手紙営業代行サービスおすすめ11選比較。費用相場と目的別の選び方を解説
BtoBにおける営業方法は多岐にわたりますが、その中でも個性的で効果的な手法の一つが手紙営業です。
テレアポやDM営業とは異なり、直接決裁者に内容を届けられるのが特徴の手紙営業。メールやSNSが主流の現代だからこそ、あえて手紙でアプローチする手法は新鮮に映り、高い開封率が期待できます。
ただし、手紙営業代行と一口に言っても、ロボット代筆による低コストの大量送付型から、書道家による完全直筆でCXOにアプローチする決裁者リード型まで幅広く、自社の目的に合わないサービスを選ぶと、コストをかけても成果につながらないおそれがあります。
本記事では、手紙営業代行とはという基本から、メリット・費用相場・目的別の選び方・比較ポイント、そしておすすめの手紙営業代行会社11社を紹介します。まずは以下の診断ツールで、自社に合うタイプを確認してみてください。
手紙営業代行とは?
手紙営業とは、企業や決裁者宛に自社商材やサービスについての手紙を送付することで商談獲得を行うアウトバウンド営業の一つです。
テレアポやDMに比べ、相手に合わせて封筒や手紙内容をカスタマイズしたり、プロが手書きで手紙を作成したりすることで、高い開封率や誠実さを伝えられます。
また、サービスによっては、ただ執筆・送付を代行するだけでなく、戦略立案からリスト作成、送付後のフォローコールなど、商談獲得に向けた一貫した支援を行っているものもあります。
テレアポ代行やDM発送代行をお考えの方は、以下の関連記事もご覧ください。
関連記事:テレアポ代行会社おすすめ14選を徹底比較!費用相場や選び方まで解説
関連記事:DM発送代行サービスおすすめ15選を徹底比較!依頼できる内容やサービスの選び方を解説
手紙で獲得したアポイントの先にある「商談」そのものを外部に任せたい場合は、商談代行の活用も検討できます。
関連記事:商談代行サービスおすすめ12選比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説
手紙営業のメリット・デメリット
手紙営業代行を検討するうえで、まずは手紙営業ならではのメリットとデメリットを理解しておきましょう。
メリット
第一に、開封率の高さです。メールの開封率が10〜20%程度とされるのに対し、宛名が記載された手紙はほぼ確実に手に取られ、高い確率で開封されると言われています。封書で届く手書きの手紙は「何だろう」と関心を持たれやすく、内容を読んでもらえる可能性が高まります。
第二に、決裁者へ直接リーチできる点です。テレアポでは受付や現場担当者で止まりがちな決裁者にも、宛名を指定した手紙であれば直接届きます。CXOや部門長といったキーマンは、メールやフォームのスパムに埋もれやすい一方、直筆の手紙は開封されやすく、商談化率の高いリードを獲得しやすくなります。
第三に、競合との差別化です。デジタル施策が主流の現代では、アナログな手紙はかえって目立ち、丁寧で誠実な印象を与えられます。封書であれば資料やパンフレットを同封でき、視覚情報を交えて自社の魅力をしっかり訴求できる点も強みです。
デメリット
一方で、1通あたりのコストと工数はデメリットになり得ます。印刷・筆耕・郵送費に加え、手書きの場合は人手もかかるため、件数を増やすほど費用が膨らみます。
また、効果測定が難しい点も挙げられます。送付後の反応が見えにくいため、QRコードの活用や小ロットでの検証など、PDCAを回せる仕組みを持つサービスを選ぶことが重要です。これらの工数や検証を代行会社に任せられるのが、手紙営業代行を利用する大きな意義といえます。
手紙営業代行に依頼できる業務
手紙営業代行に依頼できる業務は多岐にわたります。自社の状況に合わせて、依頼したい業務を明確にしながらサービスを比較検討することが重要です。以下は、代表的な依頼可能な業務とその特徴です。
| 宛名書き | 手書きは特別感があり開封率も高い傾向。印刷は大量送付に適し短期間で多くの企業にアプローチ可能 |
| 本文書き | 本文の執筆代行。手書きと印刷の選択肢がある |
| 切手の選定・手貼り | 目的に合った切手の選定から手貼りまで実施 |
| 封筒・便箋の選定 | 封筒や便箋のサイズ・色・素材をカスタム可能 |
| 本文原稿作成 | 本文を代筆するだけでなく、効果的な文面を考案・作成 |
| 送付先リスト作成 | 送付先企業や部署、決裁者のリスト作成 |
| 戦略設計 | ヒアリングをもとに手紙営業の戦略設計から支援 |
| フォローコール | 手紙送付後に架電し、アポイント獲得業務まで代行 |
自社で文面のノウハウや送付先リストがある場合は、執筆・送付のみを依頼することでコストを抑えられます。逆にノウハウがない場合は、戦略策定からリスト作成まですべて依頼することで、効果的な手紙営業を実現できます。
手紙という手段に限らず営業代行を検討したい場合は、以下の関連記事もご覧ください。
関連記事:営業代行会社おすすめ17選を徹底比較!費用相場や選び方まで解説
手紙営業代行の費用相場
手紙営業代行の費用は、代筆方法とサポート範囲によって大きく変わります。 まずは料金の考え方を整理しておきましょう。
| 区分 | 費用相場の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1通あたりの単価 | 150〜5,000円程度 | 代筆方法で大きく変動。ロボット代筆は安く、書道家直筆は高い |
| ロボット・印刷代筆 | 1通150〜400円程度 | 低コストで大量送付向き。スピードも速い |
| 人による手書き・書道家直筆 | 1通500〜5,000円程度 | 単価は高いが特別感・開封率が高い |
| 初期費用・基本料金 | 無料〜数万円程度 | サービスにより発生。フルサポート型は基本料金がかかる傾向 |
費用を左右する3つのポイント
第一に、代筆方法です。ロボットや印刷による代筆は1通150〜400円程度と安価で大量送付に向く一方、書道家や筆耕士による完全直筆は1通数千円と高単価になりますが、特別感と開封率の高さが魅力です。
第二に、サポート範囲です。代筆・発送のみを依頼する「一部サポート型」は費用を抑えられますが、リスト作成・文面作成・フォローコールは自社で行う必要があります。リスト作成から戦略・フォローまで任せる「フルサポート型」は費用が上がる代わりに、自社の営業工数を大きく削減できます。
第三に、送付ロットと最低契約です。最低ロットが300通からのサービスもあれば、1通から従量課金で依頼できるサービスもあります。まずは小ロットで効果検証したい場合は、単発・小ロット対応のサービスを選ぶとリスクを抑えられます。
費用の安さだけで選ばず、リストの質やフォロー体制、効果検証の仕組みまで含めた費用対効果で判断することが大切です。
手紙営業代行サービスの比較ポイント
手紙営業代行を選ぶ際に共通して確認しておきたい比較ポイントを3つ紹介します。
- 送付先リストの質
- 効果検証の有無
- カスタムの豊富さ
送付先リストの質
自社で送付先リストを用意していない場合、代行会社のリストを利用できます。その際は「企業ベース」か「人物ベース」かを確認しましょう。
企業ベースは、指定条件から抽出したターゲット企業宛に手紙を送付します。一方、人物ベースは、ターゲット企業や部門の決裁者情報までリスト化し、その決裁者に直接送付します。そのため、企業ベースに比べ窓口で弾かれにくく、読まれやすいのが特徴です。
効果検証の有無
手紙営業は送付先の反応が見えにくく、他の営業手法に比べて検証・改善が難しい傾向があります。
そのため、同封したチラシなどにQRコードを印刷し、読み込まれたかどうかで効果を測定できるサービスや、まず小ロットで送付して反応を見ながらターゲット選定の精度を高めるサービスもあります。送って終わりではなく、PDCAサイクルを共に回して伴走してくれるかどうかも重要な比較ポイントです。
カスタムの豊富さ
文字・便箋・切手といったデザイン面のカスタムの豊富さも比較ポイントになります。
手書きは印刷よりも誠実さが伝わりやすく、高い開封率を誇ります。また手紙のデザインは、本文より先に受け取った人の目に触れる部分です。カスタムが豊富であれば、送付先に合わせてデザインを変更でき、より効果的な手紙営業が可能になります。
手紙営業代行の目的に応じた選び方
手紙営業代行サービスは、企業の目的や戦略に応じてさまざまな形態で提供されています。大量送付から個別の戦略策定まで、自社に最適なタイプを選ぶことが重要です。
ここでは主要な3タイプに分類し、それぞれの特徴を解説します。
- 低コストで大量に送付したい(大量送付型)
- 業務を一気通貫で依頼したい(一気通貫型)
- 大手企業・決裁者リードを獲得したい(決裁者リード型)
まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。
Q1 / 重視すること
手紙営業で最も重視することはどちらに近いですか?
Q2 / 社内ノウハウ
文面作成やリストについて、どちらに近いですか?
Q3 / 送付数
想定する送付数はどちらに近いですか?
Q4 / ターゲット
主なターゲットはどちらに近いですか?
Q5 / フォロー体制
送付後のフォローについてどちらに近いですか?
Q6 / 営業リソース
自社の営業リソースはどちらに近いですか?
Q7 / 成果へのこだわり
成果についてどちらに近いですか?
1. 低コストで大量に送付したい(大量送付型)
自社で戦略立案や文面のノウハウを持っており、とにかく短期間で数多くの手紙を送付してリードを獲得したい場合におすすめのタイプです。
送付業務を中心に依頼するため、コストを抑えて短期間で大量に手紙を送れます。ただし、戦略・送付先リスト・文面は自社で用意する必要があるため、送付前後の業務に営業リソースを割ける企業に向いています。
2. 業務を一気通貫で依頼したい(一気通貫型)
戦略立案から発送、その後のフォローと商談設定までを一貫して依頼し、手紙営業に必要な営業工数を減らしてリードを獲得したい場合におすすめのタイプです。
自社商材に合わせたターゲット選定から、送付後に問い合わせたホットリードへの即時フォローコールまで任せられます。手紙営業支援ツールでターゲット選定・送付・進捗管理をクラウド上で行えるサービスもあり、営業リソースが乏しい企業に向いています。
3. 大手企業・決裁者リードを獲得したい(決裁者リード型)
「リードの数」よりも「リードの質」にこだわりたい企業には、CXOレターに特化した手紙営業代行がおすすめです。
企業の決裁者(CXO)に直接手紙を送付するため、獲得したリードが受注につながりやすいのが特徴です。無駄な商談を減らし、少ない営業リソースで受注を獲得したい企業に向いており、大手企業のアポイント獲得を得意とするサービスが多いタイプです。
おすすめの手紙営業代行サービス一覧比較表
以下は、本記事で紹介する手紙営業代行サービス11社の一覧比較表です。料金・タイプに加え、リストの質と効果検証の有無もあわせて整理しました。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
ロボットレター | ¥350 / 通 | 大量送付型 | 最短5営業日でワンストップで発送することができる | |
レタル | 問い合わせ | 大量送付型 | 680万社のDBをもとに作成したリストが魅力。 | |
レノアス | ¥350~/通 | 大量送付型 | QRコードを活用した効果検証を行うことができる。 | |
もじゴリ君 | 90円/通〜 | 大量送付型 | 手紙の文面から封筒の宛名まで全て手書きで作成し、送付までワンストップで対応 | |
Keyman Letter | 問い合わせ | 一気通貫型 | ツールを活用し、オンライン上で全ての業務を完結 | |
Key Sales | 問い合わせ | 一気通貫型 | 大手・中堅企業の決裁者へリスト作成から送付、フォローコールまで一貫した支援 | |
コネクト | 問い合わせ | 一気通貫型 | 受取者がQRコードを読み込んだ時点で「開封」を測定し、その後チャットボットが自動で営業を開始 | |
トドケルレター | 49800円 / 100通 | 一気通貫型 | 手紙作成から発送、その後のフォーム営業、コールまで一貫した支援 | |
Emooove CxOレター代行 | 問い合わせ | 決裁者リード型 | 100社以上の支援事例から初月7アポ・1受注獲得といった実績 | |
カタセル | 要問い合わせ | 決裁者リード型 | 100種類以上のレターの制作実績に基づきレターの内容をカスタマイズ | |
letable | ¥450~/通 | 決裁者リード型 | CXOレター施策を初めて行うお客様でも成果が出やすいよう単発小ロット利用可 |
【低コストで大量に送付】におすすめの手紙営業代行サービス
コストを抑えて大量に送付したい場合におすすめの手紙営業代行サービスを紹介します。自社に文面やリストのノウハウがあり、送付業務を中心に依頼したい企業に向いています。
ロボットレター

ロボットレターは、最短5営業日でワンストップで発送できる手書き手紙営業代行サービスです。筆跡を書道師範の美文字、女性風の文字、男性風の崩し文字などターゲットに合わせて8種類のタイプから選択できます。
通常の封筒・便箋プランに加え、便箋のみのプランも提供しており、1通150円という低価格で利用できます。一番上のプランでは36,000通を送付できるため、短期間で多くの手紙をコストを抑えて送付したい企業におすすめです。
| リストの質 | -(カスタムリスト作成実績あり) |
| 効果検証 | – |
| カスタムの豊富さ | 筆跡・封筒・文面のカスタムに対応 |
| 料金 | 初期費用なし 送付数:月間300通~(3か月~12か月以内に分割発送可) 送付単価:350円~ |
レタル

レタルは、BtoB営業に特化した手紙営業代行サービスです。680万社から業界・資本金・従業員数などの基本情報を抽出したリストや、公開情報に基づき決裁者の役職・氏名までまとめたリストを提供しています。
営業代行ではなく「セールスライティング」の会社であるため、1〜7%の反響率を誇るセールス文面を作成し、確度の高い商談獲得を実現します。発送までに約3週間ほど要しますが、業界最安値水準でサービスを提供しているため、質の高いリストを活用しつつコストを抑えて利用したい企業におすすめです。
| リストの質 | 680万社の企業DBから細かく抽出したリストを提供 |
| 効果検証 | – |
| カスタムの豊富さ | – |
| 料金 | 要問い合わせ |
レノアス

レノアスは、書道歴30年のプロの書道家が代筆してくれる手書き手紙営業代行サービスです。QRコードを活用した効果検証を行っており、宛名別にすべて異なるQRコードを印刷し、受取者がWebページにアクセスすることで、送付後の行動を一人ひとり測定できます。
QRコードを読み取るとリアルタイムでメール通知され、アクセスしたが購入に至らなかった相手を分析することで、電話やメールといったその後のマーケティングにもつなげられます。完全手書き手紙の相場の約1/50の費用で発送できるため、コストを抑えつつ効果検証も行いたい企業におすすめです。
| リストの質 | – |
| 効果検証 | QRコードを印刷し、その後の行動を測定可能 |
| カスタムの豊富さ | 封筒のサイズ、素材、色をカスタムし自社専用の封筒を作成可能 |
| 料金 | 350円/通〜 |
もじゴリ君

もじゴリ君は、100%人の手による完全手書きの代筆サービスです。手紙の文面から封筒の宛名まですべて手書きで作成し、送付までワンストップで対応しています。開封率83.7%という実績を持ち、ABテストに基づく独自のナレッジから、業種や施策に応じて最適な手紙を提案します。
文字の太さ(0.38mm〜1.0mm)、字体(達筆・丸文字・男性文字など8種類以上)、ペンの種類(ボールペン・油性ペン・筆ペン)、封筒のサイズなど、圧倒的なカスタマイズに対応。一通ごとに顧客名や特別な一文を入れられ、受取人に「自分だけに届いた特別な手紙」という印象を与えられます。
業界最安値の90円から低コストで始められ、運営会社はプライバシーマーク認証を取得、最短10営業日での納品に対応している点も魅力です。
| リストの質 | – |
| 効果検証 | 開封率83.7%の実績、ABテストによる効果検証 |
| カスタムの豊富さ | 文字の太さ、字体、ペンの種類、封筒サイズなど幅広くカスタマイズ可能 |
| 料金 | 90円/通〜 |
【一気通貫で依頼】におすすめの手紙営業代行サービス
戦略立案からフォローコールまで一貫して依頼したい場合におすすめの手紙営業代行サービスを紹介します。営業リソースが乏しく、工数を抑えてリードを獲得したい企業に向いています。
Keyman Letter

Keyman Letterは、ターゲット選定からレター送付、その後のフォローコールまで一貫した支援を行う手紙営業代行サービスです。「キーマンデータベース」「キーマンレター」「キーマンコール」と業務ごとにツールを提供しています。
48万人を超える決裁者の中から検索・自動レコメンドし、オンライン上でWordを入稿するだけで簡単に送付でき、獲得したリードへのフォローコールの進捗管理まで行えます。オフライン業務に偏りがちな手紙営業をすべてオンライン上で行い、営業工数を削減したい企業におすすめです。
| リストの質 | 48万人以上の決裁者の中から検索可能 |
| 効果検証 | QRコードを印刷し、その後の行動を測定可能 |
| カスタムの豊富さ | – |
| 料金 | 要問い合わせ |
key SALES

key SALESは、大手・中堅企業の決裁者へ、リスト作成から送付、フォローコールまで一貫した支援を行う手紙営業代行会社です。小ロット×短期間の施策で成果が出るかを見極めることで、効果的な手紙営業を実現しています。
テレアポやフォームといった他の営業サービスも提供しているため、完全オーダーメイドで他施策と組み合わせたソリューションも提供してくれます。営業工数を減らしつつ、効果検証を効率的に行いたい企業におすすめです。
| リストの質 | – |
| 効果検証 | 小ロット×短期間で効果検証 |
| カスタムの豊富さ | – |
| 料金 | 要問い合わせ |
コネクト

コネクトは、株式会社ワンスターが提供するQR付きハガキを活用した手紙営業DXツールです。「はがき × チャット」という独自のアプローチで、受取者がQRコードを読み込んだ時点で「開封」を測定し、その後チャットボットが自動で営業を開始します。
どこまで読んだか、どの情報に興味を持ったかなど、受取者の行動進捗をリアルタイムで把握し、データに基づいた効果分析が可能です。従来の手紙営業では難しかった「フォローコールのタイミング」や「アポの受注確度」といった課題に対応し、PDCAを回しながら営業活動の精度を高めたい企業におすすめです。
| リストの質 | – |
| 効果検証 | QRコード読み込みによる開封測定、行動進捗のリアルタイム把握、データ分析による効果検証 |
| カスタムの豊富さ | – |
| 料金 | 要問い合わせ |
トドケルレター

トドケルレターは、株式会社Todokeruが提供するCXO・エンプラ層特化の手紙営業代行サービスです。手紙企画戦略から文章作成、執筆、発送まで一気通貫で対応し、書道有段者・経験者82名が筆文字で封筒宛名、直筆で便箋を作成します。最大980文字の完全直筆で、東証プライム企業の経営層との商談実績があります。
封筒のABテストや行動心理学に基づく設計で開封率を最大化し、筆文字封筒・コピーライティング・レターシート・QRコード・Webページまで含めたUX設計により、単なる「送るだけの手紙営業」との差別化を図っています。アポイント率15%、商談成約率65%などの実績があり、最低ロット100通から、縛り期間なしで利用可能です。
| リストの質 | – |
| 効果検証 | 封筒のABテストを実施 |
| カスタムの豊富さ | 完全直筆の便箋・封筒作成、季節に応じた切手を手貼り |
| 料金 | 月額の場合:49800円 / 100通(他要問い合わせ) |
【大手企業・決裁者リード獲得】におすすめの手紙営業代行サービス
リードの質を重視し、受注につながるリードを獲得したい企業におすすめの手紙営業代行会社を紹介します。CXO・決裁者へのピンポイントなアプローチに強いタイプです。
Emooove CxOレター代行

Emoooveは、国内最大級の企業・人物データベースを活用したCxOレター代行サービスです。業種・業界・規模などの一般的な条件に加え、部署名・部署番号・キーマンの氏名・SNS情報まで含むリッチなリストを保有しており、テンプレートではなく各ターゲットにカスタマイズしたパーソナライズ文面を作成して送付します。
手紙の封筒・文面・書式・同封物など多くの変数を継続的に検証し、「勝ちパターン」を確立して施策に落とし込んでいる点が大きな特徴です。テレアポやフォーム営業では担当者どまりになりがちな決裁者へ直接リーチでき、100社以上の支援事例から初月7アポ・1受注獲得といった実績も持っています。ハウスリストの掘り起こしにも対応可能で、大手企業からスタートアップまで業種・規模を問わず利用できます。
| リストの質 | 部署名・氏名・SNS情報まで含む人物ベースのリッチなリストを保有。キーマン毎に特定したアプローチが可能 |
| 効果検証 | 封筒・文面・書式・同封物など複数変数を継続検証し、勝ちパターンを確立。定期的な改善提案を実施 |
| カスタムの豊富さ | ターゲット毎にパーソナライズした文面を作成。テンプレート流用なしの1社ごとのカスタマイズ対応 |
| 料金 | 要問い合わせ |
カタセル

カタセルは、ソリューション型・無形商材の商談獲得に特化した手紙営業代行サービスです。約24,000社の大手・中堅企業のデータベースからターゲット企業を抽出し、リサーチ部隊がターゲット企業のキーマンを特定します。
100種類以上のレター制作実績に基づきレター内容をカスタマイズすることで、カスタマイズなしのレターと比較して約3倍の商談獲得率を実現しており、企業によっては商談獲得率10%以上という高い実績を誇っています。企業ごとにカスタマイズして商談を獲得したい企業におすすめです。
| リストの質 | リサーチ専門の部隊がネットを活用してキーマンを特定 |
| 効果検証 | – |
| カスタムの豊富さ | 100種類以上のレターの制作実績に基づきレターの内容をカスタマイズ |
| 料金 | 要問い合わせ |
letable

letableは、CXOレター施策を初めて行う企業でも成果が出やすいよう設計された手紙営業代行サービスです。リストから文面作成までサポートし、対応可能範囲が広く、単発・小ロット利用でPDCAを回しやすいことに加え、どうすれば成果が良化するかを担当者が随時提案してくれます。
商談化率は、手紙送付のみ(フォローコールなし)の場合で平均1.3%程度です。「企業リスト」と「人物リスト」を用意しており、企業リストは98万件、人物リストは数十万件を常時更新しています。質の高いリストと効果検証を活用しながらCXOレターを送付したい企業におすすめです。
| リストの質 | 98万件の企業リストと数十万件の人物リストを提供 |
| 効果検証 | 小ロット×短期間で効果検証 |
| カスタムの豊富さ | – |
| 料金 | 300通プラン:基本料金50,000円+プラン費用270,000円/従量課金プラン:基本料金50,000円+1通あたり450円 |
まとめ
手紙営業代行に依頼する際は、自社の目的を明確にしたうえで、比較ポイントに基づいてサービスを選択することが大切です。
手紙営業代行は、まず「大量送付型/一気通貫型/決裁者リード型」のどのタイプが自社に合うかを見極め、次に費用相場(1通あたり150〜5,000円程度、代筆方法とサポート範囲で変動)を踏まえつつ、送付先リストの質・効果検証の有無・カスタムの豊富さといったポイントを確認するのが失敗しないコツです。
同じタイプの中でも各サービスに強みや特徴があります。診断ツールをまだ試していない方は、「選び方」セクションの診断ツールから自社に最適なタイプを確認してみてください。この記事が、手紙営業代行サービス選びの一助になれば幸いです。
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