オフィスコンビニ20選比較。税制改正の内容からタイプ別の選び方まで解説

近年、企業の福利厚生サービスとして注目を集めているのが「オフィスコンビニ」です。企業は従業員の満足度を高めるため、福利厚生の一環としてオフィス内にコンビニを導入するケースが増えています。しかし、そのサービスの種類は豊富にあり、自動販売機形式や、冷蔵庫を設置するものなど各サービスによって特徴も様々です。

そこで今回は企業がオフィスコンビニとはといった理解のところから、自社の目的に応じたサービス選定方法までご紹介いたします。

オフィスコンビニとは

オフィスコンビニとは、企業の社屋や工場、物流施設など、従業員が働く職場内に設置されたコンビニエンスストアのことです。主に、従業員や施設利用者が日常的に必要とする食品、飲料、日用品などを手軽に購入できる環境を提供しているため、従業員が必要なものをすぐに手に入れることでき、時間の節約と利便性が向上されます。

また、オフィスコンビニには、店舗型と設置型の2つの形態があります。

店舗型

引用:株式会社ファミリーマート

店舗型は、企業内の比較的広いテナントやスペースを活用して、ミニコンビニの形式で運営されるタイプです。この形態では、食品だけでなく雑貨や日用品なども含めた幅広い商品ラインナップを展開することが可能です。特に、オフィス周辺にコンビニエンスストアなどの小売店が少ない場合は、施設内で食事、軽食、飲料の購入など、日常的な買い物のほとんどを完結させることができます。このタイプのオフィスコンビニは、主に従業員数が多く、規模の大きい大企業や中堅企業向けに導入されるケースが多いです。

設置型

引用:ミニストップ

設置型は、小さなスペースを有効活用して冷蔵庫や専用の商品棚を設置し、商品を提供するタイプです。店舗型と比較すると、必要とするスペースが少ないため、オフィス内の様々な場所に柔軟に導入することができますが、その分商品の量やラインナップは限定的になります。ですが、初期投資や運営費用を抑え、新たな開発や大規模な改装を必要とせず、比較的簡単に福利厚生サービスとして始められるため、スタートアップなどの小規模企業や、部署ごとに導入を検討している企業におすすめです。

オフィスコンビニと設置型社食の違い

近年「設置型社食」「置き社食」と呼ばれるサービスが増加しており、オフィスコンビニとの違いに迷う方も多くなっています。両者は「オフィス内に食品を設置・提供する」という点では共通していますが、提供する食事の内容・目的・対象とする従業員ニーズが異なります。

比較項目オフィスコンビニ設置型社食(置き社食)
提供する食事の内容お菓子・パン・飲料・カップ麺など間食・簡易食が中心惣菜・サラダ・冷凍弁当など栄養バランスの取れた食事が中心
主な目的利便性の提供・コミュニケーション活性化健康経営の推進・食事補助・ランチ問題の解消
1品あたりの価格100〜300円程度(菓子・飲料)100円〜(惣菜1品)〜500円程度(食事セット)
企業の負担方法従業員負担型・一部補助型・全額補助型企業が一定額を補助する「食事補助型」が中心
設置スペース棚・自販機・冷蔵庫(小スペースで可)冷蔵庫・冷凍庫の設置が必要なケースが多い
向いている企業コミュニティ形成・間食補充・手軽な導入を重視健康経営優良法人の認定を目指す・ランチ環境の整備を重視

「どちらを選ぶか」の判断基準として最も重要なのは、従業員に「間食・リフレッシュの場」を提供したいのか、「しっかりとした食事」を提供したいのかという点です。

健康経営を経営戦略の一環として位置づけ、経産省の「健康経営優良法人」認定を目指している企業や、周辺に飲食店が少なくランチ環境の整備が急務である企業は、設置型社食の方が適しているケースが多くなります。一方、まずはコストを抑えて従業員の満足度向上を試したい企業、コミュニケーション活性化を主目的にしている企業はオフィスコンビニが向いています。

オフィスコンビニの導入効果

オフィスコンビニの主な導入効果は、以下の4つになります。

  • 福利厚生の充実度UP
  • 健康経営の促進
  • 社内で食事を完結
  • コミュニケーションの活性化

福利厚生の充実度UP

従業員にとって身近で便利なサービスを提供することで、日々の業務における快適性と満足度が高まり、福利厚生の充実度を大幅に向上させる効果があります。

これは単なる利便性の向上だけでなく、従業員のモチベーション向上にも直結し、さらに新たな人材の採用活動においても、充実した福利厚生は企業選びの重要な判断基準の一つとなるため、大きな魅力の一つとして機能します。

オフィスコンビニ以外の福利厚生をカバーする代行サービスは「福利厚生代行サービス11選一覧|メリットや選び方のポイント」にて、詳しく紹介しています。

健康経営の促進

経済産業省が推進する「健康経営」の理念に沿った取り組みとしても注目されています。

健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践することを目指す概念で、従業員の健康意識を高め、長期的には生活習慣病の予防など国民の健康寿命を伸ばす目的です。

そのため、オフィスコンビニを活用することでこれまでコンビニ食やインスタント食品に頼りがちだった食生活を改善する機会が生まれ、企業全体の健康経営を促進することにも繋がります。

社内で食事を完結

特に忙しい従業員や周辺にコンビニや飲食店がない企業にとって、社内で食事を完結させる環境を整えることにより、手軽に食事を済ませることができます。

これにより、外出してコンビニまで往復する時間を削減でき、その分を休憩時間として確保することが可能となるため、結果として、従業員はリフレッシュしながら効率的に働けるようになり、仕事のパフォーマンス向上にもつながります。

コミュニケーションの活性化

コロナ禍以降、リモートワークの普及により対面でのコミュニケーション機会が減少している中、オフィスコンビニは貴重な交流の場となり、社内コミュニケーションの活性化につながります。

例えば、デザートやスナックなどの間食系商品を提供することで、社員が気軽に立ち寄る機会が増え、自然と会話が生まれやすくなったり、新商品の入荷や季節限定商品の登場は、社内の話題作りにもなります。そのため、オフィスコンビニの場所自体が、部署を超えた出会いや情報交換の場となり、社内のコミュニケーションを促進します。

オフィスコンビニ導入にかかる費用

基本的には、以下の4つの費用がオフィスコンビニの導入にはかかってきます。

初期費用冷蔵庫や商品棚の設置などの導入にかかる費用
月額費用サービスの利用自体にかかる費用
商品代金提供される商品自体にかかる費用
運用費冷蔵庫や電子レンジなどの電気代

初期費用については、冷蔵庫や商品棚の設置などの導入にかかる費用です。基本的には無料で提供される場合が多いですが、一部のサービスでは初期費用が発生することもあります。その場合は2~3万円ほどが相場です。

月額費用はサービス内容によって異なり、基本的に無料で利用できることが多いですが、惣菜などを含む場合には3万円程度の月額料金がかかることがあります。

商品代金については、「従業員負担型」であれば企業には直接的な費用はかからず、従業員が購入時に支払います。しかし、福利厚生として企業が「全額負担」または「一部負担」する場合には、その分の費用が企業に発生します。例えば、200円の商品を企業が100円で購入し、従業員が100円で購入する形態では、企業が50%の金額を負担することになります。

2026年の食事補助に関する税制改正について

オフィスコンビニや設置型社食を「食事補助」として企業が導入する際、非課税で処理できる上限金額が2026年中に引き上げられる見通しです。

現行の税制では、企業が従業員の食事を補助する場合、以下の条件を満たすと、従業員側に給与課税されずに非課税で処理できます。

現行の非課税条件(2026年改正前)は以下になります。

  • 企業が食事代の50%以上を負担していること
  • 従業員1人あたりの食事代が月額3,500円以下(税抜)であること

この「月額3,500円」の上限は1999年以来据え置かれてきましたが、「令和8年度税制改正の大綱」において、上限を月額3,500円から月額7,500円に引き上げる政府方針が示されました(2026年中の変更予定)。

この改正が企業のオフィスコンビニ導入に与える影響は以下になります。

項目改正前改正後(予定)
非課税となる食事補助の上限月額3,500円(税抜)/人月額7,500円(税抜)/人
企業の負担可能額上限が低く、高品質な食事提供が難しかった上限が2倍超に拡大し、より充実した食事補助が可能に
導入の判断基準低価格帯のサービス中心健康食品特化・惣菜系サービスも検討しやすくなる

改正後は、企業が1人あたり月最大7,500円まで非課税で食事補助できるようになるため、オフィスコンビニや設置型社食への企業補助を手厚くしても給与課税されないケースが広がります。

特に健康経営の観点から、管理栄養士監修の惣菜や健康食品を提供するサービスへの補助額を増やしたいと考えていた企業にとって、この改正は大きな追い風となります。

非課税となるためには「企業が食事代の50%以上を負担する」という条件は引き続き維持される見通しです。また、改正の施行時期・詳細条件は2026年4月時点の情報をもとに記載しています。導入の際は最新の税務情報をご確認の上、税理士等の専門家にご相談ください。

オフィスコンビニの比較ポイント

オフィスコンビニは以下5つのポイントをもとに比較してみてください。

  1. 会社規模への柔軟性
  2. 対応地域
  3. 商品ラインナップの豊富さ
  4. 運営の丸投げが可能か
  5. 決済方法の豊富さ

会社規模への柔軟性

企業の規模に応じて柔軟なプラン設計を提供してくれるサービスもあります。

社員数に基づいて複数のプランを用意し、各企業のニーズに合わせたカスタマイズが可能となっているため、例えば、100人未満、100人以上、500人以上といった具合に社員数でプランを分け、それぞれの規模に適した商品ラインナップと在庫量を提供しています。そのため、企業は自社の規模と予算に見合った費用対効果の高いサービス選択が可能となります。

対応地域

オフィスコンビニの対応地域は、サービス提供企業によって大きく異なります。全国規模で展開しているサービスもあれば、首都圏や主要都市に限定して展開しているものもあります。

そのため、自社オフィスが首都圏や主要都市でない場合は、全国対応のサービスを選びましょう。

商品ラインナップの豊富さ

商品ラインナップの豊富さは、サービス提供者によって大きく異なります。一部のサービスは特定のカテゴリに特化しており、その分野で深い品揃えを提供しており、例えば、健康食品に特化したサービスでは、30種類以上のメニューを用意し、さらにそれらを毎月更新することで、常に新鮮で多様な選択肢を従業員に提供しています。

一方で、幅広いカテゴリーをカバーするサービスもあり、飲料、軽食、日用品など多岐にわたる商品を取り揃え提供している場合もあるので、自社の従業員の嗜好や需要を考慮しつつ、適切な商品ラインナップを提供するサービスを選択することが重要です。

運営の丸投げが可能か

一部のサービスでは、導入後の全ての運営業務を代行会社が担当してくれるため、定期的な商品の補充、入れ替え、在庫管理、さらには現金決済の場合の集金作業まで任せれます。

一方で、一部の作業を企業側で行う必要があるサービスもあり、例えば、配達された商品を冷蔵庫や自動販売機に補充する作業を総務担当者が行う必要があるため、総務部などの人的リソースや自社が割けるコストに応じて判断しましょう。

決済方法の豊富さ

サービスによって、現金とキャッシュレスの両方に対応しているものから、キャッシュレス専用のものまであります。また、キャッシュレス決済の中でも、クレジットカードや電子マネーだけでなく、社員証を利用した決済システムを提供するサービスも存在するため、このシステムを導入することで、給与天引きが可能になるだけでなく、個々の従業員の購買履歴を基に健康状態を把握したり、社内限定のクーポン配布キャンペーンを実施したりすることが可能になります。さらに、全従業員が所持している社員証を決済手段として活用することで、支払い方法を一本化でき、他の決済システムの導入コストを削減することになります。

オフィスコンビニの選び方

オフィスコンビニは、大きく「大・中型店舗型」と「小規模設置型」の2つのタイプに分かれます。

  1. 大・中型店舗型
  2. 小規模設置型(おやつやデザートの提供に特化)
  3. 小規模設置型(軽食の提供に特化)
  4. 小規模設置型(健康食品の提供に特化)

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

7つの質問に答えてください。回答が終わると、自社に最適なオフィスコンビニのタイプが診断されます。

0 / 7 回答済み

Q1 / 従業員数・オフィス規模

オフィスの規模として、どちらに近いですか?

Q2 / コミュニケーション活性化

導入目的として、どちらに近いですか?

Q3 / 健康経営・栄養バランス

食の提供方針として、どちらに近いですか?

Q4 / 豊富なラインナップ・カフェテリア

設備への期待として、どちらに近いですか?

Q5 / 多様な軽食・食の嗜好

提供する商品への期待として、どちらに近いですか?

Q6 / スナック・デザートの話題性

オフィスコンビニへの期待として、どちらに近いですか?

Q7 / ランチ・夜食としての活用

オフィスコンビニの活用シーンとして、どちらに近いですか?

1. 大・中型店舗型

一般的な街のコンビニエンスストアと同様の規模と機能を持ち、主に大手・中堅企業向けに利用者数の多い大規模オフィスなどで提供されるタイプ。

大手コンビニチェーンが運営するケースが多く、商品のラインナップや在庫数も豊富なだけでなく、一部のサービスではカフェテリアと併設して設置可能することで、オフィス内に包括的な休憩・飲食スペースを設けることができます。そのため、オフィス空間の一部を効果的に活用しているケースもあり、社員食堂がない企業や、多数の従業員を抱える大規模事業所におすすめです。

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2. 小規模設置型

広いスペースを必要とせず、手軽に導入できることができ、導入費用を抑えられるタイプ。この形態は、自販機型、商品棚型、冷蔵庫・冷凍庫型など、様々な提供方式があり、オフィスの環境や需要に合わせて選択できます。

特に、常温保存可能なお菓子類を中心に取り扱い、商品代を従業員負担とする場合、企業側は初期費用なしで導入できるケースもあり、オフィスコンビニを試験的に導入したい企業や、小規模企業、部署単位での導入を検討している企業、また予算をあまりかけたくない企業におすすめです。

また小規模設置型については更に以下のように分類されます。

2-1. おやつやデザートの提供に特化

スナック、デザート、パンなどの軽食を中心に提供し、従業員の日々の仕事に小さな楽しみを加えるタイプ。

既存の社員食堂がある場合でも、間食として社員が利用でき、デザートやおやつなどは社員の話題にもあがりやすいため、新商品が入荷されたタイミングや人気の商品が入荷されたタイミングなどで社員間のコミュニケーションが生まれやすいです。

リモートワークが中心の企業で対面でのコミュニケーション機会が減少している状況下で、コミュニケーションの活性化を図りたい企業やちょっとした息抜きの時間を充実させたい企業におすすめです。

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2-2. 軽食の提供に特化

飲料やお菓子はもちろん、おにぎり、サンドウィッチ、インスタント食品など、手軽に食べられる軽食を中心に幅広い商品を取り揃えているタイプ。

他のタイプと比較して商品ラインナップが豊富なため、様々な食の好みや時間帯のニーズに対応できます。

特に、職場の雰囲気や従業員の食の嗜好が多様で、特定の食品に偏りがない場合におすすめです。

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2-3. 健康食品の提供に特化

管理栄養士が監修したお惣菜や一品料理を中心に、栄養バランスの取れた食品を提供しているタイプ。

利用者は、複数の商品を組み合わせてランチや夜食として摂取したり、普段の食事に一品追加して栄養バランスを整えたりすることができます。特に一人暮らしの従業員にとっては、帰宅後にご飯を作る必要がなく、会社でバランスの良い夕食を済ませることができます。

従業員にランチや夜食としてオフィスコンビニを積極的に活用してほしい企業や健康経営を推進していきたい企業におすすめです。

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オフィスコンビニ会社一覧比較表

以下は、本記事で紹介するオフィスコンビニ会社の一覧比較表です。

サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
ファミマの無人決済コンビニ
要問い合わせ
大・中型店舗型
コンビニ型無人決済店舗か省スペース、ローコストの設置型無人決済店舗を導入可能
ミニストップポケット
初期費用0円
大・中型店舗型
100人未満、100人以上、500人以上と規模に応じて適切なプランを選択可能
SHINKO STORE
要問い合わせ
大・中型店舗型
全国201店舗を誇る社内販売出店数シェアNo. 1の全国対応可能なサービス
cisca
要問い合わせ
大・中型店舗型
飲食から商談や打合せまで、利用しやすいスペースを提供
エムピーアイ
要問い合わせ
大・中型店舗型
設置場所の環境や内装に合わせたオリジナルの売店「売店My5」、利用者の好みや人気に合わせて毎週メニューを変更し、季節の食材も取り入れてアットホームな雰囲気の「社員食堂」
snaq.me office (スナックミーオフィス)
要問い合わせ
おやつやデザートの提供に特化
専用のスナックボックスをオフィス内に設置するだけで手軽な運用
office glico
要問い合わせ
おやつやデザートの提供に特化
オフィスや職場に専用のボックスを設置してお菓子を提供しているサービス
パンフォーユーオフィス
要問い合わせ
おやつやデザートの提供に特化
好きなタイミングでパン屋さんのパンを食べることができる置き型社食サービス
セブン自販機
10,000円/月
軽食の提供に特化
設置費用や設置後のメンテナンス費用が不要で運用の手間無し
オフィスオアシス
電気・商品代
軽食の提供に特化
専用の小型冷蔵庫を無料でオフィスに設置し、商品を注文からスピーディに届けてくれるサービス
ソードワン
基本料金無料
軽食の提供に特化
初期費用・冷蔵庫レンタル・月額など不要
ボスマート
導入・運用費0円
軽食の提供に特化
軽食とドリンクが同じ場所で購入可能
TUKTUK
初期費・サービス料・商品代
軽食の提供に特化
アプリで商品を購入、ロックを解除して商品を取り出すだけ
OFFICE DE YASAI
要問い合わせ
健康食品の提供に特化
専任の管理栄養士が、日本全国の多様なヘルシーフードを厳選
オフィスおかん
要問い合わせ
健康食品の提供に特化
管理栄養士が監修し、パートナー企業と開発・選定した商品をお届け
オフィスプレミアムフローズン
39,600円〜/月
健康食品の提供に特化
安心・安全、おいしさにこだわった食事をオフィスに常備できる法人向け宅配型社食サービス
ESキッチン
29,700円〜/月
健康食品の提供に特化
24時間365日利用可能な食事補助・社食サービス
オフめし
26,000円
健康食品の提供に特化
アレルギーや特定の食事制限にも対応
WellStock
要問い合わせ
健康食品の提供に特化
野菜不足を補えるスムージーやプラズマ乳酸菌入り飲料などの置き型サービス
完全メシスタンド
要問い合わせ
健康食品の提供に特化
栄養と美味しさの完全なバランスを追求した完全メシを提供

【大・中型店舗型】のオフィスコンビニ

ファミマの無人決済コンビニ

引用:株式会社ファミリーマート

ファミマの無人決済コンビニは、ファミリーマートのお弁当やおむすび、サンドイッチなど主要商品をラインナップ可能で、コンビニ型無人決済店舗か省スペース、ローコストの設置型無人決済店舗を導入できるサービスです。

「はいる。えらぶ。でる。」のスピーディーでスマートな買い物を実現しており、スタッフと対面することなく、現金やクレジットカードなど様々な決済方法で決済することが可能です。ファミリーマートならではお得なオリジナル商品を置くことができ、設置型は最低2.5坪より可能です。

誰でもいつでもゲートを通って入店し、商品を手に取り、出口でタッチパネルの表示内容を確認し、支払いをするだけで買い物が完了する事前登録不要なサービスのため利用者も気軽に活用できます。

会社規模への柔軟性コンビニ型か設置型を選択可能
対応地域要問い合わせ
商品ラインナップの豊富さ◯:コンビニの品揃えからその場のニーズに合わせた品揃えを提供可能
運営の丸投げが可能か要問い合わせ
決済方法の豊富さ◯:現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QRでの決済が可能
料金要問い合わせ

ミニストップポケット

引用:ミニストップ株式会社

ミニストップポケットは、初期費用0円で、オフィスはもちろん、工場、病院、ホテル、休憩所などあらゆる施設内に設置が可能なサービスです。

セルフレジ対応で人手が不要のため、無人で24時間365日稼働させることができ、各種電子マネー、モバイルQR決済で簡単に決済が可能です。また利用予定人数によって、設置可能なユニットが異なり、100人未満、100人以上、500人以上と規模に応じて適切なプランを選択できるのも魅力です。

売り場の管理も不要で、毎週1回から隔週で納品してくれるため、人気の商品からミニストップのPB商品まで、豊富な品揃えで飽きないラインナップ実現できます。

会社規模への柔軟性◯:100人未満、100人以上、500人以上と規模に応じて適切なプランを選択
対応地域関東、大阪、名古屋、仙台
商品ラインナップ◯:アイテム数が約300〜1000
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ種類豊富なキャッシュレス決済
料金初期費用0円

SHINKO STORE

引用:心幸ホールディングス株式会社

SHINKO STOREは、全国201店舗を誇る社内販売出店数シェアNo. 1の全国対応可能なサービスです。1社1社に合ったオーダーメイドの社内売店運営を規模、費用、商品などの面から提案可能で、従業員500名以上向けのオフィスコンビニの「心幸ストア」と従業員1名から設置可能なオフィスの設置型ミニコンビニ・置き社食の「オフめし」の2パターンを展開しています。

また、売店内にミニオーブンを設置し、焼き立てパンを提供するベーカリーサービスや簡易厨房を設置し、手作り・できたてのお弁当を提供するサービス、売店内にリラックススペースを設置し、社内コミュニケーションを促進するカフェサービスや、企業の駐車場や空きスペースにキッチンカーや屋台などの飲食店を派遣するサービスから企業内に簡易フィットネスジムを設置するサービスまで幅広い支援が可能なところも魅力です。

会社規模への柔軟性「従業員500名以上向け」「従業員1名から」の2プランの提供
対応地域◯:全国対応可能
商品ラインナップ◯:1000種以上の豊富なアイテム数
運営の丸投げ◯:商品の発注から補充、賞味期限チェックなどの品質・衛生管理、お客様サポートまで店舗運営全てお任せ可能
決済方法の豊富さ◯:クレジットカードはもちろん、PayPayなどの各種電子マネーのほか、社員証決済も可能
料金要問い合わせ

cisca(ミニストップ株式会社)

引用:cisca(ミニストップ株式会社)

ciscaは、ミニストップで培ったコンビニエンスストア機能があるカフェをベースとしたサービスで、手づくりメニューをはじめ、オーガニックや専門店の商品など健康とおいしさにこだわった品揃えとカフェやバルの機能も備えることで、飲食から商談や打合せまで、利用しやすいスペースを提供しています。

自販機のユニットからセルフレジ・ユニット、飲食スペースのあるコンビニエンスストア・ユニットまでロケーションに合わせた複数のスタイルを提案可能で、企業のスタイルに合わせて設置してくれます。

フリーワークスペースで開催する社内イベントの企画提案なども行なっているため、社員のモチベーション向上や部署や世代を超えた幅広いコミュニケーションを実現したい企業におすすめです。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域要問い合わせ
商品ラインナップ◯:コンビニの品揃えから手づくりメニューをはじめとした、オーガニックや専門店の商品など
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ要問い合わせ
料金要問い合わせ

エムピーアイ株式会社

エムピーアイ株式会社は、企業の福利厚生を充実させる無人売店や社員食堂の設置・運営を専門とするサービスを提供しています。主なサービスには、設置場所の環境や内装に合わせたオリジナルの売店「売店My5」、利用者の好みや人気に合わせて毎週メニューを変更し、季節の食材も取り入れてアットホームな雰囲気の「社員食堂」、そしてファミリーマートの出店支援があります。

物流施設、オフィス、工事現場、工場、百貨店、鉄道会社など、様々な環境に対応可能で、従業員の生産性向上やモチベーション上昇のために、社員食堂では飽きがこないよう、週替わりでメニューを替えたりなど、人と人とのコミュニケーションが取れる大事な場所を提供をしてくれます。

導入予定の施設の状況、間取り、立地、そして利用する従業員の傾向までヒアリングして、最適な提案をしてくれるのが魅力です。

会社規模への柔軟性◯:最少50人から数万人規模まで対応
対応地域◯:関東、関西、北海道から九州まで、全国どこでも対応
商品ラインナップお菓子やインスタント食品、飲料やお弁当など、商品のラインナップは常に充実
運営の丸投げ◯:商品の仕入れや管理など、一貫して対応
決済方法の豊富さペイペイやIDなどを使った簡単キャッシュレス決済
料金要問い合わせ

【おやつやデザートの提供に特化】したオフィスコンビニ

snaq.me office(株式会社スナックミー)

引用:スナックミーオフィス

snaq.me officeは、福利厚生の無添加置き菓子・社食・オフィスコンビニをはじめ、お菓子による複合的法人向けサポートを提供するサービスです。

提供するお菓子は、コンビニやスーパーには置かれていないちょっぴりレアなお菓子という特徴があります。

専用のスナックボックスをオフィス内に設置するだけで手軽な運用可能さが魅力で、厳選素材の無添加おやつの力で、企業の健康経営やコミュニケーションを活性化してくれるだけでなく、上質な「おやつ体験」提供のために、独自の開発と探求に取り組むことで月に約20種類近くの新作おやつを生み出しています。

また、お届けして終わりではなく「企業さまの課題や目的をどうすれば達成できるのか」を一緒に考え、伴走者としての充実したサポートも提供しています。

会社規模への柔軟性◯:数名規模の中小企業から一般的なオフィスと異なる事務所・店舗・病院・スクールなど幅広く対応
対応地域◯:日本全国に送料無料でお届け可能
商品ラインナップ◯:レパートリーは常時100種類以上
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ要問い合わせ
料金初期費用:無料
月額費用:無料
商品代金:買取、一部負担、負担ゼロから選択

office glico(江崎グリコ株式会社)

引用:江崎グリコ株式会社

office glicoは、オフィスや職場に専用のボックスを設置してお菓子を提供しているサービスです。

設置費用0円、ランニングコスト不要でQR決済にも対応していて、運用は全てサービススタッフに任せることができます。またグリコ製のビスケットやチョコレート類が中心ですが、他社製品も取り扱っています。

仕事が忙しく、近くのコンビニに行く時間がない場合や社員がリラックス出来る空間を作りたい場合、社員同士のコミュニケーションを増やしたい場合におすすめです。

会社規模への柔軟性15人以上から50人以上など幅広く利用可能
対応地域首都圏、中京、近畿、中国、九州
商品ラインナップ◯:グリコ製のビスケットやチョコレート類が中心に他社製品も取り扱い
運営の丸投げ◯:運用は全てサービススタッフに任せることが可能
決済方法の豊富さQR決済対応
料金要問い合わせ

パンフォーユーオフィス(株式会社パンフォーユー)

引用:株式会社パンフォーユー

パンフォーユーオフィスは、冷凍庫を一台置くだけで24時間、好きなタイミングでパン屋さんのパンを食べることができる置き型社食サービスです。

パンフォーユーが厳選した、全国のパン屋さんからこだわりの焼き立てパンを届けてくれるだけでなく、オフィスに冷凍庫を置くだけのサービスで、利用時間の制限なく、朝食やランチ、小腹がすいたとき、夜食にと幅広いシーン社員の方がいつでも好きな時に利用できます。

運用面もパンフォーユーが万全のサポートで、手間なく運用可能ですので。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域要問い合わせ
商品ラインナップ全国のパン屋さんからこだわりの焼き立てパンを厳選
運営の丸投げ◯:パンフォーユーが万全のサポート
決済方法の豊富さPayPay・auPAY・楽天ペイ・d払い ・クレジットカードなど各種キャッシュレス決済が利用可能
料金要問い合わせ

【軽食の提供に特化】したオフィスコンビニ

セブン自販機

引用:セブン自販機

セブン自販機は、セブン-イレブンオリジナル商品が商業施設、物流施設等で購入できるサービスです。近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を行ってくれて、セブン-イレブンの店頭と同じ取り扱いアイテム数が約65種類の商品を自販機で販売することが可能です。

また負担は、初期費用としての設置時の電気工事と自販機の稼働にかかる電気代、運営維持費として月額1万円のみで、設置費用や設置後のメンテナンス費用はかからないので運用の手間なく取り扱うことが可能です。

ただし、「1日の就業者数または施設利用者数が300人以上である」ことや「1年以上の契約が可能である」ことや設置スペースやコンセントが必要な条件などがあるため確認が必要です。

会社規模への柔軟性1日の就業者数または施設利用者数が300人以上に必要あり
対応地域セブン‐イレブンが出店しているエリアであれば設置可能
商品ラインナップアイテム数が約65種類の商品
運営の丸投げ◯:近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を対応
決済方法の豊富さー
料金運営維持費として月額1万円

オフィスオアシス

引用:オフィスオアシス

オフィスオアシスとは、専用の小型冷蔵庫を無料でオフィスに設置し、質を追求した多彩な品揃えのドリンク・お菓子・フードを、注文からスピーディに届けてくれるサービスです。

月末に注文分をまとめて支払える明朗会計が可能で、キャッシュレス決済との併用も対応しているだけでなく、有名メーカーのおなじみの商品に加え、質を追求した国内・海外の人気グルメ商品などこだわりの商品ラインナップが魅力です。

好きな時に、好きな商品を、好きな分だけ注文すれば、最短3営業日で業者に発送手配をしてくれるため商品の補充を待つ必要がなく、商品を入れる専用の冷蔵庫は、用意・設置してくれるため、自動販売機の半分以下のスペースで済む導入しやすいサービスです。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域◯:関東、関西、東海がメインだが対象外地域でも問い合わせ可能
商品ラインナップ◯:国内主要メーカー商品だけでなく、国内・海外の人気グルメ食品・飲料も取り扱い
運営の丸投げ最初の冷蔵庫設置以降は、自社で冷蔵庫の管理や商品の陳列が必要
決済方法の豊富さQRコードを利用したスマホでのキャッシュレス決済「PayPay」「au PAY」対応
料金冷蔵庫は無料で貸し出し、電気料金と商品代必要

株式会社ソードワン

引用:株式会社ソードワン

株式会社ソードワンは、初期費用・冷蔵庫レンタル・月額などの費用が掛からないオフィスコンビニサービスを提供しています。

福利厚生で従業員へは無料で提供する場合には、商品の利用分のみで運用でき、サービススタッフが定期的に訪問し、商品をチェック、入れ替えや補充、代金の回収からメンテナンスまで一貫して対応してくれます。

商品を入れる専用の冷蔵庫は、用意・設置してくれるため、自動販売機の半分以下のスペースで済むだけでなく、現金またはQRコ ードをスマホで読み取って決済可能なため利便性も高いです。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域愛知県を中心にエリア外でも相談可能
商品ラインナップ◯:国内の主要メーカーの商品を中心に取り扱い
運営の丸投げ◯:商品をチェック、入れ替えや補充、代金の回収からメンテナンスまで対応
決済方法の豊富さPayPay、auPay、メルペイ、d払いなど
料金初期費用・冷蔵庫レンタル・月額など不要

ボスマート(サントリーホールディングス株式会社)

引用:サントリーホールディングス株式会社

ボスマートは、全国17,000店導入されており、導入後継続率99%の実績があり、ドリンクといっしょに軽食も手に入るサービスを提供しています。

お菓子はもちろん、パンやカップラーメンなどの売れ筋商品を扱うことが可能で、選んだ商品を自販機で決済できるので軽食とドリンクが同じ場所で購入可能になります。初期費用も運用固定費もかからず、自販機で決済するので、現金盗難リスクゼロなところも魅力で、サービス担当者がオンラインで在庫状況を確認し補充対応するなど、賞味期限切れのチェックから代金の管理まで、運用の全てを任せることができます。

ただし、サントリービバレッジソリューション株式会社の自販機が必要となるので確認が必要です。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域◯:47都道府県対応可能
商品ラインナップお菓子から軽食まで働く方の利用シーンを想定した商品を用意
運営の丸投げ◯:運用の全てを対応可能
決済方法の豊富さ自動販売機にキャッシュレス決済端末が取りつけられている場合はキャシュレス利用可能
料金導入費、運用費0円

TUKTUK(株式会社Relic)

引用:株式会社Relic

TUKTUKは、健康的なお食事からお菓子や飲み物など、幅広い商品をお得に買える小さな無人コンビニを提供しています。

取り扱い商品は300種類以上あり、健康志向の食事も多数取り揃えているだけでなく、アプリで商品を購入、ロックを解除して商品を取り出すだけで完結できます。また、健康に配慮した商品も取り揃えており、高たんぱく・低脂質なお弁当や軽食、デザートもご用意しているため、健康経営を推進する企業様をサポートしています。

在庫状況は遠隔管理をしてくれているため、商品が減ると追加で補充対応をしてくれ、スマートロックとカメラを用いた遠隔監視を行っていますので、安心・安全に利用可能です。

会社規模への柔軟性◯:20名程度の小規模のオフィスから数百名の事業所まで幅広い導入実績あり
対応地域東京都、神奈川、埼玉、千葉の一部で提供
商品ラインナップお弁当やおにぎりなどの軽食、冷凍食品、アイスクリーム、お菓子、ドリンク、日用品など幅広い商品を取り扱い
運営の丸投げ◯:アプリで商品購入やリクエストができるので集金や発注などの対応
決済方法の豊富さアプリで購入・キャッシュレス
料金ライトプラン:定価
ベーシックプラン:定価の25%OFF
プレミアムプラン:定価の50%OFF

【健康食品の提供に特化】におすすめの代行会社

OFFICE DE YASAI(株式会社KOMPEITO)

引用:株式会社KOMPEITO

OFFICE DE YASAIは、オフィスに冷蔵庫(冷凍庫)を設置するだけで、新鮮なサラダやフルーツ、無添加や国産食材にこだわった惣菜など、健康的な食事を届けてくれるサービスです。

従業員は1つ100円から手軽に購入可能で、配達員が商品の管理を行うため、 余計な手間がかからないだけでなく、専任の管理栄養士が、日本全国の多様なヘルシーフードを厳選してくれるため、健康経営の施策として導入する企業が多いです。

導入後も、カスタマーサクセスチームが利用方法やお困りごとはもちろん、従業員利用率や満足度向上のための取り組みもサポートしてくれるのも魅力です。

会社規模への柔軟性10名〜20,000名規模の幅広い導入実績あり
対応地域◯:日本全国どこでも導入可能
商品ラインナップ◯:専任の管理栄養士が、日本全国の多様なヘルシーフードを厳選
運営の丸投げ配達員が商品の管理を対応
決済方法の豊富さー
料金要問い合わせ

オフィスおかん(株式会社OKAN)

引用:株式会社OKAN

オフィスおかんは、管理栄養士が監修し、パートナー企業と開発・選定した商品がいつでも職場の冷蔵庫に主食・主菜・副菜を揃えたラインナップで届けてくれるサービスです。

お惣菜とご飯を組み合わせて定食風や、持参したお弁当に1品追加などのランチ利用はもちろん、朝食の欠食防止や残業時のご飯、早朝・深夜勤務の従業員への食事補助としても活用されています。冷蔵庫は規模別に2サイズで用意してくれていて、自動販売機型もあり、小さな事業所から工場やホテル、大病院などの大人数の職場環境など幅広い環境で導入されています。

食事環境の改善という役割にとどまらず、従業員満足度の向上や、人材定着・採用アピール、また健康経営施策としても活用されています。

会社規模への柔軟性10名未満から10万名超の規模まで対応
対応地域◯:日本全国に対応
商品ラインナップ管理栄養士が監修した商品をお届け
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ◯:専用アプリ、LINE Pay、PayPay、メルペイ、クレカ対応
料金要問い合わせ

オフィスプレミアムフローズン(株式会社SL Creations)

引用:株式会社SL Creations

オフィスプレミアムフローズンは、安心・安全、おいしさにこだわった食事をオフィスに常備できる法人向け宅配型社食サービスです。

利用者は約90品の豊富なメニューが1品100円or200円から購入でき、化学合成添加物不使用で安全で美味しい健康経営の企業から選ばれています。担当スタッフが月に2回、商品及び耐熱皿などの消耗品の補充をし、代金箱からの代金回収も行ってくれるため、手間をかけずに運用可能です。

業界トップレベルの広さで全国に配送可能なところも魅力です。

会社規模への柔軟性従業員規模の大小によってプランは相談可能
対応地域◯:全国対応可能
商品ラインナップ惣菜、麺類、ご飯類とバラエティに富んだメニューを月間約160品利用可能
運営の丸投げ◯:担当スタッフが運用を一貫して対応
決済方法の豊富さ要問い合わせ
料金初期費用0円、システム利用料(月額)39,600円〜

ESキッチン(ESキッチン株式会社)

引用:ESキッチン株式会社

ESキッチンは、冷蔵庫や自販機を設置するスペースさえあれば、どんな職場(オフィス・休憩所・食堂など)にも手軽に導入できる24時間365日利用可能な食事補助・社食サービスです。

社食のメニューは管理栄養士監修のもと、月替わりで世界各国の手作り料理を選択でき、冷蔵庫は用意してくれるため、企業は電子レンジを準備するだけで手軽に導入できます。20種類以上のメニューの半分は新しいメニューに毎月入れ替わるため、飽きない工夫があり、和食だけでなく、洋食、中華、アジア料理など幅広いラインナップがあります。

朝・昼・夜いつでも100円で社食を食べれるため、利用者は状況に合わせて柔軟に活用できます。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域◯:全国どこでも対応可能
商品ラインナップ◯:月替わりで世界各国の手作り料理を食べられる
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さキャッシュレス対応
料金月額29,700円から

オフめし(心幸ホールディングス株式会社)

引用:心幸ホールディングス株式会社

オフめしは、忙しいビジネスパーソンのために特化した、手軽で美味しい食事を提供するサービスです。

時間に追われる中でも栄養バランスの取れた食事を楽しめるよう、厳選したメニューを取り揃え、お弁当や軽食、サラダなど、多彩なラインナップを用意し、日々の食事をサポートしてくれます。すべてのメニューが栄養士によって監修されており、健康を考慮した食材を使用することで、カロリーや栄養バランスにも配慮しています。また、個々のニーズに応じたカスタマイズも可能で、アレルギーや特定の食事制限にも対応しています。さらに、全国対応可能で業界最安値のところも魅力です。

会社規模への柔軟性従業員1名から導入可能
対応地域◯:全国対応可能
商品ラインナップ◯:オリジナル惣菜や冷凍弁当、コンビニ商品まで800アイテム以上
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ◯:現金払い、給与天引き、au PAY、LINE Pay、PayPayなど
料金初期導入費:20,000円、基本利用料6,000円

WellStock:旧ウェルネススタンド(キリンビバレッジ株式会社)

引用:キリンビバレッジ株式会社

WellStock(旧ウェルネススタンド)は、月額費用や初期費用は一切かからず、野菜不足を補えるスムージーやプラズマ乳酸菌入り飲料など、健康に関する商品を届けてくれる置き型サービスです。

全国規模で展開されており、企業は、従業員のニーズに応じた商品を選択できるため、健康的な職場環境づくりに貢献するだけでなく、より効果的な健康経営を実現します。

24時間・省スペースで対応可能で、従業員の野菜不足・食習慣改善に役立ち、オフィスでのコミュニケーションのきっかけにもつながります。

会社規模への柔軟性要問い合わせ
対応地域◯:全国対応可能
商品ラインナップ要問い合わせ
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ要問い合わせ
料金要問い合わせ

完全メシスタンド(日清食品株式会社)

引用:日清食品株式会社

完全メシスタンドは、栄養と美味しさの完全なバランスを追求した完全メシを提供しているスタンド型社食サービスです。

完全メシは、日本人の食事摂取基準で設定された33種類の栄養素とおいしさのバランスを追求したブランドで、10種類以上の豊富なラインアップから好きな商品を選んで購入できます。冷凍ショーケースなどを設置するだけのため、大規模オフィスから少人数オフィスまで対応可能です。

料理研究家やシェフお墨付きのおいしさと日清食品のメニュー開発力で多数の商品が続々投入されます。

会社規模への柔軟性10名未満からオフィス全体で約3,000名など様々な規模の企業に導入
対応地域要問い合わせ
商品ラインナップ◯:日清食品のメニュー開発力で多数の商品が続々投入
運営の丸投げ要問い合わせ
決済方法の豊富さ電子マネー端末でのお支払い
料金要問い合わせ

まとめ

本記事では、オフィスコンビニの選び方や比較ポイントについて解説しました。まずは、以下の項目にて、自社に最適なタイプを選びましょう。

大・中型店舗型大手・中堅企業で規模の大きく利用者が多い企業向けに、店舗型でのオフィスコンビニサービスを提供しているタイプ。
軽食の提供に特化飲料やお菓子、おにぎり、サンドウィッチ、インスタント食品など手軽に食べられる軽食をメインに取り揃えているタイプ。
健康食品の提供に特化管理栄養士が監修したお惣菜や一品料理などの提供に特化したタイプ。
おやつやデザートの提供に特化スナックやデザート、パンなどの提供に特化したタイプ

また、その中でも以下の5つの比較ポイントにて絞り込みます。

  1. 会社規模への柔軟性
  2. 対応地域
  3. 商品ラインナップの豊富さ
  4. 運営の丸投げが可能か
  5. 決済方法の豊富さ

この記事がオフィスコンビニ選びの一助になれば幸いです。

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