SEOコンサル会社おすすめ20選比較。大手から個人まで失敗しない選び方
「SEOコンサル会社に依頼したいけれど、成果が出るのか不安」
「そもそもどこを比較すればいいのかわからない」
と悩んでいる方も多いでしょう。
実際、SEOの成果は即効性がなく、選ぶ会社によっては思うような効果が得られないこともあります。そこで本記事では、SEOコンサル会社の基本的なサービス内容と依頼できる業務範囲、成果につながる会社を選ぶための見極めポイント、コストを抑えながらも質を落とさない依頼方法をわかりやすく解説します。
今の時代に欠かせないAEO・LLMO(AI検索)への対応や、大手・個人それぞれの選び方、診断ツールによるタイプ別の絞り込みまで網羅していますので、ぜひ参考にしてください。
- SEOコンサルとは
- SEOコンサル会社へ依頼するメリット・デメリット
- SEOコンサル会社の費用相場
- SEOコンサル会社を選ぶ際の5つの比較ポイント
- AI時代のSEOコンサルに求められる3つの変化
- SEOコンサル会社の選び方
- 自社に合うSEOコンサルタイプ診断
- おすすめのSEOコンサル会社一覧比較表
- 【総合支援型】におすすめのSEOコンサル
- 【戦略設計型】におすすめのSEOコンサル
- 【コンテンツ実行型】におすすめのSEOコンサル
- 【AI時代対応・新興型】におすすめのSEOコンサル
- 大手・有名なSEOコンサル会社
- SEOコンサルで失敗する3つのアンチパターン
- SEOコンサルを個人に依頼するのはありか
- SEOコンサルに関するよくある質問
- まとめ
SEOコンサルとは
SEOコンサルとは、自社のWebサイトを検索結果の上位に表示させるための戦略や施策を、専門家の視点から提案・支援する専門家です。「どんなキーワードを狙えばいいか」「サイトのどこを改善すべきか」「競合と比べて何が足りないか」といった問いに対して、客観的な分析と具体的な改善提案をしてくれます。
初めてSEO対策に取り組む担当者ほど、「何から手をつければいいかわからない」という状況になりがちです。SEOコンサルを活用することで、自社だけでは気づけない問題点や、成果につながる優先施策を明確にできます。
SEOコンサルとSEO運用代行・SEO対策会社との違い
SEO対策を外部に依頼するとき、選択肢になるのが「SEOコンサル」「SEO運用代行」「SEO対策会社」の3つです。役割と対応範囲は次のとおり異なります。
| SEOコンサル | SEO運用代行 | SEO対策会社 | |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 戦略設計・アドバイス | 記事作成・サイト改善の実作業 | 戦略+実作業を一気通貫で支援 |
| 対象企業 | 社内にSEO担当者がいる企業 | リソースが不足している企業 | 戦略から実行まで丸ごと任せたい企業 |
| 契約形態 | 月額契約(3か月〜1年) | 長期契約(半年〜数年) | 月額契約・長期契約 |
| 費用相場 | 月額10万〜50万円 | 月額20万〜100万円以上 | 月額30万〜100万円以上 |
| ノウハウ蓄積 | 社内に蓄積される | 代行会社に依存 | 部分的に蓄積可能 |
判断基準は社内のSEOリソースです。ライターや更新担当者がいる場合はSEOコンサル、リソース不足の場合はSEO運用代行、戦略から丸ごと任せたい場合はSEO対策会社を選ぶのが基本です。
SEO対策会社全般の比較は別記事で詳しく解説しています。
関連記事:SEO対策会社おすすめ20選比較。費用相場や失敗しないためのポイントまで解説
SEOコンサル会社に依頼できる主な業務
SEO対策は、キーワードを意識するだけでなく、検索エンジンとユーザーの両方に評価されるサイトづくりが求められます。SEOコンサル会社が対応可能な主な業務領域は以下のとおりです。
| 戦略立案 | サイトの現状分析や競合調査をもとに、短期・中長期のSEO施策計画を策定 |
| 内部対策 | サイト構造やHTMLタグ、ページ速度、モバイル対応などの技術的最適化 |
| 外部対策 | 良質な被リンクの獲得やサイテーション強化、外部メディア連携 |
| コンテンツ制作 | 検索意図に沿った記事の企画・ライティング・構成案作成、リライト |
| 競合分析・市場調査 | 業界動向や競合サイトのSEO施策を調査、自社の強み・弱みを明確化 |
| アクセス解析 | ツールを用いたサイトのアクセス状況や施策効果の定期分析・報告 |
| レポーティング・定例会 | 進捗や成果のレポート提出と定例会議での状況共有 |
「提案だけ」と思われがちですが、本当に成果につながる会社は実行フェーズまで並走する「伴走型の支援」をしてくれます。「提案しかしないタイプ」の会社には注意が必要です。
外部対策(被リンク)を切り出して依頼したい場合は、専門の代行サービスも選択肢になります。
関連記事:被リンク獲得代行サービス13選比較。費用相場から失敗しない選び方まで解説
SEOコンサル会社へ依頼するメリット・デメリット
SEOコンサル会社に依頼する前に、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが重要です。
SEOコンサル会社を活用するメリット
| ① プロの戦略設計が得られる | 数百〜数千社の支援実績を持つコンサルが、効果的な施策を提案 |
| ② 自社では気づけない課題発見 | 客観的な視点でサイトの強み・弱み・競合との差を可視化 |
| ③ SEOノウハウが社内に蓄積 | 実作業は社内で行うため、運用力が育つ |
| ④ 工数を最小限に抑えられる | 戦略策定〜実行優先度判断の時間を圧縮できる |
| ⑤ 検索アルゴリズム変動への対応 | 最新の検索エンジン動向を踏まえた施策提案 |
特にSEOノウハウが社内に蓄積される点が、運用代行との大きな違いです。長期的なSEO体制構築を目指す企業にはコンサル契約が向いています。
SEOコンサル会社のデメリット
| ① 実作業は自社で行う必要がある | ライターやエンジニアが社内に必要 |
| ② 成果が出るまで時間がかかる | 順位反映に3〜6ヶ月、商談化までさらに時間 |
| ③ 月額10〜50万円のコスト | 短期的なROIは見えにくく、長期投資になる |
実作業のリソース不足を解消したい場合は、コンサル+一部代行のハイブリッド型を提供するサービスを選ぶことも有効な選択肢です。
SEOコンサル会社の費用相場
SEOコンサルティングの費用は、依頼する範囲やコンサルタントの経験、サービス内容、サイト規模によって幅があります。主な料金体系とその概要は以下の通りです。
| 項目 | 費用相場 | サービス内容 |
|---|---|---|
| SEOフルサポートコンサル | 月額50〜100万円以上 | SEO全般を包括的にサポート |
| サイト設計コンサル | 月額10〜50万円 | SEOに強いWebサイトを構築するための「構造設計」を専門にサポート |
| コンテンツSEO特化コンサル | 月額10〜50万円 | SEOに強いコンテンツ制作を目的としたコンサル |
| 成果報酬型コンサル | 成果に応じて変動 | 検索順位や流入数の改善に応じた報酬設定 |
全体を一気通貫で支援する「フルサポート型」は、戦略設計から内部対策・コンテンツ制作・改善提案まで対応するため、社内に専門人材がいない企業に最適です。流入拡大やCV増加を狙うなら「コンテンツSEO型」が向いています。目的や社内体制に応じて適切なプランを選ぶことが重要です。
SEOコンサル会社を選ぶ際の5つの比較ポイント
SEOコンサル会社を比較する際は、以下5つのポイントを重視しましょう。これらは後述する各社の比較表の項目とも対応しています。
- 上位表示の実績ではなく、売上/利益ベースが重要
- トリプルメディアの支援があるか
- 会社独自の事業戦略に基づくSEO提案ができるか
- AI/LLMO時代への対応力
- 監修者・担当コンサルタントの経験値
上位表示の実績ではなく、売上/利益ベースが重要
多くのSEOコンサル会社は「〇〇というキーワードで1位を獲得しました」といった上位表示の実績をアピールしますが、あくまで中間指標に過ぎません。
本質的に重要なのは、その上位表示が売上や利益にどの程度貢献したかという「成果指標」です。比較の際は、「商談化率、LTVの変化」など営業や経営視点の数字にまで言及している会社を選びましょう。
特にBtoB商材を扱う企業は「営業視点を持っているか」が重要です。BtoCと違いBtoBは高単価で即決が難しく、SEOで集客しても商談・受注につなげる設計が不可欠だからです。
この営業視点をどこまで持っているかは、BtoB支援の経験量に比例しやすい部分です。最初からBtoBに軸足を置いたコンサルを比べたい場合は、3タイプ別に整理したこちらが参考になります。
関連記事:BtoB SEOコンサル会社おすすめ15選比較。選び方・費用相場・AI検索対応まで解説
トリプルメディアの支援があるか
オウンドメディア(SEO)単体では事業成長や売上拡大に直結しないケースも多くあります。特にtoC向け商材では、ユーザーが購入に至るまでにSNS・口コミ・広告など複数チャネルの影響を受けます。オウンドメディア・ペイドメディア・アーンドメディアの3つを戦略レベルで連携させ、ユーザーの行動心理に即した設計を行えるかが選定の重要ポイントです。
検索結果に表示される評判は、集客と同じくらいブランドの印象を左右します。ネガティブな情報が上位を占めて困っているなら、検索結果側からの対処に強い専門会社を知っておくと安心です。
関連記事:逆SEO対策に強い会社19選一覧。費用相場や具体的な対策手法を解説
自社独自の事業戦略に基づくSEO提案ができるか
SEOは「80点レベルなら取れる」と言われ、同質化が進んでいます。テンプレのようなSEO対策では勝機が薄いのが現実です。そこで重要なのが、自社独自の事業戦略に基づくSEO戦略を提案できるかです。たとえば高付加価値型ビジネスなら、単なる集客ではなく、顧客の課題を深掘りしたキーワードや事例コンテンツを活用した信頼醸成型のSEO設計が求められます。
AI/LLMO時代への対応力
生成AIの台頭でSEOは大きく変わりました。ChatGPTなどのAIチャットボットがGoogleの代替検索手段になりつつあり、AEO(回答エンジン最適化)・LLMO(大規模言語モデル最適化)への対応が必須になっています。AIにどう引用されるかを意識した構造化データ設計や、信頼できる情報源を意識したコンテンツ設計ができるか、従来の検索順位だけでなくAI検索での引用も重視しているかを確認しましょう。
監修者・担当コンサルタントの経験値
SEOは属人性が高く、会社の知名度だけでなく実際に担当するコンサルタントの実力が成果を左右します。提案段階で担当予定のコンサルタントと同席できるか、自社と似た課題の改善事例を具体的に説明できるか、担当者一人あたりの担当社数は5〜10社以内か(過剰だと細かな対応が困難)を確認しましょう。契約後のミスマッチを防ぐため、契約前に必ず担当者の経歴と実績を確認することが重要です。
AI時代のSEOコンサルに求められる3つの変化
2024年以降の生成AI普及により、SEOの世界は大きく変わりつつあります。2026年時点でSEOコンサルに求められる3つの変化を解説します。
① AEO(回答エンジン最適化)対応
AEO(Answer Engine Optimization)とは、ChatGPTやPerplexityなどAIチャットボットの回答に引用されることを目的とした最適化です。検索結果で1位を取ることだけが目的ではなく、AIが回答する際の引用元として選ばれるサイト設計が重要になっています。構造化データの整備、Q&A形式の明確な回答コンテンツ、信頼できる一次情報の引用、サイトの権威性向上などが具体的な対応策です。
② LLMO(大規模言語モデル最適化)
LLMO(LLM Optimization)は、ChatGPTやClaudeなど大規模言語モデルの学習・引用対象として最適化されることを指します。AIが情報源として参照しやすい記事構造、データの根拠の明示、専門家による執筆や監修などが求められます。
LLMOで重視されるのは、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の強化です。「誰が書いたか」「どんな根拠があるか」を明確にしないと、AI時代のSEOでは生き残れないと言われています。
LLMOだけを切り出して相談したい場合は、SEOコンサルとは選定の軸が変わります。診断のみ・月額伴走・実装込み・内製化支援のどこを頼むかで費用も体制も変わるため、以下で整理しています。
関連記事:LLMOコンサル会社おすすめ16選比較。費用相場とタイプ別の選び方
③ 検索体験全体の最適化
Googleは検索結果に「AI Overview」を実装し、ユーザーが検索結果ページから移動せずに回答を得られるようになりました。従来の「クリック率重視」のSEOから、「ブランド想起・指名検索を作るSEO」への転換が求められています。
なお、AEO・LLMOへの本格対応を専門に検討したい場合は、SEOコンサルとは別にAI検索最適化の専門会社を比較するのが効率的です。タイプ別の選び方や費用相場は以下の記事で解説しています。
関連記事:LLMO・AIO対策会社おすすめ18選比較。費用相場から失敗しない選び方まで解説
SEOコンサル会社の選び方
SEOコンサルは業務タイプによって選ぶべきサービスが大きく変わります。本記事で整理した4タイプの特徴は以下の通りです。
- 総合支援型|SEO+広告+SNSを統合した支援が欲しい場合
- 戦略設計型|ビジネス成果から逆算したSEO戦略が欲しい場合
- コンテンツ実行型|提案だけでなく記事制作・運用まで丸ごと依頼したい場合
- AI時代対応・新興型|AEO/LLMOなど2026年トレンドへの対応が必要な場合
まずは以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。
自社に合うSEOコンサルタイプ診断
6つの質問に答えるだけで、自社に最適な依頼タイプと該当企業がわかります。
1. 総合支援型 | SEO+広告+SNSの統合支援が欲しい場合
SEOの枠を超えてWeb広告(ペイドメディア)やSNS・口コミ(アーンドメディア)を横断し、「トリプルメディア戦略」を一体設計できるタイプです。検索結果だけで成果を出すのが難しい現在、全体最適の視点が必須です。
このタイプは、以下のような課題を抱える企業に特に向いています。
- 検索流入は増えたのに売上が伸びない
- SEO・広告・SNSをバラバラに運用している
- マーケティング全体の成果を最大化したい
オウンドメディアの運用代行サービスも合わせて検討する場合は、以下の記事も参考にしてください。
関連記事:オウンドメディア運用代行21選比較。費用相場から選び方まで解説
2. 戦略設計型 | ビジネス成果から逆算したSEO提案が欲しい場合
ビジネスのKGI達成に直結するSEO設計を行うタイプです。売上・リード獲得・商談化率など、最終的に企業が求める成果から逆算し、KPI設定・チャネル設計・キーワード選定までを一貫して構築します。
このタイプは、以下のような課題を抱える企業に特に向いています。
- 「上位表示はされているがCVが増えない」と悩んでいる
- 経営や事業戦略にSEOを組み込みたい
- 社内にSEOの実作業を担う人材がいる
3. コンテンツ実行型 | 提案+実装まで丸ごと依頼したい場合
戦略提案だけでなく、構成案作成・ライターアサイン・SEOチェック・公開後のモニタリングまでを一括支援するタイプです。社内にSEOの知見や制作リソースがない企業にとって、提案と実装をワンストップで進められる安心感があります。
このタイプは、以下のような課題を抱える企業に特に向いています。
- 良い戦略を提案されても実行に移せない
- 社内にライター・編集者のリソースが足りない
- 公開〜順位改善まで継続的に伴走してほしい
コンテンツ制作のみを切り出して依頼したい場合は、専門の代行サービスも選択肢になります。
関連記事:コンテンツマーケティング代行会社16選。依頼前の準備や成功させるコツまで解説
4. AI時代対応・新興型 | AEO/LLMO対応が必要な場合
2024年以降の生成AI普及に対応した、AEO(回答エンジン最適化)・LLMO(大規模言語モデル最適化)に強みを持つタイプです。従来のSEOだけでは不十分な2026年現在、AIに引用されるサイト設計を実現します。
このタイプは、以下のような課題を抱える企業に特に向いています。
- AI検索でも引用される質の高いコンテンツを作りたい
- 構造化データやE-E-A-Tの強化が必要
- 2026年以降のSEO変動に強い体制を作りたい
おすすめのSEOコンサル会社一覧比較表
以下は、本記事で紹介するSEOコンサル会社20社の一覧比較表です。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
グランネット | 要問い合わせ | 総合支援型 | 創業14年・300業種。SEOを軸にSNS・広告・Web制作まで横断し売上に接続。AI検索対応も | |
PLAN-B | 月額50万円〜 | 総合支援型 | SEOを軸に広告・SNSと連携した包括的支援 | |
フルスピード | 月額20万円〜 | 総合支援型 | 広告運用・SNSコンサル・コンテンツ制作を組み合わせた支援 | |
THE MOLTS | 要問い合わせ | 総合支援型 | 戦略立案〜実行まで一貫、インハウス化支援に強み | |
JADE | 月額90万円〜 | 総合支援型 | 独自SEOフレームワーク、検索エンジンとUXを両立 | |
ディーエムソリューションズ | 要問い合わせ | 総合支援型 | Webマーケ総合支援、SEOコンサル20年以上の老舗 | |
WACUL | 月額30万円〜 | 戦略設計型 | AIとデータを活用した戦略設計、CVR改善まで一貫支援 | |
CINC | 要問い合わせ | 戦略設計型 | 独自SaaS「Keywordmap」とビッグデータ分析で本質的課題を特定 | |
アイオイクス | 要問い合わせ | 戦略設計型 | 1,000サイト以上の支援実績、「SEO Japan」運営の権威性 | |
Ayudante | 80万円〜 | 戦略設計型 | 20年以上の実績、技術・多言語対応に強み | |
ProFuture | 要問い合わせ | 戦略設計型 | HR領域に強み、KPI設計から逆算するSEO戦略 | |
ipe | 要問い合わせ | コンテンツ実行型 | 300社以上の支援実績、自社チームで完結する実行支援 | |
ウィルゲート | 要問い合わせ | コンテンツ実行型 | 7,800社の支援実績、独自ツール「TACT SEO」活用 | |
シンプリック | 月額10万円〜 | コンテンツ実行型 | 豊富なライター陣と20年超の実績、低価格スタート可能 | |
EXIDEA | 要問い合わせ | コンテンツ実行型 | 現場に寄り添った実務支援とプロジェクト管理に強み | |
グレート・ビーンズ | 月額15万円〜 | コンテンツ実行型 | 現場に寄り添った実務支援とプロジェクト管理に強み | |
ナイル | 要問い合わせ | AI時代対応・新興型 | 大規模・YMYL領域実績豊富、ブランド強化視点のSEO | |
Speee | 要問い合わせ | AI時代対応・新興型 | AEO(回答エンジン最適化)対応、大規模案件対応 | |
ブルースクレイ・ジャパン | 要問い合わせ | AI時代対応・新興型 | AI時代の「SEO 2.1」を提唱する権威企業 | |
エス・プロモーション | 要問い合わせ | AI時代対応・新興型 | AI×SEOの新時代対応、データドリブン戦略 | |
ブランディングテクノロジー | 要問い合わせ | AI時代対応・新興型 | ブランディング×SEOで指名検索を強化 |
【総合支援型】におすすめのSEOコンサル
総合支援型は、SEOの枠を超えてWeb広告・SNS・口コミを含めたトリプルメディア戦略を一体設計するタイプです。マーケティング全体の成果を最大化したい企業や、SEO単体では成果が出ていない企業に向いています。おすすめは次の6社です。
株式会社グランネット

株式会社グランネットは、創業14年・300業種以上の実績を持ち、SEOを軸にSNS・Web広告・Web制作までを横断して支援するデジタルマーケティング会社です。検索順位だけでなく、認知拡大からリード獲得・ファン化までを一気通貫で設計し、売上につながるSEOを提供します。
特徴は、SEO単体で完結させず、広告・SNS・サイト改善と組み合わせて成果を最大化するトリプルメディアの視点です。AIが検索を変えても成果を出し続けることを掲げ、AI検索(LLMO/AIO)への対応も含めて、中長期で伸ばせる集客基盤づくりを支援します。
| SEOコンサルにおける実績 | 創業14年・300業種以上の支援実績 |
| トリプルメディア支援 | SEOを軸にSNS・Web広告・Web制作まで横断支援 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-Bは、SEOを軸に広告・SNSと連携した包括的支援を提供する総合支援型SEOコンサルティング会社です。SEO・Web広告・SNS運用・CRO(コンバージョン率最適化)・MAツールによるナーチャリングまで、Webマーケティング全般を一貫して支援します。
特徴は「Web経由での商談・売上をどう最大化するか」という視点でマーケティング全体の成果創出をリードする姿勢です。検索順位向上だけでなく、商談数・売上にコミットする提案・実行が可能で、インサイドセールス支援まで踏み込んだ伴走を提供しています。
| SEOコンサルにおける実績 | 累計取引社数5,000社超 |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 1ヶ月〜 |
| 料金 | 月額50万円〜 |
株式会社フルスピード

株式会社フルスピードは、広告運用・SNSコンサルティング・コンテンツ制作などを組み合わせた総合的な支援を提供するSEOコンサルティング会社です。月額20万円〜の中価格帯から始められ、大手企業から中小企業まで幅広く対応しています。
SEOだけでなく、リスティング広告・ディスプレイ広告・SNS運用・コンテンツマーケティングを組み合わせた施策提案が強み。チャネル横断で最適なミックスを設計できるため、「SEO単体では成果が頭打ち」という企業の次のステップに最適です。20年以上の業界実績で、各チャネルのアルゴリズム変動への対応力も高い水準を維持しています。
| SEOコンサルにおける実績 | 月間セッション数557倍など |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 6ヶ月〜 |
| 料金 | 月額20万円〜 |
株式会社THE MOLTS

株式会社THE MOLTSは、戦略立案から実行までを一貫してサポート、特にオウンドメディアの運用やインハウス化支援に強みを持つSEOコンサルティング会社です。「成果から逆算する」をコンセプトに、KGI設計→KPI設計→施策の優先順位付け→実行まで伴走します。
最大の特徴はインハウス化支援で、最終的にクライアント企業がSEO・コンテンツマーケティングを内製化できるようノウハウを移転していくスタイル。将来的に社内SEO体制を構築したい企業や、コンサル契約終了後も自走できる体制を作りたい企業に最適です。
| SEOコンサルにおける実績 | 半年間でリード数を10倍以上に増加、受注率3倍に向上 |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月〜 |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社JADE

株式会社JADEは、独自のSEOフレームワークを用いて、検索エンジンとユーザーの双方にとって最適なサイトを構築するSEOコンサルティング会社です。月額90万円〜のエンタープライズ向け価格帯で、大規模サイトや高単価案件に特化しています。
特徴はGoogleアルゴリズムへの深い理解と独自分析ツールの組み合わせ。代表的なクライアントには大手メディアや上場企業が名を連ね、検索品質向上だけでなく、UX改善・サイト全体の最適化まで踏み込んだ提案が可能です。CTOやエンジニアリング知見を持つコンサルタントが在籍し、技術的SEOにも強みがあります。
| SEOコンサルにおける実績 | 要問い合わせ |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 12ヶ月〜 |
| 料金 | 月額90万円〜 |
ディーエムソリューションズ株式会社

ディーエムソリューションズ株式会社は、Webマーケティング総合支援の老舗として、SEOコンサル20年以上の経験を持つ会社です。SEOコンサルティングだけでなく、Webサイト制作、広告運用、コンテンツマーケティング、メールマーケティングまで一気通貫で対応しています。
長年の運用実績と業界横断の知見をもとに、自社のビジネスフェーズに最適なマーケティング施策を提案できる点が強みです。新規メディア立ち上げから既存サイトの改善、リブランディングまで、フェーズや業種を問わない柔軟な対応が可能。中堅・大企業からの信頼が厚く、長期パートナーとして選ばれています。
| 実績 | 20年以上のWebマーケティング支援実績 |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンドを完全支援 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
【戦略設計型】におすすめのSEOコンサル
戦略設計型は、ビジネス成果から逆算したSEO戦略の設計に強みを持つタイプです。経営や事業戦略にSEOを組み込みたい企業や、社内にSEOの実作業を担う人材がいる企業に向いています。おすすめは次の5社です。
株式会社WACUL

株式会社WACULは、テクノロジーとデータ分析を活用した戦略設計に強みを持つSEOコンサルティング会社です。競合分析を基盤としたSEO戦略の設計から、内部・外部対策、記事制作、CVR改善まで一貫して対応し、自然検索流入の最大化と事業成果の創出を重視しています。
WACULの特徴は、単なる検索順位向上だけでなく、ビジネスゴール達成を見据えた全方位的な施策提案にあります。AIを活用したデータ分析ツール「AIアナリスト」を展開し、サイトデータの改善点を可視化。執筆記事の1位獲得率30%超えという実績で、KGIから逆算したSEO戦略設計を提供しています。
| SEOコンサルにおける実績 | 執筆記事の1位獲得率30%超え |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンドを支援 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 月額30万円〜 |
株式会社CINC

株式会社CINCは、自然言語処理やAIを活用したSaaSプロダクト「Keywordmap」の開発・提供をはじめ、ビッグデータに基づく高度なSEO戦略設計を強みとしています。
数百社に及ぶコンサルティング実績から蓄積されたノウハウを活用し、戦略策定から施策立案、実行、効果検証までワンストップで支援。特にデータ収集力と分析力に優れ、クライアントの本質的な課題解決やビジネスゴール達成に直結する戦略を構築します。セッション数179%増、CV数277%増といった実績もあり、データドリブンに改善を積み上げたい企業に最適です。
| SEOコンサルにおける実績 | セッション数179%増、CV数277%増など多数実績 |
| トリプルメディア支援 | 要問い合わせ |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
アイオイクス株式会社

アイオイクス株式会社は、SEOコンサルティングの老舗企業として、本質を捉えた戦略設計に定評があります。海外の権威メディアと提携し、最新アルゴリズム情報をいち早くキャッチして自社メディアで実験・ナレッジ化、クライアント施策へ反映する「知識と実践」の循環モデルを確立しています。
金融・人材・学習系など専門性の高い分野での実績も豊富で、1,000サイト以上のSEO支援実績、顧客満足度調査で82%が「紹介したい」と回答しています。SEO情報メディア「SEO Japan」の運営を通じて最新情報を発信し続けており、知見の深さと実行力の両面で高く評価されています。
| SEOコンサルにおける実績 | 1,000サイト以上のSEO支援実績。顧客満足度調査で82%が「紹介したい」と回答 |
| トリプルメディア支援 | 要問い合わせ |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
アユダンテ株式会社

アイオイクス株式会社は、SEOコンサルティングの老舗企業として、本質を捉えた戦略設計に定評があります。海外の権威メディアと提携し、最新アルゴリズム情報をいち早くキャッチして自社メディアで実験・ナレッジ化、クライアント施策へ反映する「知識と実践」の循環モデルを確立しています。
金融・人材・学習系など専門性の高い分野での実績も豊富で、1,000サイト以上のSEO支援実績、顧客満足度調査で82%が「紹介したい」と回答しています。SEO情報メディア「SEO Japan」の運営を通じて最新情報を発信し続けており、知見の深さと実行力の両面で高く評価されています。
| SEOコンサルにおける実績 | 20年以上のSEOコンサル実績 |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月〜 |
| 料金 | SEOサイト診断80万円〜、運営支援月額30万円〜 |
ProFuture株式会社

ProFuture株式会社は、HR(人事・採用)領域に深い知見を持ち、KPIから逆算するSEO戦略設計を強みとするSEOコンサルティング会社です。HR領域だけでなく、BtoB全般のSEOコンサルティングに対応し、戦略立案から実行支援まで一貫したサポートを提供します。
特に「SEOで集客しても商談・受注につながらない」という企業の課題に対して、ビジネスゴールから逆算したキーワード戦略・コンテンツ設計を提案できる点が強みです。HR業界での豊富な実績をもとに、業界特有のターゲット・検索行動を理解した上で、本質的な成果につながる戦略を構築します。
| 実績 | HR領域を中心に多数のSEO支援実績 |
| トリプルメディア支援 | オウンド中心 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
【コンテンツ実行型】におすすめのSEOコンサル
コンテンツ実行型は、戦略提案に加えて記事制作・運用までを一括支援するタイプです。社内にSEO人材や制作リソースがない企業、公開〜順位改善まで継続的に伴走してほしい企業に向いています。おすすめは次の5社です。
株式会社ipe

株式会社ipeは、SEO対策を専業とし10年以上の実績を持つ実行支援型SEOコンサルティング会社です。大規模サイトやメディアサイト、ECサイトなど多様な業種に対応し、KADOKAWA、SUNTORY、LIXILなど大手企業を含む300社以上の支援実績があります。
社内には分析チーム、コンテンツチーム、エンジニアチームが在籍しており、SEO戦略の立案から高品質な記事制作、技術的な実装や開発までワンストップで対応できる体制を構築。施策の提案だけでなく、実装・運用・効果測定・改善まで一貫してサポートし、KPI達成に向けて粘り強く伴走します。自然検索流入174%増といった成果も報告されており、UI/UX改善によるCVR向上も視野に入れた施策実行が特徴です。
| SEOコンサルにおける実績 | 自然検索流入174%増 |
| トリプルメディア支援 | 要問い合わせ |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社ウィルゲート

株式会社ウィルゲートは、7,800社以上の支援実績を持ち、実行支援型SEOコンサルティングにおいて高い評価を得ている企業です。独自開発のSEO課題自動検出ツール「TACT SEO」を活用し、効率的かつ的確な施策立案と実装支援を行うのが強みです。
実務面では、クライアントの現状分析から課題抽出、具体的な改善施策の提案・実行、成果測定まで一貫してサポート。200以上のビックワードでトップを獲得、月間50万PVを達成といった成果が報告されており、SEOの内製化支援やコンテンツ制作も柔軟に対応します。業種やサイト規模を問わず、運用現場に寄り添いながらPDCAを高速で回す実行力が特徴です。
| SEOコンサルにおける実績 | 200以上のビックワードでトップを獲得、月間50万PVを達成 |
| トリプルメディア支援 | 要問い合わせ |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社シンプリック

株式会社シンプリックは、豊富なライター陣と20年超の経験を活かし、戦略設計から運用改善まで一貫した実行支援で成果を創出するSEOコンサルティング会社です。月額10万円〜の低価格でスタートできるため、中小企業やスモールスタートしたい企業に向いています。
SEOコンサルだけでなく、ライティング・サイト改修・データ分析を組み合わせて提供できるため、「リソースがない企業の伴走パートナー」として活躍。業種・職種にかかわらず幅広い実績があり、20年以上の運用ノウハウに基づいた施策設計が強みです。
| SEOコンサルにおける実績 | 40%程度の記事で1位表示を実現、TOP5以内も70% |
| トリプルメディア支援 | 要問い合わせ |
| 最低契約期間 | 6ヶ月〜 |
| 料金 | 月額10万円〜 |
株式会社EXIDEA

株式会社EXIDEAは、SEOコンテンツ制作の代表格として、AI×ライターのハイブリッド体制で高品質な記事を量産するSEOコンサルティング会社です。独自開発のAIツール「Emma Tools」を活用し、SEOに最適化された記事を効率的に制作できます。
特徴は戦略設計から記事制作・公開・効果測定までを一貫してワンストップで提供できる点。コンテンツSEOで成果を出している多数の自社メディア運営実績を持ち、その知見をクライアント支援に直接活かせます。AI時代の効率的なコンテンツ制作と、人間ライターによる品質担保の両立に成功している、新時代のSEOコンサル会社です。
| 実績 | 多数の自社メディア運営実績、AI×SEOツール「Emma Tools」展開 |
| トリプルメディア支援 | オウンド中心 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社グレート・ビーンズ

株式会社グレート・ビーンズは、現場に寄り添った実務支援とプロジェクト管理に強みがあり、戦略から実装・改善までを一気通貫でサポートするSEOコンサルティング会社です。月額15万円〜という比較的リーズナブルな価格帯で、中小企業でも導入しやすい設計が特徴です。
クライアントの業界知識を深く理解した上で、SEO戦略の設計と実行を伴走。プロジェクトマネジメントの視点で、SEOの進捗・課題・成果を可視化し、社内のステークホルダーへの説明にも対応できる点が他社との差別化ポイントです。SEO担当者が孤独になりがちな中堅企業の伴走パートナーとして適しています。
| SEOコンサルにおける実績 | PV数は16倍強に向上など |
| トリプルメディア支援 | オウンド・ペイド |
| 最低契約期間 | 3ヶ月〜 |
| 料金 | 月額15万円〜 |
【AI時代対応・新興型】におすすめのSEOコンサル
AI時代対応・新興型は、AEO(回答エンジン最適化)・LLMO(大規模言語モデル最適化)など2026年のAIトレンドに強みを持つタイプです。従来のSEOだけでは不十分と感じる企業、AI検索でも引用される質の高いコンテンツを作りたい企業に向いています。おすすめは次の5社です。
ナイル株式会社

ナイル株式会社は、SEOを軸にしたコンテンツマーケティングと、DX支援を展開する企業です。検索流入だけでなく、コンバージョンやブランド強化を意識した戦略設計が得意で、大規模サイトやYMYL領域での支援実績も豊富です。
近年はAI時代のSEOにも積極的に対応し、「指名検索を作るSEO」「ブランド想起型のSEO」という新しい戦略視点を提唱。AI Overviewや生成AI検索が普及した現在、クリック率重視のSEOから、ブランド構築型SEOへの転換を支援します。「コンサル色が強く、SEOを”検索順位”ではなく事業成果に接続する設計」が特徴です。
| SEOコンサルにおける実績 | 支援実績2,000社以上、継続率90%以上 |
| トリプルメディア支援 | ペイド・オウンド・アーンド支援 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社Speee

株式会社SpeeeのSEOコンサルは、キーワード戦略、技術課題調査、レーティングまで一貫支援するスタイルです。SEOに加えてAEO(回答エンジン最適化)にも本格的に取り組んでおり、AI時代の検索体験の変化に備えたい企業に向いています。
大規模案件に対応できる体制を強調しており、業界・サイトタイプ別の実績規模も公開。AIチャットボットの普及に伴い検索行動が変化する中、Google検索だけでなくChatGPT・Perplexityなどの生成AIに引用されるサイト設計を提案できる数少ない会社です。
| SEOコンサルにおける実績 | 取引実績約3,000社。契約継続率90%以上 |
| トリプルメディア支援 | オウンド・ペイドを統合 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
ブルースクレイ・ジャパン株式会社

ブルースクレイ・ジャパンは、アメリカ発祥の老舗SEO企業「Bruce Clay Inc.」の日本法人です。創業者のブルースクレイは「SEO」という言葉を作ったとして、アメリカでも評価の高い業界権威企業です。
Googleガイドラインに準拠したホワイトハットSEOを提供し、SEOだけでなく広告運用やLPO、アクセス解析まで一貫支援が可能。実装支援も含めた伴走型コンサルティングに定評があります。「AI時代のSEO 2.1」を提唱し、AIとSEOの新時代における戦略を提案できる点が大きな差別化要素です。海外SEOの対策にも対応可能なため、外国人向けサービスや海外展開を検討している企業にも適しています。
| 実績 | アメリカ本社が業界権威、日本法人としても豊富な実績 |
| トリプルメディア支援 | オウンド・ペイドを統合 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
株式会社エス・プロモーション

株式会社エス・プロモーションは、AI×SEOの新時代に対応したデータドリブン戦略を提供するSEOコンサルティング会社です。生成AIの普及によるSEO環境の変化を踏まえ、AIに引用されるコンテンツ設計や、データ分析に基づくPDCAサイクルの高速化を支援しています。
従来のSEO手法だけでなく、AI検索時代に対応した新しい施策を取り入れたい企業に最適です。クライアントの業界・規模に応じてカスタマイズされた戦略を提供し、データドリブンな改善サイクルを通じて、AI時代でも継続的に成果を出せる体制構築をサポートします。
| 実績 | AI×SEO戦略の支援実績 |
| トリプルメディア支援 | オウンド中心 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
ブランディングテクノロジー株式会社

ブランディングテクノロジー株式会社は、ブランディング×SEOで指名検索を強化するSEOコンサルティング会社です。AI時代の検索行動変化に対応し、「ブランド想起→指名検索」のサイクルを作るSEOを提案できる点が独自の強みです。
検索エンジンのAI化に伴い、Google検索だけでなくChatGPT等での企業認知獲得が重要になる中、「いかに自社ブランドを生成AIに認識・引用させるか」という観点でのSEO戦略設計を実施。中小企業から中堅企業まで、ブランディング起点でWeb集客を強化したい企業に最適なパートナーです。
| 実績 | 中小・中堅企業のブランディング×SEO支援実績 |
| トリプルメディア支援 | オウンド・アーンドを統合 |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要問い合わせ |
大手・有名なSEOコンサル会社
「実績や知名度を重視したい」「社内稟議で名の通った会社を選びたい」という場合は、大手・有名なSEOコンサル会社が候補になります。本記事で紹介した中では、以下の会社が大手・知名度の高い会社に該当します。
| 会社名 | 特徴 |
|---|---|
| 株式会社PLAN-B | 満足度95.3%・SEO〜広告まで包括支援する大手 |
| 株式会社Speee | 約3,500社の実績・AEO対応(上場企業) |
| ナイル株式会社 | 2,000社超の実績・ブランド想起型SEO |
| Hakuhodo DY ONE | 博報堂DYグループのSEOコンサル |
| 株式会社CINC | Keywordmapを提供するデータ分析の大手 |
大手は体制と安定性に強みがある一方、最低費用が高めになりやすく、中小企業の小規模案件では費用対効果が合わないこともあります。「大手案件での実績」と「自社規模での再現性」は別物のため、担当コンサルタントの体制まで確認したうえで判断しましょう。費用を抑えたい場合は、後述する中小特化のコンサルや個人(フリーランス)も選択肢になります。
SEOコンサルで失敗する3つのアンチパターン
SEOコンサルを導入しても成果が出ない企業に共通する3つの失敗パターンと、対策は以下の通りです。
アンチパターン1:丸投げで実行リソースが不足する
最も多い失敗パターンが、「コンサルに依頼すればすべて解決する」と勘違いし、実行リソースを社内で確保しないケースです。コンサルが優れた戦略を提案しても、ライターやエンジニアが社内にいなければ、施策は前に進みません。
対策は、契約前に「社内の実行リソース」と「コンサルが担う範囲」を明確にすることです。社内に人材がいない場合は、SEO運用代行や記事作成代行と組み合わせるか、実行支援まで対応するコンサル会社を選びましょう。
アンチパターン2:成果指標を「順位」だけで設定する
「上位表示できれば成功」と短絡的に考えてしまい、売上やCVに繋がらない流入を増やしてしまうケースです。流入は増えたがCVは増えず、「コストだけ増えた」という結果に陥ります。
対策は、契約時に「商談化率」「CV単価」「LTV」など売上に直結するKPIを設定することです。順位だけでなく、ビジネスインパクトに紐づいた指標で成果を測ることが重要です。
アンチパターン3:短期的な成果を期待しすぎる
SEOは即効性がない施策のため、3ヶ月で成果が出ない=失敗と判断して契約を打ち切るケースが多発します。SEOで明確な成果が出るには通常6〜12ヶ月かかり、短期で諦めると初期投資が無駄になります。
対策は、最低6ヶ月〜1年の中長期視点で運用する覚悟を持つことです。途中経過のKPI(検索表示回数・CTR・回遊率など)を細かく追って、成果につながる兆候を見極めましょう。
途中経過を細かく追うには、順位の動きを自分の手元でも継続的に確認できる環境があると判断が速まります。日次の変動まで追える順位チェックツールを比べたい場合は、こちらが参考になります。
関連記事:検索順位チェックツール15選比較。導入コストからタイプ別の選び方まで解説
SEOコンサルを個人に依頼するのはありか
SEOコンサルは個人(フリーランス)にも依頼できます。会社と個人それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、自社に合う選択をしましょう。
| 項目 | 個人(フリーランス) | 会社 |
|---|---|---|
| 費用 | 月額5〜30万円(安め) | 月額10〜100万円以上 |
| 対応範囲 | 戦略中心、実装は限定的 | 戦略+実行まで広範囲対応 |
| 専門性 | 担当者に依存 | チーム体制で複数視点 |
| 継続性 | 個人都合での中断リスクあり | 組織として継続的に対応 |
| 相性 | 1対1の密な伴走が可能 | プロセス化された運用 |
月数十万円のコストを抑えたい場合や、小規模サイトの相談だけしたい場合は個人が向いています。一方、大規模サイトや継続的な実行支援が必要な場合は会社を選びましょう。個人は実績のあるSEO専門家を見極める目利きが必要です。
SEOコンサルに関するよくある質問
Q1. SEOコンサルとSEO運用代行はどちらがおすすめ?
社内のSEOリソース次第です。ライターや編集者が社内にいる場合は「SEOコンサル」で戦略のみ依頼、リソースが不足している場合は「SEO運用代行」で実作業も任せるのがおすすめです。最近は両方を組み合わせたハイブリッド型も増えています。
Q2. 月額いくらから始められる?
月額10万円から始められます。中小企業向けプランは月額10万円〜、大手の戦略コンサルは月額30〜90万円が中心価格帯です。中小企業は10〜30万円、大企業は50万円以上が目安です。
Q3. 効果が出るまでにどれくらいかかる?
通常6〜12ヶ月かかります。検索順位の改善は3〜6ヶ月、CV・商談化までは6〜12ヶ月が一般的です。即効性がないため、最低6ヶ月の中長期視点で運用することが重要です。
Q4. 有名な・大手のSEOコンサル会社は?
PLAN-B、Speee、ナイル、Hakuhodo DY ONE、CINCなどが知名度・実績の高い会社として挙げられます。いずれも体制が充実していますが、最低費用が高めになりやすいため、自社の規模・予算に合うかを確認しましょう。
Q5. SEOコンサルタントの年収・費用水準はどれくらい?
事業会社や支援会社に所属するSEOコンサルタントの年収は、経験により400万〜800万円程度、上位層では1,000万円を超える場合もあります。外部に依頼する際の費用(月額10〜50万円など)は、こうした専門人材の人件費水準を反映したものと考えると妥当性を判断しやすくなります。
Q6. 大手と中小・個人、どちらに依頼すべき?
大規模サイトや高単価案件、社内稟議での安心感を重視するなら大手が向いています。費用を抑えたい中小企業や、密な1対1の伴走を求める場合は、中小特化のコンサルや個人(フリーランス)が適しています。重要なのは会社規模よりも、担当コンサルタントが自社と似た課題の実績を持つかどうかです。
まとめ
SEOコンサルは、戦略設計型・コンテンツ実行型・総合支援型・AI時代対応/新興型の4タイプがあり、自社の業務課題によって最適な選択が異なります。ビジネス成果から逆算した戦略が欲しいなら戦略設計型、提案+実装まで任せたいならコンテンツ実行型、SEO+広告+SNSを統合したいなら総合支援型、AEO/LLMO対応が必要ならAI時代対応・新興型が第一候補です。
2026年以降のSEOは、AEO・LLMO・E-E-A-T強化という3つの変化への対応が必須です。さらに、KPIを順位ではなく売上・CVで設定し、6〜12ヶ月の中長期視点で運用することが、失敗しない導入の鍵となります。
まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「SEOコンサルの選び方」セクションの診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。
関連記事:SEO対策会社おすすめ20選比較。費用相場や失敗しないためのポイントまで解説
関連記事:オウンドメディア運用代行21選比較。費用相場から選び方まで解説


