Amazonコンサルおすすめ16選比較。費用相場と課題別の選び方

「Amazonに出品したものの、売上が頭打ちになっている」
「相乗り出品や転売で、自社商品の価格が崩れてしまう」
「担当者を置いたが、何から手をつければいいか分からない」

Amazonで販売している企業から、こうした声をよく聞きます。Amazonは検索順位・広告・カート獲得・在庫など、売上を左右する要素が多く、社内の手探りだけで成果を出し続けるのは簡単ではありません。そこで選択肢になるのが「Amazonコンサル」です。

ただし、Amazonコンサルと一口に言っても、社内担当者を育てる伴走型、実作業まで引き受ける運用一体型、転売対策に強い会社、海外Amazonや卸取引まで支援する会社など、得意分野は大きく異なります。

本記事では、以下の3点をまとめて解説します。

  • Amazonコンサルと運用代行・Amazon公式支援との違い
  • 料金体系ごとの費用相場と、見積もりで見落としやすいポイント
  • 課題別4タイプの選び方と、おすすめのAmazonコンサル16選

Amazonコンサルとは?運用代行・Amazon公式支援との違い

Amazonコンサルとは、Amazonでの売上拡大に向けて、戦略設計から商品ページ改善・広告・在庫まで、専門家が助言や実行支援を行うサービスです。

Amazonは検索結果の順位、広告の入札、レビュー、カート獲得、FBAの在庫状況などが連動して売上が決まる仕組みです。どこにボトルネックがあるかをデータから見極め、優先順位をつけて改善していくのがコンサルの主な役割になります。

ここでは、混同されやすい「運用代行」「Amazon公式の支援制度」との違いを整理します。

Amazonコンサルと運用代行の違い

Amazonコンサルと運用代行の大きな違いは、「誰が手を動かすか」と「ノウハウがどこに残るか」です。

項目AmazonコンサルAmazon運用代行
主な役割戦略設計・改善提案・社内担当者の育成商品登録・ページ制作・広告運用などの実作業
手を動かす人自社の担当者(コンサルは助言・伴走)代行会社のスタッフ
ノウハウの蓄積自社に残りやすい代行会社側に残りやすい
費用感月額5万〜30万円程度月額20万〜50万円以上になることも
向いている企業社内に担当者がいて、自走できる体制を作りたい企業人手が足りず、運用そのものを任せたい企業

実際には「コンサル+一部の実作業」のように、両方を組み合わせて提供している会社が大半です。自社に担当者がいるかどうか、将来的に内製化したいかどうかで、どちらに寄せるかを決めるとよいでしょう。

実作業をまとめて外注したい場合は、運用代行に絞った比較記事も参考になります。

関連記事:Amazon運用代行おすすめ21選を徹底比較!選び方や費用相場まで解説

Amazon公式の支援制度(SPN・Amazon Adsパートナー)との関係

Amazonには、外部の支援会社を探すための公式の仕組みがあります。コンサル会社を選ぶ際の判断材料になるので、押さえておきましょう。

制度概要確認できること
Amazon SPN(サービスプロバイダーネットワーク)Amazonが出品者向けに支援会社を掲載する公式カタログ。
アカウント管理・広告最適化・FBA準備・A+コンテンツなどのカテゴリがある
Amazonの登録審査を経た支援会社かどうか
Amazon AdsパートナーAmazon広告の専門知識と広告主への成果を基準に、Amazon Adsが付与するパートナーステータスAmazon広告の運用に一定の実績があるかどうか

SPNやAmazon Adsパートナーの認定は、それだけで成果を保証するものではありません。ただし、Amazon側の審査や基準を通過しているという客観的な目安になるため、初めてコンサルを選ぶ企業にとっては比較の入口として役立ちます。

Amazonコンサルに依頼できる業務

Amazonコンサルに依頼できる業務は、大きく6つの領域に分けられます。

業務分類主な業務内容概要
戦略設計市場・競合調査、KPI設計、注力商品の選定売上目標から逆算して、どの商品をどう伸ばすかを設計
ページ改善・SEO商品タイトル・画像・A+コンテンツ・ストアページの改善Amazon内の検索順位と購入率(転換率)を引き上げる
広告運用スポンサープロダクト・ブランド・ディスプレイ広告、Amazon DSP入札や予算配分を最適化し、広告費の回収効率を高める
転売・ブランド保護ブランド登録、相乗り出品の監視・排除、模倣品対策価格崩れやカート喪失を防ぎ、ブランド価値を守る
物流・FBAFBA納品プランの作成、在庫補充の最適化欠品・過剰在庫を防ぎ、プライム対象の状態を維持する
越境・ベンダー海外Amazonへの出品、ベンダー(卸)取引の運用販路を海外や卸取引へ広げる

特に見落とされやすいのが「転売・ブランド保護」です。Amazonでは同じ商品ページに複数の出品者が相乗りできるため、メーカーが自社商品を出品していても、転売業者が安値で出品すると価格が崩れ、カートを奪われることがあります。メーカーとして出品している企業は、この領域に強いコンサルを選ぶかどうかで成果が大きく変わります。

Amazonコンサルの費用相場

Amazonコンサルの費用は、料金体系と依頼する範囲によって大きく変わります。ここでは料金体系の3パターンと、月商別の目安、見積もりで注意したいポイントを解説します。

料金体系の3パターン

料金体系費用相場特徴
月額固定型月額5万〜30万円程度毎月一定額。予算管理がしやすい
成果報酬型売上の2〜7%程度売上に連動して支払う。最低月額が設定されることが多い
月額固定+成果報酬型月額10万〜20万円+売上の1〜7%程度固定費で基本支援を受け、売上拡大分を成果報酬で支払う

月額固定型は、毎月の費用が読めるため予算管理がしやすく、すでに一定の売上がある企業に向いています。一方で、売上が伸び悩んでいる時期も同じ費用がかかるため、月商が小さいうちは費用対効果が悪くなりやすい点に注意が必要です。

成果報酬型は、売上が出なければ支払いも小さく済むため、出品して間もない企業でも始めやすい料金体系です。ただし、売上が伸びるほど支払いも増えるため、利益率を圧迫することがあります。また、「最低月額費用」が別途設定されているケースが多く、完全に費用ゼロで始められるとは限りません。

月額固定+成果報酬型は、固定費で基本的な支援を確保しつつ、コンサル側にも売上を伸ばす動機が生まれる料金体系です。最も一般的な形ですが、固定費と成果報酬の両方を払うため、月商が大きくなったときの総額を事前に試算しておきましょう。

月商別に見た費用の目安

自社の月商に当てはめると、おおよその予算感がつかめます。以下はコンサル費用の目安で、広告費や商品画像の制作費などは含みません。

月商の規模費用の目安依頼の仕方
〜100万円月額5万〜10万円程度スポットコンサルや単月メニューで、ページ改善・広告の初期設定に絞る
100万〜500万円月額10万〜20万円程度+成果報酬月次の定例で改善を回し、広告やSEOの一部を任せる
500万円以上月額20万〜50万円程度戦略から実作業まで一体で任せる。DSP広告や転売対策も視野に入る

たとえば、月商300万円の企業が「月額10万円+売上の5%」の契約を結ぶと、コンサル費用は月25万円です。ここに後述する広告運用の手数料が加わると、総額はさらに大きくなります。

見積もりで必ず確認したい2つの落とし穴

1. 成果報酬の「売上」は月商全体か、増加分か

成果報酬の計算基準は会社によって異なります。月商全体に料率をかける会社もあれば、契約前からの増加分だけにかける会社もあります。同じ「5%」でも、月商300万円の企業なら月商全体なら15万円、増加分100万円だけなら5万円と、3倍の差が出ます。見積もり時には、計算の基準を必ず確認しましょう。

2. 広告運用の手数料が別料金になっていないか

Amazon広告の運用代行は、コンサル費用とは別に「広告費の10〜20%程度」の手数料がかかるケースが多くあります。月の広告費が100万円なら、手数料だけで月10万〜20万円です。コンサル契約に広告運用が含まれるのか、別料金なのかによって総額が大きく変わるため、相見積もりは「広告費込みの月額総額」で比べるのが確実です。

Amazon広告の運用だけを外注したい場合は、広告運用代行の比較記事も参考にしてください。

関連記事:Amazon広告運用代行おすすめ12選比較。費用相場・タイプ別の選び方を解説

Amazonコンサルを選ぶ際に確認すべき4つの比較ポイント

Amazonコンサルは、会社によって支援の深さや契約条件が大きく異なります。料金だけで選ぶと「助言だけで手が足りない」「1年縛りで解約できない」といったミスマッチが起こりやすいため、次の4つのポイントで比較しましょう。

  1. 支援範囲
  2. Amazon公式パートナー認定
  3. 内製化支援
  4. 最低契約期間

1. 支援範囲

まず確認したいのは、助言だけなのか、実作業まで引き受けてくれるのかという支援範囲です。社内に担当者がいて手を動かせるなら、戦略と改善提案に絞ったコンサルで十分です。一方、担当者がいない、または他業務と兼任で手が回らない場合は、商品登録や広告運用まで任せられる会社を選ぶ必要があります。

また、転売対策や海外Amazon、ベンダー取引など、Amazon特有の領域に対応しているかも会社ごとに差があります。

確認すべきポイントは次の3つです。

  • 商品登録・ページ制作・広告運用などの実作業を任せられるか
  • 転売対策・FBA・海外Amazonなど、自社に必要な領域に対応しているか
  • 必要な業務だけを切り出して依頼できるか

2. Amazon公式パートナー認定

Amazon SPNへの登録や、Amazon Adsのパートナー認定は、Amazon側の審査や基準を通過していることを示す客観的な目安です。「Amazonに強い」という言葉は多くの会社が使うため、認定の有無は判断材料として役立ちます。

あわせて、担当者の経歴も確認しておきましょう。元Amazon社員や、自社ブランドをAmazonで販売してきた経験者がいる会社は、規約変更やアルゴリズムの変化への対応が早い傾向があります。

確認すべきポイントは次の3つです。

  • Amazon SPNやAmazon Adsのパートナー認定を受けているか
  • 担当者にAmazonでの販売・支援経験があるか
  • 自社と同じカテゴリーでの支援実績があるか

3. 内製化支援

コンサルに任せきりにすると、契約を終えた途端に売上が落ちることがあります。将来的に社内で運用したい場合は、ノウハウを社内に残す仕組みがあるかを確認しましょう。

内製化支援に力を入れている会社は、運用マニュアルやチェックリストの納品、社内研修、定例会での解説などを通じて、担当者が自分で判断できる状態を目指します。卒業までの期間の目安を示している会社もあります。

確認すべきポイントは次の3つです。

  • マニュアル・研修・勉強会などで、ノウハウを共有してくれるか
  • 施策の理由まで説明してくれるか
  • 内製化までの期間の目安が示されているか

4. 最低契約期間

Amazonコンサルの最低契約期間は、単月から利用できる会社から、12ヶ月契約が基本の会社まで幅があります。Amazonは施策の効果が出るまでに数ヶ月かかることが多いため、長期契約そのものが悪いわけではありません。ただし、相性を確かめる前に長期契約を結ぶと、合わなかったときに身動きが取れなくなります。

初めてコンサルを利用する場合は、お試しプランや短期契約がある会社から始めると安心です。

確認すべきポイントは次の3つです。

  • 最低契約期間は何ヶ月か
  • お試しプランや単月契約があるか
  • 途中解約の条件と、更新の仕組み(自動更新か)

Amazonコンサルの選び方

Amazonコンサルは、自社が抱えている課題によって選ぶべきタイプが変わります。ここではAmazonコンサルを4つのタイプに分類し、特徴と向いている企業をご紹介します。

  • 内製化・伴走型 | 社内担当者を育てて自走したい場合
  • 運用一体型 | 人手が足りず実作業まで任せたい場合
  • ブランド保護型 | 転売・相乗りで価格が崩れているメーカーの場合
  • 越境・ベンダー対応型 | 海外Amazonや卸取引まで広げたい場合

内製化・伴走型 | 社内担当者を育てて自走したい場合

内製化・伴走型は、コンサルが戦略と改善策を示し、自社の担当者が実行しながら力をつけていくタイプです。施策の理由まで共有してくれるため、契約終了後も社内で運用を続けやすくなります。

単月や短期から利用できる会社が多く、まずは相性を確かめたい企業にも向いています。費用もコンサル中心のため、実作業まで任せるタイプより抑えやすいのが特徴です。

このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

  • Amazon担当者はいるが、何を優先すべきか判断できない
  • いずれは社内だけで運用できる体制を作りたい
  • まずは短期間・低予算で試してみたい
サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
ALL WEB CONSULTING
月額5万円〜(税別)
内製化・伴走型
契約期間の縛りなし。マニュアル納品で6ヶ月での卒業を目標にする
Finner
15万円〜(税別)
内製化・伴走型
初期費用なし・固定費のみ。研修による内製化支援に対応
Venture Ocean
月額20万円〜
内製化・伴走型
D2C事業会社出身のマーケターが担当。内製化が支援の基本方針
Sales Doctor
月額15万円〜
内製化・伴走型
料金を細かく公開。広告のAI内製化パックも用意

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運用一体型 | 人手が足りず実作業まで任せたい場合

運用一体型は、戦略設計から商品登録・ページ制作・広告運用まで、Amazon運用をまとめて引き受けるタイプです。社内に専任の担当者がいなくても、Amazonでの売上拡大に取り組めます。

複数の専門スタッフがチームで担当する会社が多く、広告の細かな調整やセール時の対応まで任せられます。その分費用は高くなりやすいため、ある程度の月商がある企業や、本格的にAmazonを伸ばしたい企業に向いています。

このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

  • Amazon専任の担当者がいない、または兼任で手が回らない
  • 広告運用やページ制作まで含めて任せたい
  • 月商をもう一段大きく伸ばしたい
サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
Proteinum
20万円〜
運用一体型
150以上の施策リストを持ち、セール時は広告を最大3時間ごとに調整
いつも
要問い合わせ
運用一体型
Amazon出身者が在籍する専門部署。ベンダー・海外運営代行にも対応
ZonExpert(アマブースト)
月商の2〜6%(成果報酬)
運用一体型
月商連動の成果報酬で実作業まで代行。相乗り排除にも対応
ベイクロスマーケティング
月額10万円〜
運用一体型
薬機法・景表法のチェック体制を持ち、制作・運用を社内で完結
Wacworks
要問い合わせ
運用一体型
時間単位の運用代行で、実作業を必要な分だけ切り出せる

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ブランド保護型 | 転売・相乗りで価格が崩れているメーカーの場合

ブランド保護型は、転売業者の相乗り出品や模倣品からブランドを守りつつ、売上を伸ばすことに強いタイプです。Amazonでは同じ商品ページに複数の出品者が並ぶため、安値の転売品にカートを奪われると、メーカーの売上と価格が同時に崩れます。

このタイプの会社は、転売の監視や出品者への対応、ブランド登録の活用などを支援メニューに組み込んでいます。自社ブランド商品を扱うメーカーにとっては、売上施策より先に取り組むべき課題になることも少なくありません。

このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

  • 自社ブランド商品をAmazonで販売しているメーカー
  • 相乗り出品や転売で、価格崩れやカート喪失が起きている
  • 模倣品や無断出品への対策を相談したい
サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
しるし
月額5万円〜
ブランド保護型
転売対策を単独プランで提供。元Amazon社員が在籍
chipper
要問い合わせ
ブランド保護型
元Amazon社員が在籍。商品企画から転売業者との折衝まで対応
FORCE-R
要問い合わせ
ブランド保護型
約50万人のモニターを活用したレビュー検証・A/Bテスト

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越境・ベンダー対応型 | 海外Amazonや卸取引まで広げたい場合

越境・ベンダー対応型は、国内の出品(セラー)運用に加えて、海外Amazonへの出品やAmazonへの卸取引(ベンダー)まで支援できるタイプです。Amazonは国ごとにマーケットプレイスがあり、販路を広げる余地が大きい一方、言語・物流・規約の違いから自社だけで進めるのは困難です。

また、Amazonに商品を卸す「ベンダー」取引は、出品とは管理画面も運用のポイントも異なります。両方に対応できる会社は限られるため、将来の販路まで見据えて選びたい企業に向いています。

このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

  • 北米・欧州など、海外のAmazonで販売したい
  • Amazonへの卸取引(ベンダー)をしている、または検討している
  • 国内と海外の運用を同じ窓口でまとめたい
サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
アグザルファ
78,000円〜
越境・ベンダー対応型
元Amazon社員が創業。ベンダー向けの専用プランを持つ
そばに
月額10万円〜(税別)
越境・ベンダー対応型
Amazon専業。米国・欧州など越境とベンダー運用に対応
トゥルーコンサルティング
月額5万円〜
越境・ベンダー対応型
ニッチ分野でのカテゴリーNo.1戦略。アメリカAmazon支援に対応
ココラブル
要問い合わせ
越境・ベンダー対応型
自社ブランドを海外Amazonで販売してきた経験を支援に活用

このタイプのAmazonコンサルを見る⇩

越境ECをAmazon以外のチャネルも含めて検討している場合は、越境EC代行の比較記事も参考になります。

関連記事:越境EC運営代行おすすめ18選比較。国別戦略に強い企業を見極めるポイントまで紹介

Amazonコンサルおすすめおすすめ一覧比較表

以下は、本記事で紹介するAmazonコンサルの一覧比較表です。

サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
ALL WEB CONSULTING
月額5万円〜(税別)
内製化・伴走型
契約期間の縛りなし。マニュアル納品で6ヶ月での卒業を目標にする
Finner
15万円〜(税別)
内製化・伴走型
初期費用なし・固定費のみ。研修による内製化支援に対応
Venture Ocean
月額20万円〜
内製化・伴走型
D2C事業会社出身のマーケターが担当。内製化が支援の基本方針
Sales Doctor
月額15万円〜
内製化・伴走型
料金を細かく公開。広告のAI内製化パックも用意
Proteinum
20万円〜
運用一体型
150以上の施策リストを持ち、セール時は広告を最大3時間ごとに調整
いつも
要問い合わせ
運用一体型
Amazon出身者が在籍する専門部署。ベンダー・海外運営代行にも対応
ZonExpert(アマブースト)
月商の2〜6%(成果報酬)
運用一体型
月商連動の成果報酬で実作業まで代行。相乗り排除にも対応
ベイクロスマーケティング
月額10万円〜
運用一体型
薬機法・景表法のチェック体制を持ち、制作・運用を社内で完結
Wacworks
要問い合わせ
運用一体型
時間単位の運用代行で、実作業を必要な分だけ切り出せる
しるし
月額5万円〜
ブランド保護型
転売対策を単独プランで提供。元Amazon社員が在籍
chipper
要問い合わせ
ブランド保護型
元Amazon社員が在籍。商品企画から転売業者との折衝まで対応
FORCE-R
要問い合わせ
ブランド保護型
約50万人のモニターを活用したレビュー検証・A/Bテスト
アグザルファ
78,000円〜
越境・ベンダー対応型
元Amazon社員が創業。ベンダー向けの専用プランを持つ
そばに
月額10万円〜(税別)
越境・ベンダー対応型
Amazon専業。米国・欧州など越境とベンダー運用に対応
トゥルーコンサルティング
月額5万円〜
越境・ベンダー対応型
ニッチ分野でのカテゴリーNo.1戦略。アメリカAmazon支援に対応
ココラブル
要問い合わせ
越境・ベンダー対応型
自社ブランドを海外Amazonで販売してきた経験を支援に活用

上記で自社に合うタイプの会社を絞り込みたい方は、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

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自社に合うAmazonコンサルタイプ診断

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    【内製化・伴走型】のAmazonコンサル

    社内担当者を育てて自走したい企業に向いている、内製化・伴走型のAmazonコンサルは次の4社です。

    ALL WEB CONSULTING(株式会社ALL WEB CONSULTING)

    引用:株式会社ALL WEB CONSULTING

    「契約が続くことをゴールにしない」と掲げる、卒業前提のAmazonコンサルです。チェックリストや運用マニュアル、研修資料を納品し、6ヶ月で社内だけで運用できる状態を目指します。

    現役のAmazonセラーが在籍しており、自社ブランドでベストセラーを獲得した経験をもとに支援します。43項目の設定チェックや分析ツールとの連携など、独自のツールとAIを使った分析で、改善すべき点を効率よく洗い出せるのが強みです。

    契約期間の縛りがなく単月から利用でき、アカウント開設やスポットコンサルなど必要なメニューだけを選べます。まずは小さく試して、相性を確かめてから本格的に任せたい企業に向いています。

    支援範囲戦略立案・ページ改善・広告運用・FBA導入まで。メニュー単位で部分依頼が可能
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。マニュアル・研修資料の納品、勉強会。6ヶ月での卒業が目標
    最低契約期間縛りなし(単月から利用可能)
    料金月間コンサル 月額5万円〜(税別)

    Finner(Finner株式会社)

    引用:Finner株式会社

    Amazon運用をEC事業全体の視点で最適化する、CRMの知見に強いAmazonコンサルです。Amazon単体の数字だけでなく、他チャネルも含めた事業全体として売上と利益を伸ばす提案を行います。

    延べ1,000社超の支援実績があり、支援開始から3ヶ月後の売上アップ率は94%です。研修などによる内製化支援にも対応しており、約6ヶ月かけて社内で運用できる体制づくりを支援します。

    初期費用がかからず、広告費に連動する手数料も取らない固定費のみの料金体系のため、広告費を増やしても支払いが膨らまない点が特徴です。単月のトライアルから始められます。

    支援範囲戦略立案・SEO・広告運用・カスタマーサポート・FBA納品プラン作成
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。研修等による内製化支援(期間の目安は6ヶ月程度)
    最低契約期間単月トライアル可能。基本は3ヶ月程度
    料金15万円〜(税別)・初期費用なし

    Venture Ocean(株式会社Venture Ocean)

    引用:株式会社Venture Ocean

    D2C事業会社でブランドを育ててきたマーケターが担当する、内製化を前提としたAmazonコンサルです。Amazon内の運用テクニックだけでなく、商品の訴求や原価まで踏み込んだマーケティング視点で提案します。

    約半年でAmazonの売上を軌道に乗せ、その後さらに半年かけて社内での運用に移していく進め方が基本です。冷凍食品のD2Cブランドで、支援前の3倍までAmazonの売上を伸ばした事例があります。

    戦略に絞ったプランから、立ち上げや商品登録まで含むプランまで選べ、初回は1ヶ月のトライアルにも対応しています。D2Cブランドとして、Amazonを事業の柱に育てたい企業に向いています。

    支援範囲市場調査・戦略立案・広告戦略・商品登録代行(プランにより範囲が異なる)
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。約半年で軌道に乗せたのち、さらに半年で内製化を支援
    最低契約期間プランにより1〜6ヶ月(初回1ヶ月トライアル可能)
    料金月額20万円〜

    Sales Doctor(株式会社ウェルボン)

    引用:株式会社ウェルボン

    Amazonの公式パートナー認定を持ち、料金体系を細かく公開しているAmazon専門コンサルです。Amazonプラチナム・パートナー・エージェンシーとAmazon Adsベリファイドパートナーに認定されており、アマゾンジャパン共催のセミナーにも34回登壇しています。

    支援実績は250社以上、契約継続率は95%です。コンサルティングには内製化支援が含まれ、Amazon広告の運用を社内に蓄積する「AI内製化パック」や研修も用意しています。

    広告運用代行は3ヶ月から契約でき、コンサルや運用代行も料金と最低期間が明示されているため、社内稟議を通しやすいのも利点です。費用を事前に把握したうえで、広告から段階的に内製化したい企業に向いています。

    支援範囲現状分析・戦略立案・A+を含むページ改善・広告運用・FBA納品支援
    Amazon公式パートナー認定Amazonプラチナム・パートナー・エージェンシー/Amazon Adsベリファイドパートナー
    内製化支援あり。コンサルティングに内製化支援を含む。AI内製化パック・研修あり
    最低契約期間広告運用代行は3ヶ月〜、コンサルティング・運用代行は6ヶ月〜
    料金コンサルティング 月額15万円〜(初期費用10万円〜)

    【運用一体型】のAmazonコンサル

    人手が足りず、戦略から実作業まで任せたい企業に向いている、運用一体型のAmazonコンサルは次の5社です。

    Proteinum(株式会社Proteinum)

    引用:株式会社Proteinum

    失敗した施策も含めて150以上の施策をリスト化し、戦略から実行まで一気通貫で担うECコンサル会社です。Amazonでは商品ページ制作や商品登録、広告運用までまとめて任せられます。

    広告はスポンサー広告に加えてAmazon DSPやAMC(Amazon Marketing Cloud)を使った分析にも対応しています。セール期間中は広告を最大3時間ごとに調整するなど、細かな運用で取りこぼしを防ぎます。FBAの活用提案や、データ分析による転売状況の可視化も支援範囲です。

    累計支援店舗数は1,000店、サービス継続率は98.2%です。運用チームの教育やナレッジ共有にも対応しているため、まずは任せて売上を伸ばし、徐々に社内へ移したい企業にも適しています。

    支援範囲戦略立案・ページ制作・商品登録・広告運用(DSP・AMC分析含む)・FBA活用・転売状況の可視化
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。運用チームの教育・ナレッジ共有
    最低契約期間広告運用代行は2ヶ月〜、運営代行は3ヶ月〜
    料金ECコンサルティング 20万円〜

    いつも(株式会社いつも)

    引用:株式会社いつも

    Amazon出身者が在籍する専門部署を持ち、セラー・ベンダー・海外まで幅広く運営を代行するEC支援会社です。Amazon Adsアドバンストパートナーに認定されており、Amazon SPNにも登録しています。

    広告運用とページ改善を軸に、カート相乗り対策やレビュー対策、動画広告、Amazon DSPまで段階的に支援を広げられます。メインとサブの2名体制で担当するため、担当者の不在で運用が止まる心配も抑えられます。

    延べ14,000件以上の契約実績があり、大手ブランドの売上を前年比で大きく伸ばした事例も豊富です。Amazonの研修会や担当者育成サービスも用意しているため、運用を任せながら社内の人材も育てたい中堅〜大手企業に向いています。

    支援範囲広告運用(DSP含む)・ページ改善・相乗り対策・セラー/ベンダー運営代行・海外セラー運営代行
    Amazon公式パートナー認定Amazon Adsアドバンストパートナー/Amazon SPN
    内製化支援あり。Amazon運営の研修会・担当者育成サービス
    最低契約期間要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ZonExpert(ZonExpert株式会社)

    引用:ZonExpert株式会社

    楽天やYahoo!は扱わないAmazon特化型で、月商連動の成果報酬で実作業まで代行するのが「アマブースト」です。Amazon SPN公認サービスプロバイダーとAmazon Adsベリファイドパートナーの認定を持っています。

    コンサルタント・操作とエラー対応・広告運用の3役による3名以上のチームが担当し、戦略の立案から実際の管理画面の操作まで引き受けます。相乗り出品の排除や海外Amazonでの売上拡大にも対応しています。

    料金は月商の2〜6%の成果報酬が基本で、ストア運用を任せている場合は広告運用の手数料がかかりません。広告費を増やしても手数料が膨らまないため、広告を積極的に使って売上を伸ばしたい企業と相性のよい料金体系です。

    支援範囲戦略立案・ページ最適化・広告運用(DSP含む)・管理画面の操作代行・相乗り排除・物流・海外
    Amazon公式パートナー認定Amazon SPN公認サービスプロバイダー/Amazon Adsベリファイドパートナー
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間要問い合わせ
    料金月商の2〜6%(成果報酬・最低月額費用あり)

    ベイクロスマーケティング(ベイクロスマーケティング株式会社)

    引用:ベイクロスマーケティング株式会社

    薬機法・景表法のチェック体制を備え、制作から運用まで社内スタッフだけで完結させるEC運用会社です。外注に頼らない体制のため、表現の確認が欠かせない化粧品や健康食品などの商材でも安心して任せられます。

    A+コンテンツやブランドストアの制作、スポンサー広告やAmazon DSPの運用に加え、受注処理やカスタマーサポート、倉庫選定などのフルフィルメントまで対応しています。進捗はプロジェクト管理ツールで共有されるため、任せている作業の状況を把握しやすいのも利点です。

    EC運用代行は20年以上、累計支援企業数は200社以上です。出品1年未満の事業者向けに、初期費用0円・月額5万円からのスタートアップ向けプランも用意しています。

    支援範囲戦略立案・A+/ストア制作・広告運用(DSP含む)・受注処理・カスタマーサポート・フルフィルメント
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援内製化支援メニューあり(内容は要問い合わせ)
    最低契約期間要問い合わせ
    料金運営代行 月額10万円〜

    Wacworks(株式会社Wacworks)

    引用:株式会社Wacworks

    月商規模に応じて料金を設計し、実作業を必要な分だけ切り出して依頼できるEC支援会社です。Amazonの戦略立案から商品ページ・SEO、広告運用、出店時の受注・発送の仕組みづくりまで対応しています。

    時間単位で使える運用代行サービス「助太刀EC」も用意しており、商品登録や画像差し替えなど、社内で手が回らない作業だけを任せることもできます。Amazonだけでなく楽天市場やYahoo!ショッピングにも対応しているため、複数モールの作業をまとめて頼みたい場合にも便利です。

    カー用品の事例では、支援8ヶ月で月商2,500万円から6,100万円まで伸ばしています。最低3ヶ月から契約できるため、まずは期間を区切って成果を見極めたい企業に向いています。

    支援範囲戦略立案・ページ改善・SEO・広告運用・出店代行(受注・発送の仕組み構築を含む)
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間3ヶ月
    料金要問い合わせ(月商規模により異なる)

    【ブランド保護型】のAmazonコンサル

    転売や相乗り出品で価格が崩れているメーカーに向いている、ブランド保護型のAmazonコンサルは次の3社です。

    しるし(しるし株式会社)

    引用:しるし株式会社

    転売対策を単独のプランとして提供する、メーカーのブランド保護に強いAmazonコンサルです。転売のモニタリングから偽造品対策、ブランド権限の管理、訴訟対策の助言まで、Amazon上でブランドを守るための支援をまとめて受けられます。

    元Amazon社員のほか、大手広告代理店やメーカー出身者が在籍しています。Amazon Ads認定パートナーとして広告運用にも強く、Amazon DSPを含めた広告で売上拡大にも取り組めます。カート獲得率98%を実現した事例もあり、転売対策と売上施策を同時に進められるのが特徴です。

    転売対策プランは月額5万円から利用できるため、まずは価格崩れの対策だけを始めたいメーカーでも依頼しやすい設計です。

    支援範囲戦略立案・ページ改善・広告運用(DSP含む)・運用代行・転売モニタリング・偽造品対策
    Amazon公式パートナー認定Amazon Ads認定パートナー
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間基本1年
    料金転売対策プラン 月額5万円〜

    chipper(株式会社chipper)

    引用:株式会社chipper

    元Amazon社員が在籍し、商品企画から転売対策まで踏み込んで支援するAmazonコンサルです。Amazonでブランドコンサルティングを担当していたメンバーが参画しており、Amazon内部の視点を活かした戦略設計が強みです。

    市場調査や競合分析、4P分析による戦略づくりに加えて、ブランドコンセプトやパッケージ制作など商品企画の段階から関われます。転売対策では24時間のモニタリングと、転売業者への折衝の代行まで対応しています。

    月商0円から3年で月商4,000万円まで伸ばした事例もあり、新しいブランドをAmazonで立ち上げて育てたいメーカーに向いています。

    支援範囲商品企画・戦略立案・ページ改善・SEO・広告運用・転売モニタリング・転売業者との折衝代行
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ(元Amazon社員が在籍)
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間要問い合わせ
    料金要問い合わせ(初期費用なし・月額費+成果報酬型)

    FORCE-R(FORCE-R株式会社)

    引用:FORCE-R株式会社

    約50万人の自社モニターを活用し、消費者の声をもとにAmazonの商品ページを改善するAmazonコンサルです。レビューの検証や画像・タイトルのA/Bテストをモニター調査で行えるため、勘に頼らない改善ができます。

    転売対策や模倣品対策ではAmazonと連携して対応し、FBAの補充や在庫の最適化まで支援範囲に含まれます。検索順位の改善で売上を3倍にした事例や、新商品を発売初月で黒字化した事例があります。

    累計500社以上の支援実績があり、必要な部分だけの代行やノウハウ移転による内製化支援にも対応しています。ブランドを守りながら、商品力そのものを磨きたいメーカーに向いています。

    支援範囲現状分析・A+/SEO改善・広告運用・部分代行・FBA補充・転売/模倣品対策
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。ノウハウ移転による内製化支援
    最低契約期間基本半年〜1年
    料金要問い合わせ

    【越境・ベンダー対応型】のAmazonコンサル

    海外Amazonや卸取引(ベンダー)まで販路を広げたい企業に向いている、越境・ベンダー対応型のAmazonコンサルは次の4社です。

    アグザルファ(アグザルファ株式会社)

    引用:アグザルファ株式会社

    Amazonで5期連続トップセールスを記録した元Amazon社員が創業した、Amazon専門のコンサル会社です。Amazon SPNのグローバルセリング「コンサルティング」カテゴリーで国内第1号の認定を受け、Amazon Ads Verified Partnerにも認定されています。

    セラー向けの運用代行・コンサルティングに加え、Amazonへ商品を卸すベンダー向けの専用プランを持っているのが大きな特徴です。北米・欧州での販売支援にも対応しており、国内の出品から卸取引、海外展開までを同じ会社に相談できます。

    15年以上のAmazon売上支援実績があり、売上拡大率は96%です。ベンダー取引や海外展開を含めて、Amazonでの事業を長期的に育てたい企業に向いています。

    支援範囲戦略立案・A+/ストア制作・広告運用(DSP含む)・運用代行・ベンダー運用・北米/欧州販売
    Amazon公式パートナー認定Amazon SPN(グローバルセリング)/Amazon Ads Verified Partner
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間基本12ヶ月
    料金78,000円〜(セラー向け運用代行プラン)

    そばに(株式会社そばに)

    引用:株式会社そばに

    Amazon支援に10年取り組んできたAmazon専業のコンサル会社です。Amazon SPNに登録しており、プラチナムパートナー・エージェンシーのバッジを取得しています。

    国内のストア運用に加えて、ベンダー運用の代行・コンサルティングや、米国・カナダ・欧州・豪州への越境EC支援まで対応しています。自社ブランドでも月商4,660万円を達成しており、売り手としての実体験を支援に活かしているのが強みです。

    運用代行・広告運用・画像制作・越境支援まで、メニューごとに料金と最低契約期間を公開しているため、依頼したい範囲から費用を見積もりやすいのも特徴です。

    支援範囲戦略立案・ページ制作・広告運用(DSP含む)・運用代行・ベンダー運用・越境(米国・カナダ・欧州・豪州)
    Amazon公式パートナー認定Amazon SPN(プラチナムパートナー・エージェンシー)
    内製化支援要問い合わせ
    最低契約期間コンサルティングは6ヶ月〜
    料金コンサルティング 月額10万円〜(税別)

    トゥルーコンサルティング(トゥルーコンサルティング株式会社)

    引用:トゥルーコンサルティング株式会社

    ニッチな分野でカテゴリーNo.1を狙う戦略を得意とするAmazonコンサルです。Amazonゴールド・パートナー・エージェンシーに認定されており、カテゴリーNo.1を獲得した商品は100を超えます。

    国内のAmazon運用に加えて、アメリカのAmazonへの出品支援にも対応しており、英語での商品登録や運用は海外チームが担当します。ジェトロの越境EC支援事業パートナーにも選ばれています。

    月額5万円から始められ、30日間の全額返金保証も用意されています。社内にノウハウを移すコンサルティングプランでは勉強会にも参加できるため、低予算から国内外のAmazonに挑戦したい中小企業に向いています。

    支援範囲戦略立案・ページ改善・SEO・広告運用・運用代行・アメリカAmazon(受注・物流は対象外)
    Amazon公式パートナー認定Amazonゴールド・パートナー・エージェンシー
    内製化支援あり。コンサルティングプランでのノウハウ移転・勉強会
    最低契約期間最短6ヶ月(1ヶ月のお試しプランあり)
    料金月額5万円〜

    ココラブル(株式会社ココラブル)

    引用:株式会社ココラブル

    自社ブランドを海外Amazonで販売してきた経験を活かし、国内と越境の両方を支援するAmazonコンサルです。米国Amazonの工具カテゴリーで1位を獲得した自社ブランドの運営ノウハウを、支援先の戦略づくりに活かしています。

    北米・欧州・オセアニア・アジアのAmazonへの出品に対応し、越境向けの物流代行まで相談できます。広告運用にはAIツールを活用し、ブランド登録の支援も行っています。

    自社で運用したい企業向けのコンサルティングプランと、実作業まで任せる運用代行プランを、それぞれ売上規模に応じて選べます。コンサルティングプランは初期費用無料で、海外Amazonへの挑戦を社内主導で進めたい企業に向いています。

    支援範囲戦略立案・ページ改善・広告運用・運用代行・ブランド登録・海外Amazon(北米・欧州・オセアニア・アジア)・越境物流
    Amazon公式パートナー認定要問い合わせ
    内製化支援あり。インハウス運用向けのコンサルティングプラン
    最低契約期間要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    Amazonコンサルのよくある質問(FAQ)

    Amazonコンサルを検討している企業から、よく寄せられる質問をまとめました。

    Q1. 月商が少なくてもAmazonコンサルに依頼できますか?

    依頼できます。月商が小さい段階では、単月から利用できるスポットコンサルや、月額5万円前後のプランから始めるのがおすすめです。商品ページや広告の初期設定を整えるだけでも、売上が伸びるきっかけになります。成果報酬型を選ぶ場合は、最低月額費用の有無を確認しておきましょう。

    Q2. 効果が出るまでにどれくらいかかりますか?

    商品ページや広告の改善は1〜3ヶ月ほどで数字に表れることが多い一方、検索順位やレビューの蓄積を含めた売上の安定には半年程度かかるのが一般的です。最低契約期間を3〜6ヶ月に設定している会社が多いのはこのためです。

    Q3. コンサルと運用代行、どちらを選べばよいですか?

    社内にAmazonを担当できる人がいて、将来的に自社で運用したいならコンサル、担当者がいない・手が回らないなら運用代行が向いています。迷う場合は、まず運用一体型で売上を伸ばし、その後内製化支援を受けて社内へ移す進め方もあります。

    Q4. 契約期間中に解約できますか?

    会社によって異なります。契約期間の縛りがなく単月で利用できる会社もあれば、12ヶ月契約の途中解約を原則受け付けない会社もあります。契約前に、途中解約の可否・違約金・自動更新の有無を必ず確認しましょう。

    Q5. 楽天市場のコンサルも同じ会社に依頼できますか?

    楽天市場やYahoo!ショッピングにも対応している会社であれば、まとめて依頼できます。ただし、Amazonと楽天では検索の仕組みや広告の種類が異なるため、モールごとの実績を確認することが大切です。楽天市場に強いコンサルを比較したい場合は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事:楽天コンサルおすすめ17選比較。費用相場と失敗しない選び方

    まとめ

    Amazonコンサルは、社内の担当者を育てる伴走型から、実作業まで引き受ける運用一体型、転売対策に強いブランド保護型、海外やベンダー取引まで支援する越境・ベンダー対応型まで、得意分野が大きく異なります。

    タイプこんな企業におすすめ
    内製化・伴走型社内担当者を育て、いずれ自社で運用したい企業
    運用一体型人手が足りず、戦略から実作業まで任せたい企業
    ブランド保護型転売・相乗りで価格が崩れているメーカー
    越境・ベンダー対応型海外Amazonや卸取引まで販路を広げたい企業

    選ぶ際は、料金だけでなく「支援範囲」「Amazon公式パートナー認定」「内製化支援」「最低契約期間」の4点を比べ、見積もりは広告運用の手数料も含めた月額総額で比較しましょう。

    まずは、自社に合ったタイプを把握することが重要です。まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「Amazonコンサルおすすめ16選一覧比較表」の下にある診断ツールから確認してみてください。

    Amazon以外のモールや自社ECも含めて、EC事業全体の戦略を相談したい場合は、ECコンサルの比較記事もあわせてご覧ください。

    関連記事:ECコンサル会社おすすめ15選比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説

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