年1回の重要イベント資料から、ホワイトペーパー・サービス紹介資料へ依頼が広がりました。

経営企画本部 マーケティング部

澤口 様/相原 様

  • 課題
    • 年1回のイベント資料制作で、スケジュールに柔軟に対応できる制作先が必要だった
    • 複数担当者が作る資料のトンマナや品質がバラバラで、型が社内になかった
  • 解決策
    • スケジュールの変動や急な調整にも柔軟に対応できる進行体制
    • 抽象的な修正依頼でも意図を汲み取って形にする構成力と、丁寧な構成案づくり
  • 効果
    • イベント資料をきっかけに、ホワイトペーパー・サービス紹介資料へと依頼拡大
    • 成果物が編集しやすく、営業資料やウェビナー資料への転用など二次活用が進んだ

「新たな価値を提案し、成功を創り続け、未来への架け橋になる。」をミッションに、B2Bの営業・マーケティングに特化したインサイドセールス支援やコンサルティング、研修事業をグローバルに展開するブリッジインターナショナルグループ株式会社。

年1回開催する既存顧客向けフォーラムの資料制作を機にc-slideの活用がスタートし、そこからホワイトペーパーやサービス資料の制作へとご依頼が広がっています。

今回は、マーケティング部でご担当いただいている澤口様と相原様に、依頼の経緯や実際に感じた価値についてお話を伺いました。

年1回の重要イベント。スケジュールに柔軟に対応できる制作先を探していた

  • まず、c-slideに依頼しようと思われた背景から教えてください。

相原さん

毎年、既存のお客様向けに開催しているフォーラムイベントの資料デザイン・制作を、もともとは別の会社にお願いしていました。ただ、費用面のこともありますし、関係者が多くてなかなか資料が揃わない、イベントギリギリまで原稿が決まらない、といった事情があって、そうしたスケジュールに柔軟に対応いただけるベンダーさんを新たに探すことにしたんです。

  • 資料制作を外部に出すこと自体は、いつ頃から始まったのでしょうか。

相原さん

一昨年が初めてでしたね。それまでは社内でそれぞれが作っていたのですが、年に1回の重要なイベントなので、あまりチープな印象にはしたくない。きちんとブランディングも兼ねて、しっかりした資料を用意しなければ、ということで、一昨年から外部にお願いするようになりました。

  • 他社さんとも比較検討されたと伺いました。決め手はどこにありましたか。

相原さん

御社を含めて3社ほどお話を聞きました。一番の決め手は、やはりスケジュール面で柔軟に対応いただけそうだと感じたことです。前年にお願いしていた会社では、どうしても間に合わなさそうだという不安があったので。

澤口さん

見積もりが分かりやすかったのも大きかったですね。他社さんだと「これはオプションで」という形が多くて、原稿もまだ固まっていない段階だと、最終的にいくらになるのかが見えづらかった。その点、c-slideさんはページ単価でオプションもないシンプルな料金体系だったので、安心感がありました。

「どう見せれば伝わるか」が分からなかった。その型を教えてもらえた

  • 資料に関して、当時抱えていた課題は他にもありましたか。

相原さん

担当者ごとに資料のトンマナを揃えないといけない、という課題はもちろんありました。ただ、それ以上に「どういう見せ方をすればいいのか」が私たち自身では分からなかったんです。出てきた原稿を見て「これはまずいな」とは気づけても、では来場者にとってどうすれば見やすく、分かりやすくなるのか、その答えが持てていませんでした。

そこをc-slideさんにお願いする中で、「こう見せればいいんだ」という学びが私たち自身にも結構ありました。これはフォーラムの資料に限らず、その後のサービス資料の制作でも同じでしたね。

澤口さん

社内から上がってくる資料は、1枚にとにかく詰め込んであるものが多くて、「これをどうしよう」と悩むことが多かったんです。それを、1枚に収めるべきところと分割して伝えた方がいいところを整理していただけたのは、とても助かりました。

言語化できない修正をそのまま投げても形にしてくれた

  • 実際にご一緒する中で、印象に残っているエピソードはありますか。

澤口さん

一番記憶に残っているのは、去年のフォーラム資料の修正のときです。社内から「ステップの表現と、中身の表現を分けてほしい」という依頼が来たのですが、正直こちらも「これ、どうすればいいんだろう」と思うような、抽象的なものでした。

どうしようもないので、そのまま御社に投げてみたんです。そうしたら「なるほど、こういうことですね」と、こちらが言語化できなかった意図をしっかり汲み取った形で仕上げてくださって。あれは本当にすごいと思いましたし、助かりました。

  • 社内の方からの抽象的な指示だと、間に立つお2人もイメージが湧きづらかったのではないでしょうか。

澤口さん

そうなんです。気持ちは分かるけれど、どう形にすればいいのか分からない、という状態でした。それをそのままお渡しして、意図どおりに反映されて返ってくる。そこが本当にありがたかったです。

相原さん

やりとり全体もスムーズでしたよね。こちらがストレスを感じることは一切なかったですし、スピード感もよかったです。最初にドキュメントで丁寧に構成案を作っていただけたので、そこでのやりとりも進めやすかったです。

フォーラム資料の完成度が、次の依頼につながった

  • フォーラム資料の後、ホワイトペーパーやダウンロード資料もご依頼いただきました。その理由はどこにありましたか。

相原さん

もともと公開していたサービス資料について、「このままではいけないね」という話が社内でありました。ダウンロードしてくださった方に、もっと分かりやすく伝わる資料にしたいと思っていたんです。その点、先にフォーラムで作っていただいた資料がとても見やすく分かりやすかったので、それなら構成からc-slideさんにお願いしてみよう、という形で依頼させていただきました。

  • フォーラム資料から、サービス資料へと自然にご依頼が広がっていったのですね。

相原さん

はい。一度ご一緒して見せ方の引き出しが増えたので、「この資料もお願いしたい」というものが次々と出てきました。展開しているサービスが多いぶん、整備したい資料もまだたくさんあるので、そこは今もなお向き合っているところです。

シンプルだから、社内で編集・転用しやすい

  • 完成した資料について、社内からの反応はいかがでしたか。

澤口さん

「綺麗にまとまったね」という声はありましたし、営業からも評判は良かったです。資料が綺麗になったことで、抜粋して使ってくれるようにもなりました。

実は、作っていただいた資料を、先日そのままウェビナー資料としても使わせてもらったんです。シンプルな作りなので、こちらで編集しやすい。テキストが多い部分はウェビナー用に省いて図だけにするなど、後から手を入れやすい資料だなという印象がとてもありました。

  • 当初のダウンロード用という目的を超えて、幅広く活用いただいているのですね。

澤口さん

はい。営業が活用したり、ウェビナー資料に転用したりと、いろいろな場面で使わせてもらっています。

  • 最後に、c-slideはどのような企業におすすめしたいですか。

澤口さん

トンマナや全体を揃えるのは、そこそこお金も時間もかかるものだと思います。営業資料ひとつとっても、過去に使っていたものを継ぎはぎで、というケースはよく見かけます。でも、それだとお客様に出す資料としては少し格好が悪い。

なので、ある程度テンプレート化して、一部を自分たちで編集していきたい、という企業さんにはとても合うと思います。リッチというよりはシンプルに、スピード感を持って資料を作っていきたい、というニーズを持つ企業さんには、c-slideさんはすごくいいのではないかなと思います。

  • 澤口さん、相原さん、お話お聞かせ頂きましてありがとうございました!引き続き、あらゆる面で資料作成のサポートをさせて頂きますので、今後ともc-slideを何卒よろしくお願い致します!