Shopifyコンサルおすすめ17選比較。費用相場と目的別の選び方
「Shopifyでストアを開設したものの、売上が伸びない」
「他のカートやモールからShopifyへ移行したいが、何から始めればいいかわからない」
こうした悩みは、自社だけでShopifyを運営している企業ほど起きがちです。Shopifyは拡張性が高い反面、テーマ・アプリ・集客・CRMまで選択肢が多く、何を優先すべきか判断しにくいプラットフォームでもあります。
本記事では、Shopifyコンサルの費用相場と、事業フェーズ・目的別の選び方、そしておすすめのShopifyコンサル17選をご紹介します。自社に合うタイプがわかる診断ツールも用意していますので、ぜひ最後までご覧ください。
Shopifyコンサルとは?
Shopifyコンサルとは、Shopifyで運営する自社ECの戦略設計から、売上改善・移行・システム連携までを専門家が支援するサービスです。
ストアを「作る」ことよりも、「売れる状態にする」「事業として伸ばす」ことに重心があるのが特徴です。現状のデータを分析して課題の優先順位をつけ、改善の打ち手を設計し、必要に応じて実行まで伴走します。
Shopifyへの依頼先には、コンサルのほかに「運用代行」「制作会社」もあります。まずは3つの違いを押さえておきましょう。
Shopifyコンサル・運用代行・制作会社の違い
3つの依頼先は、担う役割と費用の決まり方が異なります。
| 項目 | Shopifyコンサル | Shopify運用代行 | Shopify制作会社 |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 戦略設計・課題の特定・改善の設計 | 日々の更新・受注・集客作業の代行 | ストアの設計・デザイン・構築 |
| 主な依頼内容 | 売上改善、カート移行の設計、KPI設計、内製化支援 | 商品登録、ページ更新、広告運用、CS対応 | 新規構築、リニューアル、テーマ開発 |
| 費用の決まり方 | 月額(助言か実行かで変動)・スポット | 月額(作業量で変動) | 構築費(規模・カスタマイズ量で変動) |
| 向いている企業 | 何をすれば売上が伸びるかを決めたい | やることは決まっているが人手が足りない | これから新しくストアを作りたい |
実際には、コンサルと運用代行・構築を組み合わせて提供している会社も多くあります。「判断を任せたいのか」「作業を任せたいのか」で依頼先を切り分けると、選定がぶれにくくなります。
作業の外注が主目的であれば、運用代行会社を比較した以下の記事が参考になります。
関連記事:Shopify運用代行おすすめ17選比較。費用相場から選び方まで解説
これから新規にストアを構築したい場合は、制作会社の比較記事もあわせてご覧ください。
関連記事:Shopify制作会社おすすめ15選比較。費用相場・選び方・依頼の流れを解説
Shopifyコンサルに依頼できる業務
Shopifyコンサルに依頼できる業務は、以下の7つに分けられます。
| 業務 | 内容 |
|---|---|
| 戦略設計・KPI設計 | 売上をアクセス数・CVR・客単価・リピート率に分解し、目標と優先順位を設計 |
| カート選定・移行設計 | 他カートやモールからの移行計画、データ移行、公開までのスケジュール設計 |
| CVR・UI/UX改善 | 商品ページ・導線・購入フローの分析と改善案の作成 |
| 集客・CRM設計 | 広告・SEO・SNSの戦略設計、メルマガ・LINEによるリピート施策の設計 |
| アプリ・システム連携設計 | アプリ選定、基幹システム・在庫・物流システムとの連携設計 |
| 越境EC設計 | 多言語・多通貨対応、海外向け集客、配送・関税の設計 |
| 内製化支援 | ノウハウの移管、社内担当者の育成、運用体制づくり |
特に成果を左右するのが「戦略設計・KPI設計」です。売上を構成する要素のうち、どこを改善すれば最もインパクトが出るかを特定できないまま施策を打つと、広告費だけが膨らむ結果になりがちです。
Shopify以外のモールも含めてEC全体を見直したい場合は、ECコンサルの比較記事も参考になります。
関連記事:ECコンサル会社おすすめ15選比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説
Shopifyコンサルが不要なケース
すべての企業にコンサルが必要なわけではありません。社内にECの実務経験者がいて、改善の打ち手がすでに明確な場合は、作業だけを外注するほうが費用を抑えられます。
次の項目に当てはまる場合は、コンサルより運用代行や制作会社への依頼を優先して検討しましょう。
- 月次の数値を自社で分析し、改善案まで出せているか
- やるべき施策が決まっていて、足りないのは作業の人手だけか
- 新規構築のみで、公開後の改善は自社で回す予定か
Shopifyコンサルの費用相場
Shopifyコンサルの費用は、「助言だけか、実行まで担うか」と「構築を含むか」で大きく変わります。支援形態別の相場は以下のとおりです。
| 支援形態 | 費用相場 | 主な支援内容 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| スポット相談 | 1回5万〜30万円程度 | サイト診断、カート選定・移行の相談 | 特定の課題だけを解決したい |
| 月額アドバイザリー | 月額10万〜30万円程度 | 定例MTG、施策提案、チャット相談 | 実行できる社内チームがある |
| 実行伴走型 | 月額30万〜100万円程度 | 戦略設計から広告・CRM・改善施策の実行まで | EC専任の担当者が不足している |
| 構築込みの支援 | 構築100万円〜数百万円+月額費用 | 構築・移行の設計と公開後の改善 | これから開設・移行する |
上記とは別に、Shopify本体の月額利用料、有料アプリの利用料、広告費が必要です。見積もりを比較するときは、これらがコンサル費用に含まれているかを必ず確認しましょう。
契約期間を含めた総額の目安
Shopifyコンサルは、成果が出るまで一定の期間がかかるため、3〜6ヶ月の最低契約期間を設けている会社が多くあります。月額だけで比較せず、「月額 × 最低契約期間」の総額で予算を組むことが大切です。
| 支援形態の例 | 月額 | 最低契約期間 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 月額アドバイザリー | 20万円 | 6ヶ月 | 120万円 |
| 実行伴走型 | 50万円 | 6ヶ月 | 300万円 |
| 構築込みの支援 | 構築150万円+月額30万円 | 6ヶ月 | 330万円 |
総額で見ると、月額が安くても契約期間が長いサービスのほうが高くつくケースがあります。まずは3ヶ月程度の短期契約やトライアルで相性を確かめられるかも、確認しておきたいポイントです。
費用が変動する3つの要因
1. 支援範囲が「助言」か「実行」か
最も費用差が大きいのがこの要因です。定例MTGでの助言が中心のアドバイザリー型は月額10万〜30万円程度に収まりますが、広告運用やページ改修といった実行まで担う伴走型は、稼働量に比例して月額30万円を超えるのが一般的です。
2. 契約期間と支援の頻度
定例MTGが月1回か週1回か、チャット相談の範囲がどこまでかによって費用は変わります。長期契約を前提に月額を抑えているプランもあるため、頻度と期間はセットで確認しましょう。
3. 構築・開発の有無
カート移行や新規構築、基幹システムとの連携開発を含む場合は、月額とは別に構築費が発生します。Shopify Plusを使った大規模な構築では、1,000万円を超えることも珍しくありません。
費用を正しく比較するには、次に紹介する比較ポイントで「自社に必要な支援範囲」を先に決めておくことが近道です。
Shopifyコンサルを選ぶ際に確認すべき4つの比較ポイント
Shopifyコンサルは、同じ「コンサル」でも支援の深さや得意分野がまったく異なります。依頼してから「想定と違った」とならないよう、次の4つを必ず確認しましょう。
- 支援スタイル
- 得意領域
- Shopify公式認定
- 内製化支援
1. 支援スタイル
最初に確認すべきは、コンサルが「助言のみ」なのか「実行まで担う」のかです。助言型は費用を抑えられますが、提案を実行する社内リソースがなければ成果につながりません。反対に実行まで任せる伴走型は、費用は上がるものの、社内に専任担当者がいなくても施策を前に進められます。
自社の体制に合わせて、どこまでを任せたいかを明確にしておきましょう。
- 提案を実行できる社内担当者がいるか
- 広告運用やページ改修まで任せたいか
- 定例MTGの頻度と、チャット相談の範囲はどこまでか
2. 得意領域
Shopifyコンサルには、CVR改善やCRMといった売上改善に強い会社、カート移行や構築設計に強い会社、基幹システム連携や越境ECに強い会社があります。自社の課題と会社の得意領域がずれていると、提案が的外れになりやすくなります。
公式サイトの事例を見て、自社と近い課題をどう解決したかを確認するのが確実です。
- 自社と同じ課題(集客・CVR・移行・海外販売など)の支援事例があるか
- 自社と近い商材・事業規模の事例があるか
- 「何を変えて売上が伸びたか」まで説明できるか
3. Shopify公式認定
Shopifyには公式のパートナープログラムがあり、実績に応じてSelect・Plus・Premier・Platinumといった階層が設けられています。また、エンタープライズ向けのShopify Plusに対応した「Shopify Plus Partner」の認定もあります。
認定は、Shopifyの仕様や最新機能に精通しているかを判断する客観的な材料になります。特にShopify Plusでの大規模な構築や、基幹システムとの連携を伴う案件では、上位の認定を持つ会社を選ぶと安心です。
- Shopify公式のパートナー認定を受けているか
- Shopify Plusの構築・運用実績があるか
4. 内製化支援
コンサルへの依存が続くと、契約を終えた途端に売上が落ちるリスクがあります。将来的に自社で運用したい場合は、ノウハウの移管や担当者の育成まで支援してくれるかを確認しましょう。
内製化支援を明示している会社は、施策の意図や判断基準まで共有してくれる傾向があります。契約期間中に自社にノウハウを蓄積できるかどうかは、中長期の費用対効果を大きく左右します。
- 施策の意図や分析手法を共有してくれるか
- 社内勉強会やマニュアル提供など、育成の仕組みがあるか
- 内製化までのロードマップを提示してくれるか
Shopifyコンサルの選び方
Shopifyコンサルは、自社の事業フェーズと依頼の目的によって選ぶべき会社が変わります。ここではShopifyコンサルを4つのタイプに分類し、それぞれの特徴と向いている企業をご紹介します。
- 売上改善・グロース伴走型 | すでにShopifyで販売中で売上を伸ばしたい場合
- 立ち上げ・移行設計型 | これから開設する、または他カート・モールから移行したい場合
- Plus・大規模連携型 | 基幹システム連携やShopify Plusでの大規模運用を設計したい場合
- 越境EC特化型 | Shopifyで海外販売を始めたい・伸ばしたい場合
売上改善・グロース伴走型 | すでにShopifyで販売中で売上を伸ばしたい場合
すでにShopifyでストアを運営していて、売上の伸び悩みを解消したい企業に向いているタイプです。アクセス解析やCVR改善、広告運用、メルマガ・LINEを使ったリピート施策まで、売上を構成する要素を分解して改善を進めます。
戦略を描くだけでなく、施策の実行や効果検証まで伴走する会社が多いのが特徴です。CVRやLTVだけでなく、広告費を含めた利益構造まで見て施策の優先順位をつけてくれます。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- 広告費をかけても売上・利益が伸びない
- CVRやリピート率の改善方法がわからない
- 施策が単発で終わり、継続的な改善の仕組みがない
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
StoreHero | 要問い合わせ | 売上改善・グロース伴走型 | 独自のグロース基盤で15種のモデルと76以上の施策を組み合わせる | |
StockSun | コンサルのみ 月額25万円〜(税抜) | 売上改善・グロース伴走型 | 社内審査を通過した担当者をコンペで選べる | |
Proteinum | コンサル+運営代行 月額30万円〜 | 売上改善・グロース伴走型 | 自社開発SaaSでモールと自社ECの数値を一元管理 | |
Finner | 月額20万円〜(税別) | 売上改善・グロース伴走型 | 代表が全案件を直接ディレクション。初期費用なし | |
Roseau Pensant | 運用改善サポート 月額5万円〜 | 売上改善・グロース伴走型 | 自社アパレルブランドの運営知見を支援に活用 |
立ち上げ・移行設計型 | これから開設する、または他カート・モールから移行したい場合
これからShopifyでストアを開設する企業や、他のカートシステム・ECモールからShopifyへ移行したい企業に向いているタイプです。カート選定やデータ移行の計画、テーマ・アプリの選び方といった「最初の設計」から相談できます。
構築を自社で手がけ、公開後の集客や保守まで一貫して支援する会社が中心です。初期費用を抑えたプランや、中小企業向けのパッケージを用意している会社もあり、スモールスタートしやすいのが特徴です。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- Shopifyを初めて導入するため、何から決めればいいかわからない
- 他カートやモールから移行したいが、データ移行やSEOへの影響が不安
- 公開後すぐに売れるストアを最短で立ち上げたい
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
株式会社これから | 要問い合わせ | 立ち上げ・移行設計型 | Shopify支援550件超。構築から集客・CRMまで一貫 | |
Rabo | 構築0円〜+月額保守19,800円 | 立ち上げ・移行設計型 | 初期費用を抑えた構築と楽天・Amazon連携 | |
元町コマース | 初期制作80万円〜(税抜) | 立ち上げ・移行設計型 | 中小企業向けパッケージ。英語・韓国語にも対応 | |
アートトレーディング | 構築100万円〜(税抜) | 立ち上げ・移行設計型 | モールから自社ECへの移行と自社倉庫の物流まで対応 | |
non-standard world | 要問い合わせ | 立ち上げ・移行設計型 | テーマ開発の書籍を出版する開発力とデザイン力 |
Plus・大規模連携型 | 基幹システム連携やShopify Plusでの大規模運用を設計したい場合
年商規模が大きく、基幹システム(ERP)や倉庫管理システム、実店舗の在庫・ポイントとの連携が必要な企業に向いているタイプです。エンタープライズ向けのShopify Plusを前提に、システム全体の設計から開発・運用までを担います。
Shopify公式の上位パートナー認定を持つ会社が多く、大規模なリプレースや複数ストアの運営にも対応できます。物流やカスタマーサポートまで含めて一括で任せられる会社もあります。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- 基幹システムや店舗在庫とECのデータを連携したい
- 既存の大規模ECをShopify Plusにリプレースしたい
- 構築から物流・カスタマーサポートまで一括で任せたい
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
フラッグシップ | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | ERP・WMS連携やマーケットプレイス構築に対応 | |
BiNDec(WEBLIFE) | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | 400ストアの実績。独自アプリと強固なセキュリティ | |
コマースメディア | 構築100万円〜(小〜中規模) | Plus・大規模連携型 | 自社でもECを運営し、構築から物流・CSまで社内で完結 | |
トランスコスモス | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | ささげ業務から物流・カスタマーケアまで自社対応 |
越境EC特化型 | Shopifyで海外販売を始めたい・伸ばしたい場合
Shopifyを使って海外の消費者に販売したい企業に向いているタイプです。海外市場の調査やターゲット設定、多言語・多通貨対応に加えて、国際配送や関税といった越境ならではの課題まで支援します。
Shopifyは多言語・多通貨に標準で対応しており、越境ECと相性のよいプラットフォームです。ただし、国ごとの商習慣や規制、海外向けの集客ノウハウがなければ成果は出にくいため、越境ECの実績が豊富な会社を選ぶことが重要です。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- 海外向けのShopifyストアを立ち上げたい
- 海外からのアクセスはあるが、売上につながっていない
- 国際配送・関税・現地の規制への対応に不安がある
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
世界へボカン | グロースハック 月額30万円〜(税別) | 越境EC特化型 | 500社以上の海外進出を支援。英語ネイティブのコピー | |
飛躍 | 要問い合わせ | 越境EC特化型 | コーチ・伴走・代行から選べ、関税・配送まで支援 | |
EC-Study イースタ | 月額5万円×6ヶ月(一括30万円・税別) | 越境EC特化型 | 海外Amazon×Shopifyの輸出を低予算で指導 |
越境EC全般の運営を代行してほしい場合は、越境EC代行会社の比較記事も参考になります。
関連記事:越境EC運営代行おすすめ18選比較。国別戦略に強い企業を見極めるポイントまで紹介
Shopifyコンサルおすすめ一覧比較表
以下は、本記事で紹介するShopifyコンサルの一覧比較表です。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
StoreHero | 要問い合わせ | 売上改善・グロース伴走型 | 独自のグロース基盤で15種のモデルと76以上の施策を組み合わせる | |
StockSun | コンサルのみ 月額25万円〜(税抜) | 売上改善・グロース伴走型 | 社内審査を通過した担当者をコンペで選べる | |
Proteinum | コンサル+運営代行 月額30万円〜 | 売上改善・グロース伴走型 | 自社開発SaaSでモールと自社ECの数値を一元管理 | |
Finner | 月額20万円〜(税別) | 売上改善・グロース伴走型 | 代表が全案件を直接ディレクション。初期費用なし | |
Roseau Pensant | 運用改善サポート 月額5万円〜 | 売上改善・グロース伴走型 | 自社アパレルブランドの運営知見を支援に活用 | |
株式会社これから | 要問い合わせ | 立ち上げ・移行設計型 | Shopify支援550件超。構築から集客・CRMまで一貫 | |
Rabo | 構築0円〜+月額保守19,800円 | 立ち上げ・移行設計型 | 初期費用を抑えた構築と楽天・Amazon連携 | |
元町コマース | 初期制作80万円〜(税抜) | 立ち上げ・移行設計型 | 中小企業向けパッケージ。英語・韓国語にも対応 | |
アートトレーディング | 構築100万円〜(税抜) | 立ち上げ・移行設計型 | モールから自社ECへの移行と自社倉庫の物流まで対応 | |
non-standard world | 要問い合わせ | 立ち上げ・移行設計型 | テーマ開発の書籍を出版する開発力とデザイン力 | |
フラッグシップ | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | ERP・WMS連携やマーケットプレイス構築に対応 | |
BiNDec(WEBLIFE) | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | 400ストアの実績。独自アプリと強固なセキュリティ | |
コマースメディア | 構築100万円〜(小〜中規模) | Plus・大規模連携型 | 自社でもECを運営し、構築から物流・CSまで社内で完結 | |
トランスコスモス | 要問い合わせ | Plus・大規模連携型 | ささげ業務から物流・カスタマーケアまで自社対応 | |
世界へボカン | グロースハック 月額30万円〜(税別) | 越境EC特化型 | 500社以上の海外進出を支援。英語ネイティブのコピー | |
飛躍 | 要問い合わせ | 越境EC特化型 | コーチ・伴走・代行から選べ、関税・配送まで支援 | |
EC-Study イースタ | 月額5万円×6ヶ月(一括30万円・税別) | 越境EC特化型 | 海外Amazon×Shopifyの輸出を低予算で指導 |
上記で自社に合うタイプのShopifyコンサルを絞り込みたい方は、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。
自社に合うShopifyコンサルタイプ診断
7つの質問に答えるだけで、自社に最適なShopifyコンサルのタイプがわかります。
【売上改善・グロース伴走型】のShopifyコンサル
売上改善・グロース伴走型のShopifyコンサルは次の5社です。
StoreHero(株式会社StoreHero)

データと体系化された手法でShopifyストアを伸ばし続けるグロースパートナーです。15種類のグロースモデルから自社に合うものを選び、76以上の施策を組み合わせて設計・実装・運用まで担います。
自社開発のグロース用プラットフォーム「Growth Dash」でKPIの監視やデータ統合を自動化し、広告・CRM・SEOの施策を数値で管理します。属人的な勘に頼らず、再現性のある改善サイクルを回せるのが強みです。
Shopify Partner of the Yearを複数回受賞しており、土屋鞄やALBIONといったブランドの支援実績があります。ブランドECを中長期で成長させたい企業に向いています。
| 支援スタイル | 戦略設計から施策の実装・運用まで実行(月額制グロースパートナー契約) |
| 得意領域 | 広告・CRM・SEO・データ分析によるグロース |
| Shopify公式認定 | Shopify Premier Partner |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
StockSun(StockSun株式会社)

社内審査を通過したコンサルタントだけが担当する、売上最優先のShopifyコンサルです。戦略・KPI設計から、広告・SEO・SNSによる集客、CVR・LTV・CRMの改善まで、売上につながる施策を一貫して支援します。
担当者を社内コンペで選べる仕組みがあり、自社の課題に最も合うコンサルタントと組めるのが特徴です。担当とは別に専任の品質管理チームが支援内容を確認するため、担当者による品質のばらつきを抑えられます。
支援形態は「コンサルのみ」「実行支援のみ」「実行+コンサル」の3つから選べます。社内勉強会やナレッジ移管、内製化ロードマップの策定にも対応しており、将来の自走を見据えた依頼が可能です。
| 支援スタイル | コンサルのみ/実行支援のみ/実行+コンサルの3形態から選択 |
| 得意領域 | KPI設計、広告・SEO・SNS、CVR・LTV・CRM改善 |
| Shopify公式認定 | 要問い合わせ |
| 内製化支援 | あり(社内勉強会・ナレッジ移管・内製化ロードマップ策定) |
| 料金 | コンサルのみ 月額25万円〜(税抜・最低3ヶ月〜) |
Proteinum(株式会社Proteinum)

モールと自社ECを横断して売上を最大化する、自社EC専任コンサルタントによる伴走支援です。Shopifyの戦略設計から運営代行、広告運用、CRM、SEO・SNSによる集客までをワンストップで担います。
自社開発のSaaS「ECPRO BRAIN」で、楽天・Amazonなどのモールと自社ECの数値をまとめて管理できるのが強みです。チャネルごとの数字を横並びで見ながら、どこに予算と工数を配分すべきかを判断できます。
契約後は同じ担当者が戦略から日々の運用まで受け持つため、方針がぶれません。将来的な内製化を見据えた支援も得意としており、モールと自社ECを並行して運営する中堅〜上場企業に向いています。
| 支援スタイル | 同じ担当者が戦略から日々の運用まで担う伴走型 |
| 得意領域 | モールと自社ECの横断管理、広告・CRM・SEO |
| Shopify公式認定 | Shopify Partners認定 |
| 内製化支援 | あり(将来の内製化を見据えた支援) |
| 料金 | コンサル+運営代行 月額30万円〜(最低3ヶ月〜) |
Finner(Finner株式会社)

代表がすべての案件を直接ディレクションする、少額から始められる自社EC伴走支援です。Shopifyをはじめとするカートの選定から、広告運用、リピート施策、CRMコンサルまでを支援します。
楽天やSalesforce、大手ECコンサル出身のメンバーが在籍し、定型業務のマニュアル化や簡易的な損益計算書での成果の可視化に取り組みます。売上だけでなく利益ベースで施策を評価できるのが特徴です。
月額20万円台から初期費用なしで依頼でき、コンサル費用の予算が限られる中小規模の企業でも始めやすい料金設計です。内製化サポートにも対応しており、いずれ自社で運用したい企業に向いています。
| 支援スタイル | 代表が全案件を直接ディレクションする伴走型 |
| 得意領域 | ASPカート選定、広告運用、リピート施策、CRM |
| Shopify公式認定 | 要問い合わせ |
| 内製化支援 | あり(原則6ヶ月以上の契約) |
| 料金 | 月額20万円〜(税別・初期費用なし) |
Roseau Pensant(株式会社Roseau Pensant)

EC運営者としての知見を活かし、ブランドの成長戦略から自走体制づくりまで伴走するShopifyコンサルです。成長戦略・ブランド戦略の設計から、UI/UX・CVR改善、CRM、運用代行まで幅広く支援します。
アパレルブランドを運営するグループ会社を持ち、自らECを運営して得た知見を支援に活かしているのが強みです。自社デザインチームを抱えているため、改善案をデザインに落とし込むまでのスピードも速いです。
月額5万円から運用改善サポートを依頼でき、必要に応じて運用代行へと支援範囲を広げられます。EC事業の内製化・人材育成支援にも積極的で、最終的に自社で回せる体制を目指すブランドに向いています。
| 支援スタイル | 運用改善サポートから運用代行まで段階的に選択 |
| 得意領域 | ブランド戦略、UI/UX・CVR改善、CRM |
| Shopify公式認定 | Shopify Partner Directory掲載 |
| 内製化支援 | あり(EC事業の内製化・人材育成支援) |
| 料金 | 運用改善サポート 月額5万円〜/構築100万円〜(運用代行は半年契約〜) |
【立ち上げ・移行設計型】のShopifyコンサル
立ち上げ・移行設計型のShopifyコンサルは次の5社です。
株式会社これから

「公開後すぐに売れるサイト」を掲げ、構築から集客・リピーター育成までを一貫して支援するShopifyコンサルです。戦略立案、新規構築、他カートからの移行、テーマ選定、アプリ導入から相談できます。
多くのカートシステムに精通しており、移行時のデータ整理や設計に強みがあります。公開後は広告・SEOによる集客と、メルマガのシナリオ設計・LINE・同梱物といったCRM施策まで、月次レポートと定例MTGで改善を続けます。
Shopify支援実績は550件を超え、食品・コスメ・アパレルなど自社ECの売上を伸ばしたい中小事業者を中心に支援しています。立ち上げ後の集客まで同じ会社に任せたい企業に向いています。
| 支援スタイル | 戦略立案・構築から公開後の集客・CRMまで一貫 |
| 得意領域 | 新規構築・カート移行、広告・SEO、CRM |
| Shopify公式認定 | Shopify Plus Partner |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
Rabo(株式会社Rabo)

初期費用を抑えてShopifyストアを立ち上げ、集客まで伴走するShopify専門チームです。Shopify専門の構築チームが、ヒアリングから構築、月額保守、SEO・広告・LINE・Klaviyoを使った集客支援までを担います。
楽天・Amazonといったモールとの在庫連携やAPI連携に対応しているのが特徴です。モールで販売しながら自社ECを立ち上げたい企業でも、在庫管理を一本化しやすくなります。
構築費0円からのプランがあり、月額19,800円の保守とあわせて、まとまった初期投資をせずにShopifyを始められます。年商数十万円から数十億円規模まで支援実績があり、スモールスタートしたいD2C事業者に向いています。
| 支援スタイル | 構築+月額保守を基本に、集客支援を追加 |
| 得意領域 | 低コストでの構築、SEO・広告・Klaviyo、楽天・Amazon連携 |
| Shopify公式認定 | Shopify Select Partner |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 構築0円〜+月額保守19,800円(最低12ヶ月) |
元町コマース(株式会社元町コマース)

自社D2Cブランドの運営ノウハウを活かした、中小企業向けのShopify構築・運用パッケージです。構築・カスタマイズからリニューアル、運用保守、CRM、広告・インフルエンサーPR、SNS運用、SEOまで支援します。
日本語・英語・韓国語に対応でき、韓国ブランドの日本進出を支援した実績を持つのが特徴です。国内向けの立ち上げに加えて、将来的に多言語展開を検討している企業にも相談しやすい体制です。
構築から運用までをパッケージ化しているため、個別見積もりよりも費用の見通しが立てやすくなっています。担当者の育成やEC事業部の整備も支援しており、社内にEC体制を作りたい中小企業やスタートアップに向いています。
| 支援スタイル | 構築パッケージ+運用保守、必要に応じて集客支援 |
| 得意領域 | 中小企業向けの構築、CRM・SNS・広告、英語・韓国語対応 |
| Shopify公式認定 | 要問い合わせ |
| 内製化支援 | あり(担当者育成・EC事業部の整備) |
| 料金 | 初期制作80万円〜(税抜)+運用保守 月額6,000円〜(税抜) |
アートトレーディング(アートトレーディング株式会社)

楽天などのモールから自社ECへの移行を、構築・運用・物流まで一社で支えるShopifyコンサルです。競合調査やペルソナ設定にもとづく構築提案から、商品・会員情報の移行、分析レポート、広告・集客、改善提案までを担います。
モールと自社ECの両方に詳しい専門家が在籍し、モール依存からの脱却を設計段階から支援できるのが強みです。自社倉庫によるフルフィルメントにも対応しているため、移行後の受注・出荷まで任せられます。
小規模なストアであれば最短3週間で公開でき、移行のスピードを重視する企業にも対応できます。社内の人手が足りず、移行から運用・物流まで一括で頼みたい企業に向いています。
| 支援スタイル | 構築から運用代行・物流まで一社で実行 |
| 得意領域 | モールから自社ECへの移行、運用代行、フルフィルメント |
| Shopify公式認定 | Shopify Plus Partner/Shopify公認エキスパート |
| 内製化支援 | 操作マニュアル・相談チャット(ARTパートナーズクラブ) |
| 料金 | 構築100万円〜(税抜)/運用代行 月額30万円〜(税抜・6ヶ月〜) |
non-standard world(non-standard world株式会社)

Shopifyに特化した高い開発力とデザイン力で、ブランドの世界観を形にするShopifyパートナーです。サイト分析とファネル設計から、撮影・LP制作、広告クリエイティブの制作と運用、A/Bテストによる改善まで手がけます。
Shopifyテーマ開発の書籍を自社で出版するほどの技術力があり、カスタムアプリの開発やECのスマホアプリ化にも対応します。テンプレートでは実現できない独自の購入体験を作りたい場合に力を発揮します。
女性向けの高単価商材のデザインを得意としており、D2Cブランドの立ち上げ実績が豊富です。デザインと開発の両面からこだわったストアを立ち上げたいブランドに向いています。
| 支援スタイル | 分析・ファネル設計から広告運用・A/Bテストまで実行 |
| 得意領域 | デザイン・テーマ開発、カスタムアプリ、D2Cの広告改善 |
| Shopify公式認定 | Shopify Experts認定(Shopify Partner of the Year 2021受賞) |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
【Plus・大規模連携型】のShopifyコンサル
Plus・大規模連携型のShopifyコンサルは次の4社です。
フラッグシップ(フラッグシップ株式会社)

基幹システムとの連携を伴う大規模・越境ECを設計できる、Shopifyのアーキテクト集団です。Shopify Plusを使ったECのリニューアルを、要件定義から設計・開発・運用まで支援します。
SAPやNetSuiteといったERP、倉庫管理システム、MAツールとの連携や、実店舗とECの在庫・ポイントをつなぐオムニチャネルの構築に強みがあります。Miraklを使ったマーケットプレイス構築や、自社製Shopifyアプリの提供にも対応します。
Shopifyの日本語化に関わった経緯があり、Shopify本社チームとの直接のつながりを持っています。業務要件が複雑で、システム全体を見渡した設計が必要なエンタープライズ企業に向いています。
| 支援スタイル | 要件定義・アーキテクチャ設計から開発・運用まで |
| 得意領域 | ERP・WMS・MA連携、オムニチャネル、マーケットプレイス構築 |
| Shopify公式認定 | Shopify Platinum Partner |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
BiNDec(株式会社ウェブライフ)

Shopify Platinumパートナーとして、有名ブランドの大規模ECを構築から成長まで支えるShopify構築・運用支援サービスです。新規構築やリプレースから、運用・保守、グロース支援、業務・データ連携、越境ECまでを担います。
独自開発の拡張アプリを持ち、プランナー・エンジニア・デザイナー・サポートチームで支援します。ISMSの取得や24時間のセキュリティ監視など、大手企業が求めるセキュリティ要件に応えられるのが強みです。
400ストアの実績を持ち、ミキハウスやKINTOといったブランドを支援しています。作業内製化のためのコーチングにも対応しており、セキュリティや業務連携の要件が厳しい中〜大規模ブランドに向いています。
| 支援スタイル | 構築・リプレースから運用保守・グロースまで |
| 得意領域 | Shopify Plus構築、業務・データ連携、独自アプリ、越境ローカライズ |
| Shopify公式認定 | Shopify Platinum Partner |
| 内製化支援 | あり(作業内製化のためのコーチング) |
| 料金 | 要問い合わせ |
コマースメディア(コマースメディア株式会社)

自社でもECを運営し、検証済みの運用方法で構築から運営・物流までを支援するShopifyパートナーです。Shopify・Shopify Plusの構築とカスタマイズ、EC-CUBEなどからの乗り換え、戦略策定、KPI設計、SEO・LPO・広告まで手がけます。
自社でモールや越境ECを運営しており、そこで成果を確かめた施策を支援に使うのが特徴です。制作から運営、物流、カスタマーサポート、広告までを社内チームで一貫して受け持つため、複数社に分けて依頼する手間がかかりません。
Shopify Expertsの初期から認定を受けており、Shopify Plusでの大規模構築の実績も持っています。構築から運用・物流までを1社にまとめたい中〜大規模の企業に向いています。
| 支援スタイル | 構築から運営・物流・CS・広告まで社内チームで一貫 |
| 得意領域 | Shopify Plus構築、他カートからの乗り換え、KPI設計 |
| Shopify公式認定 | Shopify Experts/Shopify Premier Partner |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 構築100万円〜(小〜中規模) |
トランスコスモス(トランスコスモス株式会社)

Shopifyを基盤に、EC運営に必要な業務をワンストップで提供する大手アウトソーサーです。調査分析・戦略立案からサイト構築、コンテンツ戦略、広告・SNS、フルフィルメント、カスタマーケアまでを一括で担います。
撮影・採寸・原稿作成といったささげ業務から物流まで自社で対応でき、自社倉庫と受発注・倉庫管理システムを持っているのが強みです。RPAによる受発注の一元管理など、業務効率化の仕組みも提供しています。
シニアコンサルタントが多数在籍し、国内外で幅広いEC事業の支援実績があります。物流やカスタマーサポートまで含めて丸ごと外注したい大企業に向いています。
| 支援スタイル | 戦略立案から構築・物流・カスタマーケアまで一括 |
| 得意領域 | フルフィルメント、カスタマーケア、受発注の一元管理 |
| Shopify公式認定 | Shopify Plus公式パートナー |
| 内製化支援 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
【越境EC特化型】のShopifyコンサル
越境EC特化型のShopifyコンサルは次の3社です。
世界へボカン(世界へボカン株式会社)

越境ECを専業とし、戦略から構築・集客・改善までを一社で担うShopifyコンサルです。海外市場の調査やターゲット分析にもとづく越境ECの戦略設計から、Shopifyでのサイト構築、海外向けの広告・SEO・SNS施策までを支援します。
英語ネイティブによるコピーライティングと、海外スタッフ・日本人コンサルタントの体制が強みです。グロースハックの支援は他社が制作したサイトも対象のため、すでに海外向けストアを持っている企業でも依頼できます。
500社以上の海外進出を支援してきた実績があり、ノウハウを移譲するインハウス支援にも対応しています。社内に窓口担当者を置ける体制があり、越境ECを本格的に伸ばしたい中堅以上の企業に向いています。
| 支援スタイル | 越境戦略から構築・集客・改善まで(他社制作サイトの改善も可) |
| 得意領域 | 海外市場調査、英語ネイティブのコピー、海外向け広告・SEO |
| Shopify公式認定 | Shopify公式エキスパート(越境ECマーケティング) |
| 内製化支援 | あり(ノウハウ移譲のインハウス支援) |
| 料金 | グロースハック 月額30万円〜(税別・6ヶ月以上) |
飛躍(株式会社飛躍)

Shopifyの日本参入初期からのパートナーとして、越境ECの構築から貿易実務まで支えるShopifyコンサルです。多言語の越境ストア構築、他カートからの移行、フロント・バックエンドのカスタマイズ、アプリ開発までを手がけます。
越境EC構築パッケージでは、協業先の越境EC運営と越境物流システムの知見を組み合わせ、国際配送や関税といった実務面まで支援します。サイトを作るだけでなく、海外に商品を届ける仕組みまで設計できるのが強みです。
支援の形を「コーチ」「伴走」「代行」の3つから選べ、内製化の状況に合わせて支援方法を変えられます。越境ECの立ち上げで物流や関税に不安がある企業に向いています。
| 支援スタイル | コーチ/伴走/代行の3形態から選択 |
| 得意領域 | 越境EC構築、関税・国際配送、カスタマイズ・アプリ開発 |
| Shopify公式認定 | Shopify Plus Partner |
| 内製化支援 | あり(内製化状況に合わせた支援) |
| 料金 | 要問い合わせ |
EC-Study イースタ(株式会社いしはらTokyo)

海外AmazonとShopifyを組み合わせた輸出を、実務レベルで指導する越境ECコンサルです。Shopifyサイトの立ち上げ・集客・改善に加えて、海外Amazonの出店や広告運用、ShopifyとFBAの連携まで支援します。
食品の米国FDA対応や欧州VAT対応など、輸出に伴う規制面まで相談できるのが特徴です。BtoBでの輸出先開拓にも対応しており、海外販売のチャネルを幅広く検討できます。
作業代行は行わず、コンサルティングに特化しているため、月額5万円台という低予算で専門家の指導を受けられます。13年以上の越境EC歴と300社超の支援実績があり、作業は自社で行いながら輸出を始めたい中小事業者や食品メーカーに向いています。
| 支援スタイル | コンサルティングのみ(作業代行なし) |
| 得意領域 | 海外Amazon×Shopify、FDA・VAT対応、BtoB輸出 |
| Shopify公式認定 | Shopifyエキスパート認定 |
| 内製化支援 | 自社で実行する前提の伴走支援 |
| 料金 | 月額5万円×6ヶ月(一括30万円・税別) |
Shopifyコンサルのよくある質問(FAQ)
Q1. 契約期間の縛りはありますか?
多くのShopifyコンサルは、3〜6ヶ月程度の最低契約期間を設けています。売上改善の施策は効果が出るまでに一定の期間がかかるためです。単月のトライアルや3ヶ月から試せるプランを用意している会社もあるため、最初は短期で相性を確かめるのがおすすめです。
Q2. 構築は自社で行い、コンサルだけ依頼できますか?
可能です。「コンサルのみ」のプランを用意している会社や、他社が制作したサイトの改善にも対応している会社があります。ただし、構築とセットでの依頼を前提にしている会社もあるため、問い合わせの段階で確認しましょう。
Q3. Shopifyの公式認定がない会社に依頼しても大丈夫ですか?
認定がなくても、売上改善やCRMの実績が豊富な会社はあります。売上改善が目的であれば、認定の有無よりも自社に近い課題の支援事例を重視して選ぶとよいでしょう。一方、Shopify Plusでの大規模構築や基幹システム連携を伴う場合は、上位の認定を持つ会社を選ぶと安心です。
Q4. Shopify Plusへのアップグレードは必要ですか?
Shopify Plusは、大規模な運営や高度なカスタマイズ、複数ストアの運営が必要な企業向けのプランです。年商規模やシステム連携の要件によって必要性が変わるため、まずは現状のプランで実現できないことを洗い出し、Plusに対応したコンサルに相談するのが確実です。
Q5. カートシステム自体をShopifyにするか迷っています。
Shopify以外にも、国内向けのカートやパッケージ型のECシステムなど多くの選択肢があります。Shopifyに決める前に、ほかのカートシステムと比較しておくと、移行後のミスマッチを防げます。
関連記事:ECカートシステム18選比較。事業フェーズ別の選び方と費用相場を解説
まとめ
Shopifyコンサルは、ストアを作ることではなく、Shopifyで運営する自社ECを売れる状態にし、事業として伸ばすためのパートナーです。同じコンサルでも、売上改善・立ち上げ・大規模連携・越境ECと得意分野が大きく異なります。
まずは、自社に合ったタイプを把握することが重要です。まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「Shopifyコンサルおすすめ17選一覧比較表」の下にある診断ツールから確認してみてください。
| タイプ | こんな企業に最適 |
|---|---|
| 売上改善・グロース伴走型 | すでにShopifyで販売中で、売上・利益を伸ばしたい企業 |
| 立ち上げ・移行設計型 | これからShopifyを開設する、または他カート・モールから移行したい企業 |
| Plus・大規模連携型 | 基幹システム連携やShopify Plusでの大規模運用が必要な企業 |
| 越境EC特化型 | Shopifyで海外販売を始めたい・伸ばしたい企業 |
タイプを絞り込んだら、「支援スタイル」「得意領域」「Shopify公式認定」「内製化支援」の4つの比較ポイントで候補を比べ、月額だけでなく契約期間を含めた総額で判断しましょう。
受注・出荷の業務まで外部に任せたい場合は、EC物流代行の比較記事もあわせてご覧ください。




