ロゴ制作会社おすすめ15選比較。生成AIとの違いからタイプ別の選び方まで解説

「ロゴを作りたいが、どの会社に頼めばいいかわからない」
「ブランディングまで含めて相談できる会社を探している」

こんな悩みを抱えていませんか?ロゴは企業の第一印象を決定づける重要な資産です。会社設立・新規事業立ち上げ・リブランディングのタイミングで発注先を探しているものの、「制作会社の数が多すぎて比較できない」「フリーランスや生成AIで作るのと何が違うのか」という声は後を絶ちません。

そこで本記事では、ロゴ制作会社をタイプ別に分類し、自社の目的に合った選び方を解説したうえで、おすすめのロゴ制作会社15社を厳選してご紹介します。診断ツールも用意しているので、まずは自社に合うタイプを確認してみてください。

そもそもロゴ制作会社とは?

ロゴ制作会社とは、企業・ブランド・サービスの顔となるロゴマークやロゴタイプを専門的に制作する会社です。単にデザインを描くだけでなく、企業のビジョン・ミッション・ターゲットを踏まえたうえでブランドの本質を視覚化し、名刺・Webサイト・パンフレット・サインなど、あらゆる場面で一貫して使えるロゴを制作します。

会社によってアプローチは大きく異なり、ブランド戦略の立案からCI/VI設計まで一気通貫で担う会社もあれば、ロゴ制作のみに特化した会社、Webサイトや名刺などの制作物もまとめて請け負う会社もあります。自社の目的に合ったタイプを選ぶことが、ロゴ制作成功の第一歩です。

ロゴ以外のブランディング丸ごと依頼したい場合はブランディング会社への依頼も検討しましょう。

関連記事:ブランディング会社おすすめ20選比較。費用相場や失敗しない選び方を解説

フリーランスデザイナーに依頼する場合との違い

フリーランスデザイナーへの依頼は費用を抑えられる反面、いくつかのリスクが伴います。制作会社とフリーランスの主な違いは以下になります。

ロゴ制作会社フリーランスデザイナー
品質管理ディレクターによる監修が入り品質が安定デザイナー個人のスキル・経験に依存
責任の所在会社として納品責任を負う個人のため、トラブル時の対応が不安定なケースも
対応範囲ガイドライン作成・商標調査サポートまで対応可ロゴデータの納品にとどまることが多い
費用フリーランスより高めになる傾向低コストになりやすい
スピード複数案の迅速な提案・並行制作が可能個人の稼働状況によって変動する

フリーランスへの依頼はコストを抑えられる点が最大のメリットですが、「担当者が急病で納期に間に合わなかった」「修正を重ねていたら別案件を優先されてしまった」といったリスクが制作会社と比べて高くなります。

単発の小規模制作や、すでに信頼できるフリーランスとの取引実績がある場合は有効な選択肢ですが、ブランドの根幹を担うロゴを初めて外注する場合や、納期・品質の担保が必要な場合は制作会社への依頼が安全です。

生成AIツールで作成する場合との違い

CanvaやAdobe Expressをはじめとした生成AIロゴツールの普及により、自社でロゴを作るという選択肢も増えています。しかし、BtoB企業が本格的なブランド構築を目的とする場合、以下の点で大きなリスクがあります。

ロゴ制作会社生成AIロゴツール
独自性企業固有のコンセプトから一から設計テンプレートベースで類似デザインになりやすい
著作権・商標リスク商標調査サポートあり・安全な納品が可能学習データの類似意匠と抵触するリスクあり
ブランド戦略企業の哲学・競合分析を根拠にロゴを設計戦略的な根拠を持てない
VI展開ガイドライン・規定集まで一貫して設計可能ブランドガイドラインの設計には非対応
コスト数万〜数百万円(依頼内容による)無料〜数千円

生成AIツールは「とりあえずロゴっぽいものが欲しい」という初期段階や社内資料用途であれば有効な手段ですが、商標登録を前提とした本格的なロゴ制作には向きません。 なぜなら、AIが生成するデザインは過去の学習データに基づくため、知らず知らずのうちに他社の既存ロゴや登録商標に類似してしまうリスクがあるからです。

実際に商標出願後に類似意匠の存在が発覚し、ロゴを作り直すことになるケースも起きています。対外的なブランディングに使用するロゴは、商標調査を含む専門会社への依頼を強くお勧めします。

ロゴ制作会社に依頼できる主な業務

ロゴ制作会社に依頼できる業務は、ロゴデザインだけにとどまりません。会社によって対応範囲は異なりますが、一般的に以下の業務を依頼できます。

業務カテゴリ内容
ロゴマーク・ロゴタイプ制作企業ロゴ、事業ブランドロゴ、商品ロゴ、サービスロゴの制作
CI/VI設計コーポレートアイデンティティ・ビジュアルアイデンティティの体系的な設計
ブランドガイドライン作成ロゴの使用規定・カラーコード・タイポグラフィなどのルールブック制作
商標調査サポート類似商標の事前調査、弁理士事務所の紹介
ブランドネーミング社名・サービス名・キャッチコピーの言語化・ネーミング支援
制作物への展開名刺・封筒・パンフレット・Webサイト・店舗サインへのロゴ適用

ブランドの世界観を広げるうえで、ロゴと並んでオリジナルのイラストが大きな役割を担うこともあります。キャラクターや挿絵まで含めて表現を作り込みたい場合は、イラスト制作会社を比較した記事も参考になります。

関連記事:イラスト制作会社19社一覧。費用相場や選び方・比較ポイントまでご紹介

ロゴ制作の費用相場

ロゴ制作の費用は、依頼する会社の規模・支援範囲・提案数によって大きく異なります。以下に依頼範囲別の相場をまとめました。

依頼範囲相場概要
ロゴ制作のみ(シンプル)3万〜15万円ロゴデータの納品が中心。修正2〜5回程度
ロゴ制作(提案数・実績重視)10万〜30万円複数案提案・ガイドライン簡易版込みのケースも
ロゴ+ガイドライン+商標調査30万〜100万円本格的なVI設計と商標対応まで含む
CI/VI設計から一気通貫100万〜500万円以上ブランド戦略立案・全制作物への展開まで対応

費用が変動する3つの要因

ロゴ制作の費用に幅がある主な理由は「提案数・修正回数」「ブランド戦略の設計有無」「商標調査・ガイドライン作成の対応範囲」の3点です。

提案数や修正回数が多いほど、当然ながら費用は上がります。3案・修正2回のシンプルなプランと、無制限修正・複数デザイナー案を比較できるプランでは金額が大きく変わるため、どの程度の検討工数をかけたいかを事前に整理しておくことが重要です。

ブランド戦略の設計有無も大きな分岐点です。ロゴを「絵」として作るのか、企業哲学・ターゲット・競合調査を踏まえた「ブランドの根拠」として設計するのかで、費用感はまったく異なります。前者は数万〜十数万円で完結するケースが多い一方、後者は数十万〜数百万円の規模になることも珍しくありません。

商標調査・ガイドライン作成まで依頼するか否かも費用に直結します。商標調査は別途弁理士費用が発生するケースがあり、ガイドライン作成は簡易版で2〜5万円、CI/VIマニュアルでは8〜15万円程度が相場です。完成後に「商標が使えなかった」「社内で使い方がバラバラになった」という問題を防ぐためにも、予算配分を検討する際は商標調査とガイドライン作成を含めることをおすすめします。

ロゴ制作会社を選ぶ際に確認すべき4つの比較ポイント

ロゴ制作会社は「どこも同じ」ではありません。会社によって得意な支援スタイル・業種・フェーズが大きく異なるため、以下の4つのポイントで比較することが重要です。

  1. 自社のブランド課題に対応できるか(制作のみ/戦略設計まで)
  2. 業種・フェーズ別の実績があるか
  3. 商標調査・ガイドライン作成まで対応しているか
  4. 修正回数・提案数は十分か

① 自社のブランド課題に対応できるか(制作のみ/戦略設計まで)

ロゴ制作には、「見た目のデザインだけを整えたいのか」「ブランドの方向性から整理したいのか」という2つの考え方があります。前者であれば、要望をもとにデザインを仕上げる制作会社で十分ですが、後者の場合はコンセプト設計や言語化まで対応できる会社でないと、意図が反映されにくくなります。

たとえば、ヒアリングの中で事業内容やターゲット、競合などに触れているかどうかはひとつの判断材料になります。自社の課題に対して、どこまで踏み込んでくれる会社なのかを見極めることが重要です。

② 業種・フェーズ別の実績があるか

ロゴは企業の立ち位置によって求められる役割が変わるため、実績の中身を確認することが大切です。

たとえばBtoB企業であれば信頼感や堅実さが重視される一方で、スタートアップでは独自性や先進性が求められる傾向があるため、過去の制作事例を見る際は「おしゃれかどうか」だけでなく、自社と近い業種や企業規模の実績があるかをチェックする必要があります。さらに、ロゴ単体ではなくWebサイトや資料などでどのように使われているかまで確認できると、より判断しやすくなります。

③ 商標調査・ガイドライン作成まで対応しているか

ロゴは完成後にさまざまな場面で使われるため、事前の確認と運用ルールが重要になります。商標調査に対応していない場合、後から類似ロゴが見つかり、差し替えが必要になるリスクがあるため、簡易的なチェックを行っているか、専門家と連携しているかといった点は事前に確認しておきたいポイントです。

また、ガイドラインがないと、色やサイズの使い方がバラバラになりやすく、ブランドの統一感が損なわれます。長く使うことを前提に、こうした周辺対応まで見ておくと安心です。

④ 修正回数・提案数は十分か

ロゴ制作では、複数の案を比較しながら方向性を固めていくのが一般的です。なので、提案が1案のみだったり、修正回数が極端に少ない場合は、選択肢が限られてしまいます。一般的には2〜3案程度の提案があると比較しやすく、その後の調整もしやすくなります。

また、色やフォントの微調整だけでなく、コンセプトに関わる修正がどこまで可能かも確認しておくと安心です。あわせて、追加修正に費用が発生する条件も事前に把握しておくと、後からのトラブルを防ぐことができます。

ロゴ制作会社の選び方

ロゴ制作会社を選ぶ際は、支援スタイルや得意領域によって大きく3つのタイプに分類できます。自社の課題・フェーズ・予算に合ったタイプを選ぶことが、ロゴ制作成功の近道です。

  1. ブランディング戦略型 | ブランド再定義・CI/VI設計から依頼したい場合
  2. ロゴ専門制作型 | ロゴ制作のみ・実績重視で選びたい場合
  3. Web・制作物複合型 | ロゴと同時にWebや名刺もまとめて依頼したい場合

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

0 / 7 回答済み

Q1 / 依頼の目的

ロゴ制作への依頼として、どちらに近いですか?

Q2 / 制作物の範囲

ロゴ以外に依頼したいデザイン業務はありますか?

Q3 / 予算感

ロゴ制作の予算感として、どちらに近いですか?

Q4 / ブランドフェーズ

今回のロゴ制作の背景として、どちらに近いですか?

Q5 / 実績重視度

制作実績について、どちらを重視しますか?

Q6 / CI/VI設計

ブランドガイドラインや規定集の作成は必要ですか?

Q7 / 納期

納期について、どちらに近いですか?

あなたにおすすめのタイプが決まりました

このタイプで解決できること

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    ① ブランディング戦略型 | ブランド再定義・CI/VI設計から依頼したい場合

    ブランディング戦略型の制作会社は、ロゴデザインの前段階として企業のビジョン・ミッション・競合ポジションなどのブランド戦略を整理し、その根拠にもとづいてロゴを設計します。「なぜこの形・色・字体なのか」という思想が込められたロゴを作りたい企業に適しています。

    たとえば「新規事業を立ち上げるにあたり、社内に浸透させられるブランドストーリーが必要」「競合他社との差別化をロゴで表現したいが、どう整理すればよいかわからない」「上場・資金調達を控えており、投資家・採用候補者への訴求力を高めたい」といったケースでは、このタイプへの依頼が適切です。

    対応費用は数十万〜数百万円規模になることが多いですが、策定したブランド哲学は採用サイト・IR資料・営業資料など多くのタッチポイントに波及するため、長期的な投資として捉えると費用対効果が高くなります。

    このタイプのロゴ制作会社を見る⇩

    ブランドを商品そのものの体験にまで一貫させたい場合は、製品の形や使い勝手を設計する領域まで視野が広がります。プロダクトの設計思想からデザインを統一したい方は、プロダクトデザイン会社を比較した記事もあわせてご覧ください。

    関連記事:プロダクトデザイン会社おすすめ19選比較。タイプ別の選び方から費用相場まで解説

    ② ロゴ専門制作型 | ロゴ制作のみ・実績重視で選びたい場合

    ロゴ専門制作型の会社は、ロゴデザインの制作に特化しており、豊富な実績と明確な料金プランを持つことが特徴です。ブランド戦略の整理よりも「質の高いロゴを確実に・コスパよく作りたい」という企業に向いています。

    たとえば「会社設立後まもなくロゴが必要だが予算は限られている」「既存ロゴをリニューアルするがブランド哲学は社内で固まっている」「速やかに複数案を比較してロゴを決めたい」といったケースです。複数案の提案・修正対応・著作権譲渡まで一貫してサポートしてくれる会社が多く、ロゴデータ(AI・PNG等)の納品まで安心して依頼できます。

    費用は3万〜30万円程度が多く、ブランディング戦略型と比較して低コストで発注できる点が強みです。

    このタイプのロゴ制作会社を見る⇩

    ③ Web・制作物複合型 | ロゴと同時にWebや名刺もまとめて依頼したい場合

    Web・制作物複合型の会社は、ロゴ制作を起点に、Webサイト・名刺・パンフレット・パッケージなど複数の制作物を一括して依頼できるのが強みです。ロゴの世界観を一貫してすべての制作物に展開できるため、ブランドの統一感が生まれやすく、複数の会社への発注管理が不要になります。

    たとえば「コーポレートサイトのリニューアルと同時にロゴも刷新したい」「名刺・会社案内・Webをまとめて一社に依頼してブランドを統一したい」「制作完了後もWebの運用・更新まで引き続き同じ会社に任せたい」といったケースに適しています。

    複数の発注先を管理するコストや、社内でのデザイン指示・確認工数を削減できるため、担当者の負担軽減という観点でも選ばれることが多いです。

    このタイプのロゴ制作会社を見る⇩

    ロゴやWebで固めた世界観は、映像にまで広げることでさらに印象を強められます。ブランドのトーンを動画で表現したいフェーズに入ったら、CM制作会社を比較した記事も参考になるでしょう。

    関連記事:CM制作会社おすすめ16選比較。タイプ別の選び方と費用相場を解説

    ロゴ制作会社15選一覧比較表

    以下は、本記事で紹介するロゴ制作会社の一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    artless Inc.
    要問い合わせ
    ブランディング戦略型
    グローバル対応のトップブランドコンサルティング
    kern inc.
    要問い合わせ
    ブランディング戦略型
    「企業の思想を意匠に変える」スタートアップ特化
    セブンデックス
    要問い合わせ
    ブランディング戦略型
    事業成長にコミットするデザインコンサルティングファーム
    Goodpatch
    要問い合わせ
    ブランディング戦略型
    スタートアップ9社上場支援・グッドデザイン賞8年連続受賞
    パドルデザインカンパニー
    200万円〜
    ブランディング戦略型
    ブランドコンサルティング×全制作物の一括対応
    Loftwork
    要問い合わせ
    ブランディング戦略型
    多領域クリエイターネットワーク×共創型ブランディング
    ビズアップ
    98,000円〜
    ロゴ専門制作型
    業界No.1 28,099社の制作実績、3案提案・修正5回無料
    東京ロゴクリエイション
    150,000円〜
    ロゴ専門制作型
    ビジネス視点のディレクター制・ラフ案無料
    ロゴ市
    要問い合わせ
    ロゴ専門制作型
    累計18,000社以上・4案提案・気に入らなければ全額返金
    synchlogo
    46,600円〜
    ロゴ専門制作型
    著作権譲渡証書付・上場企業・テレビ局等の実績多数
    コクリロゴ
    38,000円〜
    ロゴ専門制作型
    完全オーダーメイドで最安水準・3案提案
    LIG
    要問い合わせ
    Web・制作物複合型
    Web制作年間150件超・ロゴ+Webの一括対応に強い
    タイタンアート
    要問い合わせ
    Web・制作物複合型
    ロゴ・Web・パッケージ・パンフを大阪・東京の双拠点で対応
    ドーナッツカンパニー
    要問い合わせ
    Web・制作物複合型
    ロゴ+名刺・Web等のブランドツール一括制作
    SHIFTBRAIN
    要問い合わせ
    Web・制作物複合型
    デジタル×ブランドの一貫表現に強い東京発クリエイティブカンパニー

    【ブランディング戦略型】のロゴ制作会社

    ブランディング戦略型のロゴ制作会社は次の6社です。

    artless Inc.(アートレス)

    引用:artless Inc.

    ブランドの上流設計からロゴ・VI・サインまで一気通貫で担う、国際的なデザイン・コンサルティングファームです。 2000年にShun Kawakamiによって設立され、日本語・英語・中国語のトリリンガルチームによるグローバルな視点を強みとしています。

    ブランドアイデンティティ(BI)・ビジュアルアイデンティティ(VI)の構築を起点に、ロゴ・タイポグラフィ・グラフィック・サイネージ・建築・インテリアから、WebやUI/UXまで、ブランドが必要とするすべてのデザインを一社で完結させることができます。北海道ボールパークFビレッジのVI設計など、国内外の大型ブランドプロジェクトの実績が豊富です。

    支援範囲BI/VI設計〜ロゴ・グラフィック・Web/UI・サイン・空間まで
    ガイドライン作成あり(VI規定集・ブランドガイドライン)
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    kern inc.(カーン)

    引用:kern inc.

    「企業の思想を意匠に変える」をテーマに、スタートアップを中心にアイデンティティデザインの設計・制作を専門に行う会社です。 社名の「kern(ケルン)」はドイツ語で「核」を意味し、企業やブランドの核心に寄り添うことを信条としています。

    シンプルで洗練されたデザインが特徴で、単なる「かっこよさ」ではなく、企業のビジョン・ミッション・バリューを意匠として整理し、長く使えるアイデンティティを設計します。また、自社プロジェクト「kern typefaces」で独自の書体開発も行っており、タイポグラフィへの深い理解も強みです。

    支援範囲アイデンティティデザイン設計・ロゴ・タイポグラフィ
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    セブンデックス

    引用:セブンデックス

    「企業に寄り添い、事業成長にコミットするデザインコンサルティングファーム」として、コンセプト整理からロゴ設計・VI設計・ガイドライン整備まで一気通貫で伴走する会社です。 大企業からスタートアップまで幅広い実績を持ちます。

    ロゴ制作では、まず徹底的なヒアリングを行い「その企業のらしさ」を言語化・定義したうえで、ロゴタイプ・ロゴマーク・カラーパレットを設計します。VI(ビジュアルアイデンティティ)の設計まで対応しており、ロゴを起点にブランド表現の統一ルール全体を整備できる点が強みです。制作後の運用まで見越した支援体制も整えています。

    支援範囲ブランド戦略〜ロゴ・VI設計・ガイドライン整備
    ガイドライン作成あり(VI設計込み)
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    Goodpatch

    引用:Goodpatch

    「デザインの力を証明する」をミッションに掲げ、UI/UXデザインを起点にブランド構築・事業成長支援まで担う上場デザイン会社です。 支援後にスタートアップ9社が上場、グッドデザイン賞を8年連続11回受賞するなど、国内有数の実績を誇ります。

    ロゴ・VI設計においても、ユーザー視点とビジネス視点の両面から企業のブランド価値を視覚化することを得意としています。「機能性と遊び心の両立」が特徴的なデザインアプローチで、特にデジタルプロダクトとの一貫性を重視したブランド構築に強みがあります。

    支援範囲ブランド設計〜UI/UX・ロゴ・VI・事業成長支援
    ガイドライン作成あり(ブランドガイドライン)
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    パドルデザインカンパニー

    引用:パドルデザインカンパニー

    ブランドコンサルティングとデザイン会社の両側面を持つ、東京・南青山に拠点を置くブランディング会社です。 2000年の創立から25年以上、戦略策定から制作物展開まで一気通貫でブランドを構築する実績を積み重ねています。

    5職種(ディレクター・コンサルタント・デザイナー・コピーライター・Webエンジニア)が一体となって支援するため、ロゴ設計から会社案内・Webサイト・採用ブランディングまで、すべてのタッチポイントを戦略的に統一することができます。銀行・商業施設・製造業など幅広い業種の実績があります。

    支援範囲ブランド戦略〜ロゴ・会社案内・Web・採用ブランディング
    ガイドライン作成あり(CI/VIマニュアル)
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金200万円〜(施策内容による)

    Loftwork

    引用:Loftwork

    「すべての人の中に、創造性がある」という信念のもと、企業・地域・行政のブランディングをクリエイターとの共創で推進するクリエイティブカンパニーです。 コンテンツ・コミュニケーション・空間・デジタルと多領域にわたる20年以上の実績を持ちます。

    ロゴ・VI設計においては、単なるデザイン制作にとどまらず、世界中のクリエイターネットワークを活用した多様な視点と、リサーチ・ワークショップを通じた共創型のブランドプロセスが強みです。大学・行政・大手企業のインナーブランディングなど、複雑なブランド課題を抱える組織にも対応しています。

    支援範囲ブランド戦略〜ロゴ・VI・コンテンツ・空間・デジタル
    ガイドライン作成あり(プロジェクト設計による)
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    【ロゴ専門制作型】のロゴ制作会社

    ロゴ専門制作型のロゴ制作会社は次の5社です。

    ビズアップ

    引用:ビズアップ

    業界No.1の累計28,099社のロゴ制作実績を誇る、ロゴ専門デザイン会社です。 2006年の創業以来、50名以上のデザイナーが在籍し、「無料で3案提案・気に入った場合のみ料金発生」という独自のシステムで多くの企業から支持を集めています。

    デザインプランは3案提案・修正5回無料が基本で、ブランディングプランでは印象調査・商標調査まで対応。デザイナー指名制度があり、過去の実績から自分のイメージに近いデザイナーを選べるのも特徴です。商標登録が必要な場合は提携弁理士事務所の紹介も受けられます。

    支援範囲ロゴデザイン制作(ブランディングプランは戦略支援込み)
    ガイドライン作成ブランディングプランで対応可
    商標対応商標調査・弁理士紹介あり(ブランディングプラン)
    修正回数・提案数3案提案・修正5回無料(デザインプラン)
    料金98,000円〜(デザインプラン)

    東京ロゴクリエイション

    引用:東京ロゴクリエイション

    「ビジネス視点で成果を出すロゴデザイン」を提供する、ディレクター制を採用したロゴ専門会社です。 デザイナーだけでなくディレクターが監修体制に入ることで、「なんとなくかっこいい」ではなく「ビジネス力の高い」ロゴを実現します。

    ヒアリング時にラフデザイン案を無料で持参するスタイルが特徴で、早い段階でビジュアルイメージを共有しながら進められます。デザイン実績は600件以上で、ご満足いただけるまで修正に対応。幅広い業種・規模の企業のロゴを手がけてきた実績があります。

    支援範囲ロゴデザイン制作(ラフ案〜本制作まで)
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数ラフ案無料・満足まで修正対応
    料金150,000円〜

    ロゴ市

    引用:ロゴ市

    累計18,000社以上のロゴ制作実績を持ち、「デザインが気に入らなければ料金はいただきません」という完全成果報酬型のポリシーで信頼を積み重ねてきたロゴ専門サービスです。 利用者の8割が初めてロゴを作成する企業というデータが示すように、ロゴ制作初心者にも安心して依頼できる体制を整えています。

    4案を提案し、採用案に対して修正5回まで対応。各修正の過程で担当デザイナーと直接やり取りができるため、イメージの擦り合わせがしやすく、満足度の高い仕上がりになりやすいのが特徴です。名刺デザイン・印刷サービスも提供しており、ロゴ完成後の展開もスムーズです。

    支援範囲ロゴデザイン制作・名刺デザイン・印刷
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数4案提案・修正5回・気に入らなければ全額返金
    料金89,000円〜
    引用:synchlogo

    「気軽に、手軽にロゴを手に入れていただけるように」をコンセプトに、提案数を自由に選べる柔軟な料金設計が特徴のロゴ制作サービスです。 日揮ホールディングス・株式会社テレビ東京・一般財団法人日本気象協会など、上場企業・大手法人の実績も豊富で、品質の信頼性が高い点も強みです。

    基本料金40,000円に提案案数分の費用(1案6,600円)を追加するシンプルな料金体系で、1案46,600円〜20案172,000円まで予算に応じた依頼が可能。納品時に著作権譲渡証書が付属するため、商標登録への対応もスムーズです。

    支援範囲ロゴデザイン制作(提案数を自由に設定可)
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応著作権譲渡証書付(別途商標調査は要問い合わせ)
    修正回数・提案数提案数は1案〜自由設定・修正対応あり
    料金46,600円〜(1案の場合)
    引用:コクリロゴ

    「完全オーダーメイドなのにリーズナブル」を実現した、38,000円からのロゴ制作サービスです。 運営会社が対面ヒアリングやオフラインでの運営コストを最小化し、その分を制作クオリティに集中させることで、他社と比較して低価格な料金を実現しています。

    初回提案で3案を提示し、2回の修正(3回目以降は3,000円/回)まで対応。テンプレートではなく、一からデザインするオーダーメイドである点がAIロゴツールや既製ロゴとの大きな違いです。ブログや個人事業、スモールビジネスから中小企業まで幅広い層から支持を得ています。

    支援範囲ロゴデザイン制作(完全オーダーメイド)
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応ロゴの商標登録に関する情報提供あり(調査は別途)
    修正回数・提案数3案提案・修正2回無料(3回目以降3,000円)
    料金38,000円〜

    【Web・制作物複合型】のロゴ制作会社

    Web・制作物複合型のロゴ制作会社は次の4社です。

    株式会社LIG

    引用:株式会社LIG

    Webサイト制作を年間150件以上手がけるデジタルクリエイティブ会社で、ロゴ制作・パンフレット・紙媒体まで一括して対応できる複合型の制作体制が強みです。 2007年の創業以来、複数のWebデザインアワードを受賞し続けており、Webの文脈に強いロゴ・ブランディングを得意とします。

    ロゴ制作においては徹底的なヒアリングで企業の「らしさ」を抽出し、Webサイトと一貫したブランド世界観を構築することを大切にしています。グラフィックデザイナー・イラストレーター・エンジニアを内包するチーム体制で、ロゴから会社案内・Webまでワンストップで対応できます。

    支援範囲ロゴ・Webサイト・パンフレット・会社案内・紙媒体
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    タイタンアート(株式会社タイタン・アート)

    引用:タイタンアート

    大阪・東京の2拠点で展開するブランディングデザイン会社で、ロゴ・Web・パッケージ・パンフレット・カタログ制作を一社で担う複合型制作体制が特徴です。 20年以上の業歴を持ち、食品・飲食・医療・IT・不動産など多業種での制作実績があります。

    ロゴ制作は単体での依頼も可能ですが、特にWebサイトや商品パッケージなどの制作物全体のブランド統一を見越して、ロゴから展開物まで一貫してデザインしたい企業に向いています。大阪本社と東京オフィスがあるため、関東・関西どちらの企業にも対応しやすい環境です。

    支援範囲ロゴ・Web・パッケージ・パンフレット・カタログ
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    株式会社ドーナッツカンパニー

    引用:株式会社ドーナッツカンパニー

    「想い・魅力が伝わるロゴデザイン」をコンセプトに、プライム上場企業から国立大学・スタートアップまで400件以上の制作実績を持つデザイン会社です。 国内外のデザインアワードで多数受賞しており、品質と実績の両面で高い評価を受けています。

    ロゴ制作を核としながら、名刺・封筒・Webサイトなどのブランドツール一式を一社に集約して依頼できる体制を整えています。ニーズと予算に合わせたオーダーメイドのロゴ制作から、それに連動したブランディングツールの制作まで幅広く対応しているため、「まずロゴを作り、そのままWebや名刺まで展開したい」という企業に適しています。

    支援範囲ロゴ・名刺・封筒・Webサイト等のブランドツール一括
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    SHIFTBRAIN

    引用:SHIFTBRAIN

    「質の高いビジュアルと、思想のあるブランドストーリー」で国内外から高い評価を受ける、東京発のクリエイティブカンパニーです。 WebデザインとブランディングをコアにしながらCI/VI設計・ロゴ・映像・インスタレーションまで幅広い表現領域を持ちます。

    Webサイトとロゴ・VI・映像を同一チームで制作する一貫したブランド構築が強みで、デジタルとオフライン双方で統一されたブランド表現を実現したい企業に向いています。国内外のWebデザインアワードを多数受賞しており、デザインの先進性を重視する企業のパートナーとして選ばれることが多いです。

    支援範囲ロゴ・CI/VI・Web・映像・インスタレーション
    ガイドライン作成要問い合わせ
    商標対応要問い合わせ
    修正回数・提案数要問い合わせ(プロジェクト設計による)
    料金要問い合わせ

    まとめ

    ロゴ制作会社は、支援スタイルによって「ブランディング戦略型」「ロゴ専門制作型」「Web・制作物複合型」の3タイプに分かれます。自社の目的や予算、現在のフェーズによって最適な選択は変わるため、まずはどのタイプが合っているのかを整理することが、後悔しない依頼につながります。

    もしまだ自社に合うタイプが明確でない場合は、「ロゴ制作会社の選び方」セクション内の診断ツールを活用してみてください。簡単な設問に答えるだけで、自社に適した方向性を把握できます。

    また、ロゴだけでなくサイトやパンフレットなども含めて見直したい場合は、制作会社選びの考え方をまとめた
    「コーポレートサイト制作会社おすすめ比較」や「パンフレット制作会社おすすめ比較」もあわせて確認しておくと、より一貫性のあるブランド設計につながります。

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