アプリ開発会社おすすめ22選比較。大手と費用相場・選び方

「どのアプリ開発会社に依頼すればいいのか分からない」「見積りが妥当なのか判断できない」

アプリ開発会社は、開発手法も得意分野も費用感も会社ごとに大きく異なります。大手に頼めば安心とは限りません。一方で安さだけで選ぶと、想定と違う進め方になったり、リリース後の改修で費用が膨らんだりします。

本記事では、アプリ開発会社22選を「開発手法」「マルチデバイス対応」「主な開発実績」「対応範囲」の4つの軸で比較します。大手・大規模開発に強い会社から、ノーコードで短期間に作れるサービスまで4タイプに分けて紹介し、開発手法別の費用相場、見積りの読み解き方、自社に合うタイプがわかる診断ツールもあわせて解説します。

アプリ開発会社とは?

アプリ開発会社とは、スマートフォン向けアプリやWebアプリの企画・設計・開発・運用を一括、または部分的に請け負う企業です。iOSやAndroidのモバイルアプリだけでなく、業務用アプリやWebアプリまで幅広く対応している会社も多くあります。

重要なのは、アプリ開発会社は「コードを書く場所」ではないという点です。多くの会社は、要件定義や仕様設計、UI/UX設計といった上流工程から関与します。「アプリで何を実現したいか」がまだ整理しきれていない段階でも相談できる会社もあるため、開発の進め方を含めて伴走してもらえるかどうかが、会社選びの重要な判断軸になります。

アプリ開発会社とフリーランス・SIerとの違い

アプリ開発を外注する選択肢は、アプリ開発会社だけではありません。フリーランスやSIer(システムインテグレーター)も選択肢に入りますが、それぞれ向き・不向きがはっきり異なります。

項目アプリ開発会社フリーランスSIer
主な開発体制チーム(複数人)個人大規模組織
対応できる工程企画〜運用まで一貫対応開発中心要件定義〜運用
要件が曖昧な状態での対応比較的強い弱い強いが重厚
UI/UXへの意識高い傾向個人差あり低めになりがち
コスト感中低高
スピード感比較的早い早い遅め
属人化リスク低い高い低い
向いているケース初めてのアプリ開発、新規事業仕様が固まっている小規模開発大規模・基幹システム連携

フリーランスはコストを抑えやすい反面、仕様や進行管理を発注側が担う前提です。SIerは安定感がありますが規模が大きくなりがちです。アプリ開発会社は「まだ要件が固まっていない」「初めて作る」「運用も見据えたい」ケースでバランスが取りやすい存在です。「自社がどのフェーズにいるか」を基準に判断するのが最も失敗しにくい考え方です。

アプリ開発会社の業務範囲

アプリ開発会社は、要件整理からリリース後の運用までを一貫支援してくれる場合が一般的です。ただし対応範囲は会社によって異なるため、外注前に確認しておくことが重要です。

工程主な対応内容
要件定義目的・ターゲット整理、機能要件・予算・スケジュールの整理
設計・デザイン画面構成、UI/UX設計、システム構成・データ設計
開発設計に基づいた実装(iOS / Android / 両対応など)
テスト動作確認、不具合チェック、リリース前検証
公開(ストア申請)App Store / Google Playへの申請・審査対応
保守・運用バグ対応、OSアップデート対応、機能改善

重要なのは、「開発だけを頼みたいのか」「企画や運用まで伴走してほしいのか」を整理することです。対応範囲が広い会社ほど手間は減りますが費用は上がる傾向があります。上流工程への関与度合いは完成度に大きく影響するため、「自社の状況に合った関わり方ができるか」で比較すると失敗しにくくなります。

アプリ開発の費用相場

アプリ開発の費用は、どの開発手法を選ぶかで桁が変わります。同じ機能でも、ノーコードなら月額数千円から始められ、フルスクラッチでは数百万円以上かかるのが一般的です。まず開発手法で費用の帯を決め、そのうえで規模と対応OSで金額を詰めていくと、見積りを比べやすくなります。

開発手法別の費用相場

開発手法初期費用の目安月額費用の目安向いているケース
ノーコード0円〜数十万円0円〜5万円程度社内向けの業務アプリ・検証用アプリ
ハイブリッド(パッケージ+カスタマイズ)数十万円〜数百万円2万円〜数十万円程度店舗・会員アプリ、短期で本格的に出したい事業
フルスクラッチ数百万円〜数千万円保守費として開発費の10〜15%/年独自の機能や大規模な利用者を前提にした事業アプリ

規模別の総額の目安

フルスクラッチの費用は「人月単価×工数(人月)」で決まります。受託開発の人月単価は60万〜150万円程度が目安で、下の表は人月単価100万円で試算しています。

アプリの規模主な内容工数の目安総額の目安
小規模情報表示・簡単な入力・簡易認証1〜3人月50万〜300万円
中規模ユーザー管理・プッシュ通知・外部サービス連携3〜10人月300万〜1,000万円
大規模複雑な業務ロジック・大規模な利用者・継続改善前提10人月〜1,000万円〜

費用が変わる3つの理由

1. 機能の数と外部連携

ログイン・決済・プッシュ通知・基幹システムとの連携が増えるほど、設計とテストの工数が増えます。見積りが高いときは、リリース時に必須の機能と後から足す機能を分けるだけで総額が下がることがあります。

2. 対応するOSとデバイス

iOSとAndroidを別々にネイティブ開発すると、実装と検証がほぼ2本分かかります。FlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォーム開発なら1つのコードで両OSに対応できますが、端末機能を深く使うアプリでは後から作り直しが必要になる場合もあります。

3. 依頼する範囲(上流工程と運用保守)

要件定義やUI/UXデザインから任せるか、リリース後の保守・改善まで含めるかで金額は変わります。保守・運用費は開発費とは別に、年間で開発費の10〜15%程度を見込んでおきましょう。

【発注前に知っておきたい】見積りの読み解き方と発注準備

アプリ開発で失敗する多くは、発注側の準備不足と見積りの読み違いが原因です。ここは開発会社側の記事ではあまり語られない、発注者が押さえるべき実務ポイントです。

見積りの工程別内訳と「安すぎる見積り」の罠

同じ要件でも会社によって見積りが大きく変わるのは、価格設定の違いというより見積りに含む内容が違うためです。アプリ開発費は主に次の工程で構成されます。

工程費用の目安(全体に占める割合)内容
要件定義・企画10〜20%目的整理・機能要件・仕様策定
UI/UXデザイン15〜25%画面設計・操作性・世界観づくり
開発(実装)40〜50%フロント・サーバー・API実装
テスト・QA10〜20%動作検証・不具合修正
ストア申請・リリース数%審査対応・公開作業
保守・運用(別途)月額。開発費の10〜15%/年が目安バグ・OS対応・改善

相場より極端に安い見積りは、「要件定義が簡略化」「最低限の機能のみ」「修正・追加がすべて別料金」といったケースが多く、結果的に追加費用でコストが膨らむことがよくあります。見積りを見る際は金額だけでなく、「その金額でどの工程・どこまで含むのか」「保守は含むのか」を必ず確認しましょう。

発注前にやるべき準備(要件定義・RFP)

発注前に自社側で最低限を整理しておくと、見積り精度が上がり、会社間の比較もしやすくなります。次の項目をまとめた簡易RFP(提案依頼書)を用意するのがおすすめです。

  • アプリの目的・解決したい課題(何のために作るか)
  • 主なターゲットユーザーと利用シーン
  • 必須機能/あると良い機能(優先度をつける)
  • 対応OS(iOS/Android/両対応/Web)
  • 予算の上限と希望リリース時期
  • 運用体制(社内で運用するか、保守も委託するか)

「やりたいこと」が固まっていない段階でも、上流から相談できる会社を選べば一緒に整理できます。ただし丸投げは費用増につながりやすいため、目的と優先順位だけは自社で言語化しておきましょう。

失敗しない発注チェックリスト

発注前・比較時に、次を確認するとミスマッチを防げます。

  • 見積りに要件定義・UI/UX・テスト・ストア申請が含まれているか
  • 保守・運用の費用と範囲(OSアップデート対応の有無)
  • 自社が作りたいアプリと類似の開発実績があるか
  • 開発手法(ノーコード/ハイブリッド/フルスクラッチ)が目的に合うか
  • 仕様変更が発生した場合の費用・進め方のルール
  • 契約形態(請負/準委任)と著作権・ソースコードの帰属

「有名だから」「安いから」ではなく、自社の目的・体制に合うかで選ぶことが、アプリ開発を成功させる最大のポイントです。

アプリ開発会社を選ぶ際に確認すべき4つの比較ポイント

アプリ開発会社は、費用・納期・開発後の満足度を左右する軸がはっきりしています。次の4点で比較すると、候補の絞り込みと発注後のトラブル防止がしやすくなります。

  • 開発手法
  • マルチデバイス対応
  • 主な開発実績
  • 対応範囲(上流工程〜運用保守)

開発手法

開発手法特徴向いているケース
ノーコードプログラミング不要。低コスト・短納期検証用アプリ、簡易ツール
ハイブリッドテンプレ+一部フルスクラッチMVP開発、事業初期
フルスクラッチゼロから開発。自由度が高い本格的な事業アプリ

その会社がどの手法を得意としているかで、提案の中身も見積りの桁も変わります。確認するのは次の3点です。

  • 自社のアプリに必要な自由度に対して、手法が合っているか
  • ノーコードやパッケージで作った場合、後からフルスクラッチに移行できるか
  • 見積りがどの手法を前提にしているか

マルチデバイス対応

開発方法特徴注意点
ネイティブ開発高品質・最適化iOS/Android別開発で高コスト
クロスプラットフォーム1つのコードで両対応一部機能制限あり
Webアプリ低コスト・導入が早いオフライン利用に弱い

確認するのは次の3点です。

  • iOS・Android・Webのどれに対応するか
  • ネイティブとクロスプラットフォームのどちらを提案できるか
  • タブレットやLINEミニアプリなど、スマホ以外への展開に対応できるか

主な開発実績

「開発件数が多い=安心」とは限りません。重要なのは、自社が作りたいアプリと似たものを作った実績があるかです。本記事の各社の情報表には、アプリ名やクライアント名を固有名で載せています。確認するのは次の3点です。

  • 自社と同じ業界・同じ用途(会員・予約・EC・業務管理など)のアプリを手がけているか
  • 利用者数やダウンロード数の規模が、自社の想定に近いか
  • 公開されている実績のアプリを実際にインストールして、使い勝手を確かめられるか

対応範囲(上流工程〜運用保守)

要件定義を提案から任せられるか、ストア申請を代行するか、リリース後の保守・改善まで伴走するかは会社ごとに異なります。確認するのは次の3点です。

  • 企画・要件定義から相談できるか、仕様が固まってからの依頼が前提か
  • デザインとストア申請を社内で対応するか
  • リリース後の保守・機能追加・分析まで任せられるか

アプリ開発会社の選び方

アプリ開発会社は、開発体制・得意分野・費用感が大きく異なります。会社名で探す前に、自社の目的に合ったタイプから選ぶのがおすすめです。本記事では次の4タイプに分類しています。

  1. 大手・大規模開発に強いタイプ | 利用者の多いアプリや厳格な要件を任せたい企業向け
  2. 業界・機能に特化したタイプ | 業務や業界の事情をわかったうえで作ってほしい企業向け
  3. デザイン・UI/UXを重視するタイプ | 使い心地やブランドで差をつけたい企業向け
  4. 低コスト・短期間で作れるタイプ | ノーコードやパッケージで早く形にしたい企業向け

まずは、以下の診断ツールで自社に合うタイプを確認してみてください。

無料診断

あなたに最適なアプリ開発会社タイプ診断

6つの質問に答えるだけで、自社に合うアプリ開発会社のタイプ(大規模開発対応/業界・機能特化/デザイン・ブランディング重視/低コスト・スピード重視)が分かります。

0 / 6 回答済み

あなたにおすすめのタイプは

診断結果
タイプ別マッチ度
このタイプで解決できること

    本診断は開発会社選びの参考としてご活用ください。実際の発注時は各社の提案・見積り・実績をご確認ください。

    1. 大手・大規模開発に強いタイプ

    数百万円〜数千万円規模の開発を前提にした体制を持つタイプです。PM・エンジニア・デザイナー・テスターが役割を分担し、進行管理と品質管理の仕組みが整っています。利用者数の多いBtoCアプリ、金融・大企業向けの業務アプリ、セキュリティや法令への対応が欠かせないアプリなど、失敗が許されないプロジェクトに強みがあります。反面、意思決定に時間がかかり費用も高くなりやすいため、検証目的の開発には向きません。

    このタイプのアプリ開発会社の紹介へジャンプ ↓

    2. 業界・機能に特化したタイプ

    金融・教育・店舗ビジネスなど特定の業界や、AR・画像認識・ゲームなど特定の機能で開発経験を積んできたタイプです。業界特有の業務フローや課題をわかっているため、要件定義が早く、話が通じやすいのが利点です。一方、得意分野の外のアプリには強くない場合があるため、実績の中身を確かめてから依頼しましょう。

    このタイプに該当するアプリ開発会社の紹介部分へジャンプ ↓

    3. デザイン・UI/UXを重視するタイプ

    機能だけでなく、どう使われ、どう感じられるかまで設計するタイプです。UI/UX設計・導線設計・ビジュアル表現に強く、一般ユーザー向けのサービスや、継続して使ってもらうことが重要なアプリで力を発揮します。要件が曖昧なまま進めるとデザインの修正が増え、費用と工数が膨らみやすい点に注意が必要です。

    このタイプに該当するアプリ開発会社の紹介部分へジャンプ ↓

    4. 低コスト・短期間で作れるタイプ

    ノーコードツールや、開発済みの機能を組み合わせるパッケージを使い、短期間・低予算でリリースできるタイプです。社内向けの業務アプリ、店舗の会員証アプリ、新規事業の検証用アプリに向いています。自由度と拡張性はフルスクラッチに劣りますが、まず使えるものを出したい場合には十分です。

    このタイプに該当するアプリ開発会社の紹介部分へジャンプ ↓

    アプリ開発会社おすすめ22選一覧比較表

    以下は、本記事で紹介するアプリ開発会社の一覧比較表です。

    サービス名 詳細 料金 タイプ 備考
    クラスメソッド
    要問い合わせ
    大手・大規模開発に強い
    5,600社以上の支援実績。モバイルオーダーアプリを開発
    モンスターラボ
    要問い合わせ
    大手・大規模開発に強い
    12の国と地域に開発拠点。PWA・LINEアプリにも対応
    KDDIアイレット
    要問い合わせ
    大手・大規模開発に強い
    IoTアプリとクラウド基盤を一括で構築
    CLINKS
    要問い合わせ
    大手・大規模開発に強い
    スマホアプリ受託開発600本以上
    smartCOCO
    要問い合わせ
    大手・大規模開発に強い
    約1万人のICT技術者を抱える大手SIerが開発・運用
    マイスター・ギルド
    要問い合わせ
    業界・機能に特化
    AR・画像認識アプリをFlutterとUnityで開発
    アピリッツ
    要問い合わせ
    業界・機能に特化
    ゲーム・エンタメ系のポータルアプリに強い
    クロス・コミュニケーション
    要問い合わせ
    業界・機能に特化
    クレジットカード会社の公式アプリなど金融系に強い
    CAIメディア
    要問い合わせ
    業界・機能に特化
    英語学習など教育アプリを自社でも開発
    Funseek
    800,000円~
    業界・機能に特化
    3プランの定額制でゲーム・エンタメアプリを開発
    GMOおみせアプリ
    月額 22,000円~
    業界・機能に特化
    飲食・小売など店舗向けアプリに特化
    フェンリル
    要問い合わせ
    デザイン・UI/UXを重視
    400社・600アプリの開発実績
    Pentagon
    要問い合わせ
    デザイン・UI/UXを重視
    Flutterで両OSを同時開発。グロースまで伴走
    LIG
    要問い合わせ
    デザイン・UI/UXを重視
    PoC・MVPから保守まで対応。国内外3拠点
    テックファーム
    要問い合わせ
    デザイン・UI/UXを重視
    25年以上の開発実績。コンサルから改善まで
    ガラパゴス
    要問い合わせ
    デザイン・UI/UXを重視
    全工程を自社で担当。他社からの引き継ぎにも対応
    Click
    無料〜
    低コスト・短期間で作れる
    ノーコードでWeb・iOS・Android・LINEミニアプリを作成
    アプリワン
    月額 9,800円〜
    低コスト・短期間で作れる
    ノーコード。最短1ヶ月でストア公開
    ヤプリ
    要問い合わせ
    低コスト・短期間で作れる
    導入約900アプリ・継続率99%
    APPBOX
    月額10万円〜
    低コスト・短期間で作れる
    パッケージにスクラッチ開発を組み合わせ可能
    メグリ
    要問い合わせ
    低コスト・短期間で作れる
    小売・アパレルの会員証アプリに強い
    ModuleApps2.0
    要問い合わせ
    低コスト・短期間で作れる
    30以上の機能モジュールで最短1ヶ月リリース

    大手・大規模開発に強いアプリ開発会社

    大手・大規模開発に強いアプリ開発会社は次の5社です。

    クラスメソッド株式会社

    引用:クラスメソッド株式会社

    モバイルオーダーのような利用者の多いアプリを、クラウド基盤からグロースまで一貫して支援する開発会社です。iOS・Androidのネイティブ開発に加え、Flutterによる再構築やLINEミニアプリの開発にも対応しています。

    OSのバージョンアップ対応を含む運用代行、DevOps、リリース後のグロース支援まで担えるため、公開後も継続して改善していく事業アプリに向いています。2026年には「AWS Consulting Partner of the Year – Japan」を2年連続で受賞しました。

    業界や規模を問わず、5,600社以上を支援しています。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ/Flutter)
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web/LINEミニアプリ
    主な開発実績スターバックス コーヒー ジャパン(モバイルオーダー)/グラニフ/Jリーグ(LINEミニアプリ)/グッピーズ(健康管理アプリ)
    対応範囲新規開発/UI/UX/OSバージョンアップを含む運用/DevOps・グロース支援
    費用要問い合わせ

    モンスターラボ

    引用:モンスターラボ

    12の国と地域の開発拠点を持ち、アジャイル開発で企画から運用保守までを担う開発会社です。iOS・Androidのアプリに加え、PWA(Webアプリ)やLINEアプリにも対応しています。

    製造業・金融・エンターテインメントなど業界をまたいで、顧客体験を高めるアプリを手がけています。UI/UXデザインから開発・テスト・運用保守まで同じチームで進められます。

    500人を超えるエンジニアが在籍しています。

    開発手法フルスクラッチ(アジャイル・スクラム)
    マルチデバイス対応iOS/Android/Webアプリ(PWA)/LINEアプリ
    主な開発実績クボタ/鹿児島銀行/アジア航測/東京ドーム(顧客体験向上アプリ)
    対応範囲企画/UI/UX/開発・テスト/運用保守
    費用要問い合わせ

    KDDIアイレット株式会社(cloudpack)

    引用:KDDIアイレット株式会社

    IoT機器と連動するアプリを、クラウドのインフラ構築・運用監視と一体で開発できる会社です。サーバーレス構成とスクラム開発を組み合わせ、アプリとバックエンドを同じチームで設計します。

    工場の空調制御や家電、ドライブレコーダーなど、ハードウェアと連携するアプリの実績が多いのが特徴です。従業員のAWS認定資格保有数は2,000を超えています。

    クラウド・マルチクラウドの導入実績は2,500社を超えています。

    開発手法フルスクラッチ(スクラム開発/サーバーレス構成)
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web
    主な開発実績トヨタ自動車(IoT工場空調制御アプリ)/シャープ(北米向けIoT家電アプリ)/コムテック(ドライブレコーダー管理アプリ)/島村楽器(音楽教室レッスンアプリ)
    対応範囲デザイン/システム設計・開発/インフラ設計・構築/運用監視
    費用要問い合わせ
    引用:CLINKS株式会社

    ネイティブ開発とクロスプラットフォーム開発の両方に対応し、要件定義から運用保守まで受け持つ開発会社です。React Native・Flutter・MAUIなど複数の技術から、アプリに合う方式を選んで提案します。

    iPhone・iPadに加えてWebシステムとの連携にも対応しており、既存の業務システムとつながるアプリの開発にも向いています。

    スマホアプリの受託開発実績は600本以上です。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ/React Native・Flutter・MAUI)
    マルチデバイス対応iOS(iPhone・iPad)/Android/Web連携
    主な開発実績シルバーライフ(ライフミールアプリ)
    対応範囲要件定義・設計/デザイン/開発/検証/運用保守
    費用要問い合わせ

    smartCOCO(富士ソフト株式会社)

    引用:富士ソフト株式会社

    大手SIerの富士ソフトが、テンプレート型のプラットフォームにカスタマイズを加えて開発・運用するアプリサービスです。CMS・プッシュ通知・分析機能を備え、地図・会員・業務アプリに対応しています。

    クロスプラットフォーム開発にも対応しており、ソリューション全体ではWindowsやウェアラブル端末まで広げられます。企画・デザインから開発・運用まで同社が担います。

    約1万人のICT技術者を抱える富士ソフトが開発と運用を担当します。

    開発手法ハイブリッド(テンプレート型プラットフォーム+カスタマイズ)
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績要問い合わせ
    対応範囲企画/デザイン/開発/運用
    費用要問い合わせ

    業界・機能に特化したアプリ開発会社

    業界・機能に特化したアプリ開発会社は次の6社です。

    株式会社マイスター・ギルド

    引用:株式会社マイスター・ギルド

    画像認識やARといった機能を持つアプリを、Flutterを中心に開発する会社です。AR案件ではUnityも使い、塗料のカラーシミュレーションやロボットの動作シミュレーションなど、製造業の現場で使うアプリを手がけています。

    構想段階の設計から開発・運用まで対応し、スマホ・タブレット・Webアプリのいずれにも展開できます。

    NTT西日本やオムロンなどが主要取引先です。

    開発手法フルスクラッチ(Flutter中心/AR案件はUnity)
    マルチデバイス対応iOS/Android/タブレット/Webアプリ
    主な開発実績三和ペイント(カラーシミュレーション認識アプリ)/三協エージェンシー(P-Money)/甲南チケット(SELL&PAY)/オムロン(協働ロボットARシミュレーションアプリ)
    対応範囲構想段階の設計/開発/運用
    費用要問い合わせ

    株式会社アピリッツ

    引用:株式会社アピリッツ

    ゲーム・エンタメや出版など、会員規模の大きいtoCアプリに強い開発会社です。Swift・Kotlinによるネイティブ開発とFlutterの両方に対応し、WebViewアプリも手がけます。

    企画・UXデザインから要件定義、開発、AWSのインフラ構築、保守運用までを一貫して担います。会員1,000万人以上の規模のプラットフォーム開発にも対応しています。

    toC開発での機能実装・リリース実績は500件以上です。

    開発手法フルスクラッチ(Swift・Kotlin/Flutter)/WebViewアプリ
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web
    主な開発実績スクウェア・エニックス(ファイナルファンタジー ポータルアプリ)/NTTブロードバンドプラットフォーム(Japan Wi-Fi auto-connect)/KADOKAWA(KADOKAWAアプリ)/さとふる(さとふるアプリ)
    対応範囲企画・UXデザイン/要件定義/開発/インフラ(AWS)/保守運用
    費用要問い合わせ

    株式会社クロス・コミュニケーション

    引用:株式会社クロス・コミュニケーション

    クレジットカード会社の公式アプリなど、金融系のアプリに強い開発会社です。ネイティブ開発に加え、金融業向けのローコードアプリ基盤を持っています。

    企画・要件定義からUI/UX、開発、ストア申請、運用保守、グロース支援まで担います。アプリとWebの構築実績は600件以上です。

    開発したアプリの累計ダウンロード数は3,000万を超えています。

    開発手法フルスクラッチ(Swift・Kotlin)/金融業向けローコード基盤
    マルチデバイス対応iOS(iPhone・iPad)/Android
    主な開発実績三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブ公式アプリ・TRUST CLUBカード公式アプリ)/イネサス(イネサスアプリ)
    対応範囲企画・要件定義/UI/UX/開発/ストア申請/運用保守・グロース支援
    費用要問い合わせ

    株式会社CAIメディア

    引用:株式会社CAIメディア

    英語学習をはじめとする教育アプリを、自社サービスとしても開発してきた会社です。1995年の設立以来、学習コンテンツとアプリの両方を手がけています。

    ネイティブ・ハイブリッド・Webアプリのいずれにも対応し、企画・提案から要件定義、設計、デザイン、実装・テストまで担います。自社アプリ「えいご上手」シリーズは2010年にApp Storeの殿堂入りをしました。

    ソフトバンク・学研・ヤマハ発動機などが主要取引先です。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ)/ハイブリッド/Webアプリ
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web
    主な開発実績えいご上手シリーズ/英単完全攻略8000語/英会話ロボットチャーピー
    対応範囲企画・提案/要件定義/設計/デザイン/実装・テスト
    費用要問い合わせ

    株式会社Funseek

    引用:株式会社Funseek

    開発内容に応じた3つの定額プランで、ゲーム・エンタメアプリを開発する会社です。企画提案からデザイン、開発、ストア申請の代行までを担います。

    いちばん小さいプランは工数15日程度を目安にしており、まずiOSで小さく出してから本格的なプランでAndroidにも広げる、という進め方ができます。開発期間は2〜6ヶ月程度の案件が多くなっています。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ)
    マルチデバイス対応気軽に開発・通常開発プラン:iOS/本格開発プラン:iOS・Android
    主な開発実績サメーズ/ばなにゃ/ねこすた/ねこはさみ
    対応範囲企画提案/デザイン/開発/ストア申請代行
    費用気軽に開発80万円〜/通常開発200万円〜/本格開発500万円〜

    GMOおみせアプリ(GMOデジタルラボ株式会社)

    引用:GMOデジタルラボ株式会社

    飲食店や小売店など、店舗ビジネスの集客・リピート促進に特化したアプリ開発サービスです。テンプレートをもとに、店舗ごとの要望に合わせてカスタマイズするセミオーダー型で開発します。

    企画・デザイン・開発から運用支援まで対応し、POSなど外部システムとのAPI連携や追加開発にも応じます。店舗数に応じてプランを選べるため、1店舗から多店舗展開まで使えます。

    3,300社・11,500店舗に導入されています。

    開発手法ハイブリッド(テンプレート+カスタマイズ)
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績おむらいす亭/スイーツパラダイス/回転寿司すしえもん/SHIROYAMA HOTEL kagoshima
    対応範囲企画/デザイン/開発/運用支援/API連携・追加開発
    費用Light 月額22,000円〜(3店舗)
    Standard 月額55,000円(10店舗)
    Enterprise 要問い合わせ/初期費用 要問い合わせ

    デザイン・UI/UXを重視するアプリ開発会社

    デザイン・UI/UXを重視するアプリ開発会社は次の5社です。

    フェンリル株式会社

    引用:フェンリル株式会社

    百貨店・放送局・金融などの大手企業の公式アプリを、ブランディングとUX/UIデザインから手がける開発会社です。ネイティブ開発を主軸にしています。

    企画・ブランディング、デザイン、開発、ストア申請から、公開後の機能追加やマーケティングまで担うため、長く使われる公式アプリを育てたい企業に向いています。

    取引企業は400社、開発したアプリは600本にのぼります。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ主軸)
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績大丸松坂屋百貨店(大丸・松坂屋アプリ)/NHK(ニュース・防災)/アコム(my ac アプリ)/ダイキン工業(Daikin Support Life)
    対応範囲企画・ブランディング/UX/UIデザイン/開発/ストア申請/公開後の機能追加・マーケティング
    費用要問い合わせ

    株式会社Pentagon

    引用:株式会社Pentagon

    Flutterを使ってiOS・Androidを同時に開発し、リリース後のグロースまで伴走する開発会社です。習慣化・マッチング・地域SNSなど、一般ユーザーが毎日使うアプリを多く手がけています。

    企画・要件定義からデザイン、開発、ストア審査、運用保守まで対応し、月額でのアジャイル開発という進め方も選べます。毎月3社限定で無料相談を受け付けています。

    開発手法フルスクラッチ(Flutter/Swift/Kotlin・Java/React)
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web
    主な開発実績Welldone!(習慣化アプリ)/Teach(家庭教師マッチング)/ZoneBe(地域限定SNS)/OKIBA(資材置場予約)
    対応範囲企画・要件定義/デザイン/開発/ストア審査/運用保守・グロース
    費用要問い合わせ

    株式会社LIG

    引用:株式会社LIG

    コンセプト設計とUI/UXデザインから入り、Flutterで両OSのアプリを仕上げる開発会社です。PoCやMVPといった小さな検証から始め、保守運用まで続けて任せられます。

    Web制作で培ったデザイン力をアプリにも生かしており、建設機械の業務アプリやEV充電スポット検索アプリなどを手がけています。

    上野・広島・セブの3拠点に開発体制を持っています。

    開発手法フルスクラッチ(Flutter中心)
    マルチデバイス対応iOS/Android(クロスプラットフォーム)
    主な開発実績ダイヤモンド建機(ConPath-D)/EV充電スポット検索アプリ
    対応範囲コンセプト設計/UI/UXデザイン/開発・テスト/保守運用
    費用要問い合わせ

    テックファーム株式会社

    引用:テックファーム株式会社

    コンサルティングから入り、使いやすさまで設計したうえで開発・改善を続ける開発会社です。ネイティブ開発とFlutterの両方に対応しています。

    保険・旅行・空調・通信など、生活者が日常的に使うアプリの実績が豊富です。ダウンロード数200万超の「るるぶアプリ」のリニューアル開発も担当しました。

    25年以上の開発実績を持っています。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ/Flutter)
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績三井ダイレクト損保/るるぶアプリ/東芝キャリア(e-Remo+)/NTTドコモ(my daiz)
    対応範囲コンサルティング・企画/要件定義/UI/UX/開発/運用保守・改善
    費用要問い合わせ

    株式会社ガラパゴス

    引用:株式会社ガラパゴス

    企画・UI/UXデザインから開発まで、全工程を外注せず自社で担当するアプリ開発会社です。ネイティブ開発で、iPadやApple Watchのアプリにも対応しています。

    アパレル・出版・フィットネス・飲食など一般ユーザー向けのアプリが多く、他社が開発したアプリの引き継ぎや継続開発にも応じます。

    2010年からスマホアプリの受託開発を続けています。

    開発手法フルスクラッチ(ネイティブ)
    マルチデバイス対応iOS/Android/iPad/Apple Watch
    主な開発実績ベイクルーズ/FODマガジン/RUN PASSPORT/クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン
    対応範囲企画/UI/UXデザイン/開発/継続開発・他社からの引き継ぎ
    費用要問い合わせ

    低コスト・短期間で作れるアプリ開発サービス

    低コスト・短期間で作れるアプリ開発サービスは次の6社です。

    Click(アステリアキャンバス株式会社)

    引用:Click

    プログラミングなしで、Web・iOS・Android・LINEミニアプリ・デスクトップのアプリを作れるノーコードツールです。社内で自分たちでアプリを作ることを前提にしています。

    無料プランから始められ、作ったアプリを1つの管理画面で複数のプラットフォームに展開できます。受託での開発は問い合わせで相談できます。

    累計70,000アプリ・2,500万ユーザー・26,000社・団体に使われています。

    開発手法ノーコード
    マルチデバイス対応Web/iOS/Android/LINEミニアプリ/デスクトップ
    主な開発実績東武トップツアーズ/日本農業新聞/アジケ
    対応範囲自社での開発が基本(受託開発は要問い合わせ)
    費用Free 0円
    Standard 月額4,400円(年払い)・4,980円(月払い)
    Pro 月額19,600円(年払い)・21,780円(月払い)
    Enterprise 要問い合わせ

    アプリワン(株式会社ebookcloud)

    引用:株式会社ebookcloud

    ノーコードでネイティブアプリを作り、最短1ヶ月でストアに公開できるアプリ作成サービスです。自分で作ることも、制作を代行してもらうこともできます。

    ストアへの登録と公開後の運用まで同社がサポートするため、アプリを初めて作る中小企業や店舗でも始めやすい仕組みです。

    8000社が導入しています。

    開発手法ノーコード
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績要問い合わせ
    対応範囲制作代行/ストア登録/運用
    費用トライアル月額9,800円(初期0円)
    スタート月額19,800円(初期20万円)
    ビジネス月額49,800円(初期50万円)
    制作代行10万円

    株式会社ヤプリ

    引用:株式会社ヤプリ

    ノーコードでアプリを開発し、公開後の運用・分析・マーケティングまで支援するアプリプラットフォームです。iOS・Androidに加えてWebにも対応しています。

    企画段階のオンボーディングから伴走するため、社内にエンジニアがいなくても、アパレルや飲食などの公式アプリを運用し続けられます。

    導入は約900アプリ、継続率は99%です。

    開発手法ノーコード
    マルチデバイス対応iOS/Android/Web
    主な開発実績SHIPS/塚田農場/Salomon/BAKE
    対応範囲企画時のオンボーディング/開発/運用/分析/アプリマーケティング支援
    費用要問い合わせ

    APPBOX(株式会社アイリッジ)

    引用:株式会社アイリッジ

    導入実績300以上のアプリ開発プラットフォーム「APPBOX」を提供し、店舗アプリ向けの機能を充実させた会社です。会員証・スタンプカード・クーポン・予約機能・プッシュ通知など、店舗集客に必要な機能を一通りカバーしており、最短20日でのアプリスタートが可能です。

    問い合わせから導入まで専任スタッフがサポートする体制があり、アプリ運用の経験が少ない企業でも安心して取り組めます。月額10万円から利用でき、フルスクラッチ開発に比べてコストを大幅に抑えながら、実店舗の集客を強化したい企業に向いています。

    開発手法モバイルアプリ向けCX/CRMプラットフォーム(テンプレ+拡張対応)
    マルチデバイス対応iOS・Android向けアプリ対応(プラットフォーム基盤)
    開発実績導入300以上(データ連携・分析重視)
    対応範囲企画・実装・運用・マーケティング分析まで
    費用月額100,000円〜(初期費用は条件別・別途)

    MGRe(メグリ株式会社)

    引用:メグリ株式会社

    小売・アパレル・スポーツ用品店などの会員証アプリをノーコードで開発・運用できるアプリプラットフォームです。外部サービスとの連携やSDKの組み込みといったカスタマイズにも対応しています。

    開発だけでなく運用と分析まで支援するため、店舗とECの会員をアプリでまとめたい企業に向いています。

    会員証アプリの導入で、店舗での会員証の提示率が30%以上上がった実績があります。

    開発手法ノーコード
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績平和堂/ムラサキスポーツ/アガット/ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン
    対応範囲開発/運用/分析/カスタマイズ(外部サービス連携・SDK組み込み)
    費用要問い合わせ

    ModuleApps2.0(株式会社DearOne)

    引用:株式会社DearOne

    開発済みの30以上の機能モジュールを組み合わせ、必要な部分だけ個別にカスタマイズするアプリ開発サービスです。ドラッグストアや靴・アパレル、エンターテインメント施設の公式アプリで使われています。

    一般的な受託開発では平均6ヶ月かかるリリースを、最短1ヶ月に短縮できます。企画から開発、運用支援まで伴走します。

    アプリの累計ダウンロード数は1.5億です。

    開発手法ハイブリッド(機能モジュール+カスタマイズ)
    マルチデバイス対応iOS/Android
    主な開発実績ジーフット(ASBee)/ウエルシア薬局/GRL/東京ドーム
    対応範囲企画/開発/運用支援
    費用要問い合わせ

    アプリ開発会社に関するよくある質問

    アプリ開発の外注を検討する際に、よくいただく質問をまとめました。

    アプリ開発で有名な企業・大手はどこですか?

    受託開発の大手では、本記事で紹介したクラスメソッド・モンスターラボ・KDDIアイレット・富士ソフトなどが知られています。プラットフォーム型ではヤプリ・アイリッジ・DearOneが多くの導入実績を持ちます。ただし大手が自社に最適とは限らず、大規模で要件の厳しい案件なら大手、検証段階ならノーコードやパッケージ、というように目的で選ぶことが重要です。

    アプリ開発の費用相場はどれくらいですか?

    フルスクラッチなら小規模で50万〜300万円、中規模で300万〜1,000万円、大規模で1,000万円〜が目安です。ノーコードなら月額数千円から始められます。詳しくは「アプリ開発の費用相場」の章を参照してください。

    アプリ開発の期間はどれくらいかかりますか?

    ノーコードやパッケージなら最短1ヶ月程度、フルスクラッチの中〜大規模では3〜6ヶ月以上が一般的です。要件定義・デザイン・テストを丁寧に行うほど期間は延びます。

    アプリ開発会社とフリーランスはどちらがいいですか?

    仕様が固まった小規模開発でコストを抑えたいならフリーランス、要件が曖昧な場合や運用まで見据える場合はアプリ開発会社が向いています。開発会社はチームで対応するため、担当者に依存するリスクが低くなります。

    発注前に準備しておくべきことは?

    アプリの目的・ターゲット・必須機能と優先度・対応OS・予算と希望時期・運用体制を、簡易RFP(提案依頼書)にまとめておきましょう。まとめ方は「見積りの読み解き方と発注準備」の章で解説しています。

    見積りが会社によって大きく違うのはなぜですか?

    見積りに含まれる範囲(要件定義の細かさ・UI/UXの範囲・保守運用)が会社ごとに違うためです。極端に安い見積りは、修正や保守が別料金になっていることがあります。

    ノーコードとフルスクラッチはどう選べばいい?

    検証用や簡易な業務アプリならノーコード、自由度と拡張性が必要な事業アプリならフルスクラッチが向いています。「ノーコードで検証し、成功したらフルスクラッチで作り直す」という段階的な進め方もあります。

    まとめ

    アプリ開発会社選びで重要なのは、有名かどうかではなく、自社の目的と開発手法に合っているかどうかです。大手・大規模開発に強い会社、業界や機能に特化した会社、デザイン・UI/UXを重視する会社、ノーコードやパッケージで早く作れるサービスには、それぞれ明確な向き・不向きがあります。

    発注の前には、目的と優先度を言語化し、見積りに何がどこまで含まれているかを確かめたうえで、複数社の提案を比べましょう。

    まずは、自社に合ったタイプを把握することが重要です。まだ診断ツールを試していない方は、ぜひ「あなたに最適なアプリ開発会社タイプ診断」から確認してみてください。

    関連記事

    資料一覧 記事一覧 ログイン 資料を掲載(無料) 記事広告への掲載希望