プレスリリース代行おすすめ10選比較。費用相場から選び方まで解説
プレスリリースは、企業やプロジェクトの最新情報を広く伝える重要な手段です。
しかし、魅力的なプレスリリースを作成し、適切なメディアに配信するのは簡単なことではありません。
この記事では、おすすめのプレスリリース代行会社・サービスを10社紹介し、それぞれの相場から依頼できる業務、選び方までを詳しく解説します。
プレスリリースとは?
プレスリリースとは、企業が新製品の発売・新サービスのリリース・調査結果・イベント開催などのニュースを、メディアに向けて公式に発信する文書のことです。
広告との最大の違いは「第三者性」にあります。広告は自社がお金を払って掲載する情報ですが、プレスリリースはメディアが「ニュースとして価値がある」と判断したときに初めて記事として取り上げられます。そのため、掲載された情報は読者から広告よりも高い信頼性を持って受け取られるという特性があります。
また、プレスリリースを配信すると以下のような効果が生まれます。
| メディア掲載・転載 | 記者・編集者の目に触れ、WEBメディアや紙媒体に記事として掲載される |
| SEO効果 | 掲載メディアからの被リンク獲得やブランド名検索の増加につながる |
| 信頼性・認知度の向上 | 「メディアに取り上げられた企業」というブランドイメージが構築される |
| 投資家・採用への波及 | IR情報や採用広報として活用でき、資金調達・人材獲得にも貢献する |
プレスリリースは「出すだけ」では効果が出にくく、適切な内容・タイミング・配信先の選定が成否を大きく左右します。そのため、これらを専門家に任せる「プレスリリース代行」を活用する企業が増えています。
こうした露出を一過性で終わらせず、Web全体の集客成果につなげるには施策を横断的に設計する視点が欠かせません。費用相場や課題別の選び方からデジタルマーケティング会社を比較した記事も役立ちます。
関連記事:デジタルマーケティング会社20選比較。費用相場から課題別の選び方まで解説
また、プレスリリースを含めた広報施策全体を支援する会社は「広報代行におすすめのPR会社・広報会社10社とその選び方」にて、詳しく紹介しています。
プレスリリース代行会社に依頼できる業務
プレスリリース代行会社に依頼できる主な業務は以下の通りです。会社によって対応範囲は異なるため、依頼前に確認しましょう。
| 戦略策定 | 「認知拡大」「ブランディング」「採用強化」など自社の目的に合わせて、どのメディアに・どのタイミングで・どんな内容を発信するかを設計する |
| 原稿作成 | 自社の情報をヒアリングし、メディアが取り上げたくなる切り口と構成でプレスリリースを作成。0から書き起こすパターンと、自社の下書きをリライトするパターンがある |
| 配信 | PR TIMES・@Pressなどのプラットフォームへの入稿・配信代行。プラットフォームへの登録手続きも不要 |
| メディアリスト作成・個別配信 | プラットフォームでは届かない個人の記者・編集者・ディレクターへ個別にプレスリリースを送付。代行会社独自のメディアリストを活用 |
| 効果測定・レポート作成 | 配信後の掲載数・転載数・流入数などを計測し、次回施策への改善提案をレポートで提供 |
| 取材対応支援 | 配信後にメディアから問い合わせが来た際の対応窓口、または対応方法のアドバイス |
代行会社に依頼できる業務はこれだけにとどまらず、イベントの企画・運営・SNSとの連動施策まで対応しているところもあります。「作成だけ」「配信だけ」のようにスポットで部分委託することも可能です。
なお、自社で実施したアンケート調査の結果をプレスリリースとして配信する手法は「調査リリース」と呼ばれ、対応できる会社と料金体系がプレスリリース代行とは異なります。詳しくは以下の比較記事で解説しています。
関連記事:調査リリース代行おすすめ10選比較。タイプ別の選び方と費用相場を解説
プレスリリースを起点にイベントやキャンペーンまで広げたいなら、プロモーション全体を設計できる会社も視野に入ります。自社に合うタイプの見つけ方と費用相場を整理した記事が、検討の足がかりになります。
関連記事:プロモーション会社おすすめ16選を比較。自社に合うタイプの見つけ方と費用相場を解説
プレスリリース代行の費用相場
プレスリリース代行の料金は、依頼する業務の範囲によって大きく異なります。スポットで部分的に依頼する場合と、月額で包括的に依頼する場合の2パターンが一般的です。
| 依頼内容 | 料金目安 | |
|---|---|---|
| スポット依頼 | 原稿作成のみ(1本) | 3万〜15万円 |
| 配信のみ(プラットフォーム) | 1万〜5万円 | |
| 原稿作成+配信(セット) | 5万〜20万円 | |
| 月額パッケージ | 基本(作成+配信) | 10万〜20万円 |
| 標準(戦略+作成+配信+効果測定) | 30万〜50万円 | |
| 総合PR(イベント・コンサル込み) | 70万〜100万円以上 | |
| ツールのみ利用 | PR TIMESなど自社配信 | 月額3万円〜 |
料金は配信先の数・原稿の専門性・アンケート調査を伴うかどうかなどによっても変動します。費用を抑えたい場合はまずPR TIMESなどのプラットフォームを自社利用するかたちでスタートし、メディア掲載を本格的に狙う段階で代行会社への依頼に切り替えるのが合理的です。
調査の設計から配信までをまとめて任せる場合の相場は、調査リリース代行の費用相場で別途まとめています。複数社から見積もりを取り、サービス範囲と料金のバランスを確認した上で選定しましょう。
プレスリリース代行会社の選び方
適切なプレスリリース代行会社を選ぶことは、企業のPR活動の成功において一番重要といっても過言ではないでしょう。
以下で紹介する3つの要素を選び方のポイントとして紹介いたします。
- 専門PR会社か総合PR会社か
- 自社サービス・商材を扱ったことがあるか
- 自社が掲載したいメディアとの繋がりがあるか
専門PR会社か総合PR会社か
PR会社は大きく分けて「専門PR」と「総合PR」に分かれています。
専門PR会社は特定の分野や商材に特化しており、その得意領域で豊富な実績やノウハウを有しています。
たとえば不動産屋医療、金融、IT、美容・コスメといった特定の商材やスタートアップ、TVPRなど特定の分野を指します。
総合PR会社は、戦略設計からプレスリリース、メディア選定、イベントの実施など総合的に広報活動を支援しています。
特定の分野に絞ったPR活動をしたいと考えている場合は専門PR会社を選択することがおすすめです。
自社サービス・商材を扱ったことがあるか
過去に自社サービスや商材に近い内容を扱ったことがあるのかどうかを確認しましょう。
その業界に精通しているPR会社であれば、その業界特有のトレンドを理解し、より効果的なプレスリリースの作成と配信が期待できます。
類似の商材やサービスに関するプレスリリースを以前に成功させた実績がある場合、例えば前回はどのような訴求ポイントを抑えることで成功したのかといった成功経験から導き出される理論に基づいた戦略設計を行うことができます。
自社が掲載したいメディアとの繋がりがあるか
PR会社がどの程度多くのメディアと連携しているか、またどの種類のメディアに強いかは、自社が設定している目標を達成できるかどうかを左右します。
多くのメディアと提携しているPR会社であれば、より広範囲にわたるオーディエンスにアプローチすることが可能です。
また、特定のメディアに関して、例えばマスメディアPRにおいて「NGの理由が明確に示されない」「掲載可能かどうかがわからない期間が続く」という場合は良好な関係が築けていないことがわかります。
自社が掲載したいと考えているメディアとの関係性が良好かどうかを確認するようにしましょう。
おすすめのプレスリリース代行会社・サービス10選比較表
以下では「総合PR会社」「専門PR会社」「コストを抑えたい」の3つの場合に分けておすすめのプレスリリース代行会社・サービスを紹介いたします。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
株式会社PRIZMA | 3配信プラン:50万円/1配信〜 | 総合PR会社 | 戦略立案から配信まで依頼可能(データ調査を有効活用したPR) | |
株式会社ザックス | 要問い合わせ | 総合PR会社 | 戦略立案からコンサルティングまで包括的に業務を依頼可能 | |
Good Press | 添削・リライトコース:7万円~/本 | 総合PR会社 | 戦略立案から配信まで依頼可能(スポット利用をしたい人にオススメ) | |
株式会社プラップジャパン | 要問い合わせ | 総合PR会社 | 戦略立案からコンサルティングまで包括的に業務を依頼可能 | |
c-slide lab | 400,000円〜 | 専門PR会社 | 話題になる調査プレスを打ちたい人にオススメ | |
株式会社フルハウス | 要問い合わせ | 専門PR会社 | テレビPRをしたい人にオススメ | |
株式会社ヌーヴェルヴァーグ | 要問い合わせ | 専門PR会社 | 美容・食品・ファッション分野にオススメ | |
株式会社PA Communication | 要問い合わせ | 専門PR会社 | ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイルにオススメ | |
PR TIMES | 従量課金プラン:月額3万円〜 | コストを抑えたい | クラウドサービス | |
Press Walker | 無料 | コストを抑えたい | 無料でプレスリリースを配信できる |
おすすめのプレスリリース代行(総合PR会社)
PRに関する業務を包括的に依頼できる代行会社・サービスを4つ紹介いたします。
株式会社PRIZMA
PRIZMAは「PRIZMA|調査リリース」というPR代行サービスを展開しており、大手リサーチ企業と連携したアンケート × プレスリリースの調査リリースサービスで認知拡大とブランディングを目指します。
1,022万人の豊富なモニター数を活用し、調査データを切り口としたプレスリリースを配信できるため、新商品の発売や新サービスのリリースといったネタに依存せずに定期的な情報発信を行うことができます。
コンテンツ制作力も高く、月間1,000万PV超えのメディア運営のノウハウを活用し、ありきたりなプレスリリースではなく、独自性が光るプレスリリースを配信することが可能になります。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、調査 |
| 料金 | 3配信プラン:50万円/1配信 6配信プラン:45万円/1配信 12配信プラン:40万円/1配信 |
| 実績(商材・サービス) | サロン、美容教育、EC、コンサルティング、オンラインサービス、アプリ |
| 掲載メディア実績 | 大手メディアやWebサイトで平均掲載数50件以上 |
株式会社ザックス

ザックスのプレスリリース代行サービスは「マーケティングPR」「デジタルPR」「リサーチ&コンサルティング」の3つのプランを提供しており、自社の目的に応じたPRを行うことができます。オフラインでのPRイベントの企画・運用も行っており、プレスイベントや「街頭サプリング」「店頭イベント」などのユーザー参加型イベントなどの支援も行っており、PRイベントでは、他のプレスイベントとは比較にならないほどのメディア誘致と露出を実現しています。
また、メディアトレーニングなども行っており、組織の代表者や広報担当者のメディア対応能力を向上させるコンサルティングも行っています。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、調査、イベントの企画/実施、コンテンツ制作 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 実績(商材・サービス) | 教育、施設、ファッション、サービス、飲料、サイト |
| 掲載メディア実績 | マスメディア、webメディア全般 |
Good Press(S&Eパートナーズ株式会社)

S&Eパートナーズが提供するプレスリリース代行サービスGood Pressは、3つのプランを用意しており、企画から実行まで一貫して伴走してくれるものから原稿の添削・リライトのみのサービスとったスポットの依頼まで対応しています。
また「SEO対策」「記事作成」「オウンドメディア運用」といったマーケティングに関するサービスを展開している為、原稿作成ではそのノウハウなどを活用したものを作成してくれます。そのため、web集客に特化したPR代行会社となります。
フォームからの問い合わせは勿論、ChatWork、LINEからでも問い合わせができるので、手軽にやり取りできる点も魅力です。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、撮影 |
| 料金 | 添削・リライトコース:7万円~/本 ヒアリングから執筆プラン:10万円~/本 企画提案プラン:15万円~/本 |
| 実績(商材・サービス) | 医療、EC、製造業、住設、建築、店舗ビジネス、士業、スクール |
| 掲載メディア実績 | 新聞やwebを中心に計80メディア |
株式会社プラップジャパン

プラップジャパンの広報代行サービスは、包括的なサービスを提供しており、広報業務に加え、海外PR、危機管理広報、PR Automationと呼ばれるクラウドツールなどのサービスも提供しています。
「PR Automation」ではPR業務の自動化と効率化を実現し、PR業務の管理、データの自動収集、定型文の作成などを可能にしています。
また、海外PRにも対応しており、中国・東南アジア現地広報やインバウンドPRなども支援しています。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、イベント企画/実行、分析、コンサルティング、記者発表会、海外広報、コンテンツ制作、インフルエンサーマーケティング、危機管理広報 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 実績(商材・サービス) | IT、ヘルスケア、施設/街、中国/東南アジア、観光産業、日用消費財、食品、美容、ファッション、官公庁/自治体/公益法人、金融、自動車/交通/運輸、教育、カルチャー、エンタメ、コンサル、インフラ |
| 掲載メディア実績 | 新聞・雑誌・WEB、SNS |
おすすめのプレスリリース代行(専門PR会社)
専門PR会社は特定の分野・商材に力を入れているPR会社です。
以下ではおすすめの専門PR会社を4つ紹介いたします。
c-slide lab(株式会社Cone)

c-slide labは、独自調査による一次データを起点としたプレスリリース制作を強みとする、調査特化型のPR専門サービスです。原稿作成や配信代行ではなく、「メディアが取り上げたくなるデータ」をゼロから設計する点に特徴があります。
調査テーマの企画、アンケート設計・実施、データ分析までを一貫して対応し、その結果をもとにプレスリリース用の切り口を設計。業界トレンドや社会性のある数字を活用することで、メディアに取り上げられやすいPRコンテンツを制作します。また、調査結果はプレスリリースだけでなく、ホワイトペーパーやSEO記事などにも二次活用できるため、PRとマーケティングを横断した活用が可能です。
「プレスリリースを配信しても反応が出ない」「話題性のあるネタがなくメディアに刺さらない」といった課題を抱える企業や、広告以外の露出チャネルを強化したい企業におすすめのサービスです。
| 依頼可能業務 | 調査企画、アンケート設計・実施、データ分析、プレスリリース原稿作成、調査コンテンツ制作 |
| 料金 | 400,000円〜 / 本(月額契約の場合:300,000円〜 / 月) |
| 実績(商材・サービス) | BtoBサービス中心 |
| 掲載メディア実績 | 要問い合わせ |
株式会社フルハウス(テレビPRにオススメ)

フルハウスのPR代行サービスは、テレビを中心に新聞、雑誌、webなど多くのメディアと強い繋がりを持っています。「戦略設計」「コンテンツ開発」「メディアリレーション」と一貫した支援を行っています。
「マスコミが取り上げるコンテンツ」という視点のもと、イベント制作、キャスティング、オウンドメディア構築などを行います。
マスメディアとの関係においては、日本のPR市場創成期から東京・大阪の2拠点体制を構築し、キー局・準キー局をそれぞれカバーし、さらにテレビ専門のプロモーターが築いてきた関係を活かし情報拡散を狙います。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、イベント企画/実行、分析、キャスティング、オウンドメディア構築、 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 実績(商材・サービス) | 香港政府観光局PR活動、川崎市シティプロモーション、リクルートブランド戦略的PR、日本航空(JAL)PR活動 |
| 掲載メディア実績 | テレビ、新聞、雑誌、WEB、SNS |
株式会社ヌーヴェルヴァーグ(美容・食品・ファッション分野にオススメ)

ヌーヴェルヴァーグヴァーグは、女性のスタッフを中心にPR業務を行い、美容、食品、ファッションの分野のPRで特に実績を残しています。
通常の広報業務代行、PRコンサルティングサービスに加え、イベント、危機管理、セミナー・講演会、webPRなどにも対応しています。
最近では、Zoomを活用したウェビナーを通じたプレスリリースなどの実績も豊富なので、webPRなどを行いたい企業にもおすすめです。
| 依頼可能業務 | メディアリレーション、原稿作成/配信、社内報・PR誌の作成、クリッピング活動、ヒアリング活動、イベント、コンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 実績(商材・サービス) | 化粧品、輸入食品、生産者団体、医療分野、ライフスタイル、美容 |
| 掲載メディア実績 | オンライン、対面 |
株式会社PA Communication

PA Communicationの広報代行サービスはビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイル分野のPRを得意としているサービスです。実際に「美容・化粧品に強いPR会社」としてWWDJAPANにも取り上げられた実績もあります。
PR業務の一貫した支援は勿論、その先のSNSマーケティングまで支援してくれるので売り上げ向上という観点からも頼もしい存在です。
美容に特化したサービス「BBB」も手掛けており、ブランディングから戦略設計、制作、PRと一貫した支援を行っています。
| 依頼可能業務 | 戦略立案、原稿作成/配信、イベント企画/実行、分析、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作、メディアリレーション、コンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 実績(商材・サービス) | ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フード |
| 掲載メディア実績 | SNS、雑誌、イベント |
コストを抑えて利用したい場合におすすめのPRツール
以下では、コストをおさせてプレスリリースを行いたい人におすすめのサービスを2つ紹介いたします。
PR TIMES

日本最大級の利用者を抱えるPR TIMEが提供するプレスリリースサービスは、従量課金プランと月額固定プランを提供しており、自社で利用したいツールをコストを調整しながら利用できるクラウドサービスです。
なので、自社で戦略策定などを行える場合はその他の業務を効率化する上で利用するのがおすすめめです。
また、XやFacebookなどのSNSで広まりやすいのも特徴としてあり、うまくバズらせることができれば無料で大きな効果を生み出すことができます。
さらに、スタートアップ支援も行っており、対象企業は一定期間、最大10件のプレスリリース配信が無料になるというサービスも提供しています。
| 依頼可能業務 | 配信、メディアリスト提供、データ分析/レポーティング |
| 料金 | 従量課金プラン:月額3万円〜 月額固定プラン:月額7万円〜 |
| 実績(商材・サービス) | 食品、EC、飲料、飲食店、コスメ、新規事業、サウナなど多数あり |
| 掲載メディア実績 | 読売新聞オンライン、朝日新聞デジタル、毎日新聞、東洋経済ONLINE、現代ビジネス、PRESIDENT ONLINE、ORICON NEWS、Googleニュース、BIGLOBE、All About |
Press Walker(無料プレスリリースを行える)

KADOKAWAが運用する無料のプレスリリース配信サービスPress Walkerは、会員登録をするだけでプレスリリースの作成や配信が行うことのできるサービスです。
毎月の配信数に上限はなく、完全無料で利用できるのでコストをかけずに行えるのが魅力です。
一度配信をすればKADOKAWAの運営するメディアに転載されユーザーに届くという仕組みとなっています。そのため、プレスリリースの「記事化」を狙いたい企業におすすめです。
配信までのプロセス(戦略立案、原稿作成など)は自社で内製する必要があるので、そのノウハウがある人には効果的なサービスとなっております。
まとめ
今回は、プレスリリースに関する基本的な話から選び方、おすすめのサービス・企業を10社紹介いたしました。
一見、すべてのPR会社が同じように見えるかもしてませんが、実際は得意としている領域・商材が異なっていたり、掲載メディアの得意不得意もあります。
自社の商材にあったサービス、そしてその商材をPRするためのメディアを得意としているかなどを踏まえてサービスを比較検討するようにしましょう。
この記事が、プレスリリース代行会社選びの一助になれば幸いです。



