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研修資料フォーマット統一化による管理・更新の業務効率化、業務時間の大幅な削減

研修資料の資料フォーマットを統一することで業務効率化を実現
社内で使用する研修資料を研修担当者が各自で作成するため、担当者によって資料作成にかけられる工数がバラバラ。そのため、資料のデザインやクオリティに統一感がなく、受講者に内容が伝わりづらく「準備や実施に時間はかかるのに、受講生の習熟度や即戦力化につながらない」というケースが散見されます。
c-slideは、研修の全体設計からヒアリング、コンテンツ設計のご提案まで実施した上で、保守性の高いシンプルなデザインの資料を作成します。

研修資料統一化のメリット
- 受講生 / 新入社員の早期の習熟、戦力化
- 資料フォーマット統一化による管理・更新の業務効率化、業務時間の大幅な削減
研修資料統一化達成までの支援フロー
1
ベース資料の作成
研修を実施する際に使用するベース資料を用意。以降作成する資料はすべて同FMTに統一
これまでクライアント社内で作成してきた資料の最新版をリデザインします。そのリデザインと同時に、資料フォーマット/デザインルールを定め、資料本体と一緒に納品。このベース資料をもとに、他研修資料に展開していきます。
取り組み内容
- 新規でベース資料を作成(研修実施時に使用)
- フォーマット/デザインルールの作成

2
全500Pの資料を納品
研修内容ごとにベース資料フォーマットに当て込みリデザイン。ベース資料へコピペすることで研修資料が完成。
この事例では、ベースとなる資料のフォーマットを活用し、他の研修資料(500P)を一気にリデザイン。ベース資料を作成することで、コストを抑えながら大量のコンテンツを同一フォーマットに落とし込むことが可能になります。
取り組み内容
- ベース資料FMTに当て込みリデザイン
- 構成の調整

3
200Pの追加資料を納品
研修ラインナップが拡充した際も既存FMTに合わせるためにリデザインを担当
研修内容がアップデートされ、追加の資料作成が必要になった場合でも、既存のベース資料フォーマットに当て込むだけで統一された資料が完成。初期に作成したデザインルールにより、追加資料納品後もクライアント社内で短時間での修正作業が可能に。
取り組み内容
- ベースFMTに当て込みリデザイン
- 構成の調整

4
他部署研修資料も担当
他部署の研修担当者もご紹介いただき、活用方法を提案しながら、同ベース資料も合わせて納品。
他部署も、同フォーマットにより作成することで、社内での研修資料の受け渡しも可能に。(一部スライドを転用するなど)
同一フォーマットで展開することにより、コストを抑えながらの外注を実現。
取り組み内容
- 研修内容のヒアリング
- 構成の提案
- 同ベース資料も納品

5
定期的に継続依頼
新規の研修コンテンツが100ページ程度たまったタイミングで、約3ヶ月ごとに継続依頼
研修ラインナップの拡充時にご連絡いただき、都度これまで作成してきたベース資料に当て込みリデザインを実施。
外注のフローも研修担当が適当にタタキの資料を作成し、それを外注することで、フォーマットの揃った資料が納品される体制を構築。
取り組み内容
- ベース資料FMTに当て込みリデザイン
- 構成の調整
