BtoBサービス比較サイト14選!ビジネスマッチングサイトとの違いや選び方も解説 | Coneのコンテンツ制作所

BtoBサービス比較サイト14選!ビジネスマッチングサイトとの違いや選び方も解説

Coneの中の人

マーケティング担当や営業担当の方にとって見込み顧客(リード)の獲得は至上命題。そのリード(見込み顧客)を増やす手段のひとつが、資料掲載サイトとも呼ばれる「比較サイト」です。比較サイトといえば、これまで食べログなどのBtoCが主流でしたが、最近はBtoBの比較サイトも増えてきていて、どれを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そのBtoBサービスの比較サイトを特徴別に14個紹介します。また、BtoB向けの比較サイトについて、よく似ている「ビジネスマッチングサイト」との違いも解説しますので、参考にしてみてください。

なお、本記事を運営する株式会社Coneは、記事内で紹介するBtoBサービス比較サイト「slide lib」の運営会社です。自社サービスを扱う以上、他社の情報こそ正確であるべきだと考え、掲載企業向けの料金は全14サイトについて各社の公式ページを直接確認し、公開されていないものは「要問い合わせ」と明記しています。判断の材料としてお使いください。

BtoBサービスの比較サイトとは

昨今、BtoBサービスがTVCMで流れるなど、BtoB業界の成長が著しいということからもわかるように、BtoBサービスは年々増え続けています。

膨大なBtoBサービスの中から、自社に最適なサービスを選ぶのは担当者にとっては非常に骨の折れる仕事です。そこで、比較サイトが各カテゴリの中でおすすめのサービスを紹介し、最適なサービス選びの手助けとなっています。

比較サイトがサービスを紹介し、見込み顧客がそのサービスを知って資料請求をする。という流れです。

企業は自社サービスの「認知」と「顧客獲得」を期待できるため、多くのBtoB企業が比較サイトを活用するようになってきています。

なお、株式会社Coneが直近1年以内にBtoBサービスの導入検討に関わった会社員221名を対象に実施した調査では、購買担当者の59.3%が情報収集に「比較サイト・ポータルサイト」を利用しており、「最も参考になった情報源」としても28.1%でトップという結果が出ています。

検索エンジン(16.4%)や公式サイト(13.6%)を引き離しており、比較サイトはBtoBの情報収集において中心的な存在になっています。

比較サイトと似ているビジネスマッチングサイトとは?

比較サイトとよく似ている手法にビジネスマッチングというものがあります。よく混同されますので、ここで違いを理解しておきましょう。

比較サイト

  • 「資料がダウンロードされる」→「顧客情報をもらう」→「見込み顧客にアプローチをかける」

マッチングサイト

  • 「見込み顧客が依頼したい仕事を投稿する」→「企業はその案件に応募する」
  • 「見込み顧客がサイトに見積もり依頼をする」→「企業はその依頼に見積もりを提出する」
  • 「自社の情報を登録する」→「見込み顧客からの問い合わせが来るのを待つ」

比較サイトが自社サービスの資料を掲載して「待つ」スタイルに対し、ビジネスマッチングは3種類ほど活用方法があります。

また、このスタイルの違いによってメリットデメリットにも違いが出てきます。

種類メリットデメリット
比較サイト・リード数が多い
・小さい工数で顧客が獲得できる
情報収集段階のリードで
商談化しないものも多い
ビジネスマッチングサイト検討段階のリードが多く、
選んでもらえれば商談化しやすい
・リード数が少ない
・アプローチまで実施すると工数がかかる

比較サイトは得られるリード(見込み顧客)が多いですが、商談化するには工夫の必要なサービスです。

一方で、ビジネスマッチングは、アプローチを積極的に行えば確度がより高い顧客を獲得できますが、リード数が少ないという特徴があります。

BtoBサービス比較サイトの活用に向いている企業

基本的には「より見込み顧客を増やしたい」という企業が比較サイトを活用するのに向いています。

比較サイトは「〇〇 比較」などのキーワードで記事を多数出しており、カテゴリのサービスを検討している見込み顧客にアプローチができます。

そのため、まだそもそも検討すらしていないという潜在層ではなく、カテゴリには”興味”(明確な発注意思ではない)があってどのサービスがいいのかわからないという準顕在層の見込み顧客の獲得に向いている手法と言えます。

つまり、ある程度顧客は獲得できてきて、より顧客層を広げるための施策で比較サイトを活用することをおすすめします。自社サービスの強みや競合優位性が理解できていて、準顕在層にも対応できるだけの体制が整っているのがベストです。

まだまだこれからの新規事業では比較サイトを活用しても、ただ工数だけがかかるという可能性があります。

なお、特にBPO(代行・外注)系・コンサルティング系・営業支援系のサービスは、購買担当者の比較サイト依存度が高いカテゴリです。弊社の調査では、コンサルティング系では73.3%、営業支援系では65.2%、制作・クリエイティブ系では63.6%もの担当者が、最も参考にする情報源として比較サイトを挙げています。

これらのカテゴリのサービスを展開する企業にとって、比較サイトへの掲載は必須レベルの施策と言えるでしょう。

BtoBサービス比較サイトの選び方

BtoBサービス比較サイトを検討している方は、以下の3つの視点でそれぞれのサービスを比較しましょう。

  1. 料金体系/相場
  2. リードの質
  3. サイトカテゴリ

1. 料金体系/相場

比較サイトの費用は、大きく3つの要素で構成されます。

  • 初期費用
  • 月額費用
  • リード単価(従量課金)

多くのサイトは「1リードにつき〇〇円」の従量課金を採用していますが、月額固定のみでリード課金がないサイトもあり、どちらの体系かによって、リードが増えたときのコストの伸び方がまったく変わります。

掲載企業向け料金の一覧

各社の公式ページで確認できた、掲載企業が支払う費用は次のとおりです。

比較サイトカテゴリ初期費用月額費用リード単価
slide lib総合型ー30,000円〜通常掲載はリード課金なし
BOATER総合型0円0円要問い合わせ
ITトレンドIT製品・SaaS要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
ITreviewIT製品・SaaS100,000円150,000〜400,000円ー
ボクシルIT製品・SaaS要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
アスピックIT製品・SaaS0円要問い合わせ要問い合わせ
SaaSLOGIT製品・SaaS0円/100,000円0円10,000円
メディアレーダー広告媒体0円0円4,000円〜
アドクロ広告媒体0円0円3,000円〜
マーケメディアマーケティング0円/50,000円ー5,000円〜
ferretマーケティング要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
LISKULマーケティング0円0円要問い合わせ
日本の人事部人事・HR要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
ECのミカタEC要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

この表からわかることが2つあります。

ひとつは、料金を公開しているのは14サイト中6サイトだけだという点です。ITトレンド・ボクシル・日本の人事部・ECのミカタといった大手はいずれも非公開で、比較検討の段階では見積もりを取らないと横並びで比べられません。予算感を早く固めたい場合は、公開しているサイトから当たるほうが進めやすくなります。

もうひとつは、費用の構造が「定額型」と「従量型」に分かれるという点です。

定額型と従量型、どちらが安くなるか

自社の想定リード数によって、有利な体系は変わります。

体系該当サイト特徴
定額型slide lib
ITreview
リードが何件増えてもコストは変わらない。
件数が伸びるほど1件あたりの単価が下がる
従量型SaaSLOG
メディアレーダー
アドクロ
マーケメディア
BOATER
アスピック
LISKUL
リードが出た分だけ支払う。
件数が読めなくてもコストが青天井にならない

損益分岐は単純な割り算で出せます。月額30,000円の定額型に対して、リード単価4,000円の従量型は月8件を超えたところで並びます。単価3,000円なら10件、5,000円なら6件です。

月に10件以上のリードを見込めるなら定額型、月数件にとどまるなら従量型が目安になります。ただし従量型でも最低契約期間が6ヶ月に設定されているサイトが多いため、短期で試したい場合は契約期間もあわせて確認してください。

2. リードの質

リードの質、とは「商談化しやすいかどうか」です。

自社の資料がダウンロードされる方法が2つあります。一括資料請求か、個別資料請求です。複数のサービスにチェックを入れてダウンロードする方法が一括資料請求。サービスの詳細ページから個別に資料をダウンロードする方法が個別資料請求です。

リード数リード単価商談化
「一括」資料請求多い安いしづらい
「個別」資料請求少ない高いしやすい

一括資料請求だと、リード単価が安く、かつ数多くのリードを獲得することができますが「商談化しづらい」という傾向があります。

一方で、個別資料請求では、リード単価は高く、獲得できるリード数は少ないが「商談化はしやすい」という傾向があります。

まずは問い合わせてみて、打ち合わせで「リードの質」を確認してみましょう。

3. サイトカテゴリ

比較サイトには特徴があります。例えば、IT製品・SaaSに特化したものや、マーケティング系のサービスに特化したものなど様々な種類のものがあります。

そのサイトのカテゴリが自社のサービスに適していないと、思うようにリードを獲得することができません。そのため、比較サイトがどのカテゴリを得意としているのか、自社サービスに最適な比較サイトはどれか、を見てみましょう。

BtoBサービス比較サイト一覧比較表

ここからは具体的にどんな比較サイトがあるのかを紹介していきます。

サービスカテゴリ特徴
slide lib総合型・一括資料請求なし
・自社サイトへの直リンクで温度感の高いリードを獲得
BOATER総合型・代行・外注領域を幅広く網羅
・「ミスマッチ解消」を軸にした丁寧な解説記事
ITトレンドIT製品・SaaS・掲載製品数・カテゴリ数が業界最大級
・様々な製品の探し方がある
ITreviewIT製品・SaaS・口コミ / レビューを中心とした製品紹介ページ
・同カテゴリの製品を4象限で比較
ボクシルIT製品・SaaS・SaaS特化のSEO上位記事が多数
・SEO以外にも様々なリード獲得施策
アスピックIT製品・SaaS・一括資料請求の数が少ない
・様々なコンテンツで情報提供
SaaSLOGIT製品・SaaS・専門家による紹介 / 比較
・初期費用 / 月額費用はナシ
メディアレーダー広告媒体・広告媒体+マーケティング関連の資料掲載多数
・リード単価が2,000円〜と格安
アドクロ広告媒体・広告媒体に完全特化
・成果報酬プランも有り
マーケメディアマーケティング・マーケティング系に特化した比較サイト
・ホワイトペーパーを掲載するのにおすすめ
ferretマーケティング・マーケティングツール特化
・集客チャネルであるメディアは47万人の会員数
LISKULマーケティング・Webマーケティング関連のメディアが集客チャネル
・公開記事の90%以上が1ページ目を獲得している
日本の人事部人事・HR・採用関連のサービスを提供している企業におすすめ
・メール広告や記事広告など資料掲載以外にも様々なプランがある
ECのミカタEC・EC運営企業にとって有効なマーケティング施策
・リード獲得だけではなくマッチングも可能

まずは以下の診断ツールを使用して自社に最適なサービスを見つけてみてください。

0 / 7 回答済み

Q1 / サービスカテゴリ

掲載したい自社サービスに最も近いカテゴリはどれですか?

Q2 / 一括資料請求への考え方

自社の資料が「他社とまとめて」ダウンロードされることについて、どちらに近いですか?

Q3 / 料金体系

掲載費用のかけ方として、どちらが理想に近いですか?

Q4 / アプローチ体制

資料ダウンロード直後にすぐ架電できるインサイドセールス体制はありますか?

Q5 / 掲載の目的

比較サイト掲載に期待することとして、どちらに近いですか?

Q6 / 掲載する資料

掲載したい資料のタイプはどちらが中心ですか?

Q7 / 訴求の方法

見込み顧客への訴求方法として、どちらを重視しますか?

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このサイトが合っている理由

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    あわせて検討したい次点の候補

    【総合型】BtoBサービス比較サイト

    slide lib

    slide lib(スライドリブ)は、掲載サービス100超のBtoBサービス比較サイトです。運営は本記事を掲載している株式会社Coneです。

    最大の特徴は、一括資料請求機能を設けず、自社サービスサイトへの直接リンクを設置できる点です。情報収集目的のなんとなくのダウンロードや、競合からの資料ダウンロードが混入しにくく、商談化につながりやすい温度感の高いリードのみを獲得できます。比較記事内にサービス紹介資料を埋め込み表示できるため、読者がページを離れることなくサービス理解まで完結する設計になっています。

    料金は月額固定でリード課金がないため、リードが増えてもコストが変わりません。IT製品・SaaSに限らず、代行・コンサル・営業支援など幅広いカテゴリを扱えるのも総合型ならではの特徴です。

    特徴・比較系SEOキーワードで上位表示を獲得し、検討度の高いユーザーにリーチ
    ・一括資料請求なし+自社サイトへの直リンク設置で、温度感の高いリードのみ獲得
    ・記事内に資料を埋め込み表示でき、サービス理解を促進
    料金通常掲載:月額30,000円(リード課金なし)
    複数記事掲載:月額50,000円
    成果報酬プラン:30,000円 / リード

    BOATER

    BOATER(ボーター) は、「御社にあった1社が見つかる外注比較サイト」をコンセプトに運営されているBtoB比較メディアです。データ入力代行・営業代行・採用代行・経理代行・カスタマーサクセス代行・スカウト代行・SNS採用代行・配送マッチング・スポットコンサル・オフィスコンビニ・DX・生成AI活用など、代行・外注を中心としつつDXやSaaS関連まで幅広い領域 をカバーしています。

    特徴・「ミスマッチ解消」を軸にした丁寧な解説記事で、検討度の高い読者を集客
    ・業務 / 発注先 / 費用相場の情報を網羅し、購買検討フェーズの読者にリーチ
    料金初期費用0円・月額費用0円の完全成果報酬型(リード単価は要問い合わせ)

    【IT製品・SaaS】BtoBサービス比較サイト5選

    ITトレンド

    ITトレンドは、掲載製品数・カテゴリ数が業界最大級のIT製品の比較サイトです。キーワード検索・課題・ランキング・カテゴリと様々な角度から製品を探すことができます。また製品情報も、統一された比較項目だけではなく、ブログのように細かく特徴が紹介されており、検討度合いを引き上げて資料請求される可能性もあります。

    特徴・掲載製品数・カテゴリ数が業界最大級
    ・様々な製品の探し方がある
    料金無料掲載プランあり。有料メニューは要問い合わせ

    ITreview

    ITreviewは、製品数が7,000を超える国内最大級のIT製品 / SaaSの比較サイトです。公式ページで「レビューサイト」と表しているだけあり、口コミ・レビューを中心とした製品紹介ページとなっているのが特徴です。さらに同カテゴリの製品を4象限で比較できるため、ユーザーはまず感覚的に絞り込むことができ「使いやすい」比較サイトになっています。

    特徴・口コミ / レビューを中心とした製品紹介ページ
    ・同カテゴリの製品を4象限で比較
    料金Free 0円/Basic 150,000円/Pro 250,000円/Expert 400,000円(月額・税抜・1製品あたり)
    別途初期費用100,000円

    ボクシル

    ボクシルはSaaS・クラウドサービスに特化したBtoB比較サイトです。同カテゴリの製品を一気に比較できる機能など機能面はもちろんですが、SEOの上位獲得数が非常に多く、検索からの準顕在層のリード獲得に強みを持っています。また、BOXIL SaaS AWARDというイベントを実施したり、メルマガプランがあったりと、リード獲得施策が非常に多いのも特徴となっています。

    特徴・SaaS特化のSEO上位記事が多数
    ・SEO以外にも様々なリード獲得施策
    料金要問い合わせ

    アスピック

    アスピックは、法人向けクラウドサービスの比較サイトです。こちらも多数SEO上位を獲得していて、準顕在層のリード獲得が期待できるのに加え、一括資料請求の数が少ないのが特徴。また、紹介ページ・特集記事・インタビュー記事・資料・口コミ・レポート、など様々なコンテンツでユーザーに情報を提供しているため、掲載企業からすると露出が多くなるため非常に嬉しいサービスとなっています。

    特徴・一括資料請求の数が少ない
    ・様々なコンテンツで情報提供
    料金要問い合わせ

    SaaSLOG

    SaaSLOGは、専門家がおすすめのSaaS製品を紹介する比較サイトです。そのため信頼性が高く、ユーザーが選びやすい情報が揃っています。初期費用・月額費用はなく成果報酬のみも魅力的なポイントです。

    特徴・専門家による紹介 / 比較
    ・初期費用 / 月額費用はナシ
    料金ライト:初期0円・月額0円
    スタンダード:初期100,000円・月額0円
    (いずれもリード単価10,000円)

    【広告媒体】BtoBサービス比較サイト3選

    メディアレーダー

    メディアレーダーは、広告媒体に特化した資料請求サイトですが、広告の媒体資料のみならずさまざまなマーケティング関連のサービス資料やホワイトペーパーが掲載されています。また、セミナーの告知ができるプランもあるため、広告関連の企業の集客にもってこいのサイトです。さらに、リード単価も2,000円〜と良心的な価格帯です。

    特徴・広告媒体+マーケティング関連の資料掲載多数
    ・リード単価が2,000円〜と格安
    料金初期費用0円・月額費用0円
    リード単価は資料掲載4,000円〜、動画掲載3,000円〜

    アドクロ

    アドクロは広告媒体に完全特化した比較サイトです。ビズパから名称を変更しており、旧名で探している場合は読み替えてください。

    ユーザーはターゲット・媒体種類・都道府県など様々なフィルターから広告媒体を探して資料請求が可能です。一括資料請求を設けていないことを訴求点として明示しており、リードの質を重視する設計になっています。同一ユーザーからの複数リードは3ヶ月間課金対象外となる仕組みもあります。

    特徴・広告媒体に完全特化
    ・一括資料請求なし
    ・同一ユーザーの重複リードは課金対象外
    料金・初期費用 / 固定費:0円
    ・リード単価:広告媒体3,000円 / ツール・運用代行・マーケ支援4,000円

    【マーケティング】BtoBサービス比較サイト3選

    マーケメディア

    マーケティング関連のサービスの資料・事例集・企画書などがダウンロードできる比較サイトです。サービス資料よりはホワイトペーパーなどのノウハウ系の資料が多く、ホワイトペーパーの掲載サイトというイメージです。

    特徴・マーケティング系に特化した比較サイト
    ・ホワイトペーパーを掲載するのにおすすめ
    料金成果報酬スタンダード:初期50,000円+5,000円 / 件
    トライアル:初期0円+6,500円 / 件

    ferret

    ferreは、Webマーケティングの情報・ノウハウメディアです。メディアが中心ですが、その中で運営されている「マーケティングツール」の比較サイトがあります。ferretは47万人を超える会員数を有するメディアですので、マーケティングサービスを提供している企業にとっては、リーチ数は非常に大きくリード獲得数向上が期待できるものとなっています。

    特徴・マーケティングツール特化
    ・集客チャネルであるメディアは47万人の会員数
    料金要問い合わせ

    LISKUL

    LISKULもWebマーケティング関連の情報を発信するメディアの中に設置されている比較サイトになります。公式サイトによると、公開約650記事のうち600記事以上が10以内を獲得しています。つまり公開記事の90%以上が1ページ目を獲得しているメディアが集客チャネルになっています。マーケティングのみならずBtoBの商材ならある程度取り扱ってもらえる印象です。

    特徴・Webマーケティング関連のメディアが集客チャネル
    ・公開記事の90%以上が1ページ目を獲得している
    料金要問い合わせ

    【人事・HR】BtoBサービス比較サイト

    日本の人事部

    日本の人事部は、その名の通り採用・人事といったHR領域の情報発信をするメディアです。そのメディアを中心に、メール広告やタイアップ記事広告などの広告プランが有り、その中の一つに資料掲載ができる比較サイトがあります。採用関連のサービスを提供している企業におすすめの比較サイトです。

    特徴・採用関連のサービスを提供している企業におすすめ
    ・メール広告や記事広告など資料掲載以外にも様々なプランがある
    料金要問い合わせ

    【EC】BtoBサービス比較サイト

    ECのミカタ

    ECに特化したメディア・比較サイトです。EC関連のキーワードで多数の上位表示を獲得しており、EC事業を運営している企業のマーケティング施策としておすすめです。サービス資料・ノウハウ資料・セミナー告知と様々な方法で顧客へコンテンツを届けることができます。リード獲得だけではなく「相談」の部分からマッチングの機能も果たしているのが特徴。

    特徴・EC運営企業にとって有効なマーケティング施策
    ・リード獲得だけではなくマッチングも可能
    料金要問い合わせ

    BtoBサービス比較サイトを活用する2つのコツ

    先述の通り、BtoBサービス比較サイトは「準顕在層」向けの施策であり、条件によっては獲得したリードを商談化し売上につなげるのは難しい場合があります。

    そこで、BtoBサービス比較サイトを活用して成果につなげるための2つのコツを紹介します。

    • アプローチ体制を整える
    • ダウンロード資料を工夫する

    アプローチ体制を整える

    比較サイトから資料がダウンロードされると、ダウンロードした見込み顧客に資料が届きます。基本的にはそれで終わりです。比較サイトの担当者が商談を設定してくれるわけではありません。

    そのため、ダウンロードして資料を読んですぐの「最も興味が高いタイミング」にアプローチをかける必要があります。

    比較サイトは、興味があるカテゴリのサービスを比較できて、最適なサービスを紹介するサイトです。それはつまり、自社の資料をダウンロードしてくれた見込み顧客は、競合サービスにも興味があるということです。

    資料請求されてすぐにアプローチをしないと、接触率が1/8にまで下がり、競合他社に流れてしまうというデータもあります。

    そのため、すぐにアプローチをかけられるだけの「ノウハウを有したインサイドセールス部隊」が必要になります。

    ダウンロードされてからどれくらいの時間が経過したタイミングが商談化率が高いのか、などを分析しアプローチ体制を整えましょう。

    ダウンロード資料を工夫する

    比較サイトのリード獲得手段は「資料請求」ですので、見込み顧客がダウンロードする資料は工夫が必要です。

    商談で利用している営業資料や、LPからダウンロードされるサービス紹介資料とは「別の資料」を用意することをおすすめします。

    営業資料は、「導入」を検討してくれている見込み顧客に対して、資料を見せながら話して成約までつなげるためのものです。サービス紹介資料は、「自社サービス」に興味を持ってくれている見込み顧客が、読む資料になります。

    そして、比較サイトのダウンロード資料は、「カテゴリ」に興味を持っている見込み顧客が、読む資料です。

    検討度合いがそれぞれの資料とは異なるため、その見込み顧客の状態に合わせた構成の資料が必要になります。資料によって商談化率が変わってくるため、軽視せずに資料を比較サイト用に作り変えましょう。

    本メディアを運営する資料作成代行「c-slide」では、掲載用の資料を作成・改善するノウハウを持っていますのでお気軽にご相談ください。

    → 資料作成サービスページ:https://cone-c-slide.com/

    【おまけ】ビジネスマッチングサイト3選

    比較サイトとはモデルの違うビジネスマッチングサイトも3つ紹介しておきます。先述の通り、リード獲得ではなく、マッチングにより案件を獲得できるサイトです。

    PRONIアイミツ

    PRONIアイミツはビジネスマッチングの最大手サービスです。(※アイミツからリブランディングしてPRONIアイミツとなっています)様々なジャンルのサービスを「一括見積もり」できるサービスになっています。BtoB関連のサービスジャンルであれば基本的に網羅しているほどの規模となっています。

    サイトページ:https://imitsu.jp/

    比較biz

    比較bizもアイミツと近いサービスになりますが、直接1社1社問い合わせることができるのが特徴で、かつシンプルなサイト設計になっているため、ユーザーも迷わず問い合わせまでたどり着くことができます。

    サイトページ:https://www.biz.ne.jp/

    ミツモア

    ミツモアは、BtoC・BtoBどちらのサービスの見積もりもとれる総合的なマッチングサイトとなっています。ミツモア上でアンケートに答える形で最適なサービスを数社提示してくれる仕様になっているため、競合比較数が最終的に少なくなるのが特徴です。

    サービスページ:https://meetsmore.com/

    まとめ

    今回は、BtoBサービスの比較サイトとビジネスマッチングサイトの違いを解説した上で、BtoBの比較サイトを15個紹介しました。

    リード獲得はマーケティング・セールスにとって慢性的な課題だと言えます。検索広告やFacebook広告で限界を感じたらぜひ一度検討してみてください。

    本記事が、マーケティング施策選定の一役となれば幸いです。

    また、少し触れましたが、比較サイト/資料請求サイトでは資料が必ず必要となります。本メディアを運営している資料作成代行サービス「c-slide」は掲載用の資料を作成・改善することができますので、お気軽にご相談ください。

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