BtoB SEOコンサル会社おすすめ15選比較。費用相場とタイプ別の選び方まで解説
「SEOに取り組んでいるのに、問い合わせや商談につながらない」
「専門性の高い商材でも成果が出るのか分からない」
BtoBのSEOは、検索ボリュームの小さいキーワードが中心で、検討期間も長く、流入数がそのまま商談数にはなりません。そのため、BtoB特有の成果の出し方を理解したコンサル会社を選べるかどうかで結果が大きく変わります。
本記事では、BtoB SEOコンサル会社15社を「戦略設計・伴走型」「コンテンツ実行・フル代行型」「AI検索(AEO/LLMO)対応型」の3タイプに分けてご紹介します。あわせて、費用相場と金額が変わる理由、依頼の進め方と成果の測り方、自社に合う会社の選び方まで解説します。
そもそもBtoB SEOコンサルとは?BtoC SEOとの違い
BtoB SEOコンサルとは、法人向けビジネスを展開する企業のSEOを、商談・リード獲得という事業成果に結びつけることを目的に支援するサービスです。単に検索順位を上げるだけでなく、購買検討プロセスの長いBtoB特有の導線を踏まえた戦略設計を行う点が特徴です。
BtoBのSEOは、BtoCと前提が大きく異なります。
- 検索する人の母数が少なくニッチなキーワードが中心になること
- 意思決定に複数の関係者が関わり検討期間が数か月に及ぶこと
- 「会社名+サービス名」のような指名検索や比較検討段階のキーワードが成果に直結すること
など。検索ボリュームの大きいキーワードでアクセスを集めても、それが必ずしも問い合わせにはつながりません。
そのため、BtoB商材におけるSEOコンサルでは「流入数」よりも「質の高いリード」「商談化率」を重視した設計が求められます。BtoCの実績が豊富でも、BtoB特有の事情を理解していない会社に依頼すると、アクセスは増えても成果が出ないという事態に陥りがちです。
SEOコンサル全般の役割や一般的な選び方を先に押さえておきたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:SEOコンサル会社20選比較!成果を出すための選び方と見極めポイントを解説
BtoB SEOコンサル会社に依頼できる業務と進め方・成果の測り方
BtoB SEOコンサル会社に依頼できる業務は、戦略設計から記事制作・効果検証まで幅広く、どこまで対応するかは会社ごとに異なります。まずは任せられる業務の全体像を押さえておきましょう。
| 業務 | 内容 |
|---|---|
| SEO戦略・KW設計 | ターゲット企業像と商材から、商談につながる検討段階のキーワードを優先して設計 |
| サイト分析・改善提案 | サイト構造・内部リンク・既存記事の課題の洗い出しと改善案 |
| コンテンツ企画・記事制作 | 検索意図に沿った構成・執筆・図解作成、オウンドメディア全体の編集設計 |
| CV導線の改善 | 資料ダウンロード・問い合わせにつなげるCTAとフォームの改善 |
| AI検索(AEO/LLMO)対策 | ChatGPTやAI Overviewで引用・推奨されるためのコンテンツ最適化 |
| レポーティング・内製化支援 | 定例ミーティングと分析レポート、社内でSEOを回す体制づくり |
記事制作までまとめて任せたい場合は、SEOコンサル会社と記事作成代行を併用する選択肢もあります。
関連記事:記事作成代行サービスおすすめ18選比較。LLMO/AIO対応・失敗しない選び方まで解説
依頼から成果が出るまでの進め方
BtoB SEOは、成果が出るまで半年前後かかるのが一般的です。多くの会社が6か月以上の契約を前提にしているのも、この期間を見込んでいるためです。
- 現状分析と目標設定(1か月目):既存の流入・CV・商談データを確認し、どのキーワードで何件のリードを取るかを決める
- 戦略設計と優先順位づけ(1〜2か月目):狙うキーワードを検討段階ごとに整理し、新規記事と既存記事の改善のどちらから着手するかを決める
- 施策の実行(2〜5か月目):記事制作・既存記事の改善・CV導線の見直しを進める
- 効果検証と改善(4か月目以降):順位だけでなく、リードと商談の数で施策を評価し、次の打ち手を決める
成果の測り方(順位ではなく商談で評価する)
BtoBでは、検索順位や流入数が上がってもリードが増えないことがよくあります。依頼前に、コンサル会社と次の順番で指標を合わせておきましょう。
| 段階 | 見る指標 | 確認のポイント |
|---|---|---|
| 検索での露出 | 狙ったキーワードの順位・表示回数 | 商談につながる検討段階のキーワードが中心になっているか |
| 流入 | 自然検索からのセッション | 狙ったターゲット企業の読者が来ているか |
| リード | 資料ダウンロード・問い合わせの件数 | 記事ごとにCVが計測できているか |
| 商談 | 商談化数・商談化率 | 営業部門とリードの質を共有できているか |
レポートが順位と流入だけで終わっていないかは、会社選びの段階で確認しておくべきポイントです。順位を自社でも日々確認しておくと、定例での議論が深まります。
関連記事:検索順位チェックツール15選比較。導入コストからタイプ別の選び方まで解説
BtoB SEOコンサル会社の費用相場
BtoB SEOコンサル会社の料金体系は、「月額固定型」「スポットコンサル型」「成果報酬型」の3つに分かれます。中心は月額固定型で、6か月以上の契約を前提にする会社が多くなっています。
| 料金体系 | 費用相場 | 概要 |
|---|---|---|
| 月額固定型(戦略・改善提案中心) | 月額10〜50万円 | キーワード設計・既存記事の改善提案・分析レポートまで |
| 月額固定型(記事制作・実装込み) | 月額40〜100万円 | 記事制作や改善の実装まで任せるプラン。大規模サイトは100万円を超えることもある |
| スポットコンサル型 | 1回10〜30万円 | SEO診断・単発の戦略アドバイス。課題の整理に向く |
| 成果報酬型 | 初期費用+成果連動 | 順位や流入に応じて費用が発生。BtoBでは成果指標の設計に注意が必要 |
規模別の総額目安(6か月契約の場合)
| サイトの規模と依頼範囲 | 月額の目安 | 6か月の総額目安 |
|---|---|---|
| 小規模(数十ページ)・戦略と改善提案のみ | 10〜30万円 | 60〜180万円 |
| 中規模(数百ページ)・戦略+既存記事の改善 | 30〜50万円 | 180〜300万円 |
| 記事制作まで任せる・大規模サイト | 50万円〜 | 300万円〜 |
同じ「BtoB SEOコンサル」でも金額が大きく変わるのは、次の3つの違いによるものです。
支援範囲(戦略だけか、記事制作・実装までか)
最も金額を左右するのが支援範囲です。戦略設計と改善提案に絞れば月額10〜50万円に収まりますが、記事制作や改善の実装まで任せると月額40万円以上が目安になります。社内にライターや制作担当がいるかどうかで、必要な範囲は大きく変わります。
サイトの規模と狙うキーワードの難しさ
ページ数が多いサイトや、競合の強いキーワードを狙う場合は、分析と施策の工数が増えるため費用が上がります。同じ会社でも、大規模サイト向けに別の料金帯を設けていることがあります。
契約期間と成果指標の置き方
BtoBは成果が出るまで時間がかかるため、6か月以上の契約を前提にした料金設定が一般的です。成果報酬型を選ぶ場合は「何を成果とするか」を必ず確認してください。順位や流入数だけを成果にすると、商談につながらないアクセスに費用を払うことになりかねません。
なお、コンサルに頼らず一部を内製する場合は、SEOツールの活用でコストを抑えられます。
関連記事:SEOツールおすすめ19選比較。費用相場から失敗しない選び方まで解説
BtoB SEOコンサル会社を選ぶ際に確認すべき4つの比較ポイント
BtoB SEOコンサルは、どこも同じではありません。BtoCで実績のある大手でも、BtoB特有の事情を理解していなければ成果は出にくくなります。次の4つのポイントを確認して、自社に合う会社を見極めましょう。
- BtoB領域での支援実績
- 支援範囲
- 内製化支援かフル代行か
- AI検索(AEO/LLMO)対応
BtoB領域での支援実績
BtoBは検討プロセスが長く、ニッチなキーワードが中心になるため、BtoB特有の成果設計を経験している会社かどうかで結果が変わります。
- SaaS・製造業・IT・専門サービスなど、自社に近い業種・商材の支援事例があるか
- 順位だけでなく「リード数」「商談数」など事業成果に踏み込んだ事例があるか
- 事例企業の規模が自社と近いか
支援範囲
戦略設計だけを担う会社と、記事制作や改善の実装まで行う会社があります。自社に足りない機能を補えるかで選びましょう。
- 社内にライターや制作リソースがあるなら、戦略・改善提案中心の会社で足りるか
- リソースが乏しいなら、記事制作・入稿まで一括で任せられるか
- 「制作は別途見積もり」「実装は対応外」になる範囲がどこか
内製化支援かフル代行か
支援の終わり方も会社ごとに方針が異なります。契約後の定例やレポートの体制も、この方針に沿って組まれます。
- 社内にノウハウを残したいなら、研修・ツール提供・伴走で内製化まで支援してくれるか
- 運用ごと任せたいなら、戦略から制作・改善までフル代行できるか
- 定例ミーティングの頻度と、レポートがリード・商談まで追っているか
AI検索(AEO/LLMO)対応
ChatGPTやAI Overviewなどの生成AI検索で比較検討をするBtoBの担当者が増えており、AI検索で引用・推奨されるための対策は比較軸として外せなくなっています。
- AEO/LLMOのメニューが通常のSEOとは別に用意されているか
- AI検索での言及・引用を計測する手段を持っているか
- 通常のSEOの施策とどう組み合わせるかを説明できるか
BtoB SEOコンサルの選び方
BtoB SEOコンサルは、自社の状況によって最適なタイプが変わります。ここでは、これまでの比較ポイントを踏まえて3つのタイプに分類し、それぞれの特徴と向いている企業をご紹介します。
- 戦略設計・伴走型(社内に多少リソースがあり、戦略と内製ノウハウを得たい場合)
- コンテンツ実行・フル代行型(社内リソースが乏しく、記事制作まで丸ごと任せたい場合)
- AI検索(AEO/LLMO)対応型(ChatGPT等のAI検索時代に先手を打ちたい場合)
まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。
7つの質問に答えてください。回答が終わると、自社の目的に最適なBtoB SEOコンサルのタイプが診断されます。
Q1 / 社内体制
SEO・コンテンツを動かせる人員が社内にいますか?
Q2 / 支援範囲
求める支援はどちらに近いですか?
Q3 / ゴール
最も重視する成果はどちらですか?
Q4 / AI検索
ChatGPTなどのAI検索での露出を重視しますか?
Q5 / コンテンツ量
必要な記事制作のボリュームはどちらに近いですか?
Q6 / 専門性
重視する専門性はどちらですか?
Q7 / 投資方針
予算の重点はどちらに置きますか?
① 戦略設計・伴走型(社内に多少リソースがあり、戦略とノウハウを得たい場合)
戦略設計・伴走型は、SEO戦略の立案から改善提案までを担い、社内でSEOを回せる体制づくりまで支援するタイプです。記事制作などの実行は社内で行いつつ、専門家の戦略と分析を取り入れたい企業に向いています。
このタイプは、コンサルタントが定例ミーティングで方向性を示し、社内メンバーが手を動かすスタイルが基本です。中長期的にノウハウが社内に蓄積されるため、将来的に外注費を抑えながらSEOを内製化したい企業に適しています。BtoB特有のキーワード設計や成果指標の置き方を、専門家から学べる点も魅力です。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- 社内にマーケ担当やライターが在籍している
- 中長期でSEOを内製化したい
- 戦略・分析の専門知見を取り入れたい
② コンテンツ実行・フル代行型(社内リソースが乏しく、制作まで任せたい場合)
コンテンツ実行・フル代行型は、戦略設計から記事制作・入稿・改善までをワンストップで代行するタイプです。社内にSEOやライティングのリソースがない企業でも、運用を丸ごと任せられます。
このタイプは、KW設計から記事の構成・執筆・図解作成まで一貫して対応するため、担当者の工数を最小限に抑えながら継続的にコンテンツを増やせます。特に「とにかく早くリードや流入を増やしたい」「コア業務に集中したい」という企業に向いています。記事の品質がそのまま成果に直結するため、BtoB領域での制作実績を確認して選びましょう。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- 社内にSEO・制作リソースがない
- 記事制作まで含めて一括で任せたい
- 早期にコンテンツ量を増やしたい
記事制作を軸にリード獲得まで見据えるなら、SEOコンサルだけでなくコンテンツマーケティング全体を設計できる会社も比較対象になります。戦略から制作までの体制を広く見比べたい方は、こちらも参考になります。
関連記事:BtoBコンテンツマーケティング会社12選比較。戦略設計から記事制作まで目的別に紹介
③ AI検索(AEO/LLMO)対応型(AI検索時代に先手を打ちたい場合)
AI検索対応型は、従来のSEOに加えて、生成AI検索(AEO/LLMO)での露出最適化に強みを持つタイプです。ChatGPTやAI Overviewなどで自社が引用・推奨されることを狙う、先進的な企業に向いています。
このタイプは、検索エンジンとAI検索の両方を見据えたコンテンツ設計を行います。BtoBでは比較検討段階で生成AIに質問する検討者が増えているため、早期に対策することで競合に先んじてリードを獲得できます。AI検索領域は変化が速いため、最新アルゴリズムへの知見と実績を持つ会社を選ぶことが重要です。
このタイプへの依頼に向いている企業は以下になります。
- AI検索からの流入を取りこぼしたくない
- 競合より先にAEO/LLMO対策を始めたい
- 検索とAI検索の両面で集客を強化したい
SEO会社全般の特徴をさらに比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:SEO対策会社おすすめ20選比較。費用相場や失敗しないためのポイントまで解説
BtoB SEOコンサルティング会社一覧比較表
以下は、本記事で紹介するBtoB SEOコンサルティング会社の一覧比較表です。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
ナイル | 月額40万円〜 | 戦略設計・伴走型 | SEOとLLMOのコンサルを個別に用意。内製化支援サービスもあり | |
LANY | 要問い合わせ | 戦略設計・伴走型 | BtoBサイト特化のSEOコンサル。ホワイトペーパー・ウェビナー運営まで対応 | |
ウィルゲート | 要問い合わせ | 戦略設計・伴走型 | 研修とSEO内製化ツール「TACT SEO」で社内運用を支援 | |
ミエルカ | 要問い合わせ | 戦略設計・伴走型 | 分析ツールと専任コンサルの伴走で内製体制を立ち上げ | |
パキシーノ | 月30万円〜 | 戦略設計・伴走型 | 営業・CS部門の知見を戦略に反映し、成約につながるリードを狙う | |
c-blog | 月額20万円〜 | コンテンツ実行・フル代行型 | BtoB特化の記事制作代行。KW選定から図解作成・入稿まで一括 | |
テクロ | 月額40万円〜 | コンテンツ実行・フル代行型 | eラーニングでの内製化と制作オプションを組み合わせられる | |
エイチリンク | 月額7万円〜 | コンテンツ実行・フル代行型 | BtoB中小企業専門。契約期間の縛りなし | |
コンマルク | 要問い合わせ | コンテンツ実行・フル代行型 | 取材・編集に強いコンテンツ制作会社。編集者の育成にも対応 | |
XINOBIX | 要問い合わせ | コンテンツ実行・フル代行型 | 製造・建設・SaaSなどBtoB業種のオウンドメディア支援 | |
シャコウ | 要問い合わせ | コンテンツ実行・フル代行型 | BtoB向けにSEOとLLMOを丸ごと代行 | |
Speee | 要問い合わせ | AI検索対応型 | BtoBサイト700以上の支援。AEO/LLMOコンサルを提供 | |
CINC | 要問い合わせ | AI検索対応型 | GEO/LLMO/AIOのAI検索最適化コンサルを提供 | |
PLAN-B | 50万円〜/月 | AI検索対応型 | SEOとLLMOを統合支援。内製化ツール「SEARCH WRITE」を提供 | |
メディアリーチ | 月額20万円〜 | AI検索対応型 | 主要6種の生成AIで自社の言及・引用を計測 |
本記事へご掲載をご希望のBtoB SEOコンサルティング会社は以下からお問い合わせくださいませ。
→掲載のお問い合わせはこちら:https://cone-c-slide.com/liblog/lp/
【戦略設計・伴走型】のBtoB SEOコンサルティング会社
戦略設計・伴走型のBtoB SEOコンサルティング会社は次の5社です。戦略と分析を専門家に任せ、社内でSEOを回せる体制をつくりたい企業に向いています。
ナイルのSEO相談室(ナイル株式会社)

SEO・サイト改善・コンテンツ制作の専門家がチームを組み、「社内の一員」として動くSEOコンサルティングです。17年間の支援で蓄積した知見と、社内の研究組織「ナイルのSEO研究所」の調査をもとに施策を提案します。
外部の制作会社とのやり取りまで代行できるため、社内にWeb担当者が少なくても施策を止めずに進められます。SEOとは別にLLMOのコンサルティングを用意しており、生成AIで自社ブランドがどう言及されているかを確かめる「生成AIブランド言及チェッカー」も無料で公開しています。
BtoBマーケティングでは集客からカスタマーサクセスまでをつなげた支援を掲げ、戦略だけでなく実行の手も借りたい中堅〜大手企業に向いています。セブン・ペイメントサービスでは、流入数・CV数ともに倍増しています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoBマーケティングを集客〜カスタマーサクセスまで一貫支援 |
| 支援範囲 | 戦略立案〜記事制作・グロースまで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(SEO内製化支援サービスあり) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMOコンサルティング/AIブランドプロテクト |
| 料金 | SEOコンサル 月額40万円〜(6ヵ月〜)/LLMOコンサル 月額30万円〜(2ヵ月〜) |
LANY(株式会社LANY)

「受注から逆算する」ことを軸にしたBtoBサイト特化のSEOコンサルティングです。流入数ではなくユニットエコノミクスの最大化をゴールに置き、決裁者が実際に検索する「売れる」キーワードから優先して対策します。
社内にBtoBサイト専任のコンサルティングチームがあり、ヒアリングと目標共有→受注から逆算した戦略→キーワード選定→コンテンツ制作とサイト改修→伴走型レポーティングの5段階で進めます。定期的な報告会ではLTVやユニットエコノミクスまで追うため、SEOの成果を経営指標で説明したい企業に向いています。
マツリカ、LegalOn Technologies、ResilyなどBtoB SaaS・ITの支援が中心で、ホワイトペーパーやウェビナー運営まで任せられます。Resilyでは、SEO経由のリード数が250%増加しています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoBサイト特化/マツリカ・LegalOn・Resilyの支援事例 |
| 支援範囲 | 戦略〜記事・ホワイトペーパー・ウェビナー運営まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(伴走型が中心、インハウス化支援は別サービス) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMO/GEO/AIO/AEOコンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
ウィルゲート(株式会社ウィルゲート)

大量のキーワードを「売上につながるか」「CVにつながりやすいか」の順に並べ替え、対策の順番をロードマップにして示すSEOコンサルティングです。どこから手をつけるべきか分からない状態からでも、優先順位を決めて着手できます。
担当コンサルタントの経歴を公開しており、事業会社でのEC実務経験者など業界知見のあるメンバーが付きます。GA解析とキーワード順位計測のレポートを提出し、研修と自社SaaS「TACT SEO」を使って社内にSEOの運用を移していけるのが特徴です。無料のサイト調査から相談できます。
2026年2月からはLLMOコンサルティングも始めており、通常のSEOとAI検索対策をまとめて相談できます。コドモン(全面リニューアル後にビッグワードで1位)や丸井(CV7倍)など業界を問わない支援実績があり、SEO支援は3,900社以上にのぼります。
| BtoB領域での支援実績 | 要問い合わせ |
| 支援範囲 | 戦略〜内部対策・コンテンツ・被リンク・CV改善まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(研修と「TACT SEO」で内製化支援) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMOコンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
ミエルカ(株式会社Faber Company)

自社開発のツール「ミエルカSEO」「ミエルカGEO」と専任コンサルタントの伴走で、社内にSEOを根付かせる支援です。相談内容に応じて担当コンサルタントを選べ、社内の担当者の教育・育成まで含めて支援します。
AI検索対策では、ChatGPTやGeminiでの自社の露出を診断し、PRやSNSまで含めて露出の差を分析したうえで提案レポートを出す進め方をとります。5カテゴリ38項目のGEOチェックリストを無料で配布しており、スポットでの支援にも対応しています。コンテンツ制作は別途有償です。
制作は社内で行い、分析と戦略の型を身につけたい企業に向いています。コクヨでは、ツールと人材の組み合わせでコンテンツマーケティングの内製化を実現しており、ツール「ミエルカ」は1,900社以上に導入されています。
| BtoB領域での支援実績 | 富士フイルム・コクヨ・NTTドコモなどが導入 |
| 支援範囲 | 戦略〜実行支援(コンテンツ制作は別途) |
| 内製化支援かフル代行か | 内製化支援が中心(社内教育・育成+コンサル伴走) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | GEO/LLMO/AEO/AIO |
| 料金 | 要問い合わせ |
パキシーノ(パキシーノ株式会社)

営業・CS部門の知見を戦略に取り込み、成約につながるリードの獲得を狙うSEOコンサルティングです。代理CMO・代理CSOとしてマーケティング・営業・CSをまとめて設計し直す支援の一環としてSEOを提供しており、「問い合わせは増えたが商談にならない」という課題に向いています。
エンジニア出身の代表がSEOコンサルタントを兼ね、キーワード戦略・コンテンツSEO・テクニカルSEOを一気通貫で支援します。無料相談→戦略提案→施策実行と伴走→月次レポートと改善提案の順で進み、定例ミーティングで方針を詰めていきます。
提案のみのプランから大規模サイト向けまで4つのプランがあり、社内で動かすか実行まで任せるかを選べます。さくらインターネットでは、リリースから1年で大企業からの問い合わせが増えています。
| BtoB領域での支援実績 | さくらインターネット・LIFULL・大東建託・ZeQの支援事例 |
| 支援範囲 | KW戦略・コンテンツSEO・テクニカルSEO〜UI/UX改善・記事制作まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(提案型プランは内製化向け、上位プランは実行まで) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | 要問い合わせ |
| 料金 | コンサル 月30万円〜/実行支援つき 月40万円〜/制作つき 月50万円〜(いずれも6ヶ月〜) |
【コンテンツ実行・フル代行型】のBtoB SEOコンサルティング会社
コンテンツ実行・フル代行型のBtoB SEOコンサルティング会社は次の6社です。社内にSEO・制作のリソースが乏しく、記事制作まで任せたい企業に向いています。
c-blog(株式会社Cone)

キーワード選定の段階で記事ごとにCVを設計する、BtoB特化の記事制作代行サービスです。記事ごとにホワイトペーパーとCTAを設計し、社内資料や商談動画を共有してもらって事業を理解したうえで執筆します。
BtoBに精通したディレクターがCV設計まで担当し、図解画像・アイキャッチ作成・入稿も記事の料金内で対応します。キーワード選定シート・記事管理シート・トラフィック管理シートを納品するため、運用状況を社内で把握し続けられます。初回納品までは約1か月です。
ベンチャー・スタートアップを中心としたBtoB企業の支援が多く、月間20万PVを超える自社メディアの運営で得た知見を制作に生かしています。Sales Markerでは、トラフィック5倍・月間CV10件以上を実現しています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB領域特化/100社以上の支援事例 |
| 支援範囲 | KW選定・CV設計〜構成・執筆・画像作成・入稿まで |
| 内製化支援かフル代行か | フル代行が中心(内製化支援にも対応) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMO・AIO対策に対応 |
| 料金 | メディアプラン 月額20万円(30本・12ヶ月)ほか |
テクロ(テクロ株式会社)

100社以上のBtoB支援で蓄積したデータをもとに戦略を決める、データドリブンなオウンドメディア支援です。戦略設計から記事・ホワイトペーパー・LP制作まで、オプションを組み合わせて依頼できます。
200以上のレッスンをレベル別にそろえたBtoBマーケティング特化のeラーニングを用意しており、社内の担当者を育てながら手が回らない制作だけを任せる使い方ができます。HubSpotやSalesforceの導入支援とも組み合わせられるため、SEOで獲得したリードを営業につなぐ仕組みまで一緒に整えたい企業に向いています。
NTT印刷やM&Aフォースなどのオウンドメディアを支援しており、LLMO・AIO対策のプランもあります。支援企業の顧客満足度は90%以上です。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB企業100社以上の支援 |
| 支援範囲 | 戦略〜記事・ホワイトペーパー・LP制作(オプション)まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(eラーニングで内製化、制作オプションで代行) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMO/AIO対策プラン |
| 料金 | 基本プラン 月額40万円/オプション 月額4万円〜 |
エイチリンク(エイチリンク株式会社)

BtoB中小企業のSEOを専門に、成果を問い合わせ数と売上で測る会社です。調査の結果「SEOへの投資が最適ではない」と判断すれば、そのまま伝える方針をとっています。
SEOディレクター・エンジニア・ライターのチームで支援し、プロジェクトマネージャーはBtoB領域で実績のあるSEO歴5年以上のメンバーが務めます。コンサルティングのみのプランは1時間の定例2回とチャットでの相談で構成され、原則として契約期間の縛りがありません。無料相談は毎月3社までの受付です。
少ない予算から始めて、成果を見ながら代行の範囲を広げたい中小企業に向いています。SNS運用代行会社の支援では、5か月で問い合わせを0件から月7件に伸ばし、SEO経由での案件受注にもつなげています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB中小企業専門/SEO支援30社以上 |
| 支援範囲 | KW選定〜内部・外部・コンテンツ施策の実装まで |
| 内製化支援かフル代行か | フル代行が中心(コンサルのみのプランあり) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | AIO/LLMO対策 |
| 料金 | コンサルのみ 月額7万円〜/コンサル+代行 月額22万円〜/強化版 月額40万円〜(いずれも税別) |
コンマルク(株式会社GIG)

取材・撮影から編集まで、1本の記事に最低2名以上が関わる取材型のコンテンツ制作サービスです。編集者兼ディレクターが取材ごとにライターとフォトグラファーを割り当て、自社の専門性や顧客の声を記事に落とし込みます。
ヒアリングから取材準備、取材・撮影、制作・編集、運用、レポートと編集会議までの8段階で進め、必要に応じて取材前の読み合わせ会議も行います。制作の代行に加えて、社内の編集者を育てる支援にも対応しています。
事例記事やインタビューなど、一次情報で他社と差をつけたいBtoB企業に向いています。親会社GIGのCMS「LeadGrid」でのサイト制作にも対応しています。トヨクモではCV率150%向上、タイミーではリリースから約5か月でPVを9倍にしています。
| BtoB領域での支援実績 | 取引先にリクルート・メルカリ・SmartHR |
| 支援範囲 | 戦略設計〜取材・制作〜分析・改善まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(制作代行+編集者の教育・育成) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | AI検索最適化(LLMO) |
| 料金 | 要問い合わせ |
XINOBIX(XINOBIX株式会社)

「生成AIからも選ばれるオウンドメディア」を掲げ、戦略から制作・運用までを専任チームで担う会社です。顧客・自社・競合の3Cを整理したうえで、戦略設計・制作体制・導線設計の3本柱に沿った8ステップで戦略を組み立てます。
コンサルタント・ディレクター・ライターによる専任チームに加えて、専任の校閲担当者が品質基準で全記事を確認します。図表やイラストも制作し、顧客との定期的な編集会議でペルソナ・骨子・CVポイントを詰めていきます。2026年3月にFaber Companyグループに参画しました。
マーケティング・製造・建設・システム開発・士業などBtoB業種の支援が多く、専門性の高い商材を記事にしたい企業に向いています。ビー・ファクトリーでは、生成AIからの言及を獲得し、月間CVを20倍以上にしています。
| BtoB領域での支援実績 | 100サイト以上の支援/マーケティング・製造・建設・SaaSなど |
| 支援範囲 | 戦略策定〜コンテンツ制作〜運用改善/記事制作代行 |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(内製化支援あり) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | 生成AIに選ばれるオウンドメディア設計 |
| 料金 | 要問い合わせ |
シャコウ(株式会社シャコウ)

競合調査・ペルソナ・カスタマージャーニーの上流設計から制作まで、SEOの実務を丸ごと任せられる会社です。キーワードリストの作成から、コンテンツ制作・テクニカル対策・外部対策までを一括で引き受けます。
SEO歴8年以上のコンサルタントがBtoB向けの支援を担当します。LLMO対策は「SEOの土台の上に成り立つ」という考え方で、ChatGPT・Gemini・Claudeへの対策を通常のSEOと一体で進めます。自社でもホワイトペーパーCMSや比較メディアを運営しています。
社内にSEOの担当者がおらず、設計から実装まで外部に任せたい企業に向いています。創業前から大手SEOコンサル会社やSaaS企業の制作を担ってきた経験があり、累計100サイト・2,000記事以上の制作実績があります。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB企業向けの総合型SEO・LLMO支援 |
| 支援範囲 | 競合調査・KW設計〜コンテンツ制作・テクニカル対策・外部対策まで |
| 内製化支援かフル代行か | フル代行 |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | ChatGPT・Gemini・Claudeへの対策 |
| 料金 | 要問い合わせ |
【AI検索(AEO/LLMO)対応型】のBtoB SEOコンサルティング会社
AI検索(AEO/LLMO)対応型のBtoB SEOコンサルティング会社は次の4社です。通常のSEOに加えて、生成AI検索での露出まで見据えたい企業に向いています。
Speee(株式会社Speee)

「戦略×施策×体制」の3つを軸に、KGIから逆算して戦略を設計するSEOコンサルティングです。SEOディレクターとアナリストを配置した大規模な支援体制で、AEO・LLMOのコンサルティングも通常のSEOとあわせて提供しています。
定額制で、成果報酬型の契約はとっていません。定例の打ち合わせに加えて電話・メールで随時相談でき、契約企業には順位観測ツール「Markeship」を提供します。記事制作や開発は協力会社を紹介する形で、コンサルティングと社内の体制づくりに集中した支援が特徴です。
BtoBサイトは700以上を支援しており、社内に制作体制があり、戦略と分析の精度を上げたい中堅〜大手企業に向いています。ソフトブレーンでは、CV数110%の成長を実現しています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoBサイト700以上の支援 |
| 支援範囲 | 課題発見・戦略立案・実装支援・効果検証(制作・開発は協力会社を紹介) |
| 内製化支援かフル代行か | 内製化支援(体制構築・人材育成) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | AEO/LLMOコンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
CINC(株式会社CINC)

自社開発のツール「Keywordmap」が持つ約3,000万キーワードの検索データをもとに戦略を立てる、データ起点のSEOコンサルティングです。GEO・LLMO・AIOのAI検索最適化コンサルティングも、SEOとは別メニューで提供しています。
顧客ごとに専属チームを編成し、事業会社・銀行・SIer・コンサルファーム出身のコンサルタントが担当します。戦略策定→施策立案→施策実行→検証改善の4ステップで進め、通常のコンサルティングに加えて常駐型も選べます。実装・コーディングは対応外です。
データで施策の根拠を示してほしい企業や、社内に常駐して体制づくりまで支えてほしい企業に向いています。テンダではCV数を146件から589件に伸ばしています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB支援経験の豊富なコンサルタントが在籍 |
| 支援範囲 | 戦略策定〜記事制作・効果検証(実装・コーディングは対応外) |
| 内製化支援かフル代行か | 内製化支援に対応 |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | GEO/LLMO/AIOコンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
PLAN-B(株式会社PLAN-B)

Webサイトの特性を6つの型と15の組み合わせに分類し、型に合わせて対策を組み立てるSEOコンサルティングです。SEOとLLMOを統合して支援し、戦略設計から施策の提示、実装までを一気通貫で対応します。
10年以上の経験を持つコンサルタントが担当し、月1回の定例会でPDCAを回します。本格支援の前に1か月の戦略設計プランで初期分析を受けられるほか、内製化支援ツール「SEARCH WRITE」の提供や、生成AIが自社ブランドをどう認識しているかの調査にも対応しています。
BtoBオウンドメディアを得意領域に掲げ、自社メディアでも月800〜1,000件のリードを獲得しています。野村不動産ソリューションズでは、コンテンツSEOの開始から9か月でセッションを150%超に伸ばしています。
| BtoB領域での支援実績 | SEO支援19年/継続率95.3% |
| 支援範囲 | 戦略設計・KW選定〜施策提示〜実装まで |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(内製化支援ツール「SEARCH WRITE」) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMOコンサルティング/生成AIブランド認識調査 |
| 料金 | スタンダード 月額50万円〜/プレミアム 月額70万円〜(半年〜) |
メディアリーチ(株式会社メディアリーチ)

Googleの特許情報や裁判で開示されたデータなど、根拠を示したうえで施策を組み立てるSEOコンサルティングです。主要6種の生成AIで自社の言及・引用を計測しながら、LLMO・AIO対策を進めます。
大手デジタルマーケティング会社出身の専任コンサルタントに、PM・アナリスト・アシスタントが加わる複数名体制で支援し、メール・チャットでの質問は無制限です。継続支援は6か月以上ですが、途中解約しても違約金はかかりません。自社SaaS「DolphinX SEO」「DolphinX AIO」も提供しています。
IT・人材・不動産・金融・士業のほか、数万〜数百万ページのデータベース型サイトにも対応しており、ページ数の多いBtoB SaaSやポータルサイトに向いています。ヒトイキでは、半年で自然検索流入を190%増やしています。
| BtoB領域での支援実績 | BtoB SaaS・IT企業の支援/RevCommなどの事例 |
| 支援範囲 | 戦略・テクニカルSEO〜記事制作 |
| 内製化支援かフル代行か | 両対応(伴走支援+内製化支援、「DolphinX SEO」) |
| AI検索(AEO/LLMO)対応 | LLMO/AIO(主要6種の生成AIで言及・引用を計測) |
| 料金 | 月額20万円〜(6ヶ月以上)/大規模サイト 月額40万円〜 |
BtoB SEOコンサルのよくある質問(FAQ)
Q. BtoB SEOコンサルの費用相場はどのくらいですか?
戦略・改善提案が中心の月額固定型で月額10〜50万円、記事制作や実装まで任せるプランで月額40〜100万円が目安です。6か月以上の契約が一般的なため、総額では小規模サイトで60〜180万円、記事制作まで任せる場合は300万円以上を見込んでおきましょう。
Q. BtoCのSEO実績が豊富な会社に依頼しても成果は出ますか?
BtoBは検討期間が長く、ニッチなキーワードや指名検索が成果に直結するため、BtoB特有の事情を理解しているかが重要です。BtoCの実績だけでなく、自社に近い業種・商材でのBtoB支援事例を確認することをおすすめします。
Q. 成果が出るまでどのくらいかかりますか?
BtoB SEOは、現状分析と戦略設計に1〜2か月、施策の実行に数か月かかるため、成果が見え始めるまで半年前後が目安です。順位や流入だけでなく、リードと商談の数で効果を判断しましょう。
Q. AI検索(AEO/LLMO)対策は今から始めるべきですか?
BtoBでは比較検討段階で生成AIに質問する担当者が増えているため、早めの対策が有効です。ただし通常のSEOの土台があってこそ効果が高まるため、自社の状況に応じて優先順位を相談するとよいでしょう。
まとめ
BtoB SEOコンサルは、BtoB特有の長い検討プロセスやニッチなキーワードを理解し、商談・リード獲得という事業成果に結びつけてくれるパートナーを選ぶことが重要です。会社によって戦略中心・フル代行・AI検索対応と強みが異なるため、自社の状況に合ったタイプを見極めましょう。
まずは、自社に合ったタイプを把握することが大切です。まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「BtoB SEOコンサルの選び方」セクションの診断ツールから確認してみてください。
リード獲得を施策全体で強化したい方は、SEO以外の手法もあわせて検討すると効果的です。以下の記事も参考にしてください。


