LP制作に強い制作会社16選。費用だけで選んではいけない理由から選び方まで解説

「LP制作会社に頼むと、結局いくらかかるのか」「どの会社が自社に合うのか分からない」──LP(ランディングページ)の外注を検討するとき、多くの担当者が最初にこの2つでつまずきます。

LP制作の費用は依頼範囲で大きく変わり、構成・原稿・デザインまでまとめて任せる場合は30万〜60万円が中心的な価格帯です。また、同じ金額でも、公開後のABテストや広告運用まで任せられる会社と、納品で終わる会社があります。費用だけで選ぶと、公開後に成果が伸びないまま追加費用がかさむこともあります。

本記事では、LP制作会社の費用相場と価格帯ごとの依頼先、依頼前に決めておくこと、4つの比較ポイントを解説したうえで、【成果重視型】【制作スピード重視型】【業界特化型】【運用伴走型】の4タイプ別に、おすすめのLP制作会社16社をご紹介します。

LP(ランディングページ)制作会社とは

LP制作会社とは、広告や検索、SNSのリンク先となる縦長1ページのLPを企画・制作し、購入・問い合わせ・資料請求などのCV(コンバージョン)獲得を支援する専門の会社です。デザインとコーディングに加えて、ターゲット分析・構成設計・コピーライティング、公開後のABテストやLPO(LPの改善)まで請け負う点が、一般的なホームページ制作会社との違いです。

LP制作が企業マーケティング成果に与える影響

LP(ランディングページ)は、広告や検索でサイトに訪れた人を、問い合わせや資料請求などの具体的な行動に導く専用ページです。特にBtoB企業では、営業担当者の代わりにサービスや製品の価値を伝える役割を持つため、リード獲得や商談の成果に直結します。

一般的な企業サイトが情報提供を目的としているのに対し、LPは「ここで行動してほしい」ことに特化しています。訪問者が迷わず一つのアクションに進めるよう、ページ構成や導線を徹底的に設計することが重要です。

弊社Coneが独自で行なった調査によると、BtoBサイトの訪問者が「問い合わせ・資料請求をするときに最も重視する情報」は、次の3つであることがわかりました。

本調査の全文はこちら
  • 料金・費用(54.4%)
  • 自社の課題を解決できるかどうか(46.6%)
  • 導入事例や実績(44.5%)

つまり、訪問者は単に「サービスの内容」ではなく、自社に役立つかどうかを重視しています。このことから、LPは見た目のデザインだけでなく、訪問者が知りたい情報を分かりやすく、信頼感のある形で伝えることが大切だといえます。

LPだけでなくサイト全体の制作まで含めて検討する段階になったら、Web制作会社の比較も視野に入れたいところです。費用相場やタイプ別の選び方を整理した記事が、検討範囲を広げる助けになります。

関連記事:Web制作会社おすすめ15選比較。費用相場からタイプ別の選び方まで解説

成果が出るLP設計のポイント

LPで成果を出すには、「見た目」よりも“伝わる構成”と“行動を促す導線”が大切です。

弊社の調査でも、訪問者はデザインよりも「情報の分かりやすさ」や「信頼できる事例・根拠」を重視する傾向が見られます。

本調査の全文はこちら

そのため、次の3つを意識した設計が重要です。

  1. ファーストビューで「誰に何を伝えるか」を明確にする
  2. 課題→解決策→信頼の順にストーリーで伝える
  3. CTAをわかりやすく配置する

この3点を押さえることで、デザインだけでなく成果につながる“伝わるLP”を実現できます。

LPの作り方の詳細は以下の記事で解説しているので、気になる方はご覧ください。

関連記事:BtoB商材のLP基本構成。CVR向上の33のチェックリストも(ワイヤーフレーム付)

LP制作会社・Web制作会社・広告代理店・フリーランスの違い

LPの依頼先は、主にLP制作会社・Web制作会社・広告代理店・フリーランスの4つです。同じ「LP制作」でも、得意な工程と公開後に任せられる範囲が異なります。

依頼先得意なこと公開後の改善・広告運用向いているケース
LP制作会社構成設計・コピー・デザインまで、CV獲得を前提にした一貫制作ABテスト・LPOまで対応する会社が多いLPで問い合わせや購入を増やしたい
Web制作会社デザイン・コーディング、サイト全体との統一感更新・保守が中心で、LPOは会社によるコーポレートサイトとあわせてLPを作りたい
広告代理店広告の配信設計と、広告に合わせた訴求広告運用と一体で改善広告出稿が前提で、配信と制作を一本化したい
フリーランスデザイン・コーディングなど特定の工程個人により対応範囲が大きく異なる構成や原稿は自社で用意し、費用を抑えたい

LP制作は外注と内製のどちらがよいか

成果を目的にしたLPで、社内に構成設計やコピーライティングの経験者がいない場合は、外注が向いています。一方、社内にデザイナーとマーケターがいて、LPを高い頻度で作り替える運用なら、内製やノーコードツールの活用も選択肢になります。

外注(LP制作会社に依頼)内製(社内で制作)
メリット構成・コピー・デザインを専門家に任せられる
他社の成功パターンを取り込める
公開後のLPOまで任せられる
1本あたりの費用を抑えられる
修正や差し替えをすぐに反映できる
ノウハウが社内に残る
デメリット1本あたり数十万円の費用がかかる
修正のたびにやり取りが発生する
構成やコピーの品質が担当者のスキルに左右される
制作に社内の工数を取られる
向いている企業初めてLPを作る
新サービスの立ち上げや広告出稿で早く成果を出したい
月に何本もLPを作り替える
社内にデザイナーとマーケターがいる

最初の1本を外注して勝ちパターンを作り、2本目以降の派生LPを内製で回す、という使い分けも有効です。

LP制作会社に依頼できる業務

LP制作会社に依頼できる業務は、ページの企画・デザイン・コピーライティングから、公開後のABテストやフォーム改善まで6つに分かれます。BtoB企業の場合、営業や広告と連動させてリード獲得を最大化することが目的となるため、依頼できる業務の幅も広いのが特徴です。

業務主な内容
ページ設計・構成の企画・ターゲットや課題に応じた情報の順序を設計
・ファーストビューやCTAの配置など、訪問者が行動しやすい導線設計
・訴求ポイントの整理や、コンテンツの優先順位の決定
デザイン・コーディング・ブランドイメージに沿ったデザインの制作
・レスポンシブ対応や動線を考慮したコーディング
・画像や動画素材の選定・制作
コピーライティング・訪問者の関心を引くキャッチコピー
・課題共感・解決策提示・信頼性を伝える本文
・CTAやフォーム文言の最適化
SEO・広告向け調整・検索エンジンや広告からの集客を意識した構成
・キーワード配置の調整
・広告やメールからの流入に合わせたランディングページ調整
テスト・改善(ABテスト)・複数パターンのLPを比較し、CVR改善
・文言やレイアウトの改善提案
・成果データに基づいた改修・運用
フォーム設計・システム連携・問い合わせや資料請求フォームの最適化
・MAツールやCRMとの連携支援
・入力項目の設計や送信フローの調整

LP制作会社に依頼することで、単なる「ページ作成」ではなく、「訪問者を行動に導く仕組み全体」を丸ごと任せられるのが大きなメリットです。特にBtoBでは、営業や広告と連携したリード獲得まで考えた制作が重要となります。

また、ABテストやLP改善を効率化したい場合は、LPOツールを活用するという方法もあります。おすすめのツールは以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

関連記事:LPOツールおすすめ20選比較。料金相場から種類別の選び方まで解説

企業の信頼性そのものを伝える土台として、コーポレートサイトの作り込みもリード獲得には欠かせません。失敗しない選定方法や依頼方法まで解説した記事を見ておくと、サイト全体の方針を固めやすくなります。

関連記事:コーポレートサイト制作会社おすすめ16選。失敗しない選定方法や依頼方法まで解説

依頼する前に決めておく3つのこと

LP制作会社に問い合わせる前に、①目的と成果指標、②予算と公開日、③依頼範囲の3つを社内で決めておきましょう。この3点が固まっていると、各社の見積もりを同じ条件で比べられます。

  1. 目的と成果指標
    問い合わせ・資料請求・購入のどれを増やしたいのか、目標のCV数やCVRはどの程度か。流入経路(検索広告・SNS広告・メール)もあわせて整理します
  2. 予算と公開日
    「総額40万円まで」「広告開始の○月○日までに公開」のように上限と期限を具体的に伝えます。上限を伝えると、その範囲で実現できる構成を提案してもらえます
  3. 依頼範囲
    構成案・原稿・写真やイラスト・デザイン・コーディング・フォーム・公開後の改善のうち、どこまでを任せ、どこを自社で用意するか。参考にしたい他社LPがあれば2〜3本用意しておくと、イメージのずれを防げます

LP制作会社への依頼でかかる費用の相場

LP制作会社に依頼する費用の相場は、LP1本あたり10万円以下から60万円以上まで幅があり、構成・原稿・デザインをまとめて任せる場合は30万〜60万円が中心的な価格帯です。デザインとコーディングだけなら10万円前後、広告運用やABテストまで任せる場合は60万円以上が目安になります。

価格帯(LP1本)主な依頼先任せられる範囲自社で用意するもの制作期間の目安向いている企業
10万円以下フリーランス、テンプレート型の制作サービステンプレートを使ったデザインとコーディング構成案・原稿・写真1週間〜1か月構成と原稿を自社で作れる、まず1本試したい
10万〜30万円フリーランス、小規模な制作会社オリジナルデザインとコーディング、簡易な構成案原稿・写真の多く2週間〜1か月半デザインの質は上げたいが、原稿は自社で書ける
30万〜60万円LP制作会社市場・競合分析、構成設計、コピーライティング、デザイン、コーディング商材の資料と、ヒアリングへの回答1〜2か月初めて本格的なLPを作る、成果を重視したい
60万円以上LP制作会社、広告代理店上記に加え、撮影・動画・フォーム連携、公開後のABテスト・広告運用商材の資料と、ヒアリングへの回答2〜3か月広告費をかけて集客する、公開後の改善まで任せたい

LP制作会社の費用相場は以下の記事にて詳しく解説しているので、気になる方はご参照ください。

費用が変わる4つの要素

LP制作の見積もりは、主に「ページの長さ」「構成と原稿を誰が作るか」「素材の用意」「公開後の改善」の4つで変わります。

  • ページの長さ
    スクロール数や情報量が増えるほど、デザインとコーディングの工数が増えます
  • 構成と原稿を誰が作るか
    ターゲット分析から構成案・コピーまで任せると、デザインのみの依頼より費用が上がります。上の表で10万〜30万円と30万〜60万円を分ける最大の要素です
  • 素材の用意
    商品撮影・モデル撮影・イラスト・動画を制作会社に依頼すると、別途費用がかかります
  • 公開後の改善
    ABテストや広告運用を任せる場合は、制作費とは別に継続費用が発生します

公開後の改善・運用にかかる費用

公開後の改善・運用費用は、ABテストなどが1回5万〜15万円、継続的な分析やレポート作成が月1万〜5万円程度です。広告運用とあわせて依頼する場合は、広告費の一定割合を手数料として支払う料金体系が一般的です。

LPは公開後の数値を見て直すほど成果が伸びやすいため、制作費だけでなく、公開後3〜6か月の改善費用まで含めて予算を組むと判断を誤りにくくなります。

見積もりで確認しておきたい項目

同じ金額の見積もりでも、含まれる作業が会社によって異なります。次の項目が見積もりに含まれているかを確認しておきましょう。

  • 構成案とコピーライティングは含まれるか
  • デザイン案は何パターン提示されるか、修正は何回まで無料か
  • 写真・イラスト・動画などの素材費は別料金か
  • 問い合わせフォームの設置や、MA・CRMとの連携は含まれるか
  • スマートフォン表示への対応は含まれるか
  • 公開後の保守・修正・ABテストの費用はどうなるか

コストを抑える工夫

先述の通り、LP制作の費用は内容次第で大きく変わります。ただし、工夫次第でコストを抑えつつ質の高いページを作ることも可能です。

まず大切なのは、LPの目的を明確にすることです。たとえば、「サービス紹介用」なのか「セミナー申込用」なのかによって、必要な情報量や構成は変わります。目的がはっきりしていれば、不要なデザインやコンテンツ制作を減らせるため、無駄なコストを防げます。

また、以下のような工夫も効果的です。

  • 社内で用意できる素材を整理しておく
  • テンプレートや既存デザインを活用する
  • 必要な要素に絞る

重要なのは、単に「安くする」ことではなく、目的に対して必要な範囲に絞ることです。必要な要素を見極めることで、コストを抑えつつ成果につながるLPを作ることができます。

費用だけで選ぶことのリスク

LP制作会社を選ぶ際に注意したいのは、「価格だけで判断しない」ことです。安価な制作プランでは、見た目は整っていても、成果につながる設計や検証が十分でない場合があります。特にBtoB領域では、問い合わせにつながる導線設計や、ユーザー心理に基づいた情報設計が成果を左右します。

また、安い会社の場合は以下のようなリスクもあります。

  • 修正対応や改善提案が限定的
  • 成果が出る設計になっていない

結果として、最初に少し費用がかかっても、戦略設計や改善サポートがしっかりしている会社に依頼する方が、最終的な費用対効果は高くなることが多いです。

つまり、LP制作会社選びで最も重視すべきなのは、「安さ」ではなく成果につながる設計力と改善体制ということ。

LP制作会社への依頼前に確認すべき4つの比較ポイント

LP制作会社を比べるときは、①得意な業界・商材、②任せられる範囲、③納期の目安、④公開後の改善の4点を確認しましょう。費用や見た目のデザインだけで決めると、期待した成果が得られないことがあります。本記事で紹介する各社の情報表も、この4項目と料金で整理しています。

  • 得意な業界・商材
  • 任せられる範囲
  • 納期の目安
  • 公開後の改善

得意な業界・商材

自社と同じ業界・商材のLPを手がけた実績がある会社は、訪問者に刺さる言葉や、業界特有の規制・商習慣を理解しています。BtoB・SaaS、EC・通販、化粧品・健康食品、医療・美容、住宅・不動産など、業界によって訴求の型は大きく異なります。

  • 公式サイトの制作事例に、同じ業界や似た商材のLPがあるか
  • 事例にCVRやCPAの改善など、成果の数値が添えられているか
  • 化粧品・健康食品・医療などでは、薬機法・景品表示法に配慮した表現に対応しているか

任せられる範囲

LP制作会社によって、デザインとコーディングだけを請け負う会社と、市場分析・構成設計・コピーライティングから任せられる会社があります。成果を左右するのは構成と原稿なので、自社で用意できない工程を任せられるかを確認します。

  • 構成案・コピーライティング・撮影・フォーム設置のうち、どこまでが料金に含まれるか
  • 修正は何回まで対応してもらえるか、修正の依頼から反映までの日数
  • 初回ヒアリングや提案の段階で、ターゲットと訴求の意図を具体的に説明してくれるか

納期の目安

LPの制作期間は、テンプレート型で1週間〜1か月、構成から作り込む場合は1〜2か月、撮影や広告運用まで含めると2〜3か月が目安です。キャンペーンや広告出稿の開始日が決まっている場合は、納期を先に確認しましょう。

  • 最短の納期と、その条件(テンプレート利用・素材の事前用意など)
  • ヒアリングから公開までの工程と、各工程で自社が対応すること
  • 急ぎの場合に追加費用がかかるか

公開後の改善

LPは公開して終わりではなく、ABテストやヒートマップ分析で改善を重ねるほど成果が伸びやすくなります。公開後の改善を同じ会社に任せられるかで、社内の負担と成果の伸び方が変わります。

  • ABテスト・LPO・ヒートマップ分析に対応しているか、費用は別料金か
  • 広告運用とあわせて依頼できるか
  • 改善提案の頻度と、レポートの形式

LP制作会社の課題別の選び方

LP制作会社を選ぶ際は、自社の課題や目的に応じてタイプを絞ると失敗しにくくなります。単にデザインがきれいな会社や費用が安い会社を選ぶのではなく、「自社が何を優先したいか」で選ぶことが重要です。

LP制作会社は大きく以下の4つに分けることができます。

  1. 成果重視型
  2. 制作スピード重視型
  3. 業界特化型
  4. 運用伴走型

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

7つの質問に答えてください。回答が終わると、自社の課題に最適なLP制作会社のタイプが診断されます。

0 / 7 回答済み

Q1 / 納期・スピード

LP制作の納期について、どちらに近いですか?

Q2 / 公開後の運用・ABテスト

LP公開後のサポートについて、どちらに近いですか?

Q3 / 業界特化への関心

業界の専門性について、どちらに近いですか?

Q4 / 初期CV設計の精度

LP設計のアプローチとして、どちらを求めていますか?

Q5 / 社内リソース・継続改善

LP運用の体制について、どちらに近いですか?

Q6 / 商材の特殊性・差別化

自社商材について、どちらに近いですか?

Q7 / リード獲得・商談創出

LPに最も期待する成果として、どちらに近いですか?

① 成果重視型(リード獲得が最優先の場合)

リード獲得や商談創出を最優先にしたい企業に向いているのが、成果重視型のLP制作会社です。

このタイプの会社は、訪問者心理を徹底的に分析し、ページ構成や情報の順序、文言、CTAの配置まで精緻に設計します。

公開前のLP設計の完成度を高めることに注力しており、初期段階で最大限のCV効果を狙えるページを作ることが特徴です。ABテストや改善提案も行いますが、初期段階での成果を出すための設計力が強みです。

このタイプの制作会社の紹介部へジャンプ ↓

② 制作スピード重視型(短期間でLPを制作したい場合)

キャンペーンやイベントなどで短期間にLPを公開したい場合は、制作スピード重視型の会社が適しています。

このタイプは、既存テンプレートや定型フォーマットを活用し、デザインや構成を効率よく制作してくれます。納期を最優先しつつも、最低限の訴求要素を盛り込んだLPを素早く公開できるのが特徴です。

このタイプの制作会社の紹介部へジャンプ ↓

③ 業界特化型(特定の業界に特化したLPを制作したい場合)

特定の業界や専門性の高い分野に強みを持つ会社は、業界特化型のLP制作会社です。

専門用語や商習慣を熟知しており、訪問者がすぐに理解できる文章や構成を作ることができます。自社の商材が特殊であったり、競合との差別化ポイントを強く打ち出したい場合に最適です。

このタイプの制作会社の紹介部へジャンプ ↓

④ 運用伴走型(広告運用やABテストも任せたい場合)

LP制作後の運用まで一括で任せたい企業には、運用伴走型の制作会社が向いています。このタイプは、LP作成後にデータ分析・ABテスト・広告運用などを組み合わせて継続的に改善することに注力しています。

初期設計だけでなく、公開後に訪問者の行動データをもとに改善を重ね、リード獲得を伸ばしていくサポートが受けられるのが特徴です。社内リソースが限られている場合でも、一気通貫で成果を追求できる点が強みです。

このタイプの制作会社の紹介部へジャンプ ↓

公開後の改善を続けるとなると、LP単体にとどまらずサイト全体の更新・運用まで任せたくなる場面も出てきます。タイプ別の選び方から費用相場まで押さえたホームページ運用代行の記事も参考になります。

関連記事:ホームページ運用代行会社15選比較。タイプ別の選び方から費用相場まで解説

LP制作会社おすすめ一覧比較表

以下は本記事で紹介するおすすめのLP制作会社の一覧です。

サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
株式会社プラセム
要問い合わせ
成果重視型
広告運用と制作が同一社内。配信結果を見て改善
c-web(株式会社Cone)
75,000円〜/ページ
成果重視型
BtoBのリード獲得を前提に構成から設計
コンバージョンラボ
40万円程度〜
成果重視型
ヒアリングと心理分析からCV導線を設計
デジタルアスリート株式会社
要問い合わせ
成果重視型
広告運用と連動したLPO・ABテスト
freedoor株式会社
130,000円
制作スピード重視型
1〜4週間程度で納品可能
株式会社ディーズ
200,000円〜
制作スピード重視型
最短5日でLPを制作
ZOOST株式会社
要問い合わせ
制作スピード重視型
LP制作とリスティング広告運用をセットで提供
GrowthSeed
30万円〜
制作スピード重視型
短いショートバージョンから選べる
株式会社オリクション
要問い合わせ
業界特化型
D2Cに特化、記事LP・アンケートLPにも対応
株式会社アドライズ
要問い合わせ
業界特化型
通販業界に特化、薬機法・景表法に対応
株式会社ジーセブンズ
要問い合わせ
業界特化型
化粧品・健康食品の単品リピート通販に特化
株式会社ケイアートファクトリー
407,000円〜
業界特化型
女性向け商材のデザインに強み
株式会社ニュートラルワークス
700,000円〜
運用伴走型
LP制作からLPO・広告運用まで一貫対応
株式会社ラヴィゴット
平均制作単価:380,000円
運用伴走型
データ分析にもとづく戦略型LPとLPO
株式会社LIG
要問い合わせ
運用伴走型
広告運用とLP制作を同じチームで対応
株式会社free web
要問い合わせ
運用伴走型
広告運用担当が制作初期から参加

本記事へご掲載をご希望の代行業者は以下からお問い合わせくださいませ。
→掲載のお問い合わせはこちら:https://cone-c-slide.com/liblog/lp/

【成果重視型】のLP制作会社

初めに、成果重視型のLP制作会社を4社紹介します。

株式会社プラセム

引用:株式会社プラセム

株式会社プラセムは、社内のWebマーケティングチームと連携して成果の出るLPをつくる方針を掲げるWebコンサルティング/クリエイティブ会社です。福岡本社と東京オフィスの2拠点体制で、運用・制作実績は300社以上。広告運用担当者は全員が認定資格保持者です。

強みが出るのは公開後です。広告運用チームと制作チームが同じ社内にあるため、配信データを見ながらファーストビューやオファーを修正し、次の配信に反映するサイクルを、代理店と制作会社をまたがずに回せます。バナー・ロゴ・撮影・動画まで社内でそろい、LPへの動画組み込みも外部手配が不要。定額制デザイン代行『バナホーダイ』もあり、公開後のクリエイティブ差し替えにも向いています。

得意な業界・商材広告で集客する商材全般
任せられる範囲構成設計/デザイン/バナー・撮影・動画の社内制作/広告運用
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善広告の配信結果にもとづく改善/定額制デザイン代行「バナホーダイ」での継続差し替え
料金要問い合わせ

c-web(株式会社Cone)

c-webは、BtoB企業の問い合わせ・資料請求獲得を前提にLPを設計するBtoBサイト制作サービスです。訪問者の心理に沿って「課題→解決策→信頼」の流れを言語化し、初見でも「自社に合っている」と感じてもらえるページづくりを得意としています。

Cone独自の調査データとコンテンツマーケティング領域の知見を組み合わせ、“伝わる構成”と“行動を促す導線”を設計します。公開後の効果検証や改善提案にも対応しており、社内リソースが限られていても成果を追いかけられる体制です。

月間20万PVを超えるメディアを自社で運営しており、株式会社リベルクラフトなどのサイト制作を手がけています。

得意な業界・商材BtoB商材全般
任せられる範囲構成設計/コンテンツ制作/デザイン/コーディング
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善効果検証/改善提案
料金ライト:75,000円/ページ
スタンダード:150,000円/ページ
(税別・最低発注金額200,000円)

コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ)

引用:コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ)

コンバージョンラボは、制作前のヒアリングと顧客心理の分析に時間をかけ、訪問者が自然に行動へ進む導線を設計するLP制作サービスです。見た目の美しさよりも「伝わる構成」と「反応が取れる設計」を重視し、ファーストビューからCTAまでの一つひとつの要素に意図を持たせて作ります。

商材理解と課題定義を行ったうえで、コピーライティング・構成・デザイン・検証までをワンストップで担当します。

累計600件以上の案件を手がけ、CVRを227%改善した事例も公開しています。TSUTAYAのピラティスサービスのLP制作・改善も担当しました。

得意な業界・商材BtoB・BtoCを問わず幅広い商材
任せられる範囲ヒアリング/構成/コピーライティング/デザイン/検証
納期の目安1.5〜2か月(短納期プランは最短1か月)
公開後の改善LP改善・検証に対応
料金ミニマムプラン:40万円程度〜
フルオーダープラン:60万〜150万円

デジタルアスリート株式会社

引用:デジタルアスリート株式会社

デジタルアスリート株式会社は、広告運用と連動したLP制作・改善に強みを持つ会社です。LP単体の完成度だけでなく、実際のCVR(コンバージョン率)を数字で改善していくことを重視しています。

制作前のヒアリングでは、ターゲットの心理を分解し、「どこで離脱が起きるか」「どんな言葉で行動が促されるか」を分析します。公開後は、LP運用改善サービス「ADLPO」やABテストサービス「アドテスト」を使い、訴求軸の検証まで継続して支援します。

これまでに2,425社以上を支援しており、株式会社feileBでは月商800万円から2,000万円への成長を支えました。

得意な業界・商材広告で集客する商材全般
任せられる範囲LP制作/広告運用/ABテスト/LPO
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善ADLPOによる運用改善/アドテストによるABテスト
料金要問い合わせ(月額の広告予算250万円以上はLP制作費0円)

【制作スピード重視型】のLP制作会社

次に、制作スピード重視型のLP制作会社を4社紹介します。

freedoor株式会社

引用:freedoor株式会社

freedoor株式会社は、1〜4週間程度の短い期間でLPを納品できる制作会社です。「今すぐLPを出したい」「キャンペーンに間に合わせたい」といった要望に、スピードと柔軟性を両立させた対応で応えています。

テンプレートを活用しながらも、ヒアリング内容に合わせてデザインやコピーを調整するため、スピーディーでありながら商材に合った仕上がりになります。広告用のLPや新サービスの立ち上げなど、短期間で公開したい案件に向いています。

得意な業界・商材広告用LP/新サービスの立ち上げ
任せられる範囲デザイン/コーディング
納期の目安1〜4週間程度
公開後の改善要問い合わせ
料金LP制作:130,000円(税込143,000円)

株式会社ディーズ

引用:株式会社ディーズ

**株式会社ディーズは、最短5日でLPを制作できる、レスポンス広告に強い制作会社です。**25年以上の広告現場の経験から、広告の反応率を高めるためのフォーマットを開発しています。

独自のレスポンス広告理論にもとづき、短納期でも反響やCVRを高めるために、事前のヒアリングと工程管理を徹底しています。健康食品・金融・教育など、多くの業種のLPを手がけています。

2000年の創業以来、広告制作の現場で培ったノウハウをLP制作に生かしています。

得意な業界・商材健康食品/金融/教育
任せられる範囲構成/コピー/デザイン/コーディング
納期の目安最短5日
公開後の改善修正相談/アフターサポート
料金5日でLP制作:200,000円〜

ZOOST株式会社

引用:ZOOST株式会社

ZOOST株式会社は、LP制作とリスティング広告運用をセットで提供し、CVRの最大化を目指す会社です。市場の規模や流入経路、サービスの強みを分析したうえでLPを設計します。

最短2週間〜1か月程度で納品でき、公開後は広告運用と連動させながら改善を進めます。制作と集客の窓口を1社にまとめたい企業に向いています。

広告運用で3,000社以上、サイト制作で800件以上の実績があり、株式会社羽鳥住宅設備のエアコン設置サービスのLP刷新も手がけています。

得意な業界・商材広告で集客する商材全般
任せられる範囲LP制作/リスティング広告運用
納期の目安最短2週間〜1か月程度
公開後の改善広告運用と連動した改善
料金要問い合わせ

GrowthSeed(株式会社フルスピード)

引用:GrowthSeed

GrowthSeedは、Webマーケティング会社の株式会社フルスピードが提供するLP制作サービスです。情報量を絞ったショートバージョンと、通常バージョンから選べるため、公開までの期間と予算に合わせて依頼できます。

テンプレートやフレームワークを活用して制作効率を高めつつ、マーケティング視点での構成提案や公開後の改善フォローにも対応しています。

15年以上のサービス提供歴があり、取引社数は7,000社以上、制作実績は1,000件以上です。

得意な業界・商材業種を問わず幅広い商材
任せられる範囲構成提案/デザイン/コーディング/改善フォロー
納期の目安1〜2か月
公開後の改善改善フォロー
料金ショートバージョン:30万円〜
通常バージョン:50万円〜(税別)

【業界特化型】のLP制作会社

次に、業界特化型のLP制作会社を4社紹介します。

オリクション株式会社

引用:オリクション株式会社

オリクション株式会社は、D2C商材に特化してLPの企画から実行までを担う制作会社です。化粧品・健康食品など、消費者への訴求力が求められる商材のLPを得意としています。

通常のLPに加え、記事LPやアンケートLPにも対応しています。商品撮影や3DCG制作も依頼できるため、素材づくりからLP公開までを1社にまとめられます。

LP制作は1,800本以上。CPA・CVRの改善率は平均120%以上、制作満足度は93%で、株式会社メディプラスのLPも手がけています。

得意な業界・商材D2C/化粧品/健康食品
任せられる範囲企画/構成/デザイン/記事LP・アンケートLP/撮影・3DCG
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善CPA・CVRの改善支援
料金要問い合わせ

株式会社アドライズ

引用:株式会社アドライズ

株式会社アドライズは、化粧品・健康食品などの通販業界に特化したLP制作会社です。特に「単品リピート通販」に強く、ユーザー心理を踏まえた設計と、薬機法・景品表示法、各広告媒体の審査基準に配慮したクリエイティブを得意としています。

専門のライターとデザイナーが社内で連携し、売れる構成と訴求設計を一貫して行う体制です。LP制作にとどまらず、広告運用やCRM施策まで支援します。

LPの制作は年間400本以上で、取引先にはカゴメ・ヤーマン・ヤクルト・DHCなどが並びます。

得意な業界・商材化粧品・健康食品などの通販
任せられる範囲構成/コピー/デザイン/広告運用/CRM施策
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善広告運用とCRMの改善
料金要問い合わせ

株式会社ジーセブンズ

引用:株式会社ジーセブンズ

株式会社ジーセブンズは、化粧品・健康食品などの単品リピート通販に特化して、LPの企画・制作から改善までを担う会社です。定期購入につなげるための訴求設計を得意としています。

薬機法・景品表示法のチェックにも対応しているため、表現の規制が厳しい商材でも安心して任せられます。公開後はLPOによる改善まで支援します。

得意な業界・商材化粧品・健康食品の単品リピート通販
任せられる範囲企画/制作/薬機法・景表法のチェック
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善LPO
料金要問い合わせ

株式会社ケイアートファクトリー

引用:株式会社ケイアートファクトリー

株式会社ケイアートファクトリーは、女性向け商材のLPを得意とする制作会社です。美容室やエステなど、女性ユーザーの感性に寄り添うデザインと、心理的効果を踏まえた導線設計を組み合わせています。

4P分析や3C分析などのマーケティングフレームワークを使い、商材の魅力を引き出す企画提案から制作、広告運用まで一貫して支援します。LPの長さに応じてプランを選べるため、情報量に合わせて依頼できます。

創業25年で取引実績は8,800社以上。薩摩酒造株式会社のLPも手がけています。

得意な業界・商材美容室・エステなどの女性向け商材
任せられる範囲企画/構成/デザイン/広告運用
納期の目安通常2か月〜
公開後の改善運用開始後の検証・改善
料金ライト:407,000円(15,000pxまで)
スタンダード:605,000円(25,000pxまで)
プレミアム:825,000円(35,000pxまで)
エクストラ:1,100,000円(税込)

【運用伴走型】のLP制作会社

最後に、運用伴走型のLP制作会社を4社紹介します。

株式会社ニュートラルワークス

引用:株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークスは、LP制作からLPOコンサルティング、リスティング広告運用、分析レポートまでを一貫して担う会社です。制作と改善を同じ会社に任せられるため、公開後の数値をもとにLPを育てていけます。

公開後もLPOとして継続的に改善を行い、広告運用とあわせて成果を追いかけます。社内に広告やLP改善の担当者がいない企業に向いています。

LP制作は500本以上、支援実績は3,000社以上で、株式会社SUBARUやゴリラクリニックのLPも手がけています。

得意な業界・商材業種を問わず幅広い商材
任せられる範囲LP制作/LPOコンサルティング/リスティング広告運用/分析レポート
納期の目安2か月〜
公開後の改善LPOコンサルティング(月額10万円〜)
料金基本LP制作:70万円〜

株式会社ラヴィゴット

引用:株式会社ラヴィゴット

株式会社ラヴィゴットは、Web分析のデータにもとづいて戦略型のLPを制作し、公開後の改善まで伴走する会社です。LPをただ作るだけでなく、公開後のデータ解析やABテストを繰り返し、コンバージョン率の最大化に取り組みます。

企画設計に2〜3週間をかけてから制作に入るため、訴求の根拠が明確なLPになります。デザイン品質も高く、DesignAwards.AsiaやCSS Winnerを受賞しています。

累計のWeb分析診断は5,000社以上、LP制作は600件以上です。Square株式会社では申込率を9%向上させ、株式会社サイバーリンクスではCVRを0.7%から2.1%に改善しました。

得意な業界・商材BtoB・SaaSを含む幅広い商材
任せられる範囲Web分析/企画設計/構成/デザイン/LPO
納期の目安約2か月半(企画設計の2〜3週間を含む)
公開後の改善データ解析/ABテスト
料金平均制作単価:380,000円

株式会社LIG

引用:株式会社LIG

株式会社LIGは、広告運用サービスとあわせて、デザインチームがLPを制作するWeb制作会社です。デザインの魅力と使いやすさを両立したサイト制作を得意としています。

広告運用のセットアップから月次レポートまで対応しているため、LPの公開後も広告の数値を見ながら改善を回せます。エンジニア・デザイナー・マーケターが在籍し、企画から制作・改善まで柔軟に対応します。

年間100サイトをリリースしています。

得意な業界・商材業種を問わず幅広い商材
任せられる範囲企画/デザイン/コーディング/広告運用
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善広告運用/月次レポート
料金LP制作:要問い合わせ
広告運用:広告費の20%(広告費月50万円〜・最低6か月)

株式会社free web

引用:株式会社free web

株式会社free webは、広告運用の担当者が制作の初期段階から参加し、広告のターゲットに合わせてLPを作り込む会社です。制作と運用の間のギャップをなくし、公開後もABテストやヒートマップ分析で継続的に改善します。

セールスライター・デザイナー・運用担当が連携して設計するため、BtoBとBtoCのどちらの商材にも対応できます。

創業から16年でLP制作は累計2,000本以上、年間100本以上を手がけ、支援企業は1,000社以上です。SANUの「SANU 2nd Home」のLPも担当しています。

得意な業界・商材BtoB・BtoCの幅広い商材
任せられる範囲構成/コピー/デザイン/広告運用
納期の目安要問い合わせ
公開後の改善ABテスト/ヒートマップ分析/LPO
料金要問い合わせ

LP制作会社のよくある質問

LP制作会社への依頼を検討している方から、よく寄せられる質問にお答えします。

LP制作の費用はLP1本いくらが相場ですか?

構成・原稿・デザインまで任せる場合は、LP1本30万〜60万円が中心的な価格帯です。デザインとコーディングだけなら10万円前後から、撮影や広告運用まで含めると60万円以上が目安になります。

LPを安く作れる依頼先はどこですか?

構成案と原稿を自社で用意できるなら、フリーランスやテンプレート型の制作サービスに依頼すると10万円以下から作れます。ただし公開後の改善に対応しないことも多いため、成果を重視する場合は改善まで任せられる会社と比べて判断しましょう。

LP制作にかかる期間はどのくらいですか?

テンプレート型なら1週間〜1か月、構成から作り込む場合は1〜2か月、撮影や広告運用の準備まで含めると2〜3か月が目安です。最短5日で制作できる会社もあるため、公開日が決まっている場合は納期を先に確認しましょう。

LP制作会社とWeb制作会社の違いは何ですか?

LP制作会社は、CV獲得を目的にした1ページの構成設計・コピー・公開後の改善まで一貫して担う会社です。Web制作会社はサイト全体のデザインと構築を得意とし、LPの改善(LPO)への対応は会社によって異なります。

既存のLPの改善だけを依頼できますか?

依頼できます。ABテストやLPOに対応している運用伴走型の会社なら、既存のLPを分析して、ファーストビューやCTA、フォームの改善から任せられます。

依頼する前に何を準備すればよいですか?

LPの目的と成果指標、予算と公開日、依頼範囲(構成・原稿・素材・デザイン・改善のどこまで任せるか)の3つを決めておきましょう。参考にしたい他社のLPを2〜3本用意しておくと、イメージのずれを防げます。

まとめ

本記事では、LP制作会社の費用相場と依頼前に決めておくこと、4つの比較ポイント、目的別のおすすめ16社をご紹介しました。LP制作の費用は依頼範囲で変わり、構成・原稿・デザインまで任せる場合は30万〜60万円が中心的な価格帯です。

LP制作会社を比べるときは、次の4点を確認しましょう。

比較ポイント確認すること
得意な業界・商材同じ業界・商材のLP実績と、成果の数値があるか
任せられる範囲構成案・原稿・撮影・修正回数が料金に含まれるか
納期の目安公開日に間に合うか、最短納期の条件は何か
公開後の改善ABテスト・LPO・広告運用まで任せられるか

また、自社の目的やリソースに合わせて、最適なタイプを選ぶことが成功への近道です。

タイプ向いている目的
成果重視型リード獲得・商談創出の最大化
制作スピード重視型短期間でキャンペーンに間に合わせたい
業界特化型特定業界(D2C・通販・女性向けなど)の専門知識を活用したい
運用伴走型広告運用・継続的な改善(ABテスト)も任せたい

まだ診断ツールを試していない方は、「LP制作会社の課題別の選び方」にある診断ツールで、自社に合うタイプを確認してみてください。

関連記事

資料一覧 記事一覧 ログイン 資料を掲載(無料) 記事広告への掲載希望