面接代行サービスおすすめ12選比較。費用相場から選び方まで解説

人手不足を背景に、企業間の人材獲得競争は年々激しくなっています。自社に最適な人材を採用するうえで面接は欠かせない一方、ほかの業務でリソースがひっ迫し、「面接の準備や実施にかける時間を削減したい」「面接官によって評価がバラついてしまう」と悩む採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

そこで活用したいのが、面接業務を外部のプロに任せられる「面接代行サービス」です。

本記事では、面接代行サービスの費用相場・選び方・比較ポイントを解説したうえで、おすすめの面接代行サービス12選をタイプ別に紹介します。記事内には自社に合うタイプがわかる診断ツールも用意しているため、ぜひ活用してください。

面接代行サービスとは

面接代行とは、企業に代わって外部の代行会社が面接業務を行うサービスです。オンライン・対面での面接実施をはじめ、面接前の評価基準づくりや面接後の評価レポート作成まで対応します。多くの場合、採用代行(RPO)サービスの一環として提供されています。

人材獲得競争の激化で採用活動が複雑化し、採用担当者の負担が増大していることから、面接代行は注目を集めています。面接代行を利用すると、採用担当者の工数削減、評価基準の統一による選考品質の安定、そして面接のプロによる質の高い面接実施が可能になります。

面接代行サービスに依頼できる業務

面接代行に依頼できる業務は、面接の実施だけではありません。面接の前後を含めた代表的な業務は以下のとおりです。

採用ターゲットのすり合わせ企業と代行会社で採用したい人物像を明確化
評価基準・質問項目の設計面接で確認する内容と応募者の評価基準を策定
書類選考・スクリーニング求める人物像に基づき応募書類を選別
応募者対応・日程調整候補者への連絡、面接日程の調整、リマインド対応
面接・面談の実施代行会社の面接官がオンライン・対面で面接を実施
評価レポートの作成面接結果・適性評価・フィードバックを整理して提出
候補者への魅力訴求・動機付け自社の魅力を伝えるトーク設計で内定承諾率を改善

このように、面接代行は採用ターゲットの明確化から面接実施、評価・動機付けまで幅広い業務をカバーします。すべてを任せる必要はなく、自社の体制に応じて「面接の実施だけ」「日程調整から評価まで」といった形で依頼範囲を選べます。

面接代行が採用代行(RPO)・AI面接と異なる点

面接代行は採用代行(RPO)の一部であり、そのなかでも「面接選考」に特化したサービスです。母集団形成や求人媒体の運用まで含めて任せたい場合は、採用代行(RPO)の検討が適しています。

採用代行(RPO)全体の比較を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:採用代行(RPO)おすすめ30社比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説

なお、近年はAIが応募者を評価する「AI面接」も広がりつつあります。AI面接が人による面接代行と大きく異なるのは、評価が自動化される点と、候補者への動機付け(自社の魅力訴求)が弱くなりやすい点です。候補者体験や見極めの精度を重視する場合は、プロの面接官による面接代行が適しています。

人が面接する代行と、AIが一次面接を担うサービスとでは、対応できる母集団の規模もコスト構造も異なります。AI面接側の費用感や導入企業の傾向まで確認したうえで比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:AI面接サービスおすすめ16選比較。費用相場と採用課題別の選び方を解説

面接代行サービスの費用相場

面接代行サービスの料金体系は、大きく分けて「従量課金型」「月額制」「成果連動型」の3つです。どの料金体系かによって支払う金額やコスト感が大きく変わるため、自社の面接件数や運用スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。まずは料金体系ごとの相場感を確認しましょう。

料金体系相場向いているケース
従量課金型(面接1回ごと)5,000〜20,000円/回前後面接件数が読めない・スポットで使いたい場合
月額制(パッケージ)月額30〜80万円程度継続的に一定量の面接が発生する場合
成果連動型採用人数・成果に応じて変動採用決定数に費用を連動させたい場合

従量課金型は、たとえば新卒・中途の面接1回あたり5,000円〜、Web面接システム活用型では1回5,500円〜といった水準が見られます。月額制は面接件数の上限が設けられたパッケージが一般的で、件数が増えるほど割安になる傾向があります。

費用が変動する3つの要因

同じ「面接代行」でも費用には幅があります。金額を左右する主な要因は次の3つです。

1. 依頼する業務範囲の広さ

面接の実施のみを依頼するのか、評価基準の設計・日程調整・評価レポート作成まで含めるのかで費用は大きく変わります。前後業務まで包括的に任せるほど、月額制で高めの料金になりやすい傾向があります。

2. 面接の件数・採用規模

月間の面接件数が多いほど費用は上がりますが、月額制パッケージでは件数が増えるほど1件あたりの単価が下がるケースが一般的です。新卒採用や多店舗の大量採用では、月額制のほうがコストを抑えやすい場合があります。

3. 面接官の専門性・付帯サービス

ハイクラス人材や専門職に対応できる面接官、評価基準のパラメーター可視化、面接官トレーニングなど、専門性や付帯サービスが手厚いほど費用は高くなります。「安さ」だけでなく、得られる成果とのバランスで判断することが重要です。

採用全体の費用感もあわせて把握しておくと、予算配分の解像度が上がります。

関連記事:採用コンサルティング会社比較15選!費用相場から選び方までご紹介

面接代行サービスを選ぶ際に確認すべき5つの比較ポイント

面接代行サービスは「どこも同じ」ではありません。対応できる面接の段階・対象者・形式、そして品質の確認手段はサービスごとに大きく異なります。自社に最適な依頼先を選ぶために、以下の5つのポイントを確認しましょう。

  1. 対応している面接段階・回数
  2. 面接対象者
  3. 面接品質を確認できる手段の有無
  4. 対応可能な曜日・時間帯・面接形式
  5. 対応業務範囲

対応している面接段階・回数

多くのサービスは一次面接の代行を中心としていますが、なかには最終面接の直前段階まで代行できるサービスも存在します。企業の採用プロセスに応じて、どの段階まで外部に任せるかを明確にしておくことが重要です。

たとえば「二次・最終面接は自社で実施したい」場合は一次面接のみの代行で十分です。一方で「社内リソースがなく最終直前まで任せたい」場合は、複数段階の面接に対応できるサービスを選ぶ必要があります。

面接対象者

サービスによって、新卒採用・中途採用・アルバイト採用など対応できる対象者が異なります。中途・アルバイトの大量採用に特化したサービスもあれば、新卒から専門職まで幅広く対応するサービスもあります。自社が採用したい人材像に対応しているかを必ず確認しましょう。

面接品質を確認できる手段の有無

面接は候補者を見極めるだけでなく、候補者に入社意欲を持ってもらうプロセスでもあります。そのため、代行会社が聞くべき内容を聞けているか、自社の魅力を適切に訴求できているかを確認できる手段があると安心です。

確認しておきたいのは次のような点です。

  • 実際の面接を録画データで確認できるか
  • 事前に模擬面接やデモ動画で品質をチェックできるか
  • 面接後に評価レポート・所見が提出されるか

対応可能な曜日・時間帯・面接形式

夜間や土日など勤務時間外の面接に対応できると、幅広い応募者にリーチでき機会損失を防げます。平日日中は自社で対応し、時間外のみ代行に任せるといった使い分けも可能です。

また、オンライン面接のみ対応のサービスもあれば、地方拠点での対面面接やグループ面接に対応するサービスもあります。自社が希望する面接形式に対応しているかを事前に確認しましょう。

対応業務範囲

サービスによって提供される業務範囲は大きく異なります。応募者対応から面接実施まで一貫して任せられるのか、日程調整と面接実施のみなのかを確認し、自社が依頼したい範囲をカバーしているかを見極めましょう。特にアルバイト採用では、応募受付の24時間対応や土日祝対応といったきめ細かさが重要になります。

面接代行サービスの選び方

面接代行は、代行会社の支援スタイルや得意分野によって成果が大きく変わります。ここでは面接代行を4つのタイプに分類し、特徴と向いている企業を紹介します。

  1. 採用業務全般型 | 面接前後の業務もまとめて任せたい場合
  2. 大規模・大量採用型 | 短期に多数の面接が必要な場合
  3. オンライン・スポット型 | Web面接や必要な分だけ低コストで使いたい場合
  4. 採用力強化・質向上型 | 評価設計や面接官育成まで含め質を上げたい場合

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

0 / 7 回答済み

Q1 / 依頼したい範囲

面接代行に任せたい範囲は、どちらに近いですか?

Q2 / 採用規模

採用したい人数の規模は、どちらに近いですか?

Q3 / 面接形式

希望する面接形式は、どちらに近いですか?

Q4 / コストの考え方

費用の考え方は、どちらに近いですか?

Q5 / 面接の質

面接に求めることは、どちらに近いですか?

Q6 / ノウハウ

採用ノウハウについて、どちらに近いですか?

Q7 / 対象者

採用したい対象者は、どちらに近いですか?

あなたにおすすめのタイプが決まりました

このタイプで解決できること

    このタイプのサービスを見る →

    ① 採用業務全般型(面接前後の業務もまとめて任せたい場合)

    採用業務全般に対応できるタイプは、採用戦略の設計から募集、応募者対応、面接実施、内定後フォローまで、採用に関わるあらゆる業務を網羅しています。企業のニーズに応じて、すべてを一括で任せることも、特定業務のみを外注することも可能です。

    柔軟性が高く、自社のリソースや状況に合わせて最適な採用支援を受けられるため、採用担当者の負担軽減と効果的な人材獲得を同時に実現できます。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 面接だけでなく募集・日程調整まで含めて任せたい企業
    • 採用担当者のリソースが慢性的に不足している企業
    • 採用プロセス全体を一括でアウトソースしたい企業

    該当企業の紹介部へジャンプ ↓

    ② 大規模・大量採用型(短期に多数の面接が必要な場合)

    大規模・大量採用に対応できるタイプは、新卒採用や多店舗展開など、一定期間内に多数の候補者を面接する必要がある場合におすすめです。会場手配から面接官の人員確保まで一括で対応し、急な規模拡大にも柔軟に応じられる体制を備えています。

    自社専用のオペレーションセンターを保有する事業者も多く、品質にバラつきのない大量面接を安定的に実施できます。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 新卒採用で短期に多数の面接を実施する企業
    • 多店舗・複数拠点で大量採用を行う企業
    • 急な増員で社内リソースだけでは対応しきれない企業

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    ③ オンライン・スポット型(Web面接や必要な分だけ使いたい場合)

    オンライン・スポット型は、Web面接を中心に、必要な分だけ低コストで依頼したい企業におすすめです。Zoomなどのオンラインツールで完結する面接業務を代行し、面接動画やレポートを納品。企業は録画と候補者情報をもとに最終判断するだけで済みます。

    従量課金で1回単位から依頼できるサービスが多く、面接件数が読めない場合や、まず小さく試したい場合にも適しています。遠隔地の人材にもアプローチでき、採用の幅が広がる点もメリットです。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • Web面接を中心に採用を進めたい企業
    • 必要な件数だけスポットで依頼しコストを抑えたい企業
    • 遠隔地の候補者にもアプローチしたい企業

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    ④ 採用力強化・質向上型(評価設計や面接官育成まで含めたい場合)

    採用力強化・質向上型は、単なる面接代行にとどまらず、企業の採用プロセス全体の質を高めることを目指すタイプです。面接質問の設計提案や評価基準の明確化、模擬面接やフィードバックを通じて、面接官のスキル向上や採用ノウハウの蓄積を支援します。

    専門の面接官が自社の面接に同席してフィードバックするサービスもあり、長期的に自社の採用力を強化したい企業に適しています。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 評価基準のバラつきや属人化を解消したい企業
    • 面接官のスキルを社内に定着させたい企業
    • 内定承諾率や候補者体験の質を高めたい企業

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    おすすめの面接代行サービス一覧比較表

    以下は、本記事で紹介する面接代行サービスの一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    レジェンダコーポレーション
    要問合せ
    採用業務全般型
    スモールスタートとフルスコープ型の2種類から選べる
    新日本ビジネスアソシエイツ
    要問合せ
    採用業務全般型
    企業ごとの必要な人材の選定から獲得まで支援
    ONE
    月額:700,000円~
    採用業務全般型
    求人広告を併用した採用代行サービスを提供
    ネオキャリア
    要問合せ
    大規模・大量採用型
    年間10,000社以上の採用支援実績
    マンパワーグループ
    月額:800,000円~
    大規模・大量採用型
    中途採用で200名の大規模採用実績
    トライアンフ
    要問合せ
    大規模・大量採用型
    リモート型と常駐型から選べるサービス提供方法
    Job適
    198,000円~/回
    オンライン・スポット型
    GDL公認アセッサーが面接を実施
    Faceview
    要問合せ
    オンライン・スポット型
    中途・アルバイト・パート採用に特化
    BioGraph
    5,500円/回
    オンライン・スポット型
    Web面接システム「BioGraph」を活用
    uloqo
    要問合せ
    採用力強化・質向上型
    ビデオデモムービーの提供や模擬面接にも対応
    人材研究所
    要問合せ
    採用力強化・質向上型
    説明会代行・リクルーター代行・内定者研修なども提供
    アールナイン 人事ライト
    要問合せ
    採用力強化・質向上型
    各領域に精通したプロフェッショナルが面接を代行

    【採用業務全般の依頼】におすすめの面接代行サービス

    採用業務全般を依頼できる代行会社を紹介します。

    株式会社レジェンダ

    引用:株式会社レジェンダ

    株式会社レジェンダの面接代行サービスは、28年で800社以上の企業の採用を支援してきた実績を持つ点が強みです。豊富な経験から得られたノウハウや的確な市場分析を活かし、企業の採用課題に最適なソリューションを提供しています。

    企業のニーズに合わせて柔軟に対応できる点も魅力です。「面接だけを依頼する」「応募者対応から内定フォローまですべてを任せる」など、必要な業務を依頼できます。また、スモールスタートとフルスコープ型の2つのサービスから、企業のリソースや状況に最適なものを選べるのも魅力です。

    対応面接回数〇:スモールスタートの場合は最終面接以外
    ※フルスコープ型は要問い合せ
    面接対象者〇:新卒・中途・パート・アルバイト
    対応業務範囲全体採用予算決定・最終的な採用意思決定以外の採用プロセスを支援
    料金要問合せ

    株式会社新日本ビジネスアソシエイツ

    引用:株式会社新日本ビジネスアソシエイツ

    株式会社新日本ビジネスアソシエイツの面接代行サービスは、募集計画から採用手続きまで、採用プロセス全体を効率化するためのノウハウと、優秀な人材の見極めが強みです。

    書類選考から面接まで、スキルだけでなく、個性や潜在能力を見極める評価を実施。応募者の潜在能力を引き出し、企業にとって本当に必要な人材を見抜くためのノウハウを提供しています。企業ごとの必要な人材の選定から獲得まで、最適なプランを提案しています。

    対応面接回数要問合せ
    面接対象者要問合せ
    対応業務範囲〇:企業の採用活動を総合的に支援
    料金要問合せ

    株式会社ONE

    引用:株式会社ONE

    株式会社ONEは、全国約400以上の求人媒体を取り扱っている求人広告代理店です。求人広告を併用した採用代行サービスを提供しており、採用戦略の設計から募集、応募者対応、選考、面接、内定後のフォローまで、採用活動の幅広いフェーズをサポート。

    求人広告業界・採用コンサルタント・企業人事出身者など、採用エキスパートで構成されたスタッフがサービスを提供しているのも特徴です。ニーズに応じて、オーダーメイドでプランを設計してもらえるため、費用対効果の高い採用活動を実現できます。

    対応面接回数1次面接のみ
    面接対象者〇:中途・新卒・アルバイト・パートなど
    対応業務範囲〇:計画立案から募集、一次面接実施、内定・入社案内まで対応
    料金中途採用パッケージ①:70,000円~ / 月 + 求人広告掲載料金
    中途採用パッケージ②:90,000円~ / 月 + 求人広告掲載料金
    新卒採用パッケージ:180,000円~ / 月 + 求人広告掲載料金
    オーダーメイド:見積もり

    【大規模面接】におすすめの面接代行サービス

    大規模面接に対応可能な代行会社を紹介します。

    株式会社ネオキャリア

    引用:株式会社ネオキャリア

    株式会社ネオキャリアは、年間10,000社以上の採用支援実績を持つ代行サービスを提供しています。人材業界大手ならではの対応力の高さが特徴で、急な規模拡大や、新卒採用のような大規模面接にも柔軟に対応できる体制とノウハウを有しています。

    国内5拠点に自社保有するRPOセンターは700席以上の稼働席数を誇り、多数の候補者への対応もスムーズです。質の高いオペレーターによる、セキュリティにも配慮した運営体制も強み。採用計画の立案から応募者対応、面接代行、入社後フォローまで、企業のニーズに合わせて幅広い業務に対応できる柔軟性も備えています。

    対応面接回数〇:最終面接以外
    面接対象者〇:新卒・中途など
    対応業務範囲〇:採用計画・戦略立案から面接代行、定着化支援まで対応
    料金要問合せ

    マンパワーグループ株式会社

    引用:マンパワーグループ株式会社

    マンパワーグループ株式会社は、55年以上にわたる人材サービスの実績とノウハウを活かした代行サービスを提供しています。大規模面接にも対応可能な設備と人員体制を整えており、新卒採用で50名、中途採用で200名といった大規模採用実績もあります。顧客企業常駐、マンパワーグループのセンター活用、ハイブリッド型など、柔軟な体制構築も可能です。

    募集媒体の手配・管理から面接、入社手続きまで、採用プロセス全体を一括アウトソーシングできるだけでなく、説明会会場の手配や設営、司会代行といったサービスも提供しています。顧客満足度も高く、顧客リピート率90%を誇っています。

    対応面接回数要問合せ
    面接対象者〇:新卒・中途など
    対応業務範囲〇:採用戦術立案から面接代行、内定者フォロー・定着率向上コンサルティングまで可能
    料金リクルーター1名配置で800,000円 / 月

    株式会社トライアンフ

    引用:株式会社トライアンフ

    株式会社トライアンフのは、800社以上の支援実績を持つ代行サービスを提供しています。採用活動全体をカバーする幅広いサービスと柔軟な対応力でサポートします。サービス提供方法は「リモート型」と「常駐型」の2種類あり、コストや必要なサービスに応じて選択可能です。

    顧客のニーズに合わせて、契約期間中の業務変更にも柔軟に対応する点もポイントです。RPO専用オペレーションセンターを保有し、質の高いサービスを安定的に提供しています。

    対応面接回数要問合せ
    面接対象者〇:新卒・中途など
    対応業務範囲全体計画から面接代行、内定者フォロー・入社手続き代行・内定者研修まで対応
    料金要問合せ

    【Web面接】におすすめの面接代行サービス

    Web面接に特化している代行会社を紹介します。

    Faceview(株式会社エスプールリンク)

    引用:株式会社エスプールリンク

    株式会社エスプールリンクの「Faceview」は、中途・アルバイト・パート採用に特化したオンライン面接代行サービスです。応募受付から面接日程設定、Web面接実施までを代行。即時面接も可能となり、日程調整の時間や工数を削減できます。

    また、事前のヒアリングに基づき、企業の採用基準やブランディングに合わせた面接フローを設計します。企業側はスマートフォン1台で採否入力するだけで済むため、採用業務の負担を大幅に軽減可能です。

    対応面接回数要問合せ
    面接対象者〇:中途・アルバイト・パート
    対応業務範囲〇:応募受付からWEB面接実施、採用連絡・入社日調整まで対応
    料金要問合せ

    BioGraph面接代行(株式会社マージナル)

    引用:株式会社マージナル

    株式会社マージナルの「BioGraph面接代行」は、Web面接システム「BioGraph」を活用したWeb面接代行サービスです。面接対象者との日程調整から面接、面接動画とヒアリングシートの納品まで対応。企業側は、質問リストと面接対象者リストを提出するだけで、面接業務を委託できます。

    大量採用時にも、短期間での面接実施と、全応募者の面接結果一覧化により、選考業務を大幅に効率化できます。最終的な合否判断は企業側がおこなうため、自社の採用基準に沿った選考が可能です。

    対応面接回数〇:1次・2次面接に対応
    面接対象者要問合せ
    対応業務範囲応募者との調整から面接実施まで
    料金ショートプラン:5,500円~
    ベーシックプラン:9,900円~

    【採用力向上】におすすめの面接代行サービス

    企業の採用力向上支援に特化した代行会社を紹介します。

    株式会社uloqo

    引用:株式会社uloqo

    株式会社uloqoの面接代行サービスは、面接の代行だけでなく、企業の採用プロセス全体の質を高めることを目指している点が特徴です。面接内容の設計提案や選考フローの最適化提案を通じて、採用率向上や採用ノウハウの蓄積を支援しています。

    また、ビデオデモムービーの提供や模擬面接にも対応しているため、社内の面接スキル向上に役立ちます。個々の候補者に最適化した面接を実施するうえ、候補者を惹きつける情報訴求の品質が高いのも魅力です。

    対応面接回数要問合せ
    面接対象者〇:新卒・中途・専門職種・アルバイトなど
    対応業務範囲面接内容の設計から面接質問内容の提案・面接代行、応募者へのアンケートに基づいたレポート提出
    料金要問合せ

    株式会社人材研究所

    引用:株式会社人材研究所

    株式会社人材研究所は単なる代行にとどまらず、経験豊富なスタッフが伴走代行という形で、企業の採用力を強化する代行サービスを提供しています。母集団形成から説明会、書類選考、面接、さらには内定者フォローや新入社員導入研修まで、採用活動全体をサポート。

    企業の課題やニーズに合わせて、最適な採用スキームを構築します。面接代行だけでなく、説明会代行・リクルーター代行・内定者研修なども提供。長期的な視点で自社の採用力を強化したい企業におすすめです。

    対応面接回数〇:1次面接・最終選考サポート
    面接対象者新卒など
    対応業務範囲〇:採用戦略の設計から一次面接実施・最終選考サポート、採用プロセスの改善提案まで
    料金要問合せ

    株式会社アールナイン

    引用:株式会社アールナイン

    株式会社アールナインの代行サービスは、15年間で700社以上の企業の採用を支援してきた豊富な実績が強みです。1,400名という業界最大級の人材プールのなかから、各領域に精通したプロフェッショナルが面接官として採用実務を代行。質の高い面接により、候補者体験を向上させ、選考辞退率の低下を図ります。

    スカウト代行やエージェントコントロールなど、多岐にわたるサービスを提供しています。単なる人員補充ではなく、企業の採用成功を目標に、採用プロセス全体の質の向上を目指します。

    対応面接回数1次面接の対応実績あり
    面接対象者新卒・中途
    対応業務範囲〇:スカウト代行から面接実施、内定辞退者調査など
    料金要問合せ

    面接代行を利用するメリット・デメリット

    面接代行は便利な一方、依頼前に理解しておくべき注意点もあります。メリットとデメリットの両面を把握したうえで活用しましょう。

    面接代行を利用するメリット

    面接代行を利用する主なメリットは、採用担当者の工数削減・面接品質の安定・選考スピードの向上の3点です。面接対応を外部に移すことで現場はコア業務に集中でき、プロの面接官が対応することで評価基準のバラつきを抑えられます。日程調整の遅れによる候補者の離脱も防ぎやすくなります。

    また、夜間や土日に対応できるサービスを使えば、勤務時間外の面接にも対応でき、採用の機会損失を減らせます。

    面接代行を利用するデメリット・注意点

    一方で、外部に任せることで自社の魅力や具体的な業務内容を候補者に伝えきれないリスクがあります。これを防ぐには、代行会社が綿密なヒアリングにリソースをかけてくれるか、自社の魅力訴求のトーク設計に対応しているかを確認することが重要です。

    また、面接代行は採用アウトソーシング(RPO)の一部であり、応募者の選定・紹介まで委託する場合は、職業安定法上の「委託募集」に該当し、許可や届出が必要になる可能性があります。そのため多くのサービスは、合否判断に必要な情報収集や見極め、動機付けの支援を担う形をとっています。依頼範囲が法令上問題ないか、事前に代行会社へ確認しておくと安心です。

    採用ノウハウを社内に残したい場合は、面接官トレーニングや評価レポートの提供があるサービスを選ぶとよいでしょう。

    面接代行サービスのよくある質問

    面接代行サービスとはどのようなサービスですか?

    企業に代わって外部の代行会社が面接業務を行うサービスです。面接の実施だけでなく、評価基準の設計、応募者対応・日程調整、評価レポートの作成まで対応します。採用代行(RPO)のなかでも面接選考に特化したサービスといえます。

    面接代行の費用相場はどのくらいですか?

    料金体系によって異なります。従量課金型は面接1回あたり5,000〜20,000円前後、月額制は月額30〜80万円程度が目安です。依頼する業務範囲・面接件数・面接官の専門性によって変動します。

    一次面接だけを依頼することはできますか?

    可能です。多くのサービスは一次面接の代行に対応しています。「二次・最終面接は自社で実施したい」といった依頼にも応じられるため、自社の採用プロセスに合わせて依頼範囲を選べます。

    面接の質や評価が自社の基準と合うか不安です。

    事前に模擬面接やデモ動画で品質を確認できるサービスや、実際の面接を録画で確認できるサービスを選ぶと安心です。依頼前に評価基準を代行会社とすり合わせておくことが、ミスマッチを防ぐ鍵になります。

    まとめ

    本記事では、面接代行サービスの費用相場・選び方・比較ポイントと、おすすめのサービス12選を紹介しました。まずは、自社に最適なタイプを把握することが重要です。

    採用業務全般型面接前後の業務もまとめて任せたいタイプ
    大規模・大量採用型短期に多数の候補者の面接に対応できるタイプ
    オンライン・スポット型Web面接や必要な分だけ低コストで使えるタイプ
    採用力強化・質向上型採用プロセス全体の質向上をサポートするタイプ

    そのうえで、対応面接段階・面接対象者・品質確認手段・対応形式・業務範囲の5つのポイントで絞り込みましょう。

    まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「面接代行サービスの選び方」セクションの診断ツールから、自社に合うタイプを確認してみてください。

    採用業務全体のアウトソースを検討している方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

    関連記事:採用代行(RPO)おすすめ30社比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説
    関連記事:スカウト代行おすすめ比較。費用相場や選び方を解説

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