社員研修会社おすすめ14選比較。料金相場・タイプ別の選び方を徹底解説

「社員研修を実施したいが、企画・準備・運営を行うリソースが社内にない」
「研修会社が多すぎて、どのサービスが自社に合うのか分からず比較できない」
「研修にかける費用相場が分からず、どこまで予算を確保すべきか判断できない」

社員研修会社の導入を検討している人事・人材開発担当者の方から、こうした声をよく耳にします。社員研修は人材育成の根幹となる重要な施策である一方、社内だけで企画・運営をすべて完結させるのは現実的に難しく、専門の研修会社を活用することで質の高い人材育成と業務効率化を同時に実現できます。

本記事では、社員研修会社に依頼できる業務範囲・料金相場・選び方を整理した上で、おすすめの社員研修会社14選をタイプ別に紹介します。さらに6つの質問で自社に最適なタイプを診断できるツールもご用意していますので、ぜひ最後までご覧ください。

社員研修会社とは

社員研修会社とは、企業が人材育成のために新入社員や中堅社員、管理職などを対象に実施する研修を代行する会社です。研修の企画・準備・実行・フォローなどの一連の業務をプロのノウハウで支援してくれます。

研修の種類には「対面」「ウェビナー」「eラーニング」の3つの形態があり、社内の状況に応じて選択可能です。社員への研修を外注することで、ノウハウを持つプロによる質の高い研修が実施でき、「社員のスキル向上につながる」「社内リソースをコア業務に集中できる」といったメリットがあります。

研修代行サービス全般については以下の関連記事でも詳しく解説していますので、合わせてご参考ください。

関連記事:研修代行サービス比較11選!タイプ別に費用や提供内容を比較

社員研修会社に依頼可能な研修の種類

社員研修会社に依頼できる研修には、以下のような種類があります。

階層別研修新入社員・中堅社員・管理職など、階層ごとに必要なビジネススキルを身につける研修
ハラスメント研修ハラスメント防止への意識を高め、社内でハラスメントが起きない環境を整える研修
スキル研修企画力・コミュニケーション・ロジカルシンキングなど、業務遂行に必要なスキル習得研修
営業研修顧客折衝・提案力・トークスクリプトなど、営業活動に必要なスキルの強化研修
IT/DX研修プログラミング・データ活用・DX推進など、IT分野の知識習得研修
マーケティング研修デジタルマーケティング・フレームワーク思考・市場分析など、マーケ実務の習得研修
ビジネスマナー・接遇研修接客スキル・電話応対・クレーム対応など、顧客接点で必要な対人スキル研修
人事研修人材採用・マネジメント・評価制度設計などに必要な人事スキル研修
ビジネススクール型研修経営・財務・マーケなど、ビジネスリーダー・経営幹部向けの体系的研修

自社の課題や育成したい能力を明確にし、それに合った研修プログラムを提供できる会社を選ぶことで、効果的な社員教育を実現できます。

社員研修会社に依頼できる業務範囲

社員研修会社に依頼できる業務は、研修の企画から実施後のフォローまで広範囲にわたります。

研修の企画・設計自社課題のヒアリング・研修プログラムの設計・カリキュラム作成
講師の手配専門分野に応じた経験豊富な講師の選定・派遣
教材・テキストの準備研修内容に応じたテキスト・ワークシート・動画教材の制作
研修当日の運営集合研修の運営・オンライン研修の配信・受講者対応
事前学習・事前課題の運用動画による事前学習・事前課題の出題・確認テストの実施
受講進捗・効果の管理LMS(学習管理システム)による進捗管理・効果測定
研修後のフォロー事後課題・フォローアップ研修・電話コーチング・受講後アンケート
カスタマイズ対応自社独自の課題・業界特性に合わせたオーダーメイド研修の設計

サービスによっては、上記の業務範囲のうち「企画から運営、フォローまで一気通貫で代行するタイプ」と「教材・コンテンツ提供のみのタイプ」があります。自社の社内リソースや内製化の方針に応じて、必要な業務範囲をカバーできるサービスを選びましょう。

社員研修会社を活用するメリット・デメリット

社員研修会社の活用は、人材育成の質と効率を大きく向上させる一方で、注意すべきデメリットもあります。両面を理解した上で、自社の状況に照らして判断することが大切です。

メリット

社員研修会社を活用すると、以下のようなメリットを得られます。

質の高いプロ講師から学べる豊富な実績を持つプロ講師から、社内では得られない知識・スキルを習得可能
鮮度の高いコンテンツの提供DX・AI・ハラスメント対策など、最新のビジネストレンドに対応した研修が受けられる
多種多様な研修プログラム階層別・職種別・スキル別など、自社単独では用意できない幅広いカリキュラムを活用可能
研修担当者のコア業務集中研修の企画・準備・運営にかかる工数を削減し、本来業務にリソースを配分できる
業務の標準化・均質化多拠点・複数部門の社員に同じ品質の研修を提供でき、組織全体のスキル底上げが可能

特に多拠点で事業を展開している企業や、部門・部署単位で個別の研修を実施したい企業にとって、効率的な業務標準化・知識技術の均質化が実現できる点は大きな利点です。

デメリット・注意点

一方、社員研修会社の活用には以下のような注意点もあります。

コストが発生1人あたりの研修費用・年間契約料が発生するため、予算確保と効果測定が必要
自社課題とのミスマッチパッケージ型の研修では自社特有の課題に対応できない場合があるため、カスタマイズ対応の確認を
社内ノウハウが蓄積されにくい外部に任せ続けると研修ノウハウが社内に蓄積されないため、長期的な内製化計画も併せて検討

これらのデメリットは、事前の課題整理・カスタマイズ対応の確認・効果測定の仕組み作りで十分に回避可能です。次節以降の比較ポイントを参考に、自社の要件に合った研修会社を選びましょう。

社員研修会社の費用相場

社員研修会社の料金は、研修形態・受講人数・カスタマイズの有無などによって大きく変動します。導入前に相場感を把握しておきましょう。

研修形態別の費用相場

社員研修会社が提供する研修形態別の費用相場は、以下のとおりです。

研修形態費用相場
講師派遣(対面集合研修)約50,000円 / 人
ウェビナー(オンラインライブ研修)約43,000円 / 人
eラーニング初期費用:約100,000円、月額費用:約1,000円 / 人

講師派遣型は、受講者1人あたり約50,000円が相場です。なお、サービスによっては別途交通費や宿泊費が発生します。ウェビナーは1人あたり約43,000円、eラーニングは初期費用約100,000円・月額約1,000円が相場です。なかには初期費用が不要なサービスもあります。

費用が変動する要因

社員研修の費用は、以下のような要因によって変動します。

研修形態講師派遣・ウェビナー・eラーニングなど形態によって費用が異なる
受講人数講師派遣型は一定額のため少人数だと割高、eラーニングはID単位で人数に応じて変動
研修時間・日数半日・1日・複数日にわたる研修などで費用が変動
カスタマイズの有無既存プログラムは安価、自社オーダーメイド研修は別途設計費が発生
講師のレベル著名講師・専門資格保有者は講師料が高くなる傾向
教材費・運営費テキスト・動画教材・会場費・交通費・宿泊費などの実費

「人数が少ない × カスタマイズあり × 講師派遣」の組み合わせは特に費用が高くなりやすいため、自社の予算・人数に応じて研修形態とサービスを選ぶことが重要です。

社員研修会社を選ぶ際の5つの比較ポイント

社員研修会社を比較検討する際は、以下5つのポイントを押さえておきましょう。

  • 自社に必要な研修プログラム・テーマの有無
  • 研修・講師の品質と実績
  • 研修形態(対面/ウェビナー/オンデマンド)への対応
  • オーダーメイド・カスタマイズへの対応
  • 研修前後のフォロー

自社に必要な研修プログラム・テーマの有無

最初に確認すべきは、自社に必要な研修内容が揃っているかです。専門分野だけでなく、一般的なビジネススキルから階層別・部署別など、社員一人ひとりに合わせた研修を行う場合には、多種多様なプログラムがあるサービスが適しています。

確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 階層別・職能別・テーマ別のラインナップ網羅性
  • DX・AI・ハラスメントなど最新トピックへの対応
  • 業界・業種別・官公庁向けプログラムの有無
  • 自社の課題に対応できるテーマがあるか

たとえば、インソースの講座数は4,800種類以上と業界トップクラスで、テクニカルスキルからヒューマンスキル、業界別・職能別研修まで幅広くカバーしています。自社の課題に直接対応できる既成プログラムがあれば、導入のスピードと効果が高まります。

研修・講師の品質と実績

社員研修を外注する意義の一つに、質の高い知識・スキルを実績豊富なプロ講師から学べることが挙げられます。研修内容だけでなく、教育を行う講師陣の質にも注目しましょう。

確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 講師の経歴・専門領域・保有資格
  • 累計研修実施回数・導入企業数
  • 母体企業の実績・グループとしての知見
  • 無料セミナー・体験講座の有無

リクルートマネジメントスクールや日経ビジネススクールは、各講座に講師プロフィールを掲載しており、経歴・専門領域を事前に確認できます。無料セミナーを実施しているサービスもあるため、実際に体験講座に参加してから判断するのもおすすめです。

研修形態(対面/ウェビナー/オンデマンド)への対応

社員研修会社が対面だけでなく、ウェビナーやオンデマンド型の研修にも対応しているかは重要な比較ポイントです。

確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 対面研修への対応(講師派遣・会場開催)
  • リアルタイムのオンライン研修(ウェビナー)への対応
  • オンデマンド型のeラーニング教材の提供
  • リモート勤務・複数拠点に分散した社員への対応

リモート勤務が中心の企業や複数拠点で運営している企業では、対面で同じ日・同じ場所に対象者を集めるのが難しいケースが多々あります。この場合、ウェビナーやオンデマンド型に対応するサービスを選ぶことで、社員の移動時間・コストを削減でき、受講率の向上にもつながります。

オーダーメイド・カスタマイズへの対応

自社が抱える課題に対して、研修会社がヒアリングを行い、解決に向けた教育をピンポイントで設計してくれるかも重要です。既存プログラムをそのまま受講するだけでなく、自社特有の課題に対応したオーダーメイド研修への対応有無を確認しましょう。

確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 既存プログラムからのカスタマイズの可否
  • 完全オーダーメイド研修の設計対応
  • 自社の業界・業種・課題ヒアリングの丁寧さ
  • プログラム提案までの無料相談・見積もり対応

たとえば、SMBCコンサルティングは見積もりから打ち合わせ・企画提案まで無料で行い、希望に沿った研修プログラムを組み立てます。自社の課題が一般的なものに当てはまらない場合は、カスタマイズ対応の柔軟性が高いサービスを選ぶことが必須です。

研修前後のフォロー

研修での学びを最大化するには、研修前後のフォローが充実しているかどうかを確認しましょう。研修当日だけで終わるのではなく、事前学習や事後フォローまで設計されているサービスを選ぶことで、研修効果の定着が大幅に高まります。

確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 動画による事前学習・事前課題の提供
  • LMS(学習管理システム)による進捗管理
  • 確認テスト・効果測定の仕組み
  • 講師による事後フォロー・コーチング対応
  • フォローアップ研修の提供

たとえば、インソースは176以上のLMS機能を搭載した「Leafシリーズ」を提供しており、研修・eラーニング・進捗管理を一元化できます。アチーブメントHRソリューションズは電話コーチング・オンライン学習・フォロー研修などを適宜提案し、研修内容の定着を支援しています。研修費用の投資効果を最大化するには、研修前後のフォロー体制を必ず確認しましょう。

社員研修会社のタイプ別選び方

社員研修会社は、提供サービスの方向性・特徴によって複数のタイプに分類できます。ここでは社員研修会社を4つのタイプに分類して、特徴と向いている企業を紹介します。

  1. 総合支援型 | 階層別研修・カスタマイズ対応に強み
  2. eラーニング・選択型研修支援型 | オンライン・チケット制で自発的な学びを促進
  3. 専門スキル習得支援型 | 営業・IT/DX・接遇など特定スキルに特化
  4. 大手・グループ系研修支援型 | 権威性と豊富な実績で安心して任せたい

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

0 / 6 回答済み

Q1 / 研修の目的範囲

研修で身につけたい内容として、どちらに近いですか?

Q2 / 学習スタイル

社員の学習スタイルとして、どちらに近いですか?

Q3 / 受講対象者

研修受講対象者として、どちらに近いですか?

Q4 / 重視するポイント

研修会社選定の最重要ポイントとして、どちらに近いですか?

Q5 / 研修頻度

研修の実施頻度として、どちらに近いですか?

Q6 / コスト感

予算として、どちらに近いですか?

あなたにおすすめのタイプが決まりました

このタイプで解決できること

    このタイプの社員研修会社を見る →

    1. 総合支援型 | 階層別研修・カスタマイズ対応に強み

    総合支援型の社員研修会社は、階層別研修・スキル研修・ハラスメント研修など多種多様な研修テーマに対応し、企業の課題や研修目的に応じてカスタマイズ設計に強みを持つタイプです。

    豊富な研修プログラムのなかから、研修内容の企画から実行、フォローまで総合的な支援を行ってくれます。対面はもちろん、ウェビナーやeラーニングといった多様な提供方法にも対応しており、自社で各種研修を実施するリソースがなく、研修全般を信頼できるパートナーに任せたい企業に最適です。

    該当企業の紹介部へジャンプ ↓

    2. eラーニング・選択型研修支援型 | オンライン・チケット制で自発的な学びを促進

    eラーニング・選択型研修支援型は、月額制(SaaS)もしくはチケット制の従量課金サービスで、社員が受講したい研修を好きなタイミング・好きな方法で受講できるタイプです。

    オンデマンド型のeラーニングが中心で、対面やウェビナー形式の研修を組み合わせるサービスもあります。階層別の基本研修は自社で実施しつつ、社員によって学びたい分野が異なるテーマはこのサービスでカバーするといった活用法も可能です。社員の自発的な学びを促進したい企業や、コストを抑えつつ通年で学習機会を提供したい企業におすすめです。

    該当企業の紹介部へジャンプ ↓

    3. 専門スキル習得支援型 | 営業・IT/DX・接遇など特定スキルに特化

    専門スキル習得支援型は、営業・IT/DX・接遇・マーケなど、特定のスキル習得に強みを持つタイプです。たとえば、営業代行会社が自社の営業支援を通じて得たノウハウをもとに営業研修を提供したり、航空会社が自社の接客・マナーノウハウを活かして接遇研修を提供したりするケースが該当します。

    このタイプは、特定の職種・スキルにフォーカスして強化したい企業に最適です。たとえば営業力を強化したい・IT人材を育成したい・接客品質を向上させたいといった明確な目的がある場合、汎用的な総合研修会社よりも専門領域に特化したサービスのほうが高い成果を期待できます。

    該当企業の紹介部へジャンプ ↓

    4. 大手・グループ系研修支援型 | 権威性と豊富な実績で安心して任せたい

    大手・グループ系研修支援型は、大手企業・大手グループが運営する研修会社で、長年の教育ノウハウ・豊富な実績・権威性を強みとするタイプです。

    長年の人材育成のリーディングカンパニーや、大手商社・大手人材グループの研修事業会社などが該当します。信頼性・実績を最重視したい大手企業・公的機関や、研修導入の社内稟議で「権威性のある研修会社を選んだ」という説明をしたい企業におすすめです。研修コンテンツの質はもちろん、研修以外のアセスメント・組織開発・人材紹介などの周辺サービスも併用できる点が魅力です。

    該当企業の紹介部へジャンプ ↓

    おすすめの社員研修会社一覧比較表

    以下は、本記事で紹介する社員研修会社14社の一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    インソース
    52,800円〜
    総合支援型
    全国46,000社以上の企業・官公庁が導入・4,800講座以上
    アチーブメントHRソリューションズ
    500,000円〜
    総合支援型
    選択理論心理学に基づく能力開発・電話コーチングなどフォロー充実
    Schoo for Business
    月額1,650円〜/ID
    総合支援型
    9,000本以上のビジネススキル動画見放題・毎月50本以上更新
    Smart Boarding
    月額1,620円〜/ID
    総合支援型
    動画教材+ライブ研修のハイブリッド・専任コンサルが3ヶ月伴走
    リクルートマネジメントスクール
    15,000円〜
    eラーニング・選択型
    3時間研修限定のチケット制・180コース以上
    SMBCコンサルティング
    25,300円〜
    eラーニング・選択型
    定額制Webセミナー・対面とオンラインの組み合わせ可
    Learning Site21
    要問い合わせ
    eラーニング・選択型
    常時2,000以上の研修講座・公開セミナー+オーダーメイド対応
    セレブリックス
    要問い合わせ
    専門スキル習得支援型
    営業特化・約1,300社・12,600サービスの営業支援実績
    ANAビジネスソリューション
    51,700円〜
    専門スキル習得支援型
    接遇特化・ANAグループのおもてなしノウハウを活用
    日立アカデミー
    要問い合わせ
    専門スキル習得支援型
    IT/DX特化・日立グループのデジタル人材育成ノウハウ
    マイナビ研修サービス
    要問い合わせ
    大手・グループ系
    40年以上のマイナビグループのノウハウを活用
    日本能率協会
    400,000円〜
    大手・グループ系
    80年の歴史を持つ人材育成リーディングカンパニー・年2,380本のセミナー
    エールライフ
    要問い合わせ
    大手・グループ系
    階層別・テーマ別研修を網羅・カスタマイズ対応
    三井物産人材開発
    要問い合わせ
    大手・グループ系
    三井物産グループの研修事業会社・グローバル人材育成

    【総合支援型】の社員研修会社

    総合支援型の社員研修会社は次の4社です。

    株式会社インソース

    引用:株式会社インソース

    「研修で学んだことを、翌日から職場で実践できる」ことを目指し、実践的な研修プログラムを提供する社員研修会社です。全国46,000社以上の企業・官公庁で導入されており、講座数も4,800種類以上と業界トップクラスの網羅性を誇ります。

    「講義は4割以下、演習・ワークは6割以上」という参加型の研修スタイルが特徴で、グループワークやロールプレイングを通して受講者自身の気づきや行動変容を促します。研修内容を個別カスタマイズできる点も魅力で、176以上のLMS機能を搭載した研修・eラーニングプラットフォーム「Leafシリーズ」を提供しており、eラーニング教材作成サービスやeラーニング見放題サービスも利用可能です。

    研修前後のフォロー受講者への事前・事後アンケートの実施、研修効果を高めるオプションサービスあり
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンドに対応
    研修コンテンツの豊富さ階層別研修・DX推進・ハラスメント防止など、4,800件以上
    料金ビジネス基礎研修:52,800円〜 / Leaf inorder:初期費用110,000円、基本料金月額500円〜/1ID

    アチーブメントHRソリューションズ株式会社

    引用:アチーブメントHRソリューションズ株式会社

    企業の人材育成・組織開発を総合的に支援する研修会社です。人間の行動メカニズムを解明した「選択理論心理学」の人間観からのマインドセット醸成と能力開発に強みがあります。

    新入社員から経営幹部まで階層別の研修はもちろん、営業・人事・経理など部門別の研修にも対応。理念浸透やハラスメント防止などテーマ別の研修も充実しており、コンサルタントが企業の課題や研修目的に合わせて研修をカスタマイズで設計します。対面・オンラインどちらの研修にも対応し、2,000以上の企業に導入されており、電話コーチングやフォロー研修など研修後のフォローアップ体制も充実しています。

    研修前後のフォロー電話コーチング・オンライン学習・フォロー研修などを適宜提案
    研修形態対面・ウェビナー・オンライン研修などに対応
    研修コンテンツの豊富さ階層別研修・主体性・チームビルディングなど、30件以上
    料金内定者〜中堅社員研修の場合:講師料350,000円+テキスト費100,000円+企画費50,000円

    Schoo for Business(株式会社Schoo)

    引用:株式会社Schoo

    研修からキャリア形成までを一貫支援する、法人向けオンライン動画学習サービスです。ビジネススキル・マインドセット・DX・AI・マネジメントから語学・リベラルアーツまで、全20カテゴリ・9,000本以上のコンテンツを提供しています。

    毎月50本以上の新規授業が追加されるため、常に最新の学習環境を維持でき、講義は業界の第一線で活躍する3,500名以上の専門家が担当。オンライン形式のため、社員は時間や場所を問わず隙間時間に学習でき、多拠点展開する企業でも均一で高品質な研修が受けられます。管理者向けには200を超える研修テンプレートや学習分析ツールを備え、研修設計や進捗管理を効率化できます。

    研修前後のフォロー40ID以上契約の企業を対象に、導入準備から振り返りまでの3ヶ月間の伴走サポート
    研修形態ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ階層別・職種別・テーマ別など9,000本以上
    料金月額1,650円〜/ID、初期費用110,000円(契約は20ID〜)

    Smart Boarding(株式会社FCE)

    引用:Smart Boarding

    多様な教材・受講形式を組み合わせて社員教育を効率化するハイブリッド型人材育成プラットフォームです。ビジネスマナーなどの基礎知識から最新のAI学習まで、400本以上の動画教材を中心に、オリジナルコンテンツも含めて階層別・テーマ別に学習設計が可能です。

    eラーニングはもちろん、リアルタイムで講師と学べるライブトレーニング、他社参加型の集合研修、講師派遣型対面研修など、ニーズに応じて様々な受講形式に対応。シンプルで使いやすいLMSを提供し、進捗管理やテスト結果、レポート提出なども一元管理が可能です。導入初期の3ヶ月間は専任コンサルタントが伴走し、キャリアマップやカリキュラムの作成から運用定着までをサポートするため、教育体制構築に不安がある企業でも安心して導入できます。

    研修前後のフォロー導入初期3ヶ月間の専任コンサル伴走サポート・LMSで進捗管理
    研修形態eラーニング・ライブトレーニング・集合研修・講師派遣型対面研修
    研修コンテンツの豊富さ400本以上の動画教材+オリジナルコンテンツ
    料金月額1,620円〜/ID(ベーシックプラン)※契約は30ID〜

    【eラーニング・選択型研修支援型】の社員研修会社

    eラーニング・選択型研修支援型の社員研修会社は次の3社です。

    リクルートマネジメントスクール

    引用:リクルートマネジメントスクール

    50年以上の豊富な実績と蓄積したノウハウが強みの社員研修会社です。新入社員から経営層まで、幅広い階層・対象者に向けた180以上の研修コースを提供しており、企業の多様な研修ニーズに対応可能です。

    オンライン研修も充実しており、Zoomを活用した3時間の研修を100コース以上用意。3時間研修限定で利用できるチケット制サービスもあり、社員が自分のニーズや課題に合わせて自由に研修を選択できるため、自律的な学習を促進できます。受講翌日と1ヶ月後に2回のアンケートを配信することで学びを定着させ、現場での「実践」を図る仕組みも整っています。

    研修前後のフォロー受講後アンケート・実践後アンケートを実施
    研修形態対面、ウェビナー
    研修コンテンツの豊富さ階層別マインドセット・問題解決思考・リーダーシップなど187件
    料金新入社員研修「8つの基本行動」39,000円〜/名 / チケット制(3時間研修)1枚15,000円、10枚120,000円

    SMBCコンサルティング株式会社

    引用:SMBCコンサルティング株式会社

    対面式の「定額制クラブ」、オンラインで実施する「定額制Webセミナー」、対面・オンラインを組み合わせた「SMBCビジネスセミナー」など、多様な形式の研修を提供する社員研修会社です。

    社員研修やコンサルティングの経験豊富な講師陣による実践的な研修が特徴で、理論だけでなく、現場で活かせる知識やスキルを身につけることが可能です。企業の課題に合わせたオーダーメイド研修にも対応しており、見積もりから打ち合わせ・企画提案まで無料で行う点も魅力。年間1,800講座以上を実施している実績豊富な講師陣が担当します。

    研修前後のフォロー内容の振り返り・フォローアップ研修などアフターフォロー対応
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ定額制Webセミナー:階層別・分野別など約200テーマ / ビジネスセミナー:年間1,000本以上
    料金定額制クラブ:初期費用165,000円、月額35,200円〜 / 定額制Webセミナー:初期費用165,000円、月額25,300円〜

    Learning Site21(株式会社NTT ExCパートナー)

    引用:Learning Site21

    常時2,000以上の研修講座やeラーニングを提供する社員研修会社です。社会人に必要な基礎知識から営業・法務といった専門スキルまで、各職層のニーズに対応するプログラムが用意されています。

    IT分野に特化したテクニカルスキルのほかに、グローバル人材向けのコンテンツや資格試験対策講座も揃っており、ラインナップの幅広さが強みです。公開セミナーはオンライン研修にも対応し、同じ内容の講座に複数の日程が設定されているため、業務に合わせた研修スケジュールを組みやすい点も魅力。各企業の要望に合わせたオーダーメイド型研修や通信教育の開発・提供にも対応しています。

    研修前後のフォロー要問い合わせ
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ常時2,000講座以上・基礎〜専門スキル・IT・グローバル・資格対策
    料金要問い合わせ(講座によって異なる)

    【専門スキル習得支援型】の社員研修会社

    専門スキル習得支援型の社員研修会社は次の3社です。

    株式会社セレブリックス(営業に特化)

    引用:株式会社セレブリックス

    株式会社セレブリックスは、約1,300社・12,600サービスの営業支援実績をもとに、営業スキルの習得支援に特化したサービスを提供しています。

    営業マネージャー、営業プレイヤー、評価者からのヒアリングを通して改善すべきポイントを明確化し、組織・個人に最適なオーダーメイド研修を提供している点が特徴。座学だけでなく、現場同行による指導やアフターフォローを通して、スキルの定着化を図ります。

    従来の営業スキルに加え、デジタルツールを活用した営業組織の構築支援にも力を入れています。営業活動のデジタル化にも対応できる社員研修会社といえるでしょう。

    研修前後のフォロー実態調査、アセスメント、営業手法策定、各種レポーティング、習得したスキル定着の支援など
    研修形態原則非常駐(常駐希望にも対応可)
    研修コンテンツの豊富さ新規営業組織の構築・マネジメント体系化支援・管理職者層向けトレーニング・伴走支援
    料金要問い合せ

    ANAビジネスソリューション株式会社(接遇に特化)

    引用:ANAビジネスソリューション株式会社

    ANAビジネスソリューション株式会社は、ANAグループで培ってきたノウハウを活かした研修を提供しており、10,000件を超える研修実績を誇ります。ANAグループの客室乗務員や整備士など、豊富な現場経験を持つ講師陣が研修を担当。

    長年ANAで実践されてきた「おもてなし」のノウハウを学べる点が魅力です。「おもてなし&ビジネスマナー」や「ヒューマンエラー対策」「OJTトレーナー・インストラクター養成」など多様なプログラムを提供。研修内容は、顧客の課題や要望に合わせて提案してもらえます。講師派遣型・公開講座・オンライン研修・e-Learningなど、さまざまな形式に対応しているため、ニーズに合わせた研修が可能です。

    研修前後のフォロー要問い合せ
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さおもてなし&ビジネスマナー・ヒューマンエラー対策など、60以上(2024年8月時点)
    料金新入社員ビジネスマナー研修(2日間)51,700円 / ANA流ビジネスマナー研修 51,700円〜

    株式会社日立アカデミー(ITに特化)

    引用:株式会社日立アカデミー

    株式会社 日立アカデミーは日立グループの豊富な実績と知見を活かし、IT人材の育成を支援しています。DXやChatGPTなど、最新技術とニーズに対応した研修を数多く提供しており、顧客の事業成長を支援。

    日立グループのデジタル人材育成で培った実績を活かした、実践的な研修プログラムが強みです。ITストラテジストや技術士など、高度な資格を持つプロフェッショナル集団が、質の高い研修を提供しています。集合研修、eラーニング、オンライン研修など、さまざまな形態に対応している点も魅力です。顧客の要望に応じて研修内容をカスタマイズできるオーダーメイド研修にも対応しています。

    研修前後のフォロー要問い合せ
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さデジタル技術に関するスキル・プロジェクトマネジメントスキルなど、約1,300コース
    料金要問い合せ

    【大手・グループ系研修支援型】の社員研修会社

    大手・グループ系研修支援型の社員研修会社は次の4社です。

    マイナビ研修サービス(株式会社マイナビ)

    引用:株式会社マイナビ

    マイナビ研修サービスは、40年以上にわたり就職活動と採用活動を支援してきたマイナビグループのノウハウを活かし、企業の人材育成を支援しています。新入社員から経営層まで、各階層に合わせた研修プログラムを提供しているほか、コミュニケーションやハラスメント防止など、テーマ別の研修も充実。

    集合研修、講師派遣型研修、オンライン研修など、さまざまな形式に対応しているため、企業のニーズや状況に合わせた最適な研修を選択可能です。人材育成だけでなく、組織開発や人材アセスメントなどのサービスも提供。企業の成長を多角的に支援するパートナーとして、幅広いニーズに対応しています。

    研修前後のフォロー要問い合せ
    研修形態対面、ウェビナー、オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ階層別・コミュニケーション・採用力強化など、90件以上(2024年8月現在)
    料金要問い合せ

    一般社団法人日本能率協会

    引用:一般社団法人日本能率協会

    一般社団法人日本能率協会は、80年の歴史を持つ人材育成のリーディングカンパニーです。顧客の課題や研修目的に合わせ、研修内容の企画・実行・フォローまでを一貫してサポート。研修内容は、顧客との綿密なヒアリングに基いてカスタマイズしており、実践的な学びを提供しています。

    研修の効果測定や、その後のステップまで考慮した提案をおこなっている点も魅力。年間約2,380本のセミナーを開催し、約30,000名が参加するなど豊富な実績を誇ります。研修にとどまらず、アセスメントや組織変革支援など、人材育成に関する幅広いサービスを提供しています。

    研修前後のフォロー研修の内容に合わせて事後課題を設定、研修後の学習継続にも活用できる「学習管理システム」を提供
    研修形態対面、ウェビナーなど
    研修コンテンツの豊富さ階層別教育・経営幹部育成・プレゼンテーションなど、126件(2024年8月時点)
    料金400,000円~ / 日

    株式会社エールライフ

    引用:株式会社エールライフ

    階層別・テーマ別の研修を網羅し、企業ごとの課題に応じたカスタマイズに強みを持つ社員研修会社です。

    新入社員研修・若手社員研修・中堅社員研修・管理職研修など、階層別研修のラインナップが充実しており、各階層に応じた最適な学習設計が可能。ヒアリングをもとに組織課題を抽出し、プログラムをオーダーメイドで構築するため、研修の効果を最大化できます。研修プログラムは集合研修・オンライン研修・eラーニングなど多様な形式に対応しており、企業の運用方針に応じて柔軟に選択可能です。

    研修前後のフォローヒアリングに基づくプログラム構築・カスタマイズ対応
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ階層別・テーマ別・カスタマイズ研修
    料金要問い合わせ

    三井物産人材開発株式会社

    引用:三井物産人材開発株式会社

    三井物産グループの研修事業会社として、グローバル人材育成・経営幹部育成に強みを持つ社員研修会社です。

    三井物産で培われたグローバルビジネスのノウハウを活かし、国際的な視点を持つ人材育成や、次世代リーダー育成プログラムなどを提供。新入社員からシニアマネジメント層まで、幅広い階層に対応した研修ラインナップを揃えています。商社グループとしての知見を活かした実践的なプログラム設計が魅力で、グローバル展開を進める企業や、経営幹部候補を育成したい企業に特に支持されています。

    研修前後のフォロー要問い合わせ
    研修形態対面・ウェビナー・オンデマンド
    研修コンテンツの豊富さ階層別・グローバル人材育成・経営幹部育成
    料金要問い合わせ

    社員研修に関するよくある質問

    Q. 社員研修会社の料金相場はいくらですか?

    研修形態によって相場が異なります。講師派遣型は1人あたり約50,000円、ウェビナーは約43,000円、eラーニングは初期費用約100,000円・月額1,000円/人が相場です。

    ただし、受講人数・研修時間・カスタマイズの有無・講師のレベルによって大きく変動するため、複数社から見積もりを取得して比較することをおすすめします。

    Q. 階層別研修と部門別研修、どちらを優先すべきですか?

    自社の課題と人材育成の方針によって異なります。

    階層別研修は新入社員・中堅・管理職など各階層に必要な基礎スキルを体系的に習得する研修で、組織全体のスキル底上げに有効です。一方、部門別研修は営業・IT・マーケティングなど特定部門のスキル強化に有効で、部門ごとの成果向上に直結します。

    多くの企業では、まず階層別研修で全社員の基礎スキルを揃え、その後で部門別の専門スキル研修を上乗せするという二段構えの設計が一般的です。

    Q. 対面研修とオンライン研修、どちらが効果的ですか?

    研修内容と社員の状況に応じて使い分けるのが効果的です。

    研修形態効果的なケース
    対面研修ロールプレイ・グループワーク中心の営業研修・接遇研修・チームビルディング研修
    ウェビナー講義中心のビジネススキル・管理職研修・全国に分散する社員向けのリアルタイム研修
    eラーニング・オンデマンド個人のペースで進めたい資格学習・自己啓発・通年での自発的学習

    リモート勤務が中心の企業や多拠点展開している企業ではオンライン研修が有効で、移動時間・コストを大幅に削減できます。一方、ロールプレイや実践演習が必要な研修では対面が有効です。

    Q. 研修効果はどう測定すべきですか?

    研修効果の測定には、以下の方法を組み合わせて行うのがおすすめです。

    測定方法内容
    受講後アンケート研修内容の理解度・満足度を直後に確認
    確認テスト研修内容の知識習得度を客観的に測定
    実践後アンケート1〜3ヶ月後に職場での実践状況を確認
    上長フィードバック受講者の行動変容・業務改善を上長が評価
    業績データとの相関営業研修なら受注率・接遇研修なら顧客満足度などの数値で効果を測定

    研修前後のフォローが充実している研修会社(インソース・アチーブメントHRソリューションズなど)を選ぶことで、効果測定の仕組みもセットで活用できます。

    Q. 中小企業でも社員研修会社を利用できますか?

    利用できます。月額1,000円〜/IDのeラーニングサービス(Schoo for Business・Smart Boardingなど)から導入できるため、予算が限られる中小企業でも気軽に始められます。

    また、リクルートマネジメントスクールのようにチケット制(15,000円〜/3時間研修)で必要な分だけ受講できるサービスもあるため、まずは少額のスポット利用から試して、効果を見ながら拡大するのがおすすめです。

    Q. 内製と外注、どちらが良いですか?

    研修テーマと社内リソースに応じて使い分けるのがベストです。

    内製が向いているもの自社の業務マニュアル・社内ルール・自社製品の説明など、社内独自の知識が必要な研修。
    外注が向いているものビジネススキル・営業力・マネジメント・IT/DXなど、汎用的なスキルやプロのノウハウが必要な研修。

    多くの企業では「社内ルール・OJT・実務指導は内製」「ビジネススキル・専門スキル研修は外注」というハイブリッド運用が定着しています。すべてを内製しようとすると人事担当者の工数が逼迫するため、外部リソースを賢く活用しましょう。

    まとめ

    本記事では、社員研修会社の選び方や比較ポイントについて解説しました。まずは、自社のニーズに応じて以下のタイプから社員研修会社を選びましょう。

    総合支援型階層別研修・カスタマイズ対応など研修全般を信頼できるパートナーに任せたい
    eラーニング・選択型研修支援型オンライン・チケット制で自発的な学びを促進したい
    専門スキル習得支援型営業・IT/DX・接遇など特定スキルに絞って強化したい
    大手・グループ系研修支援型権威性と豊富な実績で安心して任せたい

    その上で、以下5つの比較ポイントでサービスを絞り込みましょう。

    1. 自社に必要な研修プログラム・テーマの有無
    2. 研修・講師の品質と実績
    3. 研修形態(対面/ウェビナー/オンデマンド)への対応
    4. オーダーメイド・カスタマイズへの対応
    5. 研修前後のフォロー

    料金相場は講師派遣型で1人あたり約50,000円・eラーニングは月額1,000円/人が目安ですが、研修内容や受講人数によって大きく変動するため、複数社から見積もりを取得して比較することが重要です。社員研修会社を上手に活用して、組織全体のスキル向上と人事担当者の業務効率化を同時に実現しましょう。

    この記事が、社員研修会社選びの一助になれば幸いです。

    関連記事

    資料一覧 記事一覧 ログイン 資料を掲載(無料) 記事広告への掲載希望