広報代行におすすめのPR会社・広報会社12社とその選び方

今日のビジネスにおいて「広報」は非常に重要な役割を果たしています。新商材の宣伝や企業の取り組みなどを多くの人に届けるために有効的な手段が広報です。

しかし、効果的な広報には専門知識を要するため、多くの企業がPR代行会社や広報代行会社の力を借りています。

この記事では、広報代行とは?という部分から選び方、そして広報代行におすすめのPR会社・広報会社12社を紹介します。

この記事が、広報代行会社選びの一助になれば幸いです。

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広報代行とは?

広報代行サービスは、広報に関わる業務を企業が自社で行う代わりに代行してくれるサービスです。

具体的には、「戦略立案」「プレスリリースの作成」「会見やイベントの企画」「メディアアプローチ」「社内PR人材の育成」などがあります。

広報代行の最大のメリットは、企業のブランディングや製品・サービスのPRを、広報のプロが代行してくれることです。

さらに、広報に必要な時間や労働コストを削減できるだけでなく、結果を出すという意味でも非常に効果的な手段といえます。

また、広報代行会社は多くのメディア関係者と深い関係を築いており、これらの「パイプ」を活用することで、プレスリリースを適切なタイミングで、適切なメディアに掲載してもらうことが可能になります。

プレスリリースの配信に特化した企業は「プレスリリース代行会社・サービス10選!相場から依頼できる業務」にて、詳しく解説しています。

また、イベント企画・運用を代行する企業も「イベント企画会社15社比較!タイプ別の選び方から比較ポイントまで」にて紹介しています。

広報による発信と並行して、キャンペーンやイベントを通じた販促まで一体で進めたいケースもあります。その場合はプロモーション全般を手がける会社を比較してみるのも有効です。

関連記事:プロモーション会社おすすめ16選を比較。自社に合うタイプの見つけ方と費用相場を解説

広報代行会社に依頼できる業務と相場

ここでは、広報代行会社に依頼できる主な業務とその相場について紹介します。

基本的に広報代行サービスは、〇〇プランというサービス内容が決まったパッケージ形式で提供されることが多くなっています。

なので自社で依頼したい業務が含まれており、かつ予算内に収まるようにプランを選択しましょう。

依頼可能業務

業務詳細
ミーティングクライアントとのキックオフミーティングからプロジェクト進行に伴う定期的な打ち合わせまで、
プロジェクトの進行状況などを共有し、相談や改善などを行います。
PR企画・作成・配信ニュースリリースやプレス資料の企画、作成、メディアへの配信を含みます。
ターゲットとするメディアの選定から配信後のフォローアップまでカバーします。
メディアアプローチメディアへのアプローチ、記者会見の企画・運営、メディアとの関係構築など、
メディアを通じた露出のための活動を行います。
戦略立案・コンサルティング広報戦略の立案から実行計画の策定、効果測定まで、
広報活動全般に関わるコンサルティングを行います。
SNS企画・運用ただプレスリリースをメディアを通じて行うだけでなく、
SNSと連携させて行うことでより効果的なPRを行います。

会見やイベントそのものの設営・進行までしっかり任せたい場合は、運営を専門とする会社に依頼すると当日の負担を大きく減らせます。タイプ別の選び方と費用相場をまとめた記事も参考にどうぞ。

関連記事:展示会運営会社おすすめ11選!タイプ別の選び方と費用相場を解説

相場

広報業務だけ
を依頼したい
包括的に広報業務
を依頼したい
SNSと連携した広報業務
を依頼したい
業務内容・ミーティング
・PR企画・作成・配信
・ミーティング
・PR企画・作成・配信
・メディアアプローチ
・戦略立案・コンサル
・ミーティング
・PR企画・作成・配信
・メディアアプローチ
・戦略立案・コンサル
・SNS企画・運用
料金相場5万〜10万30万〜60万60万〜100万

自社で内製できる部分がある場合は、依頼したい業務が含まれているプランと組み合わせることでコストを抑えて、かつプロの人に依頼したいところだけ依頼することができます。

また、将来的には広報活動を内製化したいと考えている人は、コンサルティングを含むプランを利用することで、ノウハウを直接学ぶこともできます。

目的・予算に応じて、プランを選択するようにしましょう。

広報代行サービスの分類

広報代行サービスを選択する際には、自社の業種、規模、ニーズに合ったサービスを見つけることが重要です。

ここでは、広報代行サービスを3つのカテゴリーに分類し、それぞれの特徴を詳しく解説します。

  1. 特定の分野に強い
  2. PR業務を丸投げ可能
  3. スタートアップ・中堅企業に特化

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

7つの質問に答えてください。回答が終わると、自社の状況に最適な広報代行会社のタイプが診断されます。

0 / 7 回答済み

Q1 / 業界特化への関心

広報代行会社に求めることとして、どちらに近いですか?

Q2 / 企業の認知度・規模

自社の現在の状況として、どちらに近いですか?

Q3 / 依頼したい業務範囲

広報代行に依頼したい業務範囲はどちらですか?

Q4 / 予算感

広報代行にかけられる予算について、どちらに近いですか?

Q5 / 業界メディアネットワークへの期待

広報代行に期待するメディアへのアプローチとして、どちらを重視しますか?

Q6 / 戦略設計への依存度

PR戦略の設計について、どちらを求めていますか?

Q7 / 成長フェーズ・市場参入

現在の事業フェーズとして、どちらに近いですか?

1. 特定の分野に強い

一部の広報代行会社は、「美容」、「グルメ」、「ファッション」といった特定の業界に特化しています。

このタイプの代行会社は、該当分野のメディア関係者との強いネットワークを持ち、業界特有のトレンドやニーズを深く理解しているため、専門性を活かした効果的なPR戦略を展開できます。

会社選びの際には、その実績やホームページを通じて、特定分野における専門性や成功事例を確認することが重要です。

これにより、自社の製品やサービスに合った広報代行サービス選択をすることができます。

このタイプの代行会社の紹介部へジャンプ ↓

2. PR業務を丸投げ可能

戦略の策定からプレスリリースの作成、メディアアプローチ、イベントの企画・実施まで、PRに関わる一連の業務を全面的にサポートする代行会社。

このタイプは、特に大手企業やリソースが限られているが広報活動をしたい企業に適しています。

全面的なサポートを受けることで、他のコア業務に集中することができ、効率的な広報活動が可能になります。

ただし、このような包括的なサービスはコストがかかるため、予算計画をしっかりと立てることが必要です。

このタイプの代行会社の紹介部へジャンプ ↓

3. スタートアップ・中堅企業に特化

大手企業はすでに認知が獲得できてるのでリソース支援だけで良いかもしれませんが、中小企業・スタートアップはイチから認知拡大をしていかないといけません。

スタートアップや中堅企業の「広報の目的」に寄り添い戦略策定からサポートをしてくれる代行会社があります。

このタイプの代行会社は、新しい市場に参入する企業や、急成長中の企業がメディアに取り上げられることで認知拡大を図りたい場合にオススメです。

また、大企業向けの広報プランに比べて、安い価格でプランを提供していることも多いです。

このタイプの代行会社の紹介部へジャンプ ↓

また、代行に依頼せずともメディア管理や効果測定を効率化できる広報ツールは数多くあります。業務別に分類して選び方をまとめた記事もチェックしてみてください。

関連記事:広報支援ツールおすすめ13選比較。業務別に分類した選び方と機能解説

広報代行サービスの選び方・比較ポイント

広報代行サービスを選ぶ際には、自社のニーズに最も合致するサービスを選ぶことが重要です。

以下に、サービス選定の際の重要な比較ポイントを挙げます。

  • 得意分野
  • 依頼できる業務
  • マスメディアへの対応

得意分野

代行会社にはそれぞれ得意とする分野があり、特定の業界や商材で豊富な実績を持つ場合があります。

例えば、美容、健康、テクノロジー、教育など、自社の商材やサービスが該当する分野で成功事例を多く持つ代行会社を選ぶことで、自社の場合でも成果を上げることができると考えられます。

過去に自社の商材に類似するプロジェクトを扱った経験があるかどうかを確認し、その経験を自社の広報に生かすことができるかを検討しましょう。

依頼できる業務

広報代行サービスには、コンサルティングまで一貫した業務を依頼できるものや、プレスリリース作成のみと言ったように一部の業務のみを依頼できるサービスがあります。

自社が求めるサポートがPR業務の全面的なアウトソーシングなのか、あるいはコンサルティングを通じて将来的には内製化を目指しているのかなど、目的に応じて依頼可能業務を確認しましょう。

また、分析レポートの提出やPRに必要なコンテンツ作成(LP・バナークリエイティブ・動画、、)など広報の効果を最大化するサービスなどのオプションの種類の豊富さなども確認しておきましょう。

マスメディアへの対応

多くの広報代行サービスでは、オンラインでのプレスリリース配信が一般的ですが、マスメディアへの対応も重要な選定基準の一つです。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、マスメディアへの露出は、広報する上で非常に重要な役目を果たします。

自社が掲載をしたいと考えているマスメディアと強固な関係を築いているか、過去にどのようなメディア露出を成功させてきたかを確認することで、自社の目的にあった広報代行サービスかどうかを確認しましょう。

広報代行サービスおすすめ12選比較表

企業の広報活動は、ブランディング、製品やサービスの認知度を向上させるために不可欠です。

ここでは、ニーズごとに広報代行サービスのおすすめ9選を紹介します。

サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
株式会社PRIZMA
要問い合わせ
特定の分野に強い
独自アンケート調査を活用した「調査リリース」で大手メディアへの転載獲得に強み
株式会社Kプレス
要問い合わせ
特定の分野に強い
美容・コスメティック・ライフスタイル・エンターテインメントに強い
株式会社クリエイティブPR
要問い合わせ
特定の分野に強い
若年層をターゲットとしたPRに強い・Youtuber向けの広報サービスも提供
c-slide lab
400,000円〜
特定の分野に強い
独自調査による一次データを活用したPRに強み
株式会社アネティ
月額8万円〜
特定の分野に強い
「医療」「福祉」「教育」「人材」に強みを持つ広報代行サービス
株式会社LITA
月額40万円〜
PR業務を丸投げ可能
PRコンサルティングからプレスリリース企画開発、作成、メディアプロモートまで一貫した支援
株式会社one
要問い合わせ
PR業務を丸投げ可能
ブランディング、プロモーションプランニング、キャンペーンプロデュース、コピーライティング、パブリシティなど
株式会社マテリアル
要問い合わせ
PR業務を丸投げ可能
PR業務をはじめとするクリエイティブ、メディアプランニング、キャスティングなど
株式会社ガーオン
要問い合わせ
スタートアップ・中堅企業に特化
PRプランナーが意識調査の設問設計から本調査の実施を行う
有限会社プリズム
要問い合わせ
スタートアップ・中堅企業に特化
戦略立案から広報PR活動、PRセミナー・研修講師、メディアリレーション活動、コンテンツ制作など包括的な支援
株式会社KANOWA
月額10万円〜
スタートアップ・中堅企業に特化
認知拡大・売上拡大を目指す中小企業様に特化した広報支援サービス
株式会社ベンチャー広報
要問い合わせ
スタートアップ・中堅企業に特化
スタートアップやベンチャー企業に最適化した広報PRのサービスを、大手PR会社の半分以下の料金で提供

本記事へご掲載をご希望の代行業者は以下からお問い合わせくださいませ。
→掲載のお問い合わせはこちら:https://cone-c-slide.com/liblog/lp/

おすすめの広報代行会社(1. 特定の分野に強い)

特定の業種や商材に特化した企業を5社ご紹介いたします。

株式会社PRIZMA

PRIZMAは、独自のアンケート調査とプレスリリースを掛け合わせた「PRIZMA|調査リリース」を提供するPRエージェンシーです。「リサーチ&企画力」「コンテンツ力」「メディアリレーション」の3要素を組み合わせ、新商品の発売や新サービスのリリースといった”ネタ”に依存せず、継続的な情報発信を可能にしている点が特徴です。

グループにモニター数1,000万人規模のリサーチ会社を保有しており、調査企画・設問設計から実施・分析、プレスリリースの原稿作成、配信媒体・メディアリストの選定までを一括で対応。これまで1,300社以上のPR支援、累計3,000件超のプレス配信実績を持ち、Yahoo!ニュースをはじめとする大手メディアへの転載やテレビ露出の実績も豊富です。

また、実施した調査データは二次利用が可能で、自社サイトのコンテンツ記事やホワイトペーパー、SNS、営業資料などへの転用もできます。「広報のネタが尽きた」「プレスリリースを配信しても転載されない」といった課題を抱える企業に適したサービスといえるでしょう。

依頼可能業務調査企画・設問設計、アンケート実施、データ分析、プレスリリース作成、配信媒体/メディアリスト選定、コンテンツ制作、インフルエンサータイアップ
料金要問い合わせ
得意な分野独自調査データを活用したPR(調査リリース)
実績PR支援1,300社以上、累計3,000件超のプレス配信実績。株式会社リブ・コンサルティングほか

株式会社Kプレス

引用:株式会社Kプレス

Kプレスは「女性」からの共感を大切にした、広報業務代行業務を提供しています。基本的なサービスの流れをベースにしながら、ニーズに応じてカスタマイズが可能です。そのため「カウンセリング」「メディアプロモーション」など目的に合わせたプランを作成し依頼することが可能です。

また、長期的なプロジェクトやリテナーでのサービスから、“記者会見を開きたい”などのスポットでの対応しています。さらに、メディアだけでなく、コスメや生活雑貨といった商材との相性が良いSNS、インフルエンサー、タイアップ、異業種コラボレーション、PRイベントなどの施策にも対応しているのが魅力です。

依頼可能業務メディアリスト作成、リリースの作成、記者発表、メディアセミナー、イベント企画、インフルエンサープロモーション、SNSプロモーション、定例MTG、PRレポート作成
料金要問い合わせ
得意な分野美容・コスメティック・ライフスタイル・エンターテインメント
実績大手アイスクリームチェーン、キッチンアイテムブランド、キャラクター、大手スキンケアブランド、アニメ&ゲームグッズ、ボディケア製品

株式会社クリエイティブPR

引用:株式会社クリエイティブPR

クリエイティブPRは、通常の広報サービスに加え、Youtuber向けの広報サービスも提供しています。リリース内容に即したYouTuberをピックアップ、リスト作成、YouTuberの方用に読みやすくプレスリリースをリライト、YouTuberへ情報配信、YouTuberからの問い合わせ対応などインフルエンサーにも同時にプレスリリースを行う際の業務を依頼することができます。

また、PR業務代行サービスだけでなく、代表が直々に企業に訪問し広報に関するセミナーを行う無料PR講座やコンサルティングサービスも提供しているので、将来的に自社で広報業務を内製したい人にオススメです。

依頼可能業務プレスリリース/ニュースレター作成、メディアリストの作成、プレスリリース/ニュースレター配信、メディアリレーション、掲載リスト作成、レポーティング、コンサルティング
料金要問い合わせ
得意な分野若年層をターゲットとした広報
実績大学生SDGsイベント、YoutuberPR、食品PR、コスメブランドPR、施設PR

c-slide lab(株式会社Cone)

引用:c-slide lab

c-slide labは、独自調査による一次データを活用したPRに強みを持つ広報代行サービスです。業界特化型ではなく、「調査・データ活用」という手法に特化しており、メディアに取り上げられやすい調査ネタの企画・設計を得意としています。

アンケート調査の企画立案から設問設計、データ収集・分析までを一貫して対応し、その結果をもとにプレスリリース用の切り口を設計。ただの原稿作成だけではなく、社会性やトレンド性のある数字を活用することで、話題化につながるPRコンテンツを制作します。調査結果は、プレスリリースだけでなく、ホワイトペーパーやSEO記事などのコンテンツとしても二次活用が可能です。

「広報ネタがなく露出につながらない」「広告以外の手法で認知を広げたい」といった企業に向いており、調査を起点にした継続的な情報発信を検討している場合に有効なサービスです。

依頼可能業務調査企画、アンケート設計・実施、データ分析、プレスリリース原稿作成、調査コンテンツ制作
料金400,000円〜 / 本(月額契約の場合:300,000円〜 / 月)
得意な分野調査データを活用したPR・コンテンツ制作
実績要問い合わせ

株式会社アネティ

引用:株式会社アネティ

アネティが提供する広報代行サービスは「医療」「福祉」「教育」「人材」に強みを持つ広報代行サービスです。

SNS広報、デジタルPRにも対応しており、自社HPやオウンドメディア(自社運営メディア)の制作、ソーシャルメディア(SNS)のオフィシャルアカウント立ち上げ・運営など、外部パートナーと連携し、企画から運営まで一括してサポートしてくれます。

また、オフラインの記者会見、イベント企画・運営も支援しており、自社内に少数のメディアを招き行う記者懇談会から、ホテルやイベントホールなどで有名人を起用して行う大規模な記者発表まで、クライアント様のニーズに合わせ支援してくれます。

依頼可能業務戦略設計、PR企画/作成・配信、メディアアプローチ、コンサルティング、SNS/Web制作、記者会見/イベントの実施
料金トータルサポート:月額40万円〜
フレキシブルサポート:月額25万円〜
シンプルサポート:月額8万円〜
得意な分野教育・人材・福祉・医療
実績要問い合わせ

おすすめの広報代行会社(2. PR業務を丸投げ可能)

広報を行う上での、すべての業務を一括で依頼できる企業を3社紹介いたします。

株式会社LITA

引用:株式会社LITA

LITAは「売上に繋がる広報PR」をコンセプトに、PRコンサルティングからプレスリリース企画開発、作成、メディアプロモートまで一貫した支援を行っています。内製化支援も行っておりPRプロデューサーからメディアの意見・考え方をクライアント企業のPR担当に共有してくれます。

自社で「PR塾」というPRを学びたい人向けに、LITAが多くの企業のPR支援を行う中で得てきた最新のPRノウハウが学べるサービスも提供しており、実際に過去に一回のメディア掲載で売り上げを5倍にした実績などもあることから安心して依頼することができるでしょう。

依頼可能業務PR戦略立案、プレスリリースPR資料作成、記者会見/イベント企画運営、メディアアプローチ、社内PR人材の育成、出版PR
料金ライトプラン:月額40万円
スタンダードプラン:月額60万円
プレミアムプラン:月額100万円
実績株式会社エアウィーヴ、株式会社致知出版社、株式会社日経BP、中京テレビ放送株式会社、株式会社経済界など多数

株式会社one

引用:株式会社one

oneは、PRからブランディング、プロモーションプランニング、キャンペーンプロデュース、コピーライティング、パブリシティなど広報だけにとどまらず、包括的なサービスを提供しています。

そのため、動画制作、イベントプロデュース、キャスティング、マーケティングリサーチなどを行っているので、それと連携した施策なども依頼できます。そのため、PRを活用しつつ、マーケティング全体の支援を受けたい企業におすすめです。

依頼可能業務広報業務、広報部設立支援、調査PR、PRコンサルティング
料金要問い合わせ
実績要問い合わせ

株式会社マテリアル

引用:株式会社マテリアル

マテリアルは、ブランドビルディングのもとPR業務をはじめとするクリエイティブ、メディアプランニング、キャスティングなどマーケティングを包括的に支援するサービスを提供しています。グループ会社ごとに得意なPR業務が異なり例えば、「株式会社ルームズ」ではドラマ露出に強みを、「株式会社PRAS」はスタートアップのPR業務に強みを持っています。

自社の活用したいメディアや会社規模に応じて適切なPRを行うことができます。

依頼可能業務コミュニケーションプランニング、コンテンツ制作、メディアプロモート、メディアプランニング、タレント起用/インフルエンサー起用、SNS広告運用、コンサルティング、イベント企画、危機管理広報
料金要問い合わせ
実績官公庁、サービス、美容/ファッション、不動産/建設、マーケティング、商業施設/ホテル
家電、日用品、食品、宇宙/航空、ESG/SDGs、スポーツ、メディア

おすすめの広報代行会社(3. スタートアップ・中堅企業向き)

スタートアップ・中堅企業向けにサービスを展開している広報代行会社を3社紹介いたします。

株式会社ガーオン

引用:株式会社ガーオン

ガーオンが提供する広報代行サービスPRナビは、パブリシティ(記事掲載)活動の基本となる「プレスリリースの作成」から「メディアへの配信」「効果測定」までをワンストップサポートする、パッケージ型PR支援サービスです。

また、リサーチ業務も提供しており、PRプランナーが意識調査の設問設計から本調査の実施を行うことで、新商品やPRネタがなくともメディアに発信することができます。さらに、マスメディアだけでなくSNS運用にも対応しているので、マスメディア×SNSといった施策も実行できます。

依頼可能業務戦略策定、メディアの設定、プレスリリースの作成/配信、掲載調査/効果測定
料金要問い合わせ
実績産経新聞、日経MJ、Yahoo!ニュース、読売新聞、テレビなど多数のメディアで掲載実績あり

有限会社プリズム

引用:有限会社プリズム

プリズムは「地方発・全国ブランドを創る」というコンセプトのもと中小企業のための広報PRサポートを行っています。「広報PRコンサルティング」を提供しており、戦略立案から広報PR活動、PRセミナー・研修講師、メディアリレーション活動、コンテンツ制作など包括的な支援を提供しています。

得意分野として、地方の中堅企業のPRは勿論、DIYブランディングの支援活動、地方メディアとの良好なリレーションの構築などがあります。そのため、大きなお金をかけたPRなどには対応していないのが特徴です。

依頼可能業務戦略立案、広報活動アウトソーシング、コンサルティング、メディアアプローチ、コンテンツ制作、イベント企画
料金要問い合わせ
実績食品、人材、旅行、飲料業界

株式会社KANOWA

引用:株式会社KANOWA

KANOWAの広報PRは認知拡大・売上拡大を目指す中小企業様に特化した広報支援サービスです。

代表が現役ペットインフルエンサーなので、SNS✕PRプロデュースなどのノウハウを活かしたPRも行うことが可能です。

ゼロから企業を有名にするPR戦略ノウハウを持ち合わせているので、初めての広報の方でも、丁寧に支援を行い、商材に合わせたメディア選定を行ってくれます。さらに、広報部署立ち上げや広報の内製化支援も行っています。

依頼可能業務プレスリリースの作成送付、記者クラブ訪問、メディアアプローチ(メディアキャラバン)取材対応、イベント企画、インフルエンサー、アンバサダー制度
料金コンサルティングプラン:月額10万円
スタンダードプラン:月額20万円
プレミアムプラン:月額35万円
実績読売新聞、朝日新聞、日刊工業新聞、日本経済新聞、産経新聞など多数メディアで実績例あり

株式会社ベンチャー広報

引用:株式会社ベンチャー広報

ベンチャー広報のPR代行は、スタートアップやベンチャー企業に最適化した広報PRのサービスを、大手PR会社の半分以下の料金で提供しています。

スタートアップ・ベンチャー企業でも効果的なPRを行うため、独自のフレームワークを活用し「プレスリリースの一斉送信をしない」、目指すのは「マスコミ報道の連鎖」などの戦略を採用しています。

また、「ゼロイチ広報」というオンラインサロンを通じてスキルアップやメディア人脈の形成、広報担当者同士の仲間づくりなどの場を提供しています。

依頼可能業務PR戦略策定、報道調査・分析、報道用資料、メディアリスト、メディアプロモート、デジタルPR、記者発表会、書籍出版プロデュース、ゼロイチ広報
料金要問い合わせ
実績IT系(SaaS)、BtoBの無形商材(コンサルティング等)、シェアリングエコノミー、製造業、メディア・エンターテインメント、サービス、教育・Edtech、ヘルスケア・バイオ、ライフスタイル

コストを抑えてPRを行いたい場合におすすめのツール2選

広報を行いたいけれど、コストをそこまでかけたくない場合におすすめのツールを2つ紹介いたします。

クラウドサービスですので、自社でPRを内製して行っている人はこちらのツールを利用することでPR業務をより効率的に行うことができます。

なので、広報で確実に成果を出したい人は代行会社を利用した方が成果を上げることにつながります。

PRオートメーション

引用:PRオートメーション

PRオートメーションは、メディア管理、リリース配信、効果測定をDXで自動化することで効率的な広報業務を実現するクラウドサービスです。

また、導入時には、PRの専門家がカスタマーサクセスとして、オンライン説明会や定例MTGで、成功のためのサポートを行ってくれるので、安心して利用することができます。

月額10万円から利用でき、自社の予算に合わせたサービスを利用することができます。

Webクリッピング

引用:Webクリッピング

Webクリッピングは、PR TIMESが運営するクラウドサービスで、月額5,000円で、国内大手サイトなど3,000サイト超のWebメディアに掲載される記事の中から、あらかじめ指定したキーワードを含む記事を調査・抽出し、報告します。

分析ツールなので、自社でPRを行う際の分析に活用することができます。

また、PR TIMESと連携活用することができるのも魅力です。

まとめ

広報活動は、企業の認知やブランディング、売り上げなどに非常に重要な要素となります。

今回は、広報代行とはという部分から、相場、選び方までを紹介いたしました。

世の中に多くの広報会社がある中で、自社の目的や予算に合わせた代行会社を選ぶことが広報活動での成功につながります。

また、自社である程度広報活動を行うリソースやノウハウがある人はクラウドサービスを活用して、より効果的な広報に繋げることができます。

この記事が、広報代行会社選びの一助になれば幸いです。

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