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資料改善による営業標準化

複数種類の資料準備しパターン化することで、営業スキルの標準化を実現します。
CRM/SFA等のツールによる営業プロセスの可視化、運用も重要ですが、扱うのが難しく、ツールの導入・運用が目的化し営業の標準化が達成できていないケースが散見されます。
c-slideは、リード獲得から、初回商談、商談後対応の一連の流れに必要な資料を作成し、活用パターンを提案します。「資料の改善・活用・運用」によって、営業の標準化を達成します。

資料による営業標準化のメリット
- 営業担当ごとに売上がブレなくなる
- 営業が入れ替わってもセールスフロー/コンテンツが引き継がれるため影響を受けにくい
- 営業資料の改善/商談前準備がしやすくなる
- 新人教育コストが下がる
営業標準化達成までの支援フロー
1
サービス紹介資料
でも理解ができる、汎用性の高いサービス紹介資料で土台作り
活用可能場面:LPに設置(ダウンロード用)/商談時に活用
今後作成する資料のベースとするために、サービスの概要やターゲットなどのヒアリングを実施します。競合他社を調査し、客観的に強みやポジショニングを分析。ターゲット顧客のリテラシーに合わせた「読むだけでサービスがわかる」資料を作成します。
このサービス紹介資料だけでも、LPのダウンロード用/営業用など汎用性高く活用することが可能です。
取り組み内容
- サービス概要をヒアリング
- 構成のご提案
- サービス紹介資料の作成

2
営業資料
“受注”できるように、営業トークに特化した営業資料を制作。
活用可能場面:商談時に活用
資料作成効果:だれもが同じトークができ、受注率が上がる
次に、営業シーンに特化した営業資料を作成します。アウトバウンド/インバウンドによって、まったく構成が異なるため、リード獲得チャネルや顧客姿勢などをヒアリングし、それに応じた最適な構成をご提案います。お客様の営業チームの中で最も良かった商談動画を共有してもらい、だれでもその商談と同じ流れ/同じトークができるような「トークベース」の営業資料を作成します。
取り組み内容
- トップ営業の方の商談に同席/商談動画の送付共有
- 構成の提案
- 営業資料の作成

3
社内検討用資料
商談後の比較検討の勝率を上げるために、営業資料とは別に社内検討用資料を制作。
活用可能場面:商談後に送付
資料作成効果:比較検討勝率の向上、受注率の向上
商談後、営業資料をそのまま送付せず、商談内容や追加情報を整理して送付する「社内検討用資料」を作成します。商談をした担当者が適切に決裁者に伝えることができるか/伝えるかどうかの不明確さを解消し、比較検討の勝率を向上させます。
取り組み内容
- 失注パターンのヒアリング
- 構成の提案
- 社内検討用資料の作成
- 資料の使い方レクチャー
4
フック資料
取りたい層の抱える課題に刺しに行く、ニーズに特化したページを制作。ニーズパターンを拡大。
活用可能場面:商談時/インサイドセールス架電時
資料作成効果:受注率の向上/掘り起こし商談獲得数増加
営業の精度をあげるために、取りたい層の抱える課題ごとに特化したページを制作します。汎用性の高いページだけではなく、各ニーズごとの解決策を提示するページを作成し、見込み顧客により解決策へのイメージを掴んでもらうためのページになります。これをニーズパターンごとに展開し、パターンストックしていきます。
このスライドはホワイトペーパーとして、インサイドセールスが架電時に活用することも可能です。
取り組み内容
- 取りたい層についてヒアリング / 構成の提案
- ニーズパターンの洗い出し
- ニーズパターンごとの資料作成
- 営業資料への組み込み方法レクチャー


業界・業種ごとに異なる課題を刺すために、業界・業種ごとのページを制作。
活用可能場面:商談時/インサイドセールス架電時
資料作成効果:受注率の向上/掘り起こし商談獲得数増加
ニーズごとのフック資料同様、業界・業種ごとにパターンを制作し、同様に活用・運用していきます。
取り組み内容
- 問い合わせの多い業界・業種洗い出し / 構成の提案
- 業界・業種ごとの資料作成
- 営業資料への組み込み方法レクチャー

実際の導入効果

