帳票作成ツール15選比較。部署別の分類でおすすめ紹介&費用相場も解説

請求書や納品書、検査表や作業日報――。業務で使う帳票の作成に、いまだ多くの時間を取られていませんか。

「Excelで作った帳票のレイアウトが崩れる」 「基幹システムのデータを手作業で転記していてミスが減らない」 「紙の点検表を後からシステムに入力し直すのが二度手間になっている」

こうした悩みを解決するのが帳票作成ツールです。ただし「帳票作成ツール」とひとくちに言っても、その中身は大きく3つのカテゴリに分かれます。基幹システムのデータから複雑な帳票を設計・出力する設計特化型、請求書や納品書などの定型帳票を発行・電子送付するバックオフィス型、紙の点検表や日報を現場で電子化する現場帳票型です。この違いを知らずに選ぶと、「高機能すぎて使いこなせない」「必要な帳票が作れない」というミスマッチが起こります。

本記事では、帳票作成ツールを目的別に3タイプへ分類し、自社に合うタイプがわかる診断ツールとあわせて、おすすめ15製品を紹介します。費用相場や選び方のポイントもまとめているので、自社に最適な1本を見極める参考にしてください。

帳票作成ツールとは

帳票作成ツールとは、請求書・納品書・見積書・検査表・報告書などの帳票を、効率よく作成・出力・管理するためのソフトウェアの総称です。プログラミングの知識がなくても帳票のレイアウトを設計でき、基幹システムやExcelなどのデータを取り込んで、必要な形式で自動的に帳票を出力できるのが基本的な役割です。

従来はExcelや専用の紙フォーマットで運用していた帳票業務には、レイアウト崩れ・手作業の転記ミス・印刷や郵送の手間といった課題がつきまといます。帳票作成ツールを導入すると、データと帳票レイアウトを分離して管理できるため、こうした作業負荷を大幅に削減できます。

冒頭で触れたとおり、帳票作成ツールは目的によって性格が大きく異なります。本記事では次の3タイプに分けて整理します。

なお、帳票の電子送付やペーパーレス化を検討している場合は、あわせて電子契約の仕組みも把握しておくと導入設計の解像度が上がります。

関連記事:電子契約システムおすすめ16選比較。契約量別の費用感からタイプ別の選び方まで解説

帳票作成ツールでできること・機能

帳票作成ツールでできることは、単なる「帳票の作成」にとどまりません。主な機能を以下にまとめます。

帳票レイアウト設計請求書・納品書・検査表などのレイアウトをノンプログラミングで設計。
既存のPDF・Excel・紙帳票を取り込んで再現できる製品も多い。
データ連携基幹システム・ERP・kintone・Salesforce・CSVなどから
データを取り込み、帳票へ自動反映。
多様な出力形式PDF・Excel・Wordでの出力、プリンターへの直接印刷、大量高速印刷に対応。
帳票の配信取引先へのメール送付・Web配信・FAX・郵送代行など、配信手段を選択・自動化。
電子保存・法対応電子帳簿保存法・インボイス制度に対応した電子保存。改ざん防止やアクセス権限管理も。
承認・入力ワークフロータブレット入力・承認フロー・写真添付など、現場での記録業務を電子化。

これらの機能のうちどれを重視するかは、冒頭の3タイプによって変わります。たとえば設計特化型なら「レイアウト設計」と「データ連携」、バックオフィス型なら「配信」と「電子保存・法対応」、現場帳票型なら「承認・入力ワークフロー」が中心になります。

帳票作成ツールの費用相場

帳票作成ツールの費用は、導入形態(クラウド型/オンプレミス型)とタイプによって大きく変わります。おおまかな相場は以下のとおりです。

導入形態・タイプ初期費用月額・ライセンス費用
クラウド型(請求・バックオフィス帳票)0〜10万円程度月額数千円〜3万円程度
クラウド型(基幹連携・帳票設計)数十万円程度月額5万円程度〜
クラウド型(現場帳票・ノーコード)0〜数万円月額6,000円〜/ID課金・要問い合わせ
オンプレミス型数十万〜数百万円年間保守費用が別途発生

クラウド型は初期費用を抑えて短期間で導入でき、テレワークなど場所を問わず利用できます。一方オンプレミス型は、セキュリティ要件が厳しい場合や既存の社内システムと密に連携させたい場合に適していますが、ライセンスの初期導入費用と年間保守費用がかかります。

費用が変動する主な要因を3つ解説します。

1. 帳票の出力枚数・利用ボリューム

多くのクラウド帳票ツールは、月間の帳票発行枚数や配信通数に応じた従量課金・段階課金を採用しています。発行枚数が増えるほど費用が上がるため、自社の月間発行量を把握したうえでプランを選ぶことが重要です。

2. 設計の自由度と対応帳票の複雑さ

シンプルな請求書だけを発行するツールと、基幹データを使って可変レイアウトの複雑な帳票を大量出力するツールでは、価格帯が一桁変わることもあります。高度な設計自由度を求めるほど費用は高くなる傾向があります。

3. 連携開発・カスタマイズの範囲

基幹システムやERPと密に連携する場合や、既存帳票の移行を伴う場合は、初期の連携開発費用が発生します。標準機能の範囲で使うか、個別カスタマイズを行うかで総額が大きく変わります。

請求業務そのものを外部に委託する選択肢もあります。ツール導入と外注のどちらが自社に合うか迷う場合は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:請求代行サービスおすすめ20選比較。選び方から導入コストの損益分岐点まで解説

帳票作成ツールを選ぶ際に確認すべき5つの比較ポイント

自社に合うタイプがわかったら、そのタイプの中で最適な製品を選ぶための比較が必要です。帳票作成ツールはどれも同じではありません。以下の5つのポイントを確認しましょう。

  1. 対応できる帳票の種類と設計自由度
  2. 既存システム・データとの連携性
  3. 出力形式と配信・電子保存
  4. ノーコードでの作りやすさ・現場での使いやすさ
  5. 導入形態・料金・サポート

1. 対応できる帳票の種類と設計自由度

まず「どんな帳票を作りたいか」を明確にすることが最優先です。請求書・見積書・納品書などの定型帳票だけで足りるのか、それとも検査表や証明書のように独自レイアウトの帳票を自由に設計したいのかで、選ぶべき製品が変わります。

既存のExcelや紙の帳票をそのまま取り込んで再現できるか、レコード件数に応じてレイアウトが変わる可変帳票に対応できるかも重要な判断軸です。作りたい帳票のサンプルを用意し、その帳票が設計できるかを無料トライアルで確かめておくと失敗を防げます。

2. 既存システム・データとの連携性

帳票作成ツールの価値は、既存データをどれだけスムーズに取り込めるかで決まります。基幹システムやERPと連携するのか、kintoneやSalesforceといったクラウド業務ツールと連携するのか、CSVやExcelのアップロードで足りるのかを整理しましょう。

すでに使っている会計ソフトや販売管理システムと連携できれば、データの二重管理や転記ミスをなくせます。連携方式(API連携・ファイル連携・専用プラグインなど)が自社の環境に合うかを事前に確認することが大切です。

3. 出力形式と配信・電子保存

出力形式は、PDF・Excel・Wordのどれに対応しているか、プリンターへの直接印刷や大量高速印刷が可能かを確認します。取引先へ帳票を届ける場合は、メール送付・Web配信・FAX・郵送代行といった配信手段が用意されているかもチェックしましょう。

加えて、改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応は、いまや必須の確認項目です。電子取引データを法要件に沿って保存できるか、JIIMAなどの認証を取得しているかを見ておくと安心です。

4. ノーコードでの作りやすさ・現場での使いやすさ

帳票を作成・修正するのが情シスや開発担当なのか、現場や各部門の担当者なのかで、求められる操作性は変わります。非エンジニアが自分で帳票を作りたい場合は、マウス操作やドラッグ&ドロップで設計できるノーコードの使いやすさが決め手になります。

現場での記録業務を電子化するなら、タブレットやスマホでの入力しやすさ、オフライン環境での動作、写真添付や承認フローへの対応も確認しておきましょう。

5. 導入形態・料金・サポート

クラウド型かオンプレミス型か、自社のセキュリティ方針や既存システムとの兼ね合いで選びます。料金は初期費用・月額・従量課金の体系を把握し、想定する発行枚数で試算しておくことが重要です。

導入時の設計支援や、運用開始後のサポート体制が充実しているかも見逃せません。帳票は長く使い続ける業務基盤のため、サポートの手厚さが定着を左右します。

帳票作成ツールのタイプ・選び方

帳票作成ツールは、目的や利用者によって最適な製品が大きく異なります。ここでは帳票作成ツールを3つのタイプに分類し、特徴と向いている企業を紹介します。

  1. 基幹連携・帳票設計型(基幹データから複雑な帳票を大量に設計・出力したい場合)
  2. 請求・バックオフィス帳票発行型(請求書など定型帳票の発行・電子送付を効率化したい場合)
  3. 現場帳票・ノーコード電子化型(紙の点検表や日報を現場で電子化したい場合)

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

7つの質問に答えてください。回答が終わると、自社の目的に最適な帳票作成ツールのタイプが診断されます。

0 / 7 回答済み

Q1 / 主な目的

作成したい帳票として、どちらに近いですか?

Q2 / 扱う帳票

主に扱う帳票は、どちらに近いですか?

Q3 / 連携したいシステム

データ連携について、どちらに近いですか?

Q4 / 帳票を作成する人

帳票を作成・修正するのは、主に誰ですか?

Q5 / 出力・配信

帳票の出力・配信で重視するのは、どちらですか?

Q6 / 利用シーン

利用シーンとして、どちらに近いですか?

Q7 / 重視する点

導入にあたって、どちらを重視しますか?

あなたにおすすめのタイプが決まりました

このタイプで解決できること

    このタイプのツールを見る →

    ① 基幹連携・帳票設計型(複雑な帳票を大量に設計・出力したい場合)

    基幹連携・帳票設計型は、基幹システムやERPが持つデータをもとに、請求書・納品書・証明書などの帳票を高い自由度で設計し、大量に出力することに強みを持つタイプです。可変レイアウトの複雑な帳票にも対応でき、既存のPDFや紙帳票を取り込んでそのまま再現できる製品が多いのも特徴です。

    このタイプは、情報システム部門や開発担当が帳票を設計・運用する前提の製品が中心です。SaaSやパッケージ製品に帳票エンジンとして組み込むケースもあり、月間数十万〜数百万ページ規模の大量出力にも耐えられます。導入や連携にはある程度の初期費用がかかりますが、その分だけ拡張性と設計自由度は群を抜いています。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 基幹システムやERPのデータから帳票を自動出力したい
    • 独自レイアウトの複雑な帳票を自由に設計したい
    • 大量の帳票を高速・安定して出力する必要がある

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    ② 請求・バックオフィス帳票発行型(定型帳票の発行・電子送付を効率化したい場合)

    請求・バックオフィス帳票発行型は、請求書・納品書・見積書・領収書といった定型のバックオフィス帳票を、作成から電子送付・郵送・入金管理までまとめて効率化するタイプです。CSVやPDFをアップロードするだけで、取引先ごとにWeb・メール・郵送へ自動で振り分けて発行できる製品もあります。

    このタイプは、経理・営業事務の担当者が直感的に使えるクラウドサービスが中心です。改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が標準で備わっており、初期費用を抑えて短期間で導入できます。中小企業から大企業まで、請求業務のペーパーレス化を進めたい企業に幅広く選ばれています。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 請求書・納品書などの発行と郵送の手間をなくしたい
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に確実に対応したい
    • 経理担当が自分で無理なく運用できるツールがほしい

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    ③ 現場帳票・ノーコード電子化型(紙の帳票を現場で電子化したい場合)

    現場帳票・ノーコード電子化型は、製造・建設・保守などの現場で使われる点検表・作業日報・検査記録といった紙の帳票を、タブレットやスマホで入力できるよう電子化するタイプです。既存のExcelや紙のレイアウトをそのまま活かせる製品が多く、非エンジニアでもノーコードで帳票を作成・修正できます。

    このタイプは、写真添付・承認フロー・オフライン入力など、現場ならではの要件に対応しているのが特徴です。kintoneと連携してデータをワンクリックで帳票化するプラグイン型の製品もあり、既存の業務基盤を活かしながら手軽に導入できます。二度手間だった「紙に記入してから入力し直す」作業をなくし、記録の即時共有とデータ活用を実現します。

    このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。

    • 紙の点検表や日報をタブレットで電子化したい
    • 現場の担当者が自分で帳票を作り変えられるようにしたい
    • 記録した内容をその場で共有・保存・分析したい

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    帳票作成ツール一覧比較表

    以下は、本記事で紹介する帳票作成ツールの一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    SVF Cloud
    初期費用+月額5万円(税別)~
    基幹連携・帳票設計型
    帳票基盤シェアNo.1。ノンプログラミングで複雑な帳票を設計・出力
    Create!Form
    要問い合わせ
    基幹連携・帳票設計型
    Java・Pythonなど多言語のサンプルコードを公開。大量高速印刷に強み
    CELF
    月額1,800円〜
    基幹連携・帳票設計型
    Excel感覚でノーコード。管理帳票の作成と基幹データ集計を両立
    invoiceAgent(SVF Transact)
    初期20万円+月額5.5万円(税別)~
    基幹連携・帳票設計型
    帳票の電子送付・Web配信・郵送を統合。Peppol・電帳法対応
    OPROARTS
    要問い合わせ(OEM中心)
    基幹連携・帳票設計型
    完全自由設計の高性能出力。SaaS事業者向けOEM組み込みが中心
    楽楽明細
    初期10万円+月額25,000円(税抜)~
    請求・バックオフィス帳票発行型
    CSV/PDFをアップするだけでWeb・メール・郵送・FAXに自動振り分け
    MakeLeaps
    月額1,300円/ユーザー(税抜)~
    請求・バックオフィス帳票発行型
    10種類の書類作成〜電子送付・入金消込まで一気通貫。継続率99%
    board
    月額1,200円(税抜)~
    請求・バックオフィス帳票発行型
    案件単位で書類と販売管理・売上見込を一元化。会計連携が豊富
    Misoca
    無料〜年33,500円(税抜)
    請求・バックオフィス帳票発行型
    個人・小規模向け。見積→請求をワンクリック変換、Peppol対応
    BtoBプラットフォーム請求書
    要問い合わせ
    請求・バックオフィス帳票発行型
    発行と受取を一元管理。利用企業数国内No.1のデータ送受信基盤
    i-Reporter
    要問い合わせ
    現場帳票・ノーコード電子化型
    現場帳票システムで国内トップシェア。Excel帳票をそのまま電子化
    カミナシ
    要問い合わせ
    現場帳票・ノーコード電子化型
    ノンデスクワーカー向け現場DXプラットフォーム。導入現場1.7万超
    プリントクリエイター
    月額7,000円~
    現場帳票・ノーコード電子化型
    kintoneのデータをワンクリックでPDF帳票化。出力枚数無制限
    レポトン
    月額22,000円~
    現場帳票・ノーコード電子化型
    kintoneに帳票出力を追加するプラグイン。PDF・Excel両対応
    XC-Gate
    要問い合わせ
    現場帳票・ノーコード電子化型
    Excelで作った帳票をそのままブラウザ化。オフライン入力に対応

    【基幹連携・帳票設計型】でおすすめの帳票作成ツール

    基幹システムのデータから複雑な帳票を設計・大量出力したい企業に向いたツールを紹介します。

    SVF Cloud(ウイングアーク1st株式会社)

    引用:ウイングアーク1st株式会社

    帳票基盤シェアNo.1のクラウド帳票サービスです。オンプレミス版SVFの機能を、サーバー構築や保守の手間なくクラウドで利用でき、帳票設計・システム連携・帳票出力をオールインワンで始められます。

    帳票設計はノンプログラミングで行え、既存のPDFや紙帳票を取り込んで罫線や固定文字を一括再現できます。レコード件数に応じてレイアウトが変わる可変帳票にも対応し、法定帳票を含む80種類ほどのサンプルを無償で利用できます。Web APIやテキスト連携により、既存の業務システムとプログラム言語を問わず連携できる点も強みです。

    出力形式はPDF・Excel・Wordに加え、VPN不要のダイレクトプリントに対応します。関連製品と連携すれば電子帳簿保存法対応の電子保管やWeb配信・郵送代行まで拡張でき、38,000社を超える導入実績があります。

    対応帳票・設計自由度ノンプログラミング設計。PDF・紙帳票の取り込み、可変帳票・マルチレイアウトに対応
    連携性Web API・Universal Connect/Xによるテキスト連携。Salesforce・ServiceNow・SAP向けも用意
    出力・配信PDF・Excel・Word出力、ダイレクトプリント、電帳法対応の保管・Web配信・郵送
    導入形態クラウド(オンプレミス版SVFも提供)
    料金目安初期費用+月額5万円(税別)~(年間66,000枚プラン)

    Create!Form(インフォテック株式会社)

    引用:インフォテック株式会社

    速く・簡単・キレイに帳票を設計し、多彩なフォーマットで出力できる帳票ツールです。マウス操作による見たままの帳票設計に対応し、既存の帳票をインポートしてデザインを流用できるほか、帳票設計書の自動生成にも対応しています。

    PDF・HTML・Excelの出力や、センター・拠点での大量高速印刷など、多様化する出力環境に対応できるのが特徴です。グラフ・バーコード・QRコード・画像の配置や、可変リスト・集計・マルチフォームといった複雑な帳票要件にも応えます。

    Java・Python・C#・PHP・Ruby・VB.NETなど各種言語のサンプルコードを公開しており、自社システムへの組み込みが容易です。基幹システムを改修せずに帳票環境を刷新できるため、IBM iやLinuxを含む幅広い環境の帳票基盤として長年採用されています。

    対応帳票・設計自由度マウス操作の見たまま設計。既存帳票のインポート、可変リスト・集計・マルチフォーム対応
    連携性多言語のサンプルコードで組み込み容易。IBM i・Linux・クラウド等の環境に対応
    出力・配信PDF・HTML・Excel出力、大量高速印刷、クライアント印刷
    導入形態パッケージ(オンプレミス)/クラウド版(Create!Form Cloud)
    料金目安ライセンス数・OSにより変動(要見積もり)

    CELF(SCSK株式会社)

    引用:SCSK株式会社

    Excel感覚でノーコードの業務アプリを作れるクラウドサービスです。既存のExcelファイルをアップロードするだけで、見た目や操作性をほぼ変えずにデータベースと連携した業務アプリへ変換でき、管理帳票の作成にも活用できます。

    1,000万明細以上を保存できる大容量のリレーショナルデータベースを備え、ERP・基幹システムとのデータ連携に対応します。基幹データの集計やマスタ活用をCELF上で行えるため、二重管理や手作業の集計を解消できます。専門知識なしでマクロ相当の処理も自分で組める点が、現場部門に支持されています。

    Salesforce・奉行クラウド・PCAクラウド・SAPなど多数の連携サービスを用意し、RPAや生成AIの有償オプションも提供しています。初期費用不要・低コストで始められ、導入企業は1,200社以上にのぼります。

    対応帳票・設計自由度Excelをそのままアプリ化。管理帳票・予算実績・請求管理などをノーコードで作成
    連携性ERP・基幹システム連携、Salesforce・奉行クラウド・PCA・SAPなど多数
    出力・配信業務アプリ上でのデータ管理・集計・帳票化。大容量データベースを標準搭載
    導入形態クラウド / オンプレミス
    料金目安月額1,800円〜 / ユーザー

    invoiceAgent(SVF Transact)(ウイングアーク1st株式会社)

    引用:ウイングアーク1st株式会社

    帳票の生成・保管・配信・受領を統合するデジタル帳票プラットフォームです。自社の既存帳票フォーマットをそのまま使い、取引先ごとに電子送信・Web配信・郵送を選択・組み合わせて配信できます(2026年4月より「invoiceAgent 電子取引」から「SVF Transact」へ名称変更)。

    帳票生成のSVF/SVF Cloudと一括で連携でき、基幹システム・SAP・Salesforce・ServiceNowなどとの連携実績も豊富です。月2万通規模の大量配信にも対応する拡張性を備えています。

    Peppol準拠のデジタルインボイスの送受信、改正電子帳簿保存法への対応、JIIMAの各種認証取得など、法対応の面でも安心して使えます。一気に電子化するのが難しい場合は郵送代行を併用し、段階的にペーパーレス化を進められます。

    対応帳票・設計自由度既存帳票フォーマットを活用。SVF/SVF Cloudと連携し高い設計自由度
    連携性基幹システム・SAP・Salesforce・ServiceNow等と連携
    出力・配信電子送信・Web配信・郵送代行、Peppol対応、電帳法対応の保管
    導入形態クラウド/オンプレミス
    料金目安初期20万円+月額5.5万円(税別)~

    OPROARTS(株式会社オプロ)

    引用:株式会社オプロ

    20年以上の実績を持つ、完全自由設計のクラウド型電子帳票システムです。既存帳票の取り込みやゼロからの帳票テンプレート作成に対応し、見積書・請求書などの標準テンプレートも用意されています。電子契約・インターネットFAX・AI-OCR・クラウドストレージなどと設定レベルで連携できる拡張性が強みです。

    月間最大850万ページ、年間1億ページ規模のハイパフォーマンス出力に対応し、製造・不動産・建設・金融など業界別のソリューションを展開してきました。ISO27001・27017を取得し、セキュリティ面でも高い水準を備えています。

    なお、OPROARTSは2024年よりエンドユーザー向けの一般販売を終了し、現在はSaaS事業者向けにサービスへ帳票機能を組み込むOEM提供が中心です。自社サービスに帳票エンジンを組み込みたい事業者に向いた選択肢といえます。

    対応帳票・設計自由度完全自由設計。既存帳票取り込み・標準テンプレートに対応
    連携性電子契約・FAX・AI-OCR・クラウドストレージ等と設定レベルで連携
    出力・配信PDF・Excel・Word・PowerPoint等への出力、大量高速出力
    導入形態クラウド(現在はSaaS事業者向けOEM提供が中心)
    料金目安要問い合わせ

    【請求・バックオフィス帳票発行型】でおすすめの帳票作成ツール

    請求書や納品書など定型帳票の発行・電子送付を効率化したい企業に向いたツールを紹介します。

    楽楽明細(株式会社ラクス)

    引用:株式会社ラクス

    帳票の発行・送付を自動化するクラウド型の電子請求書発行システムです。請求書だけでなく、納品書・支払明細・領収書などあらゆる帳票に対応します。

    最大の特徴は、CSVまたはPDFをアップロードするだけで、発行先ごとにWeb・メール・郵送・FAXの4方式へ自動で振り分けて発行できる点です。印刷・封入・発送の手間をなくし、帳票発行にかかる作業時間を大幅に削減できます。

    改正電子帳簿保存法・インボイス制度に対応し、電子取引ソフトの法的要件に関するJIIMA認証を取得しています。操作画面がシンプルで経理担当が無理なく運用できる点も評価され、累計14,000社以上に導入されています。

    対応帳票・設計自由度請求書・納品書・支払明細・領収書などに対応。CSV/PDFベースで発行
    連携性CSV・PDFアップロード連携
    出力・配信Web・メール・郵送・FAXへ自動振り分け発行、電帳法・インボイス対応
    導入形態クラウド
    料金目安初期費用10万円(税抜)+月額25,000円(税抜)~

    MakeLeaps(メイクリープス株式会社)

    引用:MakeLeaps株式会社

    書類作成から電子送付・入金管理までを一気通貫で行えるクラウドサービスです。見積書・発注書・納品書・請求書・検収書・領収書・支払通知書など10種類の書類を作成でき、Excelでテンプレートのデザインを自由に作成することも可能です。

    作成した書類はワンクリックで電子送付でき、郵送代行(1通195円・税抜)にも対応します。入金消込までをカバーするため、請求業務全体を効率化できます。Salesforce版も提供し、PDF・CSVや銀行口座との連携にも対応します。

    改正電子帳簿保存法に対応してJIIMA認証を取得し、インボイス制度にも対応済みです。無料プランから始められ、有料契約は6,700社を突破、継続率は99%にのぼります。

    対応帳票・設計自由度10種類の書類に対応。Excelでテンプレートを自由に作成可能
    連携性Salesforce版あり、PDF・CSV・銀行口座連携
    出力・配信電子送付(無料)・郵送代行、入金消込、電帳法・インボイス対応
    導入形態クラウド
    料金目安無料プランあり、法人1,300円/ユーザー(税抜)~

    board(ヴェルク株式会社)

    引用:ヴェルク株式会社

    書類作成と販売管理を案件単位で一元化できるクラウドサービスです。見積書・発注書・納品書・検収書・請求書・領収書などを案件ごとに管理し、販売管理・支払管理・売上見込・キャッシュフロー予測・案件損益管理までをまとめて把握できます。

    会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行・TKC等)やHubSpot、電子契約サービス、各種クラウドストレージと連携でき、APIも公開されています。board上からメール送付・郵送・捺印申請まで行える点も便利です。

    改正電子帳簿保存法・インボイス制度に対応し、中小企業や在庫を持たないビジネスの業務・経営管理に適しています。有料導入は5,900社を突破し、継続率は99.5%と高い水準です。

    対応帳票・設計自由度見積書・請求書など各種書類を案件単位で管理。書類デザインの微調整が可能
    連携性会計ソフト各種・HubSpot・電子契約・クラウドストレージ・API
    出力・配信メール送付・郵送・捺印申請、電帳法・インボイス対応
    導入形態クラウド
    料金目安月額1,200円(税抜)~

    Misoca(弥生株式会社)

    引用:弥生株式会社

    個人事業主・小規模事業者向けのクラウド見積・納品・請求書サービスです。見積書・納品書・請求書・領収書をテンプレートで作成でき、見積から請求、請求から領収書へワンクリックで変換できる手軽さが魅力です。

    PDF発行・リンク共有・メール送信・郵送がワンクリックで行え、請求書の自動作成・自動送信にも対応します。弥生の会計ソフトやfreee、マネーフォワードクラウドへの仕訳連携、CSVアップロード、Peppol(デジタルインボイス)にも対応しています。

    改正電子帳簿保存法・適格請求書の発行に対応し、無料プランから利用を始められます。弥生シリーズの登録ユーザー数は400万を突破しており、はじめての帳票電子化にも取り組みやすいサービスです。

    対応帳票・設計自由度見積書・納品書・請求書・領収書をテンプレートで作成。ワンクリック変換
    連携性弥生・freee・マネーフォワードへの仕訳連携、CSV、Peppol対応
    出力・配信PDF発行・リンク共有・メール・郵送、自動作成・自動送信、電帳法対応
    導入形態クラウド
    料金目安無料プランあり、年8,800円~33,500円(税抜)

    BtoBプラットフォーム請求書(株式会社インフォマート)

    引用:株式会社インフォマート

    請求書の発行と受取を1つのシステムで一元管理できる電子請求書クラウドです。デジタル・紙・PDF・Peppolのあらゆる形式に対応し、請求データそのものを送受信する「DtoD(Data to Data)」方式を特徴としています。

    会計・販売管理システム(商奉行・弥生・OBIC7・SuperStream・kintone・Concur等)や基幹システムとの連携実績が豊富です。AI-OCR、郵送代行、入金消込、支払通知書発行、12年間のデータ保存など、請求業務まわりを幅広くカバーします。

    改正電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応しています。利用企業数は国内No.1(東京商工リサーチ調べ)で、プライム上場企業の多くが利用する信頼性の高いプラットフォームです。

    対応帳票・設計自由度請求書の発行・受取に対応。デジタル・紙・PDF・Peppolの各形式をカバー
    連携性会計・販売管理システム、基幹システムと豊富な連携
    出力・配信データ送受信(DtoD)、郵送代行、AI-OCR、入金消込、電帳法・インボイス対応
    導入形態クラウド
    料金目安要問い合わせ

    【現場帳票・ノーコード電子化型】でおすすめの帳票作成ツール

    紙の点検表や作業日報を現場で電子化したい企業に向いたツールを紹介します。

    i-Reporter(株式会社シムトップス)

    引用:株式会社シムトップス

    Excelや紙で運用している現場帳票をそのまま電子化できる、国内トップシェアの現場帳票システムです。点検表・日報・検査記録・工事帳票などをタブレット入力に置き換えられます。

    チェック・数値入力・マスター入力・カメラ・音声・バーコード読取・サイン・承認フローに対応し、既存のExcelレイアウトを活かせるため設計自由度が高いのが特徴です。既存マスターからのデータ取得や、Excel・CSV・PDFへの出力にも対応します。

    ConMas Serverを介して基幹・上位システムと連携でき、通信できない環境でも入力できるオフライン対応も備えています。導入実績は4,000社・20万人以上にのぼり、製造・建設・保守点検・医療など幅広い現場で使われています。

    対応帳票・設計自由度既存Excel帳票をそのまま電子化。点検表・日報・検査記録などに対応
    連携性ConMas Serverを介して基幹・上位システムと連携、既存マスター取得
    出力・配信Excel・CSV・PDF出力、カメラ・音声・バーコード・サイン・承認フロー
    導入形態クラウド/オンプレミス(オフライン入力対応)
    料金目安要問い合わせ

    カミナシ(株式会社カミナシ)

    引用:株式会社カミナシ

    ノンデスクワーカー向けの現場DXプラットフォームです。電子帳票(カミナシ レポート)を中核に、設備保全・研修/マニュアル・現場コミュニケーションまでを1つのサービスで提供します。

    点検・記録・チェックリスト・品質管理帳票をデジタル化し、必須入力設定・アラート・画像/動画記録・報告書の自動生成・ダッシュボード分析に対応します。タブレットやスマホでの入力を前提としたクラウドサービスで、設備台帳やマニュアルのインポート代行も利用できます。

    「現場から紙をなくす」というコンセプトのもと、シンプルな操作性で幅広い現場に適用できます。導入現場数は17,000以上、47都道府県・30業界超で利用され、サービス継続率は98%です。

    対応帳票・設計自由度点検・チェックリスト・品質管理帳票をノーコードでデジタル化
    連携性設備台帳・マニュアルのインポート代行、ダッシュボード分析
    出力・配信画像/動画記録・報告書自動生成、必須入力・アラート、タブレット/スマホ入力
    導入形態クラウド
    料金目安要問い合わせ
    引用:トヨクモ株式会社

    kintoneのデータをワンクリックでPDF帳票化できるkintone連携サービスです。見積書・請求書・契約書・作業報告書・日報など、レイアウトの種類は無制限で作成できます。

    PDFフォーマットをアップロードして配置を調整するだけで帳票を設計でき、QRコード・バーコード・画像の挿入や、単票・複数ページ・一括出力に対応します。作成から送付・締結・管理までを一気通貫で行える電子契約機能も備えています。

    フォームブリッジやkViewerといったトヨクモ製品群との連携もスムーズです。初期費用は無料で、出力枚数・ユーザー数・アプリ数はいずれも無制限のため、使うほどにコスト効率が高まります。導入実績は3,000件以上です。

    対応帳票・設計自由度kintoneデータを帳票化。PDFアップロードで設計、レイアウト種類は無制限
    連携性kintone連携、フォームブリッジ・kViewer等トヨクモ製品群と連携
    出力・配信PDF出力、QR/バーコード・画像挿入、一括出力、電子契約機能
    導入形態クラウド(初期費用無料)
    料金目安月額7,000円~(出力枚数・ユーザー数無制限)

    レポトン(株式会社ソウルウェア)

    引用:株式会社ソウルウェア

    kintoneに帳票出力機能を追加できるプラグイン完結型のツールです。手持ちのPDF・Excelフォーマットをアップロードし、出力箇所をマウス操作で選択してkintoneのフィールドと紐付けるだけで設定できます。

    ユーザー部門でも扱いやすい設計で、AI設定サポートも搭載しています。PDF・Excelの両形式に対応し、個別出力・一括出力・宛名ラベル出力が可能です。kintoneへの添付や、Googleドライブ・Dropboxといった端末・ドライブへの自動保存にも対応します。

    電子契約・FAX送信・郵送代行との連携も用意されています。初期費用のみで使えるプランとサブスク型のProがあり、月額不要のプランは導入しやすいのが利点です。

    対応帳票・設計自由度PDF・Excelフォーマットをアップし、マウス操作でフィールドを紐付け
    連携性kintoneプラグイン、Googleドライブ・Dropbox等への自動保存
    出力・配信PDF・Excel出力、個別/一括/宛名ラベル出力、電子契約・FAX・郵送連携
    導入形態クラウド(kintoneプラグイン)
    料金目安月額22,000円~(買い切り:220,000円)

    XC-Gate(株式会社テクノツリー)

    引用:株式会社テクノツリー

    Excelで作成した帳票をそのままブラウザ表示用に変換できる現場帳票電子化ソリューションです。日報・検査表・報告書・点検表などをExcelだけで自社設計でき、設計の自由度が高いのが特徴です。

    ブラウザ操作でインストールが不要なため、タブレット・PCなど多様な端末で利用できます。オフライン環境でも記録を入力できる点は、通信環境が安定しない現場で大きな強みになります。写真貼付・多様な入力・承認ワークフロー・過去データの参照にも対応します。

    HACCPの衛生点検をはじめ、製造や設備点検の現場で活用されています。用途別に複数の製品ラインが用意されており、要件に応じた個別提案を受けられます。

    対応帳票・設計自由度Excelだけで帳票を自社設計。日報・検査表・点検表などに対応
    連携性用途別製品ライン、既存データ参照、承認ワークフロー
    出力・配信ブラウザ表示(インストール不要)、写真貼付、オフライン入力対応
    導入形態クラウド/オンプレミス(オフライン対応)
    料金目安要問い合わせ

    帳票作成ツール導入を成功させるポイント

    帳票作成ツールは、導入して終わりではなく現場に定着してこそ効果を発揮します。導入を成功させるために押さえておきたいポイントを整理します。

    現状の帳票業務を棚卸しする

    導入前に、現在どんな帳票を・誰が・どのくらいの頻度で作成しているかを棚卸しします。作りたい帳票のサンプルと月間の発行量を明確にすることで、必要な機能と適正なプランが見えてきます。棚卸しを飛ばすと、導入後に「必要な帳票が作れない」というミスマッチが起こりやすくなります。

    スモールスタートで効果を検証する

    いきなり全社展開するのではなく、特定の帳票や部門から小さく始めて効果を検証するのがおすすめです。多くのクラウドツールは無料トライアルを用意しているため、実際の帳票で使い勝手を確かめてから範囲を広げると、失敗のリスクを抑えられます。

    法対応と既存システム連携を事前に確認する

    改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応は、選定時点で必ず確認しましょう。あわせて、既存の会計ソフトや基幹システムと連携できるかを検証しておくと、データの二重管理を防げます。経理業務全体の効率化を検討している場合は、経理代行の活用も選択肢に入ります。

    関連記事:経理代行サービスおすすめ19選比較。料金相場・タイプ別の選び方を解説

    帳票作成ツールのよくある質問(FAQ)

    帳票作成ツールと請求書発行システムの違いは何ですか?

    請求書発行システムは、請求書など特定の定型帳票の発行・送付に特化したツールです。一方、帳票作成ツールはより広い概念で、請求書に限らず検査表や証明書など独自レイアウトの帳票を設計・出力できるものも含みます。本記事の分類では、請求書発行システムは「請求・バックオフィス帳票発行型」に該当します。

    Excelでの帳票管理から乗り換えるメリットはありますか?

    Excel運用にはレイアウト崩れ・同時編集のしにくさ・データの二重管理といった課題があります。帳票作成ツールに乗り換えると、データと帳票レイアウトを分離して管理でき、転記ミスや作業時間を大幅に削減できます。既存のExcelレイアウトを活かせる製品も多いため、移行のハードルは比較的低めです。

    無料で使える帳票作成ツールはありますか?

    MisocaやMakeLeapsのように、発行枚数などに制限を設けた無料プランを用意している製品があります。まずは無料プランやトライアルで使い勝手を確かめ、業務量の増加に応じて有料プランへ移行するのが現実的です。

    まとめ

    帳票作成ツールは、基幹連携・帳票設計型、請求・バックオフィス帳票発行型、現場帳票・ノーコード電子化型の3タイプに分かれ、自社の目的によって最適な製品が大きく異なります。まずは「どんな帳票を・誰が作るのか」を明確にし、自社に合ったタイプを把握することが重要です。

    どのタイプが合うかまだ迷っている方は、ぜひ「帳票作成ツールの選び方」セクションの診断ツールから確認してみてください。自社の目的に最適なタイプがわかり、そのまま該当するおすすめ製品まで見つけられます。

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