コールセンター代行おすすめ20選比較。外注の費用相場と選び方

「コールセンター業務を外注したいけど、コスト削減につながるのか不安」「人手不足で社内対応が限界。でも外注で品質が落ちるのは避けたい」

と悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。

コールセンターのアウトソーシングは、依頼する代行会社によって対応品質も費用対効果も大きく変わります。選定を間違えると「想定以上のコスト増」や「顧客対応トラブル」につながり、とくに料金体系は課金単位が会社ごとに違うため、見えにくい費用があとから発生することもあります。

本記事では、コールセンター代行に依頼できる業務、外注の費用相場、コールセンター代行会社を選ぶ際の比較ポイント、タイプ別の選び方を解説したうえで、おすすめの代行会社20社を紹介します。初めて外注を検討する方にも役立つよう基礎から解説していますので、まずは以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

コールセンター代行とは?

コールセンター代行とは、企業が自社で行っている電話応対業務を外部の専門業者に委託するサービスです。大きく分けて2種類の業務に分類されます。

  • インバウンド:顧客からの問い合わせ対応
  • アウトバウンド:営業・アンケート調査などの発信業務

コールセンター代行を活用することで、社内リソースの最適化、人的コストの削減、対応品質の標準化などが期待でき、人手不足や業務の繁閑差が大きい企業におすすめです。

一方で、サービスの質や対応範囲、料金体系は業者によって異なるため、導入時は自社の業務内容や目的に合った代行会社を見極めることが重要です。

電話だけでなく、メール・チャット・SNSなどの問い合わせもまとめて外注したい場合や、月数十件程度の少量から始めたい場合は、カスタマーサポート代行も選択肢になります。問い合わせ件数別の費用目安とあわせて、以下の記事で比較しています。

関連記事:カスタマーサポート代行15選比較。件数別の費用相場と選び方

コールセンターとコンタクトセンターの違い

コールセンターとコンタクトセンターの違いを簡単に言えば「対応するチャネルの幅」にあります。

コールセンターは、電話での顧客対応に特化した部門やサービスを指し、受電や発信など、音声を通じた対応が主な業務です。一方で、コンタクトセンターは電話だけでなく、メール・チャット・SNS・Webフォームなど、複数のチャネルを活用して顧客とやりとりを行うのが特徴です。

近年はスマートフォンやSNSの普及により、「電話をかけるよりもLINEやチャットで問い合わせたい」と考える顧客が増えており、対応方法も多様化しています。

そのため、企業側も電話対応に限定されたコールセンターではなく、複数のチャネルに対応できるコンタクトセンターの導入や活用を進めるケースが増加しています。なお、近年はコールセンター代行でも複数チャネルに対応する企業が増えています。

コールセンター代行に依頼できる業務

業務区分業務内容
インバウンド問い合わせ対応、注文受付、予約受付、クレーム・苦情対応、テクニカルサポート、リコール対応、メール・チャット・SNS対応
アウトバウンドアポイント取得、商品・サービスの営業、キャンペーン・イベント告知、アンケート・市場調査、支払い・督促、休眠顧客へのリマインド、定期点検・フォローコール

コールセンター代行は、単なる電話受付だけでなく、幅広い業務をアウトソーシングできるサービスです。自社の業務負担軽減や顧客対応の品質向上、営業効率化など、さまざまなメリットが期待できます。

依頼する際は、自社のニーズに合った業務範囲や対応チャネルを明確にし、適切な代行会社を選定することが重要です。なお、コールセンター業務を自社で内製化したり、外注と組み合わせて効率化したりしたい場合は、システム選びの視点も重要になります。

関連記事:コールセンターシステム16選比較。機能・費用・失敗しない選び方を解説

コールセンター代行を利用するべき3つの理由

コールセンター代行への委託を迷っている方に向けて、利用するべき理由を3つ紹介します。

  • 24時間365日の対応で機会損失を減少
  • 人材の定着が難しいコール業務を外部に任せられる
  • 繁忙期・閑散期に応じて柔軟に対応できる

24時間365日の対応で機会損失を減少

ほとんどの企業では平日の日中のみを営業時間としていることが一般的ですが、夜間・土日・祝日といった営業時間外にも、顧客からの問い合わせや予約といった連絡が発生しています。

こうしたタイミングで対応ができない場合、ユーザーの不満が蓄積したり、競合他社へ流出したりといった機会損失が起こりやすくなります。特にネット経由で商品を購入するユーザーや、急ぎでサポートを必要とする顧客は、常に対応できるかどうかが企業の信頼性に直結します。

24時間365日体制で稼働しているコールセンター代行業者に依頼すれば、深夜や休日でも対応が可能となり、顧客満足度を下げずに機会損失を最小限に抑えることができます。

人材の定着が難しいコール業務を外部に任せられる

コールセンター業務はクレーム対応も多く、ストレスが蓄積しやすい職種として知られています。実際に総務省が公表した「コールセンター白書2024」の調査でも新人オペレーターの離職率については離職率21%~30%が18%、31%以上が16%と高い数値となっています。

企業が社内で対応を内製化しようとする場合、常に人材の採用と育成を繰り返す必要があり、採用コスト・教育コストがかさみ、社内リソースが圧迫されるという悪循環に陥りやすくなります。そこで有効なのがコールセンター代行の活用です。

外部の専門業者であれば安定した応対が可能で、人手不足による対応品質の低下や、業務が属人化するリスクも回避できます。

繁忙期・閑散期に応じて柔軟に対応できる

コールセンター業務は年間を通して一定ではなく、キャンペーン期間や新商品リリース時、年末年始・決算期などの繁忙期には問い合わせが急増し、一方で閑散期には対応件数が大幅に減少するという変動がつきものです。

内製化していると、繁忙期には人手が足りず顧客対応が遅れるリスクがあり、逆に閑散期には人件費が無駄にかかる状態になりがちです。

コールセンター代行であれば、対応件数や時間帯に応じて業務量・人員配置を柔軟に調整できるため、必要なときに必要な分だけリソースを確保する運用が可能です。料金体系も件数ベースや時間ベースなど選択肢が豊富で、コストコントロールをしやすいのも利点です。

コールセンター代行の料金体系・費用相場

コールセンター代行の費用は、料金体系を理解しておくと比較しやすくなります。料金は大きく「毎月◯◯名の人員を確保する」という席数契約か、「毎月◯◯件の問い合わせに対応する」という件数契約かによって決まり、支払い方法として「月額固定型」「従量課金型」「成果報酬型」の3つに分かれます。

料金体系費用相場の目安向いているケース
従量課金型1件あたり300〜1,000円コール数が少ない、変動が大きい場合
月額固定型月10万〜30万円(100〜200円/件相当)コール数が多く、件数が安定している場合
成果報酬型アポイント1件◯円など成果に応じてアウトバウンド(営業・アポ獲得)が中心の場合

インバウンドとアウトバウンドで相場は変わる

費用は業務の種類によっても変わります。インバウンド(受電)は月額固定型または従量課金型が中心で、コール数が安定していれば月額固定型のほうがコストを抑えやすくなります。一方、アウトバウンド(架電・営業)は成果報酬型や時間課金型が用いられることが多く、アポイント獲得などの成果に対して費用が発生する形が一般的です。

初期費用と「見えにくいコスト」に注意

月額料金や件数単価のほかに、初期費用(システム設定費・研修費など)が数万円〜数十万円かかるのが一般的です。さらに、マニュアル作成費、レポート作成費、時間外対応の追加料金、コール数が想定を超えた場合の超過料金など、契約後に発生しやすい「見えにくいコスト」もあります。

料金を比較する際は、月額や単価だけでなく、初期費用・オプション費・超過料金まで含めた年間のトータルコストで判断することが、想定外のコスト増を防ぐポイントです。なお、コールセンター代行で成果報酬型を採用しているのは、営業代行も手がける一部の会社に限られます。

コールセンター代行会社を選ぶ際に確認すべき3つの比較ポイント

費用相場を押さえたうえで、コールセンター代行会社を比較する際に確認したいポイントは以下の3つです。

  • マルチチャネル対応力があるか
  • BPO(業務代行)対応範囲の広さ
  • 内製化支援に対応しているか

なお、この3点とあわせて確認しておきたいのが応答率です。応答率とは、かかってきた電話のうちどれだけの件数にオペレーターが対応できたかを示す指標で、顧客が電話をかけてもつながらなかった場合は企業への不満や信頼低下につながります。一般的に応答率90%以上が「高品質」とされており、それを安定して維持できる会社は、オペレーターの配置体制や回線設計、システムによる負荷分散が構築されていると判断できます。応答率が高い会社は急な増電にも柔軟に対応できるリソースを保有しているケースが多く、繁忙期やトラブル発生時にも安定した応対が期待できます。応答率の実績やKPIは公開されていないことが多いため、導入前に具体的な数値を提示してもらうとよいでしょう。

マルチチャネル対応力があるか

現代の顧客は、電話以外にもメール・チャット・SNS・LINEなど、さまざまなコミュニケーション手段を日常的に使い分けています。特に20代〜30代の若年層をターゲットにするビジネスでは、電話よりもLINEやチャットでの対応を希望するケースも多く、一つのチャネルだけでは顧客満足度を下げてしまう可能性があります。

そのため、代行会社を選定する際には、電話だけでなくチャットボットやSNS経由の問い合わせにも柔軟に対応できる「マルチチャネル対応力」があるかどうかが比較ポイントになります。コンタクトセンター機能を兼ね備えた代行業者であれば、顧客との接点を一元管理し、顧客体験の向上にもつながります。自社の顧客層や問い合わせ傾向を踏まえ、どのチャネルに強いかまで確認しましょう。

BPO(業務代行)対応範囲の広さ

コールセンター代行を単なる電話応対サービスと捉えるのではなく、業務全体の効率化を図るBPOとして活用できるかどうかも大切な視点です。

たとえば、ECサイトの運営企業であれば、問い合わせ対応だけでなく「注文受付・出荷連携・返品対応・入金確認・クレーム処理」など事務的な業務も発生します。別業者に個別で依頼すると連携ミスやコスト増加につながりますが、BPO対応が可能なコールセンター代行に一括で任せることで業務全体を効率化できます。

アンケート集計や各種データ入力、セミナーやイベントの事務局代行など、コールセンターと関連する周辺業務まで対応してくれる企業であれば、定期購入ビジネスや人手の少ない中小企業にとって大きな負担軽減となるでしょう。

内製化支援に対応しているか

コールセンターの外注には、恒久的に任せ続ける使い方と、立ち上げ期だけ外部の体制を借りて最終的に自社運営へ戻す使い方があります。後者を想定しているなら、運用ノウハウを自社に残せるかどうかが比較ポイントになります。

確認したいのは、業務分析と運用設計から入ってくれるか、マニュアルやFAQ・トークスクリプトが成果物として手元に残るか、オペレーターの採用基準や教育手順まで設計してくれるか、そしてシステムの選定・導入を支援してくれるかの4点です。ここが曖昧なまま委託すると、契約終了時に業務の中身がブラックボックスのまま返ってくることになります。

一方で、恒久的な外注を前提とするなら内製化支援は必須ではありません。自社がどちらを目指すのかを先に決めてから、各社の対応範囲を見比べてください。

コールセンター代行の選び方

コールセンター代行は主に以下4つのタイプに分類されます。

  1. 総合・ワンストップ対応 | 初めての導入から大規模対応まで任せられる
  2. 営業力が高い | アウトバウンドで新規顧客獲得も可能
  3. BPO業務に強い | 多様な周辺業務も一括で効率化
  4. 内製化支援に強い | 立ち上げ・構築支援で自社運用を実現

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

0 / 8 回答済み

Q1 / コール量・規模

想定している問い合わせ・架電のボリュームは、どちらに近いですか?

Q2 / 業務の方向性

代行に期待する役割として、どちらに近いですか?

Q3 / 周辺業務の範囲

電話応対以外の業務について、どちらに近いですか?

Q4 / 将来の運用体制

コールセンター運用の将来像として、どちらを目指していますか?

Q5 / 成果の出し方

代行会社に最も期待する成果は、どちらに近いですか?

Q6 / 重視する強み

委託先に最も求める強みは、どちらに近いですか?

Q7 / 評価したい指標

委託先を評価する際に重視したいのは、どちらですか?

Q8 / 体制の好み

理想的な委託の進め方として、どちらに近いですか?

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このタイプで解決できること

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    ① 総合・ワンストップ対応 | 初めての導入から大規模対応まで任せられる

    「初めてコールセンターを外注するので、何から始めればいいか分からない」「業務設計から運営まで一括で任せたい」という企業に向いたタイプです。業務設計・マニュアル作成・運営・システムまでをワンストップで提供できるため、社内にノウハウがない段階でも安心して任せられます。

    また、このタイプには全国規模の席数を持つ大手も含まれ、広告・通販・公共系など大規模かつ高頻度な問い合わせにも対応可能です。繁忙期やCM出稿時に数千件単位の問い合わせが発生するケースから、初めての小規模導入まで、幅広くカバーできるのが強みです。「何を任せればいいか整理するところから相談したい」「対応漏れを防ぎたい」といった企業におすすめです。

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    ② 営業力が高い | アウトバウンドで新規顧客獲得も可能

    「電話を受けるだけでなく、営業としても活用したい」「インサイドセールスの仕組みを外注で作りたい」といった企業には、営業代行のノウハウを持つコールセンター会社が向いています。新規開拓から既存顧客の再アプローチまで、能動的に成果につながる対応が期待できます。

    アポイント獲得、資料送付後のフォローコール、セミナー集客、休眠顧客の掘り起こしなど、「受付」から「受注」までのプロセスを一本化したい企業におすすめです。

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    ③ BPO業務に強い | 多様な周辺業務も一括で効率化

    コールセンター業務には、応対以外にも多くの周辺業務が発生します。受注管理・アンケート集計・予約対応・資料発送などの事務作業を内製化すると、リソースが足りず業務が滞るケースもあります。そこで重要なのが、BPO対応力のあるコールセンター代行です。

    通販業務の受注・配送手配・キャンセル対応、CRMやカートシステムの運用代行、イベント・セミナーの事務局運営など、対応領域が広い代行会社を選ぶことで、業務の分散や属人化を防ぎ、運用の一元管理が可能になります。

    各企業の詳細を見る⇩

    ④ 内製化支援に強い | 立ち上げ・構築支援で自社運用を実現

    「いずれは社内で運用を回したいが、最初はプロに任せて形をつくりたい」という段階的な内製化を目指す企業には、構築支援型のコールセンター代行が向いています。設計段階から伴走してもらうことで、将来の社内移管もスムーズに進みます。

    初期の業務フロー設計・オペレーション構築、トークマニュアルの作成や教育研修、システム(PBX)の選定・導入サポートなど、立ち上げから伴走してくれる会社を選ぶことで、自社に最適化された体制を構築しやすくなります。

    各企業の詳細を見る⇩

    コールセンター代行会社おすすめ20選一覧比較表

    以下は、本記事で紹介するコールセンター代行会社20社の一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    ジェイエムエス・ユナイテッド
    要問い合わせ
    総合・ワンストップ
    コールセンター運営25年以上。24時間365日稼働で最短2営業日の立ち上げにも対応
    トランスコスモス
    問い合わせ
    総合・ワンストップ
    3,000社を超えるオペレーション実績と在宅3,500席までの運用体制
    ビーウィズ
    問い合わせ
    総合・ワンストップ
    全国16拠点。クラウドPBX「Omnia LINK」を外販
    TMJ
    月30,000円〜
    総合・ワンストップ
    金融・通信など複雑業務に対応。ホワイト企業認定GOLDを10年連続取得
    NTTマーケティングアクトProCX
    問い合わせ
    総合・ワンストップ
    全国39拠点・7,000席(2025年7月時点)の拠点規模
    クロエル
    問い合わせ
    営業力が高い
    沖縄事業所を含む専属チーム編成。全省庁統一資格を取得
    ネオキャリア
    問い合わせ
    営業力が高い
    人材事業20年以上。応答率30%から90%への改善事例
    博報堂コンタクト&ロジスティクス
    問い合わせ
    営業力が高い
    2026年4月に博報堂グループ3社が統合して発足したBPO会社
    カスタマーサポートPlus
    問い合わせ
    営業力が高い
    スタッフ100%正社員。全国5拠点・1,000案件以上の対応実績
    ワールドスタッフィング
    問い合わせ
    営業力が高い
    自治体の給付金事務センターで1,200名を1カ月半で確保
    ジャストファイン
    要問い合わせ
    BPO業務に強い
    17拠点。依頼から2週間で50席75名を立ち上げた実績
    グローバルソリューションサービス
    問い合わせ
    BPO業務に強い
    25年の実績。365日対応でITヘルプデスクにも対応
    ウィルオブ・ワーク
    問い合わせ
    BPO業務に強い
    東証プライム上場ウィルグループ。約97万人の登録者
    ダイレクトマーケティンググループ
    問い合わせ
    BPO業務に強い
    1994年設立。東西7か所のCRMセンターを運営
    ニッセンLINX
    問い合わせ
    BPO業務に強い
    40年以上のコンタクトセンター運営実績。商品発送は年間約670万個
    ウィリッチ
    問い合わせ
    内製化支援に強い
    チャットやクラウドツールの導入支援まで対応する柔軟な運用設計力が魅力
    Buddy net
    問い合わせ
    内製化支援に強い
    AKIBAホールディングスグループ。コールセンター構築コンサルティングを提供
    ベルウェール
    問い合わせ
    内製化支援に強い
    創業50年超・契約実績23,000社以上。24時間365日年中無休
    マイナビBX
    問い合わせ
    内製化支援に強い
    BPOサービスの取引社数は約3,000社
    サンクネット
    問い合わせ
    内製化支援に強い
    1席未満のシェアリングから専用200席規模まで対応

    【総合・ワンストップ対応】なコールセンター代行

    業務設計から運営・システムまでをワンストップで任せられるタイプです。初めての導入で何から始めればよいか分からない企業から、全国規模の大量対応が必要な大手企業まで幅広く対応できます。

    ジェイエムエス・ユナイテッド

    コールセンター受託やキャンペーン事務局運営など、ニーズに合わせたBPOをワンストップで提供する東証グロース上場・インパクトホールディングスグループのBPO事業者です。全国に広がるオペレーターリソースを保有し、キャンペーンや繁忙期の増席にも柔軟に対応します。

    単一業務にとどまらず、その前後工程まで含めて一括で支援できる対応範囲の広さが強みです。カスタマーサポート・テクニカルサポート・緊急/リコール窓口・キャンペーン事務局・事務処理/データ入力代行・EC/通販窓口まで、必要な業務を最適に組み合わせて提供します。手順書のない業務も、要件確認と業務分析から相談できます。

    フィールドマーケティングや人材サービスなどグループ全社の運用ノウハウを蓄積しており、スクリプトやFAQ、KPI設計まで含めて提案できる点も特徴です。コールセンターの運営実績は25年以上で、24時間365日稼働、最短2営業日での立ち上げにも対応します。

    マルチチャネル対応要問い合わせ
    BPO業務カスタマーサポート/テクニカルサポート/緊急・リコール窓口/キャンペーン事務局/事務処理・データ入力/EC・通販窓口
    内製化支援要件確認・業務分析/運用設計/運用体制構築
    料金要問い合わせ

    トランスコスモス

    引用:トランスコスモス

    トランスコスモスは、日本国内最大規模のコールセンター運営体制を誇り、全国34拠点・約19,560席を有しています。業界・業種を問わず多分野での豊富な取引実績があり、従来型の電話対応に加え、チャットやAIを活用したマルチチャネル対応、チャットセールスにも注力しています。

    AIによる応対支援や音声認識を活用したトーク解析、感情解析機能を導入し、VOCの積極的な取得とデータ活用を推進。また、在宅オペレーションも最大3,500席まで拡大し、センター同等のセキュリティとインフラを確保。

    企業の経営理念やビジョンを理解した戦略的パートナーとして、顧客ロイヤルティ向上や企業価値向上に貢献する点も大きな強みです。

    マルチチャネル対応電話/メール/チャット/SNS/ボイスボット
    BPO業務国内最大級の規模で多様なBPO業務に対応
    内製化支援DCC Platformなど各種ソリューションの提供
    料金要問い合わせ

    ビーウィズ(ビーウィズ株式会社)

    引用:ビーウィズ

    全国のBPOセンターを活用したコールセンター代行を展開する大手BPO事業者です。業種・業界を問わず幅広い分野で支援実績があり、委託領域の分析からセンター設計、運営改善、ソリューション導入支援、開発・保守まで一貫して提供します。

    自社開発のコンタクトセンターシステム「Omnia LINK」を外販しており、委託先としてだけでなく、自社運営に切り替える際の基盤としても利用できます。多言語対応や在宅コールセンター、24時間対応、同時通訳にも対応し、インバウンド・アウトバウンド業務、社内ヘルプデスク、緊急対応まで幅広い領域をカバーします。

    全国16拠点を構え、直近年度の売上高は363億円、正社員は793名、Omnia LINKの外販は5,721ライセンスに達しています。

    マルチチャネル対応電話/メール/チャット/FAQ動画
    BPO業務委託領域の分析/センター設計/運営改善/開発・保守
    内製化支援クラウドPBX「Omnia LINK」の外販
    料金要問い合わせ

    TMJ

    引用:TMJ

    TMJは、コールセンター運営において大手企業向けのBPOサービスに強みを持つ企業です。業務設計から運用、改善までの一貫したサポート体制を構築し、クライアント企業ごとに最適な業務プロセスを設計することで、業務効率化と顧客満足度向上を両立しています。

    AIやRPAなど最新技術の導入による自動化・効率化にも積極的で、業務のデジタル化を推進。多様な業種・業界での実績があり、特に金融、通信、流通など大手企業の複雑な業務にも対応可能な高い運用力を有しています。

    また、品質管理や人材育成にも注力し、安定したサービス品質を維持。顧客の課題解決に寄り添うコンサルティング力も評価されており、長期的なパートナーシップを築くことができる点が強みです。

    マルチチャネル対応電話/メール/FAQ/チャットボット/LINE
    BPO業務業務設計/運用/改善の一貫対応
    内製化支援CXデザインコンサルティング
    料金月30,000円〜(平日日中・80コールまで)/初期30,000円・税別

    NTTマーケティングアクトProCX

    引用:NTTマーケティングアクトProCX

    NTTグループの基盤と全国規模のネットワークを活かしたコールセンター代行を展開しています。大手企業や官公庁など多様な業種・業界に対応した実績を持ち、24時間365日の運営体制や多言語対応、セキュリティ対策など高い信頼性を備えます。

    AIや音声認識、データ分析を導入し、業務効率化や顧客体験の向上を実現しています。オペレーターの教育・研修体制も充実しており、安定した品質でのサービス提供が可能です。クライアントごとの業務設計や運用改善にも柔軟に対応し、課題解決型の提案力が評価されています。

    全国39拠点・7,000席(2025年7月時点)という業界トップクラスの拠点規模を持っています。

    マルチチャネル対応電話/チャット/多言語
    BPO業務全国39拠点・7,000席の規模でBPO対応
    内製化支援ONE CONTACT Network/運用アセスメント
    料金要問い合わせ

    【営業力が高い】コールセンター代行

    アウトバウンド(架電・営業)に強く、新規顧客の獲得やアポイント取得まで任せたい企業に向いたタイプです。

    クロエル

    引用:クロエル

    専属部隊によるテレアポや営業代行に強みを持つアウトバウンド型のコールセンター代行です。企業ごとに専任チームを編成し、BtoB・BtoC両方の営業活動に対応、商品案内からアポイント獲得まで柔軟に運用します。

    トークスクリプトの作成や、顧客との会話からニーズを引き出すアプローチに長けており、新規開拓やセミナー集客、リストクリーニングなど多様な営業シーンで活用できます。実施中のスクリプトで成果が出ない場合は即座に改善を図るなど、実績重視の運用が特徴です。

    2021年に沖縄事業所(コールセンター)を開設し、全省庁統一資格とプライバシーマークを取得しています。

    マルチチャネル対応要問い合わせ
    BPO業務テレアポ/営業代行/セミナー集客/リストクリーニング
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ネオキャリア(株式会社ネオキャリア)

    引用:ネオキャリア

    人材会社としての採用力を背景に、アウトバウンド型の営業代行で高い営業力を発揮するコールセンター代行です。IT、EC、人材業界など多様な業種で、アポイント取得やリード獲得、休眠顧客の掘り起こしなど幅広い営業活動を支援します。

    優秀なスタッフを安定的に確保できるため、サービス品質と継続性が高い点が強みです。業務の可視化やレポートによる進捗管理、個人情報保護対策も整えており、クライアントごとにきめ細かく対応します。1席から従量課金で始められるため、小規模に試してから拡張する使い方もできます。

    人材事業20年以上の採用ノウハウを活かし、応答率30%から90%への改善といった事例を持っています。

    マルチチャネル対応電話/メール/Web/FAX/チャットボット
    BPO業務アポイント取得/リード獲得/休眠顧客の掘り起こし
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ(1席から・従量課金)

    博報堂コンタクト&ロジスティクス

    引用:博報堂コンタクト&ロジスティクス

    博報堂グループ3社が統合して2026年4月に発足したBPO会社で、コンタクトセンター運営・EC受注代行・物流・テレマーケティングを一貫して手がけます。前身の日本トータルテレマーケティングから引き継いだ運営体制をそのまま活用できます。

    人材育成に注力した独自の研修・マイスター制度と、PDCAで継続的にスクリプト改善を積み重ねる品質管理力が強みです。インバウンド・アウトバウンドの両軸に対応し、化粧品通販での解約阻止率の改善や、美容・飲料・車両商談のアウトバウンドでの接触率向上など、成果に踏み込んだ支援を得意としています。

    博報堂CSグループ・博報堂コネクト・日本トータルテレマーケティングの3社統合により、コンタクトセンターと物流を1社で受けられる体制になりました。

    マルチチャネル対応電話/メール/チャット
    BPO業務EC受注代行/物流/テレマーケティング
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    カスタマーサポートPlus(マーケティングアソシエーション株式会社)

    引用:カスタマーサポートPlus

    全スタッフが正社員という体制と、365日稼働の対応力を持つコールセンター代行です。営業活動を含むアウトバウンド業務にも対応し、クレームや二次対応など負荷の高い業務まで一括で委託できます。

    正社員比率100%によりスタッフの定着率が高く、ノウハウの蓄積とサービス品質の維持につながっています。電話・メール・チャット・LINE・SNSなどマルチチャネルに対応し、繁忙期・閑散期の人員増減や業務範囲の拡大・縮小といった変動にも柔軟に対応できるカスタマイズ性が強みです。

    スタッフは100%正社員で、全国5拠点・1,000案件以上の対応実績を持っています。

    マルチチャネル対応電話/メール/チャット/LINE/SNS
    BPO業務インバウンド/アウトバウンド/クレーム・二次対応
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ワールドスタッフィング

    引用:ワールドスタッフィング

    ワールドスタッフィングは、多岐にわたる営業業務の代行を行っており、各種商材で豊富な販売実績を持つ営業スタッフが多数在籍している点が特徴です。24時間365日対応可能な体制を整えており、急な営業案件や大量架電が必要な場合でも即時対応できる柔軟性を持っています。

    コールセンターのプロによる質の高い対応力が期待でき、自社での教育やマニュアル作成の手間を省き、即戦力の営業人材によるアウトバウンド活動を展開。販売や接客経験、営業職のノウハウを持つスタッフが多いため、短期間で高い成果を出すことが可能です。

    様々な業界・商材に対応できる営業力と、年中無休の運用体制で、クライアントの営業活動をサポートしています。

    マルチチャネル対応電話(アウトバウンド中心)
    BPO業務営業業務代行/大量架電
    内製化支援既存センターの最適化支援/管理者育成
    料金要問い合わせ

    テレアポやインサイドセールスの外注を検討している場合は、以下の関連記事も参考にしてください。

    関連記事:テレアポ代行会社の比較。選び方や費用相場を解説

    【BPO業務に強い】コールセンター代行

    電話対応に加え、受注・配送・事務処理などの周辺業務まで一括で任せたい企業に向いたタイプです。

    ジャストファイン

    引用:ジャストファイン

    コールセンター専門の人材派遣・人材紹介・BPO・アウトソーシングを中心に展開する企業です。2018年設立と比較的新しい会社ですが、全国に拠点を持ち、BPO専門センターも運営しています。

    最短翌日からサービスを開始できるスピード感と、柔軟なカスタマイズ対応が特徴です。インバウンド・アウトバウンドのコール業務はもちろん、メール送付やシステム運用、データ入力、事務局運営などバックオフィス業務まで幅広く対応でき、ワクチン接種予約のような短期間の大規模立ち上げにも実績があります。

    自治体案件では依頼から2週間で50席75名の体制を立ち上げ、同一業務の他社比でコスト削減率15%を達成しています。

    マルチチャネル対応電話/メール
    BPO業務データ入力/事務局運営/システム運用/インサイドセールス
    内製化支援短期間での大規模立ち上げ支援
    料金要問い合わせ

    グローバルソリューションサービス

    引用:グローバルソリューションサービス

    BPO業務やコールセンター代行、ITヘルプデスクを幅広く手がける企業です。25年の実績を持ち、IT機器や専用アプリケーションの操作説明・トラブル対応など、専門性の高い問い合わせにも対応します。

    365日対応の体制を整え、休日や祝日も一次受け代行業務を提供できるため、営業時間の拡張や顧客満足度の向上につながります。キッティング・現地設置や研修、ネットワーク構築まで対応範囲に含まれており、IT関連業務をまとめて任せられる点も特徴です。

    コールセンター業務では、経験豊富なオペレーターによるシェアード体制を採り、スキル向上とコスト削減を両立しています。

    マルチチャネル対応電話/メール
    BPO業務ITヘルプデスク/キッティング・現地設置/研修/ネットワーク構築
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ウィルオブワーク

    引用:ウィルオブワーク

    東証プライム上場ウィルグループのグループ会社で、コールセンター領域の人材力を持つ大手BPO企業です。自社運営センターを活用し、カスタマーサポートやヘルプデスク、バックオフィス業務など多様なサービスを提供します。

    クライアント企業の課題に合わせてカスタマイズプランを提案できる柔軟性が強みです。独自の研修制度と徹底したコンプライアンス体制により、安定した人材供給と応対品質を維持しています。地方拠点や在宅支援、BCP対策にも対応し、幅広い業界・業種のニーズに応えています。

    コールセンター・オフィスワーク領域で約97万人の登録者を抱え、毎月約2,000名が新規登録し、うち約35%が経験者です。

    マルチチャネル対応要問い合わせ
    BPO業務カスタマーサポート/ヘルプデスク/バックオフィス
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ダイレクトマーケティンググループ

    引用:ダイレクトマーケティンググループ

    通販業務に強みを持つコールセンター代行会社で、インバウンド・アウトバウンド両方の業務に対応します。大量の受電や成約後のサンキューコールなど、通販特有の波のある業務に対応できる体制を備えています。

    通信販売コンサルティングとCRMセンター運営を組み合わせ、受注から顧客育成までを一体で設計できる点が特徴です。「単品通販」を商標登録しており、定期購入型のビジネスで積み上げたノウハウをLTV向上や売上拡大に活かしています。

    1994年の設立以来30年余りの通信販売コンサルティング経験を持ち、東西7か所のCRMセンターを運営しています。

    マルチチャネル対応要問い合わせ
    BPO業務通信販売コンサルティング/CRMセンター運営
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    ニッセンLINX(株式会社ニッセンLINX)

    引用:ニッセン

    40年以上にわたりコンタクトセンター運営を続けてきた老舗で、通販業務で培ったノウハウを活かした窓口運営を提供します。インバウンド・アウトバウンド両方に対応し、顧客満足度向上と業務効率化を両立させています。

    官公庁・自治体の支援業務や、商品発送代行・DM発送代行まで対応範囲に含まれるため、問い合わせ窓口と後工程をまとめて委託できます。オペレーターの教育・研修体制も整っており、成約率や顧客対応品質の向上を図れます。

    年末調整クラウドの問い合わせ窓口では3か月で計40,000件、自治体窓口では月10,000件の受電に対応し、商品発送は年間約670万個の実績があります。

    マルチチャネル対応電話/メール
    BPO業務インバウンド/官公庁・自治体支援/商品発送代行/DM発送代行
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ(アウトバウンドは成果報酬)

    ECや通販の問い合わせ対応とあわせて、ヘルプデスクの外注も検討している場合は以下の記事も参考になります。

    関連記事:ヘルプデスク代行サービス比較。選び方と費用相場を解説

    【内製化支援に強い】コールセンター代行

    業務設計や構築から伴走してもらい、将来的に自社運用へ移行したい企業に向いたタイプです。

    ウィリッチ

    ウィリッチは、電話、メール、チャットなど多様なチャネルを活用した顧客サポートを提供するとともに、クライアントのコールセンター業務の内製化支援にも力を入れています。

    単なる業務受託にとどまらず、チャットツールやクラウドサービスの導入・運用支援、マニュアル作成、オペレーター教育など、内製化に必要な体制構築をトータルでサポートします。月額固定制や成果報酬型など柔軟な料金体系を用意し、スタートアップから大手企業まで幅広いニーズに対応可能です。

    また、定期的なレポーティングや業務分析を通じて、運用改善やノウハウ共有を積極的に行い、クライアントが自社でコールセンターを運営できる体制づくりを支援しています。実際にLINE公式アカウントの導入・運用支援など、最新ツールを活用した内製化支援の実績も豊富です。

    マルチチャネル対応電話・メール・チャットなど対応
    BPO業務カスタマイズ重視の柔軟な対応
    内製化支援の有無チャットツールやクラウドサービスの導入・運用支援、マニュアル作成も支援
    料金問い合わせ

    バディネット(株式会社バディネット)

    引用:バディネット

    AKIBAホールディングスグループの一員として、コールセンターの構築コンサルティングから運用まで支援する企業です。ディスパッチセンター、カスタマーサポート、テクニカルサポートを手がけており、通信・設備領域の現場運用と問い合わせ対応を組み合わせられる点が特徴です。

    多様化する顧客対応チャネルや要望に対し、運用設計やシステム導入のコンサルティングを行い、クライアント企業のコールセンター内製化をサポートします。単なる業務代行にとどまらず、ノウハウや運用フローをクライアント側に蓄積できるよう設計されているため、将来的な自社運営への移行も想定できます。

    通信インフラの構築・保守を本業とする会社であり、現場作業の手配とコール対応を一体で設計できる体制を持っています。

    マルチチャネル対応要問い合わせ
    BPO業務ディスパッチセンター/カスタマーサポート/テクニカルサポート
    内製化支援コールセンター構築コンサルティング
    料金要問い合わせ

    ベルウェールグループ

    引用:ベルウェールグループ

    創業50年超、契約実績23,000社以上を持つ老舗のコールセンターサービス企業です。長年培った経験とノウハウを基に、クライアントの多様化・高度化する要望に対し、現状分析と解決策を提供しています。

    多言語対応のチャットボットや有人チャット業務、IVRの導入まで対応範囲に含まれ、電話以外の入口を増やしたい場合にも相談できます。独自の教育システムによるオペレーター育成と、業務プロセスの標準化・最適化を進めており、インバウンド・アウトバウンドを問わず多様な業務に対応します。

    創業50年超・契約実績23,000社以上を背景に、24時間365日年中無休の都市型コールセンターを運営しています。

    マルチチャネル対応電話/メール/有人チャット/多言語チャットボット/IVR
    BPO業務BPO/研修セミナー/サプライチェーン関連業務
    内製化支援要問い合わせ
    料金要問い合わせ

    マイナビBX(旧株式会社アタックス)

    引用:マイナビBX

    設立から20年以上の実績を持ち、内製化を見据えたサポート体制の設計・運用支援に強みを持つコールセンター代行会社です。業務分析や運用設計、オペレーター教育を自社スタッフが担い、クライアントのニーズに迅速に対応できる体制を構築しています。

    RPAの活用と業務の標準化によって固定費の削減を進めており、品質管理担当者による継続的なモニタリングを通じて業務品質の向上と運用ノウハウの蓄積を実現します。カスタマーサポート・テクニカルサポート・セールスサポート・バックオフィスの4領域に対応し、小規模から大規模まで拡張できます。

    BPOサービスの取引社数は約3,000社にのぼり、プライバシーマークとISMS認証を取得しています。

    マルチチャネル対応電話/メール/チャット/SNS
    BPO業務カスタマーサポート/テクニカルサポート/セールスサポート/バックオフィス
    内製化支援継続的に機能するサポート体制の設計・運用支援
    料金要問い合わせ

    サンクネット

    引用:サンクネット

    サンクネットは、コールセンター代行に加え、クライアントの内製化を支援するためのコンサルティングや運用サポートに注力している企業です。業務設計からシステム導入、オペレーター教育、マニュアル作成まで一貫した支援体制を持ち、クライアントの現状や課題に合わせて最適な内製化プランを提案。

    特に、業務の標準化や効率化、品質向上を目的とした運用改善のノウハウが豊富で、段階的な自社運営への移行をサポートする実績があります。多様な業界・業種での導入事例があり、クライアントのコールセンター運営力強化を実現してきた点が評価されています。

    柔軟なカスタマイズ対応と細かなサポートにより、内製化を目指す企業におすすめです。

    マルチチャネル対応電話/メール/WEB/FAX/リモート
    BPO業務通販・EC受注処理/イベント事務局/会員事務局/採用業務/物流センター連携
    内製化支援業務分析/マニュアル・Q&A作成/設備・システム選定/採用基準・教育手順の設計
    料金要問い合わせ

    コールセンター代行とAI活用で低コスト化・高品質対応

    コールセンター業務をすべて自社でまかなう場合、オペレーターの採用・研修・シフト管理・応対品質のチェックなど、想像以上に手間もコストもかかります。しかも、忙しい時期に人手が足りなかったり、暇なときに人件費だけがかさんだりと、運用効率が悪くなりがち。

    そこでおすすめなのが、「AI × コールセンター代行」のハイブリッド活用です。段階的に対応するケースを変更することがおすすめで以下のとおりです。

    • 1次対応:ボイスボット/チャットボット
    • 2次対応:コールセンター代行

    まず、AIのボイスボットを導入すれば、「営業時間を教えて」「注文のキャンセルはどうすればいい?」といったよくある問い合わせを自動で対応できます。つまり、1次対応はAIにまかせてコストをカットできるのです。

    それでも解決できない内容については、プロのオペレーターが在籍するコールセンター代行に引き継ぎます。この「2次対応」を代行してもらえば、自社で対応に追われることもなく、専門スタッフによる高品質な顧客対応が可能になります。

    このように、AIで対応できる部分は自動化し、難しい対応はプロに任せることで、運用負担をぐっと減らしながら、コストも品質もバランスよく両立できるのがポイントです。

    まとめ

    コールセンター代行の効果を最大化するには、料金体系や対応チャネルの幅、委託業務範囲、オペレーター体制など、複数の視点から比較・検討することが必要です。

    最も重要なのは「自社の課題に本当に合った代行会社を選べるかどうか」です。本記事で紹介した4つのタイプ(総合・ワンストップ/営業力/BPO/内製化支援)を起点に、対応チャネルの柔軟性、業務対応範囲、応答品質やKPI達成への取り組み姿勢といった観点までチェックすることで、無駄なコストを抑えながら顧客満足度の高い対応体制を構築できます。

    コールセンター代行は「丸投げ」ではなく、自社のビジネスと併走してくれるパートナーとして捉え、信頼できる業者とともに運用を設計・改善していきましょう。診断ツールをまだ試していない方は、「タイプ別選び方」セクションの診断ツールから自社に最適なタイプを確認してみてください。

    なお、コールセンター業務とあわせて営業・インサイドセールスの強化も検討している場合は、以下の関連記事も参考にしてください。

    関連記事:インサイドセールス代行会社の比較。選び方と費用相場を解説
    関連記事:コールセンターシステム16選比較。機能・費用・失敗しない選び方を解説

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