コーポレートサイト制作会社おすすめ16選。失敗しない選定方法や依頼方法まで解説

現代の企業にとって、Web上での存在感が、ブランドの信頼やビジネスチャンスに大きく影響します。にコーポレートサイトは、企業の魅力や価値を、お客様や取引先、採用候補者など、関わるすべての人に伝える大切な場所です。

しかし、コーポレートサイトの成果は見た目だけじゃなく、ちゃんと目的に合わせた戦略と運用、そして何より頼れるパートナー選びがカギになります。

本記事では、制作会社の選び方から費用相場、発注時の課題回避まで、企業が失敗なく進めるための具体的なポイントを解説します。

コーポレートサイト制作会社とは

企業がWeb上で自社の存在感やブランド価値を示すためのサイトが「コーポレートサイト」です。ただ情報を載せるだけのサイトではなく、企業の理念や事業内容、採用情報などを包括的に発信し、潜在顧客や採用候補者に自社の魅力を伝える重要なマーケティングツールです。

そんなコーポレートサイトを、企画・デザイン・開発・運用までトータルで支援するのが「コーポレートサイト制作会社」です。

まずは、コーポレートサイトとは何か、制作を頼む時の選択肢にはどんなものがあるかを見ていきましょう。

コーポレートサイトとサービスサイトの違い

「コーポレートサイト」と混同されやすいのが「サービスサイト」です。この両者は一見すると似ていますが、目的や作り方の考え方が違います。

コーポレートサイトサービスサイト
企業全体の情報を発信することが目的サービスや商品を紹介・販売することが目的
企業理念、沿革、事業紹介、採用情報などを網羅資料請求や問い合わせ、購入などのCV獲得が中心
信頼性やブランド力の向上を重視コンテンツ構成やCTA設計が重視される
https://coneinc.jp/https://c-web.cone-c-slide.com/

つまり、コーポレートサイトは企業の「顔」として広く知ってもらうためのもの、サービスサイトは成果を出すための「戦略的なツール」だとイメージしてください。制作会社を選ぶ際には、この違いを明確に理解しておくことが重要です。

「フリーランス」「自社制作」の違い

コーポレートサイト制作は大きく分けると、制作会社に依頼する場合と、フリーランスや社内で制作する場合があります。それぞれの特徴を整理すると以下の通りです。

◼︎ 制作会社に依頼する場合

  • 企画・デザイン・開発・CMS構築・運用まで一貫して任せられる
  • 複数人でプロジェクトを進めるため、納期や品質が安定しやすい
  • 大規模サイトやブランド重視のサイトに向く

◼︎ フリーランスに依頼する場合

  • デザインやコーディングを個人に依頼できる
  • コストは比較的抑えられるが、企画力やSEO設計は個人に依存
  • 小規模サイトや部分的な制作に向く

◼︎ 自社制作

  • 社内のリソースだけで制作・運用できる
  • コストは抑えられるが、デザインや技術面での専門性に課題が出る場合がある
  • 更新頻度が高く、社内運用が前提のサイトに適している

制作会社に頼むか、自社で作るかは、サイトの規模・目的・予算・運用体制をよく考えて決めることが、成功への近道です。

小規模なサイトを自社で手早く立ち上げたいなら、専門知識がなくても作れるホームページ作成ツールが現実的な選択肢になります。費用相場や失敗しない選び方をまとめた記事もどうぞ。

関連記事:ホームページ作成ツールおすすめ15選比較。費用相場から失敗しない選び方を解説

コーポレートサイト制作会社の費用相場

コーポレートサイトの制作を依頼する際、多くの企業が最初に気になるのは「どのくらいの費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。費用はサイトの規模や内容、制作会社の得意分野によって大きく変わります。

費用相場は以下になります。

サイト規模ページ数の目安制作費用の目安特徴・補足
小規模〜10ページ10〜100万円テンプレート型、情報量少なめ、簡易構成
中規模10〜30ページ100〜300万円オリジナルデザイン、採用ページ・会社紹介を含む、CMS導入
大規模30ページ以上300〜800万円以上多言語対応、複雑なCMS、ブランディング重視、大企業向け

上記はあくまで一般的な相場の目安です。実際の費用は、どのくらいオリジナルデザインにこだわるか、CMSや機能の拡張が必要か、取材や写真撮影を行うかといった条件によって大きく変動します。

このように、同じ規模のサイトでも、要望や条件次第で数十万円〜数百万円の幅が出るため、制作費の見積もりを検討する際は「費用を左右する要素」を整理しておくことが重要です。

コーポレートサイトの制作費を左右する要素

コーポレートサイトの制作費は、単純にページ数や規模だけで決まるわけではありません。ここからは、費用に大きく影響する要素を整理します。

◼︎ ページ数や構成の規模

会社概要や事業紹介だけの簡易なサイトであれば50万円前後で制作可能ですが、事業ごとの詳細ページや導入事例、採用情報などを含む場合は100万円~300万円ほどかかることがあります。

◼︎ デザインのカスタマイズ度

テンプレートをベースに作る場合は比較的低コストで済みますが、オリジナルデザインやアニメーションなど凝った表現を取り入れると費用は大きく跳ね上がります。

◼︎ 機能の複雑さ

お問い合わせフォームや資料ダウンロード、会員向けコンテンツ、求人情報管理など、機能が増えるほど工数は増えます。特にCMS(WordPressやMovableTypeなど)と連携させる場合は設計・実装にコストがかかります。

◼︎ 依頼先の種類

フリーランスに依頼する場合は比較的低コストですが、会社規模の大きい制作会社に依頼すると、デザインや戦略立案、SEOなどを含めた総合的なサポートが受けられる反面、費用は高めになります。

運用・保守にかかる費用

サイトは公開して終わりではなく、運用・保守が長期的に必要です。運用や保守にかかる費用は、月額で数万円〜十数万円が目安です。主に以下のような作業が含まれます。

項目概要相場
サーバーやドメイン管理費サイトを常に公開するための基本費用年間1〜5万円程度
CMSやプラグインのアップデート対応セキュリティを維持するための更新作業月1〜5万円程度
コンテンツ更新・追加ニュースやブログ、事例ページの追加などの更新作業1記事あたり1〜5万円
改善・分析支援アクセス解析やSEO改善、CV改善の提案など月額10〜20万円程度

コーポレートサイト制作は、単にページを作るだけでなく、運用まで見据えた費用計画が重要です。

「制作費が安い=総コストも安い」とは限らず、更新や改善にかかる運用費用も含めてトータルで検討することが失敗しないポイントです。

失敗しがちな発注パターン

コーポレートサイトの制作でありがちな失敗は、制作会社の選び方や発注の優先順位を誤ることです。特に、見た目のデザインや費用だけに注目してしまうケースが多く、結果としてサイトが期待通りの成果を出せないことがあります。

ここでは代表的な3つの失敗パターンを解説します。

デザイン重視で発注してしまう

「とにかく見た目をかっこよくしたい」と考えてデザイン重視で発注すると、サイトの本来の目的が置き去りになることがあります。

例えば、訪問者が情報を見つけにくいデザインや、問い合わせボタンが分かりにくいレイアウトになってしまうと、どれだけデザインが素晴らしくてもリード獲得や採用成果にはつながりません。

デザインは重要ですが、目的達成につながる構成や導線設計を重視することが、成果を出すために外せないポイントです。

安さだけで選んでしまう

「予算が限られているから、安い制作会社に依頼しよう」と安さだけで選ぶのも注意です。確かに低コストで制作できる場合もありますが、以下のような問題が起こりやすくなります。

  • カスタマイズ性が低く、後から機能追加がしにくい
  • SEOや集客の設計が不十分でアクセスが伸びない
  • 運用や保守のサポートが不十分で、更新作業が自社負担になる

「最初は安くても、結局あとで費用がかさんでしまう」というケースも珍しくありません。予算だけで判断せず、機能性や運用サポートも含めて比較することが大切です。

CMSを導入していない

CMS(コンテンツ管理システム)を導入せずに制作してしまうと、サイト公開後の更新や改善が大きな負担になります。例えば、ニュースや採用情報、導入事例などを追加するたびに制作会社に依頼する必要がある場合、時間も費用もかさむことになります。

CMSを導入すれば、自社で簡単にコンテンツ更新ができ、情報をタイムリーに発信できます。また、運用負担が軽くなることで、マーケティング施策や採用活動など本来の目的に集中できるメリットもあります。

どのCMSを土台に据えるかで、その後の運用しやすさや拡張性は大きく変わります。4タイプ別に特徴と費用相場を整理したCMSの比較記事も、選定の参考になります。

関連記事:CMSおすすめ16選比較。4タイプ別の特徴・費用相場・選び方を解説

コーポレートサイト制作会社の比較軸

コーポレートサイトの制作会社を選ぶ際には、単に「デザインが良い」「費用が安い」だけで判断するのではなく、自社の目的に合った力を持っているかを比較することが重要です。

ここでは、選定時に注目すべき主な比較軸を解説します。

ブランディング力

コーポレートサイトは単なる情報発信の場ではなく、企業のブランドや信頼感を伝える重要な手段です。

制作会社を選ぶ際には、単に美しいデザインが作れるかだけでなく、企業の価値やビジョンを理解した上でデザインやコンテンツに落とし込める力があるかを確認しましょう。特に多事業展開企業や採用強化を目的とする場合、ブランドイメージを統一したサイト設計は欠かせません。

CMS / 運用対応力

サイト公開後の運用も考慮するなら、CMSの導入や運用サポートに対応できるかは重要です。更新のしやすさや、ニュース・事例・採用情報の追加の容易さが運用効率に直結します。

また、社内の担当者への操作指導や、長期的な保守サポートまで含めて対応してくれる会社を選ぶと、運用負担を大幅に軽減できます。

SEO / 集客支援力

コーポレートサイトは、検索エンジンからのアクセス獲得やリード獲得にも直結します。

SEO設計やコンテンツ戦略の提案力がある制作会社は、単なるサイト制作に留まらず、集客や問い合わせの成果にも貢献してくれます。特にリード獲得を重視する場合は、制作段階からSEOを意識した設計ができるかどうかが比較のポイントです。

プロジェクト体制・サポート

制作会社のプロジェクト体制やサポート体制も確認しておきたいポイントです。担当者が変わりやすい、連絡が遅いなどの会社だと、制作や運用のスピードが落ちる可能性があります。

企画から運用までまとめてお願いできて、何かあった時の相談や修正にも気持ちよく対応してくれる体制が整っている会社だと安心です。

業界・地域特化実績

業界や地域に特化した実績を持つ会社は、自社のビジネス特性やターゲットに沿った提案を行いやすいというメリットがあります。

例えば、製造業向けサイトや不動産業界向けサイトの制作実績が豊富な会社は、業界特有の情報設計やユーザー行動を理解したうえで提案してくれます。地域特化の場合は、地域の商習慣や求職者動向に合わせたサイト構成も可能です。

不動産業界は、物件データの連携や宅地建物取引業法にもとづく表示義務があるため、業界特化の実績がとくに成果を左右する分野です。業界特化型に依頼する具体的なイメージを掴みたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:不動産ホームページ作成16選比較。費用相場とタイプ別の選び方を解説

目的別のコーポレートサイト制作会社の選び方

コーポレートサイトを制作する目的は企業によってさまざまです。単に会社情報を載せるだけでなく、「リード獲得」「採用強化」「ブランディング」「多事業展開」といった目的に応じて、選ぶべき制作会社の強みや比較ポイントも変わります。

ここでは、4つの目的別に制作会社の選び方を解説します。

  1. リード獲得を目的とする場合
  2. 採用強化を目的とする場合
  3. ブランディングを重視する場合
  4. 多事業展開を目的とする場合

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

6つの質問に答えてください。回答が終わると、自社の目的に最適なコーポレートサイト制作会社のタイプが診断されます。

0 / 6 回答済み

Q1 / サイトの主な目的

コーポレートサイトを制作・リニューアルする主な目的はどちらですか?

Q2 / 重視したい成果

サイトで最も重視したい成果はどちらですか?

Q3 / ブランド・デザインへの関心

サイト制作において、どちらをより重視しますか?

Q4 / 事業の構成

自社の事業構成はどちらに近いですか?

Q5 / SEO・集客への関心

制作会社に期待することとして、どちらに近いですか?

Q6 / 将来的な拡張

サイト公開後の運用・拡張方針はどちらに近いですか?

① リード獲得を目的とする場合

リード獲得を重視する場合は、集客力やコンバージョン設計に強い会社を選ぶことが重要です。

具体的には以下のポイントを確認しましょう。

  • SEOやコンテンツマーケティングの提案力がある
  • 問い合わせフォームや資料ダウンロードなどのCV導線設計が得意
  • アクセス解析や改善提案まで対応してくれる

見た目だけじゃなく、「サイトに来た人をどうやって見込み顧客に変えるか」という仕組みまで設計できる会社を選ぶことが、成果に直結します。

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リード獲得を継続的に伸ばすなら、コーポレートサイトと並行して記事を蓄積するオウンドメディアの整備が効いてきます。4タイプで比較した制作会社の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:オウンドメディア制作会社16選比較。選び方と発注前に確認すべきことを解説

② 採用強化を目的とする場合

採用活動を強化したい場合は、求職者に向けた情報発信やブランド訴求が得意な会社が向いています。

チェックすべきポイントは以下です。

  • 採用向けコンテンツ(社員インタビュー、働く環境紹介など)の制作経験
  • 応募ボタンやエントリーフォームなど応募導線設計
  • 求職者視点でのUX(ユーザー体験)の理解

採用サイトは単独で作ることもありますが、コーポレートサイトと統合する場合は、ブランディングと採用情報の両立が重要です。

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③ ブランディングを重視する場合

企業のブランドや信頼性を高めたい場合は、デザイン力だけでなく企業の価値を表現できる制作会社を選びましょう。

具体的には以下の要素が重要です。

  • ビジョンやミッションを理解してデザインや文章に反映できる
  • 企業ストーリーや歴史を魅力的に伝えるコンテンツ制作力
  • オリジナルデザインや動画、アニメーションなどの表現力

ブランディング目的のサイトは、短期的なCVよりも企業の印象や信頼感を長期的に築くことが目的になります。

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④ 多事業展開を目的とする場合

複数の事業を展開している場合は、情報を整理して分かりやすく伝える設計力がある会社を選びましょう。

  • 事業ごとのページ構成やナビゲーション設計が得意
  • 各事業のブランドトーンを統一できるデザイン力
  • 将来的な事業追加やコンテンツ拡張に柔軟に対応できるCMS導入経験

事業が増えるほど情報量も増えるため、ユーザーが迷わず目的の情報にたどり着けるサイト設計が成果の鍵となります。

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おすすめのコーポレートサイト制作会社一覧

以下は、本記事で紹介するおすすめのコーポレートサイト制作会社の一覧です。

サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
c-web(株式会社Cone)
75,000円〜 / 1ページ
リード獲得に強い
制作後も記事・資料・ホワイトペーパーなどBtoBならではの施策までワンストップで支援
株式会社GIG
要問い合わせ
リード獲得に強い
競合調査・ペルソナ設計をベースに、SEOを考慮した情報設計、コンバージョンまで設計
株式会社DEPART
1,000,000円〜
リード獲得に強い
SEOや導線設計、コンテンツ構成をゼロから設計
株式会社SPC
要問い合わせ
リード獲得に強い
ユーザーの“行動”につなげるためのサイト設計・導線の構築
株式会社THINkBAL
500,000円〜
採用強化に強い
求職者像の行動まで細かく分析した上で、最適なコンテンツ・導線・デザイン
合同会社ファニプロ
要問い合わせ
採用強化に強い
採用サイトの制作だけに留まらず、採用動画やパンフレット、説明会用ツールなど
株式会社ゴマシオカンパニー
1,500,000円〜
採用強化に強い
採用広報支援を専門としたクリエイティブ企画制作オフィス
株式会社ジーピーオンライン
要問い合わせ
採用強化に強い
社員インタビューや企業らしさを引き出す取材、写真撮影、映像制作などもワンストップで対応
株式会社DONGURI
要問い合わせ
ブランディングに強い
プロジェクトごとに25名以上の専門家がチームを組み、経営層や現場との対話
株式会社MH DESIGNS
要問い合わせ
ブランディングに強い
世代や職業、性別にあわせたターゲット設計
スパイスファクトリー株式会社
要問い合わせ
ブランディングに強い
サイトの構造からインターフェース設計、ビジュアル・テキスト・動画など多彩な要素をトータルで
株式会社ワンパク
要問い合わせ
ブランディングに強い
最適なUI設計や技術開発、ビジュアル表現をチームで作り上げる
アリウープ株式会社
4,000,000円〜
多事業展開に強い
大規模サイトや長期プロジェクトにも豊富な経験
株式会社LIG
4,000,000円〜
多事業展開に強い
会社のビジョンや各事業の個性をデザイン・情報設計・ストーリーで説得力をもって表現
株式会社ニュートラルワークス
2,000,000円〜
多事業展開に強い
事業の数や企業規模が拡大しても長期的に“集客”や“運用負荷の軽減”を実現できる設計
株式会社ベイジ
要問い合わせ
多事業展開に強い
企業のビジネスと事業構造に入り込んだ制作コンサルティングを提供

【リード獲得に強い】コーポレートサイト制作会社

初めに、リード獲得に強いコーポレートサイト制作会社を4社紹介します。

c-web(株式会社Cone)

株式会社Coneが提供する「c-web」は、BtoB向けリード獲得に本気で取り組みたい企業に選ばれているサイト制作サービスです。

表面的なデザインやきれいな見た目だけに終始せず、まずビジネスの目的整理とターゲット設計から着手。営業現場やマーケティング担当の声にも耳を傾け、実際に価値が伝わるコンテンツ構成やCV導線を一つひとつ丁寧にプランニングします。

CMSもオリジナル開発しているため、専門知識がなくても簡単に運用・更新できるのも魅力です。制作後も記事・資料・ホワイトペーパーなどBtoBならではの施策までワンストップで支援してくれるので、立ち上げから運用改善まで安心して任せることができます。

特徴・BtoBリード獲得に特化したサイト設計・コンテンツ企画
・ディレクターが事業理解から入り、成果志向でサイトを構築
・CMS(管理画面)は非エンジニアでも簡単に運用可能
・ページ単価×ページ数のわかりやすい料金体系
・サイト制作後も記事や資料作成など運用支援が充実
料金75,000円〜 / 1ページ
※ 最低発注金額は20万円〜

株式会社GIG

引用:株式会社GIG

株式会社GIGは、企業の課題やビジョンを一緒に掘り下げながら、単なる見た目の美しさだけに終始しないコーポレートサイトを仕立てるWeb制作会社です。GIGの強みは、競合調査・ペルソナ設計をベースに、SEOを考慮した情報設計、コンバージョンまで設計しきる緻密なディレクトリ構造提案にあります。

訪問者にしっかり刺さるコンテンツ戦略や問い合わせ・資料DLなどCV導線設計、そしてリリース後の運用やアクセス解析・改善提案も含めた一貫した体制。「ユーザーが“行動したくなるサイト”づくり」を現場主義で追求しています。

お客様自身が“こうしたい”という思いをしっかり汲み取るだけでなく、ヒアリングから具現化までをスムーズに進める提案力があり、初めてWebでリード獲得に挑戦する企業でも安心です。

特徴・競合調査 / ペルソナ設計 / コンセプト設計からスタート
・CVまで意識したSEOや情報設計、問い合わせや資料DL導線提案に強い
・サイト公開後の運用・分析・改善提案、保守まで一貫でフォロー
料金要問い合わせ

株式会社DEPART

引用:株式会社DEPART

株式会社DEPARTは、企業ごとのビジョンや“想い”を丁寧に汲み取り、目的に合わせて最適なコーポレートサイトを設計することに定評のある制作会社です。リード獲得を強く意識したサイト制作では、単なる集客やCV創出にとどまらず、企業ブランドの価値向上や信頼感の確立も徹底的に追求します。

ヒアリングを重ねて企業の本質を抽出し、SEOや導線設計、コンテンツ構成をゼロから設計。サイトデザインは、奇をてらうのではなく“企業らしさ”をストレートに表現できるようなバランスを重視しています。

設立50周年、200周年など歴史ある企業のリニューアル実績も多く、企業ブランドの新たな歩みやビジョン刷新をWeb上に落とし込むことに強みがあります。

特徴・企業ビジョンや歴史を深掘りしたヒアリング / ブランディング設計
・SEO対策 / 導線設計 / 企業ブランド表現を一体化したコンテンツ提案
・迅速な対応と細部まで丁寧なプロセス、設計力
・サイト公開後の運用・更新まで長期的な伴走体制
料金1,000,000円〜

株式会社SPC

引用:株式会社SPC

株式会社SPCは、ユーザーの“行動”につなげるためのサイト設計・導線の構築にとても力を入れています。

SPCでは、企業・商品・サービスの魅力を現場に足を運んで深くヒアリングし、表現力あるオリジナルコンテンツ化が得意です。SEOもテクニカルな部分からコンテンツ企画までしっかり対応。サイト公開後は、アクセス解析や改善提案もワンストップで継続支援します。

企業ごとに異なる競合環境やマーケティング課題にも、積極的に分析と提案を行い、集客・CV最大化にコミットします。オーダーメイドで“企業らしさ”を残しながら、成果につながる仕組みを作る姿勢は、初めてリード獲得型コーポレートサイトに挑戦する企業にも安心できる存在です。

特徴・現場ヒアリング重視のオリジナルコンテンツ設計 / 制作
・テクニカルSEO+コンテンツSEO両面に対応
・問い合わせ・資料DLなどCV導線設計が得意
・公開後もアクセス解析・改善提案までワンストップ体制
料金要問い合わせ

【採用強化に強い】コーポレートサイト制作会社

次に、採用強化に強いコーポレートサイト制作会社を4社紹介します。

株式会社THINkBAL

引用:株式会社THINkBAL

株式会社THINkBALは、「デザインがきれい」「情報発信力が強い」といった表層的な制作ではなく、企業の“採用成果”に直結するサイト設計を徹底しています。

THINkBALが特徴的なのは、ターゲットとなる求職者像の行動まで細かく分析した上で、最適なコンテンツ・導線・デザインを組み上げていく戦略設計です。求職者インタビュー、社員体験のストーリー化、そして求職者の心理変化に合わせた訴求ポイントの設計まで、企業らしさを活かしながら「応募したくなる情報設計」が得意。

また、スケジュール管理やプロジェクト進行体制も非常に丁寧・迅速。現場の状況や企業担当者と一緒になって、ターゲットとのミスマッチやエントリーの質を上げるための動線改善も積極的に行います。単発案件としてではなく、企業の中長期かつ戦略的な採用パートナーとして伴走する姿勢が、依頼企業から高い信頼を集めています。

特徴・求職者の行動分析 / ニーズ深掘りから戦略設計を実施
・企業ブランドと採用目的の両立が得意
・インタビュー / ストーリーなど独自コンテンツの設計力あり
・スケジュール管理・プロジェクト進行に強み
料金500,000円〜

合同会社ファニプロ

引用:合同会社ファニプロ

合同会社ファニプロは、採用サイトの制作だけに留まらず、採用動画やパンフレット、説明会用ツールなど、企業の魅力を最大限に引き出す多様な採用ツールの企画・デザイン・制作をワンストップで手掛けています。ファニプロのスタンスは単なる制作代行ではなく、企業ごとの「本来の採用課題」を深掘りし、その強みや個性が伝わるコンテンツを丁寧に形にしていく点にあります。

特に採用サイト制作では、現場へのヒアリングやアンケート、そして取材・撮影まで一貫してプロの手で対応。仕事のやりがいや社風をリアルに伝える工夫を凝らし、求職者が自分の未来を重ねやすいデザインやストーリを提案してくれます。

さらに、動画の活用やサイト公開後の効果検証・改善にも積極的。納品後も運用・修正をサポートしてくれるので、長期的な採用力強化を目指す企業には心強いパートナーです。

特徴・採用サイト / 動画 / パンフレット等を自社ワンストップ対応
・企業の課題の棚卸しやヒアリングを徹底
・実際の仕事風景や社内空間をリアルに撮影〜取材
・公開後の効果検証、改善サポートが充実
料金要問い合わせ

株式会社ゴマシオカンパニー

引用:株式会社ゴマシオカンパニー

株式会社ゴマシオカンパニーは、採用広報支援を専門としたクリエイティブ企画制作オフィスです。「企業と人をクリエイティブで結ぶ」という理念を20年以上にわたり実践してきました。単なる採用ページ制作にとどまらず、企業ごとの採用課題を綿密にヒアリングし、求職者や企業の“想い”を深く理解したうえで最適なメッセージ・体験設計を行う点が大きな魅力です。

ゴマシオカンパニーの採用サイトは、単純な情報発信を超え、働く姿・社内の雰囲気・入社後の成長までイメージできるよう、一人ひとりの社員にスポットライトを当てた動画やイラストを使った表現が特徴。

求職者の心に響くストーリーや、リアルな職場像を伝えるコンテンツ設計で、「ここで働きたい」と感じてもらえるクリエイティブを徹底しています。加えて、タグ機能や可視性の高い導線設計により、求職者が本当に知りたい情報に迷わずたどり着ける使い勝手の良さも秀逸です。

特徴・動画やイラスト、ストーリーテリング表現力が高い
・採用課題ヒアリングからコンセプト設計から運用までワンストップ対応
・求職者視点の導線設計やタグ検索など細部へのこだわり
・初めてのコーポレートサイト制作&課題整理もプロが丁寧に伴走
料金1,500,000円〜

株式会社ジーピーオンライン

引用:株式会社ジーピーオンライン

株式会社ジーピーオンラインは、採用強化を目的としたコーポレートサイト制作で強みを発揮する会社です。単なるWebサイトの枠を超え、“採用ブランディング”と“採用マーケティング”という2つのアプローチを融合させながら、企業と求職者の最適なマッチングを追求しています。

ジーピーオンラインが特に評価されているのは、求職者のペルソナ設計からキャンディデイトジャーニー(候補者体験設計)まで徹底して行う点です。最初のヒアリングから課題整理、サイト構成決定、そしてコンテンツ企画まで、現場の課題感に寄り添った緻密な設計を提供。

社員インタビューや企業らしさを引き出す取材、写真撮影、映像制作などもワンストップで対応できます。SNS運用やSEO/SEM施策も織り交ぜ、サイト公開後の集客・効果検証まで一貫して伴走するのが特徴です。

特徴・採用ブランディング×採用マーケティングによる戦略設計
・社員インタビューや写真 / 映像制作、コピーライティングをワンストップ支援
・SNSやオウンドメディア運用や広告運用も対応
・公開後の効果検証・改善提案までサポート
料金要問い合わせ

【ブランディングに強い】コーポレートサイト制作会社

次に、ブランディングに強いコーポレートサイト制作会社を4社紹介します。

株式会社DONGURI

引用:株式会社DONGURI

株式会社DONGURIは、企業の魅力や価値を深く掘り下げ、言語化とビジュアルで丁寧に伝えるブランディングに強みを持つ制作会社です。単なる見た目の美しさや流行のデザインにとどまらず、クライアントのビジョン、組織の哲学までを共有し、ブランドが「伝わる」「浸透する」設計をしています。

プロジェクトごとに25名以上の専門家がチームを組み、経営層や現場との対話を重ねて、本質的な課題の発見から解決まで伴走します。実績も多彩で、大手企業のCI/VI設計からフレグランスブランドの立ち上げまで携わるなど、BtoB、BtoCともに幅広く対応。

企業の「らしさ」や物語を可視化し、見る人の心に残るブランド体験を設計する。、企業と共にブランドの成長と変革を楽しむクリエイティブパートナーです。

特徴・ブランドコンセプトの開発からサイト制作まで一貫対応
・経営層や現場ヒアリングの徹底、深い課題発掘
・CI/VI設計、Web、動画、コピー、インナーブランディングまで総合力
・25名超の専門家チームがプロジェクトごとに編成
料金要問い合わせ

株式会社MH DESIGNS

引用:株式会社MH DESIGNS

株式会社MH DESIGNSは、神戸を拠点に「顧客の利益が出るまで伴走する」というスタンスで、中小企業や地元ブランドの価値を確かなかたちで世の中へ伝えてきた制作会社です。企業の本質や想いをくみ取り、リアルな言葉と心のこもった提案で、ブランドらしさを最大限に引き出します。

最初のヒアリングでは「企業が本当に伝えたいことは何か」「ブランドのらしさとは何か」をとことん深掘り。世代や職業、性別にあわせたターゲット設計や、SNSを活用して企業カラーが伝わるよう設計するのが得意です。

実際にEC事業の現場運営出身者が多いからこそ、表面的なデザイン提案だけでなく収益や投資回収にまでリアルなアドバイスが可能。そのため、地元密着・人間味あふれるコミュニケーションを重視しながらも、集客・SEO設計・SNS運用やプロモーションまで一貫したブランドづくりをサポートしています。

特徴・企業やブランドごとの“らしさ”を映すヒアリング力と提案力
・世代 / 職業 / 性別に合わせたターゲット設計とブランディング
・EC運営 / Web事業の実体験と数値に基づく提案が可能
・SNSやWeb広告も活用、総合的な集客・プロモ企画も対応
料金要問い合わせ

スパイスファクトリー株式会社

引用:スパイスファクトリー株式会社

スパイスファクトリー株式会社は、企業の思想やビジョンから深く掘り下げ、ブランドの本質をデジタル体験として具現化することに力を入れているコーポレートサイト制作会社です。最先端のUI/UX設計・開発ノウハウと、事業を貫くストーリー設計力を掛け合わせることで、その企業らしい魅力と説得力をウェブ上で表現します。

特に印象的なのは、ヒアリングやワークショップなどコミュニケーションの徹底です。表面的なデザインや一方的な制作ではなく、経営者・現場担当と膝を突き合わせ、理念やメッセージを言語化。そのコンセプトを守りながら、サイトの構造からインターフェース設計、ビジュアル・テキスト・動画など多彩な要素をトータルで作り上げていく点が特徴です。

また、EC構築やD2Cブランド立ち上げといった高度な技術面にも強く、基幹システム連携や自社独自の要件にも柔軟に応えます。ただカッコイイだけではなく「企業の最大の価値を伝える」「顧客との直接的な関係を育む」ための仕組みが、根底に組み込まれています。

特徴・徹底したヒアリング / ワークショップでブランド“らしさ”を深掘り
・D2Cブランド開発・EC構築など高度な技術案件も一貫対応
・ロゴ、ブランドガイドラインからWeb・映像・運用まで全方位サポート
・企業規模 / フェーズ問わずオーダーメイドで体制を構築
料金要問い合わせ

株式会社ワンパク

引用:株式会社ワンパク

株式会社ワンパクは、”クライアントと一緒に考え、カタチにする”そんな伴走姿勢が根付くコーポレートサイト制作会社です。最初のディスカッション段階から現場担当者や経営層と綿密に対話し、企業の想い・強み・ユーザーのリアルなニーズをすべてひとつのストーリーに落とし込んでいきます。

最大の特長は、そのプロジェクト推進の一体感。受託型というよりも共創型で、クライアントの迷いや課題にも一緒に悩みながら、最適なUI設計や技術開発、ビジュアル表現をチームで作り上げていきます。立ち上げからリリース後の運用・改善、さらにはクリエイティブ活用方法の見直しまで長期的に併走。

自社オリジナルCMS(TamagoCMS)も展開し、複数事業・大規模サイトの統合管理にも対応。それぞれの企業が大切にしたい”ブランド体験”を、デジタル・インタラクティブな仕掛けで創造力豊かに表現してくれます。

特徴・クライアントと”共に考え共につくる”パートナーシップ型のプロジェクト推進
・企業の想いやユーザー視点を融合し、中長期でブランド価値を最大化
・Web制作 / UX設計 / 映像 / グラフィック / CMS開発まで一貫体制で対応
・自社開発CMS「TamagoCMS」で多拠点・多ブランドサイトも柔軟運用
料金要問い合わせ

【多事業展開に強い】コーポレートサイト制作会社

最後に、多事業展開に強いコーポレートサイト制作会社を4社紹介します。

アリウープ株式会社

引用:アリウープ株式会社

株式会社アリウープは、多事業展開を志向する企業にとって頼れるコーポレートサイト制作のプロフェッショナルです。単に見栄えの良いWebサイトを作るのではなく、複数事業の情報整理や、事業追加への対応、企業が抱える経営・マーケティング上の課題を初期段階から深くヒアリング。課題抽出や目的設定から始まり、完成後の運用・効果検証・改善まで一貫してサポートします。

大規模サイトや長期プロジェクトにも豊富な経験があり、“作って終わり”でなく“作った後に成果が出続ける”ことを重視するスタンスです。

加えて、社内に制作部隊を持たず、100社以上の専門パートナーと連携し「共創型チームビルディング」を実現。プロジェクトごとに最適な人材を揃え、複雑化する多事業展開のニーズにも柔軟かつ高品質に対応します。

特徴・多事業展開 / 大規模サイトの構築実績が豊富
・企画や課題抽出からサイト運用 / 改善まで一貫支援
・BtoB、製造業、サービス業、医療など幅広い業種実績
・事業追加や拡張へのCMS対応が得意
・運用 / 分析 / 改善提案を継続的に実施
料金4,000,000円〜

株式会社LIG

引用:株式会社LIG

株式会社LIGは、多彩な事業を展開する企業の“全体像”や“ブランド価値”を鮮やかに可視化する力に優れたコーポレートサイト制作会社です。単に複数事業を並べるのではなく、会社のビジョンや各事業の個性をデザイン・情報設計・ストーリーで説得力をもって表現。そのため、企業グループや多業種、多ブランドで事業を運営するお客様でも、社内外のステークホルダーから「伝わる」「統一感がある」と評判のサイトを多数生み出してきました。

LIGは年間150サイト以上を制作し、国内外のデザイン賞も毎年受賞。グループ組織や部門ごとの要望をくみ取り、最適なサイト構造とビジュアルを具現化するチーム力が最大の強みです。

さらに、自社運営する月間200万PV級のオウンドメディア運営経験や、マーケティング戦略・システム開発(海外拠点活用)までトータルで提案できる点も、多事業展開企業にとって大きな安心材料となります。

特徴・年間150サイト超の制作実績とデザインアワード多数受賞
・事業部やブランドごとの“伝わる”情報設計とデザイン力
・ビジョンや理念をサイト全体で体現しやすいストーリー設計
・オウンドメディア運営、マーケ運用、システム開発まで総合支援
・大規模事業・グループサイトの課題整理・統合サイト構築に強い
料金4,000,000円〜

株式会社ニュートラルワークス

引用:株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークスは、多事業展開やグループ企業の複雑なコーポレートサイト制作を、経営課題とWebマーケティング両面から支援する会社です。特徴的なのは、単なるサイト制作を超え、事業の数や企業規模が拡大しても長期的に“集客”や“運用負荷の軽減”を実現できる設計と運用体制です。ターゲット分析や競合調査からスタートし、各事業・ブランドの強みや世界観を整理して、見込み客・ユーザーの「迷わない導線」「SEO効果」「リード獲得」「信頼醸成」すべてに目配りしたサイト構築が可能です。

特に市場分析に強い自社マーケティングチームを持ち、専門的なSEO対策や集客改善まで社内一気通貫で対応。WordPressをはじめとしたCMSで多事業・多ページ・多ブランドの情報整理や運用コスト削減を実現します。

加えて、サイト公開後もコンテンツ運用、広告運用、SEO改善・リニューアルまで継続的に伴走する「成果重視型」の体制を特徴としています。実績は3,000社以上と豊富で、製造業・医療・法人サービス・EC・BtoB・BtoCなど領域も広く、多拠点企業やグループ全体戦略を見据えたサイト制作にも信頼があります。

特徴・事業数 / ページ数が多い企業のサイト構築 / 運用実績が豊富
・マーケティング専門チームによる市場分析 / SEO設計
・デザイン / ブランド整理から情報導線設計まで一貫支援
・集客 / 運用 / 改善まで社内チームで対応可能
・多拠点展開 / グループ企業のトップページから事業別ページまで設計
料金2,000,000円〜

株式会社ベイジ

引用:株式会社ベイジ

株式会社ベイジは、多事業を展開する企業にとって“本質的に意味があるコーポレートサイト”を実現するため、とことん企業のビジネスと事業構造に入り込んだ制作コンサルティングを提供しています。特徴的なのは、経営やマーケティングの戦略から一緒に考え、迷いようのない情報設計やブランド体験につなげていく点です。

ベイジ独自の綿密な戦略フェーズ、100以上の細やかなタスク分解、専門チームの総合力を活かし、大規模コーポレートサイトや複数事業を束ねたグループサイトも一気通貫でサポート。お客様が運用しやすく、なおかつ成果の出るサイトを“お任せ”できる安心感があります。

多事業企業の「情報が複雑」「社内調整が大変」といった現場目線の課題までも汲み尽くし、ワンストップで伴走してくれるのがベイジの真骨頂です。

特徴・戦略 / 情報設計 / コンテンツ / デザインすべてを自社で一貫対応
・業種や規模、構造の違う多事業体サイトの構築実績が豊富
・戦略フェーズや社内ワークショップで本質的課題を抽出
・運用〜改善支援も継続提供、長期視点で企業変化に対応
料金要問い合わせ

発注から公開、運用・改善までの流れ

コーポレートサイトの制作は、ただ依頼して終わりではありません。発注前の準備から公開後の運用まで、一つひとつのステップを丁寧に進めることで、初めて「成果を出せるサイト」が完成します。

ここでは、発注から公開、そして運用・改善までの全体の流れを解説します。

制作依頼の流れ(発注前~公開)

コーポレートサイトの制作は、単に「デザインをつくって公開する」だけではなく、戦略設計・情報整理・制作・検証まで、段階的に進めていくのが一般的です。

① ヒアリング・要件定義

まずは、制作会社と初回の打ち合わせ(ヒアリング)を行い、サイトの目的や課題、ターゲット、想定する成果(KPI)を整理します。

採用・リード獲得・ブランディングなど、目的によって必要な構成や訴求軸が大きく変わるため、この段階でのすり合わせが非常に重要です。

同時に、既存サイトの課題や社内の運用体制(更新担当の有無など)も共有しておくと、後の工程がスムーズになります。

② 戦略設計・構成設計

ヒアリング内容をもとに、サイトマップ(ページ構成)やワイヤーフレーム(ページの骨組み)を作成します。

BtoBサイトでは、企業理解を深める「沿革・理念」だけでなく、リード獲得につながる「サービス紹介」「導入事例」などの導線設計が鍵になります。

この段階で、分析ツールやGA4の設定方針、KPI計測の考え方まで設計しておくと理想的です。

③ デザイン制作・原稿作成

方向性が固まったら、ブランドトーンやターゲットに合わせたデザイン制作を行います。

「信頼感」「先進性」「親しみやすさ」など、企業の印象を左右するビジュアル面はもちろん、代表メッセージやサービス紹介文などの原稿ライティングも並行して進めます。

多くの制作会社では、撮影や取材、コピー制作などもこの段階で対応します。

④ 実装・テスト・公開

デザインが確定したら、コーディング(構築)を行い、CMS(WordPressなど)を導入します。

スマートフォン・タブレット表示の最適化(レスポンシブ対応)や、ブラウザ検証を経て、テスト環境で最終確認。社内承認を経て、正式に公開します。

ここまでが一般的に2〜4ヶ月程度のスケジュール感です。

公開後の運用・改善フェーズ

サイト公開は「完成」ではなく、「スタート」です。ここからの運用・改善フェーズこそが成果を左右する部分と言っても過言ではありません。

① アクセス解析・効果測定

GA4やヒートマップを使い、どのページがよく見られているか、離脱が多い箇所はどこかを分析を行い、問い合わせ率や採用応募率などの指標を定期的に可視化し、改善の方向性を見出します。

初期の想定と実際の動きが異なることも多いため、公開直後の3ヶ月は特に注視が必要です。

② コンテンツ更新・SEO改善

新着情報・導入事例・採用情報などを定期的に更新することで、検索エンジンやユーザーへの信頼性を維持します。

同時に、検索順位や流入キーワードを確認しながら、CVR(問い合わせ率)改善につながるSEO対策を継続的に行います。

制作会社によっては、運用サポートや定期レポートを提供してくれる場合もあります。

③ 機能追加・UI改善

アクセスデータをもとに、CTA(問い合わせボタン)の位置変更やフォーム改善などを実施。FAQページの設置やUI改善によって、離脱率を下げ、ユーザー体験を高めます。

このような小さな改善を積み重ねることで、サイト全体の成果を継続的に伸ばすことができます。

④ 長期運用・リニューアル検討

一般的に、コーポレートサイトは3〜5年を目安にリニューアルされるケースが多いです。企業のブランド刷新や事業拡大に合わせて、構成・デザイン・CMS環境を見直すタイミングを設けましょう。

既存データを活かしつつ、より戦略的なWeb運用へ移行できるよう、早めに検討を始めるのがおすすめです。

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